いよいよせまって来ました、大阪市「原発」市民投票説明会。
10月30日(日)13時30分から天六の大阪市立住まい情報センターで行われます。
本会事務局長・今井一さんと奈良県生駒市の住民投票運動の中心メンバー、生駒市議の塩見牧子さんが、市民投票について講義をされます。
これから直接請求のための署名収集活動を行っていくにあたっての勉強会。
これからの日本をつくっていくのは、直接民主制と間接民主制との新しい組み合わせ。先日の「朝生」でのこの提案を信じています。
直接民主制をもっともっと身近なものにしていくことが、国民の政治離れ、無関心を解消する一番の方法です。この「原発」市民投票で、大阪市民に直接民主制を実感してもらいたい。
政治家や官僚を批判するだけ。愚痴るだけ。「誰がなっても一緒」とあきらめる。
そんな状況からそろそろ卒業です。
アクションを起こすこと。
説明会では、市民投票についての勉強だけでなく、これから、具体的にどんなアクションをおこしていけるかもご案内します。
今の課題は、とにかく多くの受任者(署名を集める人)を集めること。
そのためにやれることを提案します。
「書を捨てず、町へでよう作戦(仮題)」。
11月の毎週日曜日の午後。大阪市内の主要駅前にて、国民投票についてのアンケートを行い、賛成の方に市民投票のチラシをわたし案内。そして、受任者になってもらうよう依頼するのです。
大阪で初の市民投票を実現しましょう!
歴史の1ページを作りましょう!
そのために、町へでよう!