ブレイクせよ! | 大阪市「原発」市民投票ブログ

大阪市「原発」市民投票ブログ

関西電力の原発の稼働、廃止について
関電大株主で電力消費者である
私たち主権者が、しっかりと考え決めるための
市民投票条例の制定を請求する署名集めを、
大阪市で12月10日から開始します。

11月12日に東京で「みんなで決めよう『原発』国民投票」賛同人集会が開催されました。

http://kokumintohyo.com/archives/2399

そこで、東京都「原発」都民投票と大阪市「原発」市民投票の直接請求署名活動決起集会も行われました。

12月1日署名活動開始。

大阪市「原発」市民投票を直接請求するために必要な署名数は、4万2000以上の有権者の署名が必要です。その署名を集める人を今は、集めているわけで、11月末までに、署名を集めてくれる人(受任者)を3000人!と目標を設定していましたが、現在382名。なかなか厳しい状況です。

でも、今は数字では表れていない、大きく動き出そうとしている何かを感じています。

ブレイクするためには、あと何か。何かのきっかけで大きくブレイクする可能性は大いにあります。

その証拠に、やはりみなさん原発に関して、とても高い関心を示しておられること。

そして、原発という大事な問題は、自分たちで考え決めるべきだと思っている方がとても多いこと。

ブレイクする環境は整っているのです。

あとは、スパークさせること。

政治家たちは、「すべてはプロである我々が決めるべき。国民(市民)は自分たちで決めることは望んでいない」と思っています。

今回の直接請求ができなかったら「やっぱり市民は、望んでいなかった」で終わってしまいます。

前の朝まで生テレビで触れられた、これからの理想の政治は、間接民主制と直接民主制の新しい組み合わせ。これは直接請求という権利をちゃんと活かすこと。それをせずに「政治は腐ってる、政治家が勝手決めてる」なんて批判をする資格はないのです。

だから、この直接請求という行動をとれるか、とれないか。それは、日本人が試されることだと感じています。

だからこそ。「原発」市民投票の直接請求をしたい。しないといけない!

時間はないですが、ブレイクするように。

大阪市「原発」市民投票実現にむけて活動している仲間たちも連日連夜、頑張っています。

大阪市で初。新たな歴史の1ページをつくりましょう!