チラシを持って町にでよう~西区民まつり編~ | 大阪市「原発」市民投票ブログ

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関西電力の原発の稼働、廃止について
関電大株主で電力消費者である
私たち主権者が、しっかりと考え決めるための
市民投票条例の制定を請求する署名集めを、
大阪市で12月10日から開始します。

6日日曜日。第1回目の「チラシを持って町にでよう。意識下に届けるチラシ配り作戦」を行いました。

当初。梅田・なんばで行う予定でしたが、集合場所である西区の大阪市立中央図書館周辺で、たまたま西区民まつりが開催されており、大勢の人が集まっていたので、これはチャンスと、西区民まつりで“意識下に届けるチラシ配り作戦”を行いました。

チラシ配り部隊9名。クリップボード、アンケート用紙、シール、チラシの一式を持ち、2人1組でまつりの中へ突入。そこで我々は信じられない光景を目の当たりにします。

「あの~すみません。原発について、1問だけアンケートにお答えいただいてよろしいでしょうか?」

“どうせ煙たがられて断られるやろな~”“へんな人って思われてないかな~”

小心者小市民の僕は、あらゆるマイナス思考にオドオドしながら一人の女性に質問しました。

「ふ~ん。はい。いいですよ」

「えっ、ホンマですか。でわ、原発の是非を国民投票や住民投票で決めることに賛成ですか?反対ですか?」

「そりゃ、賛成です」シールを賛成の欄にはる。

「大阪市の電力は、福井の原発から送られていますよね」

「そうそう」

「その原発が本当に必要かを大阪市民が考えて意志表示をするために、今、原発大阪市民投票実現を目指して運動を行ってるんです。」チラシを渡す。

「へ~。そんなんあるの」

「市民投票するためには、まずは、みなさんの署名が必要なんです。で、12月1日から署名集めを行うんで、今、署名集めにご協力いただける方を募ってるんです。ご協力いただいてよろしいでしょうか」

「・・・。ええよ」

そして、彼女は、受任者カードに記入。

1発目で受任者までゲットしてしまった!

これは、他のメンバーも同じでした。

まつりの間、約2時間行いました。

計125名にアンケートを行い。国民投票・住民投票に賛成と答えたのは115名。実に92%が賛成。

さらにその中で、その場で受任者登録してくださった方は、52名でした。賛成と答えた方のその他の方も、FAXしますとか、事務所に持っていきますなどとご返事いただいた方もたくさんおられました。

アンケート回答率は相当なもので、人が答えてる隣で、興味をもたれて一緒に答えようとされるかたも。

反応がよかったのは女性。特に小さいお子さんと来られてた若いママさんなんて、すごい関心が高く、受任者も引き受けてくださいました。

当日、毎日新聞さんが取材されていて、今日の毎日新聞の社会面に大きく掲載されました。

記事としては「受任者はまだまだ目標通り集まってません」というものですが、昨日、記者さんと話をしている中で、「みんなすごい関心を持っている。これまでのように何でもかんでも政治家・官僚まかせの無関心ではダメだと思っている。でも、どうしたらいいかわからないだけ」。

だから、この活動をとにかく多くの人に知ってもらうことが必要なんだとつくづく感じました。

来週も「チラシを持って町にでよう」は行います。

今回わかったことは、街頭など、人が行きかう場所では、アンケートに答えて、市民投票のチラシを受け取ってはくれるけど、受任者登録まで持っていくのは困難。みんな目的があって歩いているので。しかし、区民まつりなどの集まりでは、しっかりと話を聞いてくださるし、納得すれば受任者にもなってくれます。

だから今後は、人の集まっているところに出向いていきたいと思います。

さぁ、13日はどこがいいか。いいところがあれば教えてください。

13日も13時に大阪市立中央図書館前集合です。

問合せ yamakoo411@yahoo.co.jp