Engin AkyurtによるPixabayからの画像
"「生きている限り、一ミリでも、向上を目指す。わたくしの最後は、上り坂で終わりたい」。"
2019年、100歳(!)で、新たな旅路に出られた、画家の 堀 文子(ふみこ) 先生。
50歳からなら、まだ何かの専門家になれる最後のチャンスがある、と。
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こちらは、堀先生の Wikipedia からのスクショです。
69歳でイタリアへ(トスカーナに約5年間いらした)、81歳(!!)でヒマラヤへ。( Wikipedia のスクショには 82歳 とありますが、81歳 が正しいようです)
わたくしもこんなふうに自由闊達かつ豪胆に生きたい。
そう心の底から強く強く思いました。
堀文子先生のモットーは、「群れない、慣れない、頼らない」でいらっしゃいました。
これはどこか、現在、御歳90歳でいらっしゃる、女優の岸惠子さん(このかたも憧れの女性のおひとり)に通じるものがあると思います。
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ーーと思っていたら、なんという偶然!!
GetNaviwebさま にて、岸惠子さんの御本に関する記事が更新されていました。それも昨夜9時半に!
〈わたくしは昨夜たまたま NHKプラスさま のサイトにて、堀文子先生のインタビュー番組(こころの時代~宗教・人生~ シリーズ 私の戦後70年 「今、あの日々を思う」2015年10月11日、NHK教育テレビジョン)を拝見したのです〉
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以下、堀文子先生のインタビュー記事より。
"――日本のバブルに嫌気がさして、イタリアに行かれたと聞いていますが。
堀 亡命しようと思ったんです。でも、現地の言葉も話せなければ、よその国で食べてはいけないじゃないですか。日本からお金をいただかなくては動けない。亡命はできなかったので、3カ月ごとに日本に帰ってきて、5年くらい向こうの家庭で暮らしました。
70歳近くになって、私だけの時間ができました。イタリアの農村を歩き回って、田園の中に一日座り込んで、5年間スケッチをしました。"
なんと、イタリアへは「亡命」(!!)しようとなさっておられたとのこと……!!
いやはや、もう、なんと言うか……!
「恐れ入ります!!」、という感じでございます。
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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント









