今週の日曜日から「チラシを持って町へ出よう!~意識下に届けるチラシ配り作戦」を行います。
集合は、13時に大阪市立中央図書館前(地下鉄西長堀駅)。
そこで、忍法?意識下に届けるチラシ配りの術を簡単にご説明し、その後チーム分けして梅田・難波などに分かれる予定です。
天気予報では、日曜日は雨。でも決雨天決行です。
当日。「予報では雨とあり、心配しておりましたが、みなさんの熱意と元気が雨雲を吹き飛ばしてくれました」なんて、運動会での校長先生のような挨拶がしたいものです。
これまで2度、実験的に「意識下に届けるチラシ配り」を試してみました。
赤信号で待つ人に「原発に関するアンケートに1問だけお答えいただいてよろしいですか?」の問いかけに、約2時間で計59名の方が答えてくださいました。うち「原発の是非を国民投票・住民投票で決めることに賛成」と答えた方は、48名。8割の人が、賛成だと思っていました。さらに、賛成の方に、大阪市「原発」市民投票の案内をするととても関心をしめされていました。
“無関心”なんかじゃないんです。関心はあるのです。
その関心を行動へと向かわせること。これがポイントです。
“意識が変われば行動が変わる”
普段は意識下に潜んでいる「国民投票・住民投票に賛成」という意識を、アンケートにより引出し意識させる。「実際に市民投票の動きがある。自分にもできることがあるんだ」と意識を変えていく。
そこでこちらが提示するのが、「受任者になること」。
さぁ、どれだけ「受任者になる」という行動に導くことができるか。
まずは6日。たくさんのチラシを意識下に届けたいと思います。
そしてその反応を確かめたい。
“みんなの行動が変われば、時代が変わる”
そんな瞬間を体感したいですね。
天気は雨でも、こころ晴天。
6日。みなさんのご参加お待ちしております。
「チラシを持って町に出よう」担当・山口