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つい先日もこちらの記事を拝読したばかりですが……

 

 

確かに、今の時代、こちらの記事に限らず、百貨店さまがどんどんなくなっていっているお話はよく聞きますよね?
滋賀の大津にあった、西武百貨店さまも撤退してしまわれましたし……。

 

 

他にも、全国各地で百貨店さまが閉店されるというお話は、ちっとも珍しくなくなってしまいました。

 

わたくしが普段よくお伺いさせていただく百貨店さまと言えば、京都駅ビルにある JR京都伊勢丹さま と、大丸京都店(きょうとみせ)さま のお二つでございます。

京都タカシマヤさま には滅多にお伺いいたしません。

(単に動線の問題で)

 

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先日、そう、あれは丁度クリスマスイヴの日でございます。

あの日はお昼過ぎにやっと、いつもの、京都のクリニックさまでの診察を終えた後、いつもお世話になっている薬局さまでお薬を受け取り、遅いお昼ご飯をいただいた後、3時間ほど時間が空きました。

この日は午後6時半から行われる、カトリック河原町教会さまのクリスマスの御(ご)ミサに参加させていただこうと思っていたのですね。

当初、行きの電車の車内では、コワーキングスペースさまをドロップイン(=単発で使わせていただくこと)で使用させていただこうかと思っていたのですが、いつもあまりゆっくりと中を拝見していない、大丸さんにお伺いしてみよう、その後、時間があれば、滅多にお伺いしないタカシマヤさんにも……! とふと思い立ちました。

 

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そこで、まずは大丸さんに。

わたくし、大丸さんと言えば、いつも6階の 文具売り場さま で素敵なカードやお葉書を買わせていただくのみ、なのです。

でも、この日は一度最上階からゆっくりとまわらせていただこう……と思い、工事中でいらした8階は断念して、まずは7階からまわらせていただくことにいたしました。

 

しょっちゅう京都に行く度に入らせていただいている大丸さんでしたが、7階にお伺いするだなんて、一体いつ以来のこと……? と思いながら、ゆったり店内を歩かせていただいていると、ふと、絨毯(じゅうたん)を置いていらっしゃる売り場さまが目に入りました。

 

絨毯と言えば、以前、わたくしの大好きな春馬さんが MC を務めておられた番組、NHKさんの「せかほし」、「世界はほしいモノにあふれてる」でもペルシャの回で、絨毯が出てきたのをよく覚えておりましたので、思わず、「わぁ!」と思いまして、その売り場さまに寄らせていただくことにいたしました。

 

 

番組の中で出てきたライオンのような(?、というか、ライオン?)のデザインの絨毯があって、「わぁ、せかほしのまんま、やん!」とか思ってニコニコしながら拝見していたら、そんなわたくしに、少しご年配の男性販売員さまがお声をかけてくださいました。

 

「説明しましょうか?」と親切におっしゃってくださったのですが、わたくしはお買い物に来させていただいたわけではないことを申し上げて、丁重にお断りさせていただくと、「まぁ、まぁ、せっかくですから……!」と、その販売員さまはご親切に様々に絨毯についてご説明を始めてくださったのでした。

 

最初はなんとなくお話をお伺いしていたわたくしでしたが、何でも一度興味を持ちだすと、様々に質問が湧いてくるわたくし、そのうち、いろいろとその販売員さまに質問させていただいては、お答えいただくという形になっておりました。
 

絨毯にも本当にいろいろあって、何よりも糸が大事であること、とか、お値段と実際のモノの関係、そして、どういったモノが本当によいお品なのか……といったことまで、様々に。

本当にとてもとても詳しく、様々なことをご説明くださったのです。

 

販売員さまのお話を聞けば聞くほど、絨毯の世界は奥深く、単にお値段だけで判断出来るものではないことがよーくわかりました。

 

そして、今は家具でもなんでもすぐ、割とお安い値段のお店や通販でみんな購入してしまいがちだけれど、家具や絨毯のようなものは、本当はじっくりと販売員さまの説明をちゃんと伺って、本当によいモノを、ちゃんとそれにふさわしいお値段をお支払いして購入させていただいたほうが、「安物買いの銭失い」にはならないことなどを痛感させられました。

 

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その後、今度は4階のエアウィーブさまの売り場の前を通りかかりましたら、そこでもまた大変ご熱心な女性販売員さまにお声をかけていただき(笑)

 

エアウィーブさまのお品を今すぐ購入させていただこうだなんて、これまた微塵にも思っていなかったわたくしだったのですが、その女性販売員さまがとても親切かつご熱心にいろいろとお話しし始めてくださったので、これまた興味津々、いろいろとお話をお伺いさせていただくことにいたしました。

 

というのも、以前、テレビ東京さまの「カンブリア宮殿」で、エアウィーブさまの社長さまがお出になられた回を拝見していたこともあり、お品の素晴らしさはそれなりに理解していたつもりでおりましたので、一度ちゃんとお話をお伺いしてみよう、そう思ったのですよね。

 

 

その販売員さまは様々に詳しくご説明くださっただけでなく、実際にクッションにも座らせてくださって、エアウィーブさまのお品の素晴らしさを体感させていただくことも出来ました。

 

そして、わたくしも以前、派遣社員として販売のお仕事をさせていただいていたこともありましたので、エアウィーブさまの販売員さまの接客のご姿勢もとても勉強になりました。

 

 

そんなこんなで、この日は御ミサに参加させていただく前に、改めて「いいものは、やっぱり、いい」ということを痛感することとなったのです。

 

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思えば、いつの頃からか、お洋服も家具でも何でも「安いモノがいい」という風潮が社会全体に広がり、そして、何でも簡単にネットで買えるようになり、百貨店さまのような場で、ゆっくりとお品を見定めて、よいモノを時間をかけて判断して買う、ということ自体が、非日常になってしまったような気がいたしております。

 

まぁ、もともと、我が家は決して裕福ではなく、百貨店さまでお買い物をさせていただくこと自体が珍しい家庭でございましたので、そもそもあまり百貨店さまにご縁などなかったのですけれどもね。

 

でも、実際、わたくしも過去、何回か百貨店さまで働かせていただいたこともございますし、百貨店さまは百貨店さまの素晴らしさがあることは充分理解しているつもりです。

 

それでも、やはり、冒頭の記事にあるように、今の時代、12月のクリスマス前の百貨店さまでも、それほどおひとが溢れている……という状態ではなく……。

今の時代、百貨店さま、というお店の在り方自体が、やはりそぐわなくなってきているのかな? と、いち消費者としてはそう思わざるを得ないところは多々ございます。

 

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しかし、かといって、なんでもかんでも安いものがいいのか? というと、決してそうでもないと思うのですね。

前述のとおり、家具でさえ、今はネットで簡単に買えてしまう時代。

でも、本当の意味で、よいお買い物をしようと思ったら、そして、それなりに「いいモノ」をいいお値段で購入したいと考えるなら、やはり、それなりの売り場さまでお買い物をするに越したことはありません。

なんでも簡単、楽、速い、安い、ばかりがいいとは限らない、そう改めて思いました。

 

エアウィーブさまの販売員さまのご説明もとてもわかりやすくて、「なるほどー!」と思うことばかりでしたが、前述の、絨毯の売り場の男性販売員さまのお話はとにかく多岐に渡っておられて、好奇心旺盛なわたくしには、とても楽しかったです!
日本にも佐賀の鍋島(なべしま)や兵庫県の赤穂(あこう)に絨毯の文化があるということも教えていただきましたし。

後で帰ってきてから調べたら、大阪の堺も絨毯の産地のひとつ、なんですよね。
そんなこと、全く存じ上げませんでした。

 

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結局、いずれの売り場さまにおいても、わたくしはただ「お品をみさせていただいただけのお客」だったわけですが、今回のことは、「ちゃんとお金は賢く使うこと、生きたお金の使い方をすること」ということについて、改めて深く考えさせられました。

 

エアウィーブさまのお品には、それなりに寿命があるようですが、絨毯の場合、モノによっては、何十年ともつものもあるとのお話でございましたし。

 

ファストファッション……ではないですが、なんでもかんでも、速く、合理的に、安く手に入れられるものが全てではないんだよなーということをしみじみ考えさせられた、そんな、大丸さんでの滞在でございました。

 

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その後、結局、タカシマヤさんにまで寄らせていただく時間の余裕がなく、慌ててカトリック河原町教会さまに急ぐこととなったのですが、クリスマスイヴの日に、改めて「本当によいお買い物とは?」「よいお品とは?」ということを考える機会をいただけましたことを、神さま、イエスさま、聖母マリアさまに、そして、お二人の販売員さまに心から深く御礼申し上げたく存じます。

 

お二人の販売員さま、おいそがしい年末のお仕事、誠におつかれさまでございます。

そして、この度は本当にありがとうございました。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

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大変ありがたいことに、わたくしには起業家さんのお知り合いやお友達さんがそれなりのご人数、いらしてくださいます。

その中でも、かれこれ20年以上ずっと貴重なご縁をいただいている方が前田珠希(たまき)さんとおっしゃる、わたくしにとっては大切なお姉さまのおひとりでいらっしゃいます。

 

珠希さんに初めてお逢いしたのは、わたくしがまだ正社員だった頃。

記憶が正しければ、おそらく29、30歳の頃、丁度1999年か2000年くらいのことだったのではないか? と存じます。

 

当時、正社員として働かせていただいておりました御会社で、わたくしは月に一度、定期的に、外部の会合に参加させていただいておりました。

そのときによく、滋賀県大津市の膳所(ぜぜ)に行っておりまして。

 

その膳所の街には「ときめき坂(ざか)」と呼ばれる坂があるのですが、そちらで当時、珠希さんはとっても可愛らしい、素敵なクレープ屋さんを開いておられたのです。

そこに会議の行きかえりに立ち寄らせていただくことがよくございまして。

それが珠希さんとの最初の出逢いでした。

 

その後、珠希さんが紅茶がメインのカフェを開かれてからは、今度はそちらさまにお伺いさせていただくようになり、それはそれはもうしょっちゅう入り浸っておりました。

最初はお客さんとして通わせていただいていただけでございましたが、いつしかそれ以上にお親しくさせていただくようになり……。

わたくしが2007年滋賀を去り、箱根に働きに行かせていただいた頃には、いろいろとわたくしのプライヴェートなことにつきましても、ご相談にのっていただいたりするようになっておりました。

その後も大阪に持っていらしたお店さまにお伺いさせていただいたり、様々な紆余曲折を経て、大変ありがたいことに今も珠希さんとは貴重なご縁をいただいております。

わたくしにとり、珠希さんはお姉さまのようなご存在のおひとりであり、また、起業家さんとしての大先輩でもいらっしゃいます。

 

珠希さんは、とにかく純粋でひたむきな、ものすごい努力家さんでいらして。

そして、年下のわたくしなどがこんなふうに申し上げるのは大変恐縮ではございますが、とってもお可愛らしい面もお持ちでいらっしゃる方でございます。

 

そして、何よりも、ものすごく芯のお強い御方でいらっしゃいます。

珠希さんのお強さにつきましては、わたくしには本当に尊敬の念しかありません。

 

そして、何よりもーー珠希さんがプロデュースなさっておられるお茶も、そして、かつてお店でいただいていた様々なメニューも、どれも本当に本当に……! おいしいんです❤

 

なんというか、忘れられない味、なんですよね。

それも、とてもほっこりできる……というか、まるで実のお姉さんがつくってくれたかのような。

それくらい、どこか懐かしくあたたかく、安心出来るお味なんです。

 

わたくしは、もう長らく、珠希さんが手作りしてくださったお料理をいただいてはおりませんが、今でも珠希さんの、とってもほっこりできるあたたかなお味を覚えております。

それくらい、本当に本当においしいんです。

 

今、珠希さんは福井県の美浜町(みはまちょう)を拠点に、お紅茶のお仕事をなさっておられます。

そこには、かつてお店さまでいろいろといただいていた、大変懐かしいお味のお紅茶が沢山ございます。

 

今でも、珠希さんのお紅茶の商品名を拝読しているだけで、当時の懐かしくあたたかくおいしい記憶が蘇(よみがえ)ってまいります。

だって、それくらい、わたくしは常連客(のひとり)でございましたから。本当に本当においしいんですよ。

っていうか、「おいしい」というよりも、とっても心満たされる、素晴らしいお味、なんですよね。

 

世の中には沢山のお紅茶のお店さまがございます。

勿論、どのお店さまにもそれぞれにコンセプトがおありでいらして、なおかつ、それぞれに魂をこめてお仕事をなさっておられることかと存じます。

それは皆さま、お商売をなさっておられる方々なら、ご一緒だと存じます。

 

でも、わたくしはやっぱり珠希さんのお紅茶が特別に思えてならない。

そこには、珠希さんの「紅茶は、人とひとをつなぐ。」という愛と深い祈りがこめられているからだと、わたくしは思うんです。

 

最初、わたくしが珠希さんとご縁をいただけたのも、珠希さんがつくってくださった、とってもおいしいクレープがきっかけでございました。

そして、その後、お紅茶がメインのカフェさまに通わせていただくことを通じて、更にそのご縁を深めさせていただくことが出来ました。

まさに「紅茶は、人とひとをつなぐ。」です。

 

それは、前述のとおり、珠希さんがプロデュースしてこられたお紅茶がとってもおいしかったから。

そして、それは(何度も繰り返しになりますが)単においしいだけじゃない。

「本当に、おいしい!」んです。

魂まで癒される、満たされる、それくらい、珠希さんのあたたかな愛が、祈りが、こめられている。

 

わたくしは、珠希さんがご提供してくださるお紅茶やクレープやガレットなどをいただく度に、元気をいただき、癒しをいただき、笑顔にしていただいてまいりました。

それはきっと珠希さんご自身のお気持ちが、生き方が、お志が、珠希さんのお仕事の全てに、その隅々にまで行き渡っていたからだと存じます。

それくらい、本当にこの御方は自らのお仕事に人生を懸(か)けてこられました。

全身全霊をかけてこられました。

だから、そこに感動があり、癒しがあり、わたくしは、明日への活力をいただいてこられたのです。

 

わたくしの人生の底は2004年の夏。

この時ばかりは本当にどん底もどん底、絶望を通り越して、ただこの世に存在しているのがやっと、でございました。

つい先月も死にそうになりましたが(苦笑)。

あれはあまりにも感情が高ぶり、くるしみと怒りのあまり、絶望を突き抜けた感じでしたが、2004年の夏は、本当に生きる気力が底をついてしまい、ただこの世に存在しているだけで、中身は全くの空っぽ。

死にたくても死ねないくらい、エネルギーが全く残っておりませんでした。

 

そんなときに奇跡的にたまたま素晴らしい上司のかた(後にこのかたはわたくしの「命の恩人のおひとり」となってくださる御方です)のいらっしゃるオフィスにご縁をいただき、それがまた、珠希さんがいらっしゃった大津の膳所(ぜぜ)でございました。

 

当時のわたくしは本当にボロボロもボロボロ、そんなときでも、珠希さんや他のスタッフさんが見せてくださる笑顔や、お店さまの本当にあたたかくお優しい雰囲気を求めて、お店さまに通わせていただいておりました。

その中で徐々に生きる力を取り戻していったんです。

あのときご一緒させていただいていた上司の方が本当に素晴らしくあたたかなかたでいらした、ということも勿論あるのですが、珠希さんや他のスタッフさんがいらっしゃる、あのお店さまとのご縁があったことも、わたくしがその後なんとか少しずつ力を取り戻してゆくことが出来た理由のひとつでございました。

なにせ、当時、あのお店さまのことを、わたくしは大変あつかましくも「膳所の実家」とまで申しておりましたからね☆彡
それくらい、あのお店さまが、わたくしには生きるよすがでございました。

 

今も珠希さんが今もお紅茶のビジネスを続けていてくださいますこと、これはわたくしにとりましても、人生の喜びのひとつでございます。

ふと振り返ったときに優しく励ましてくれる、聖なる蝋燭(ろうそく)のあかりのような、そんなふうにさえ思っております。

その珠希さんの Instagram の アカウント がこちらでいらっしゃいます。

オリジナル紅茶 & ティーイベント

Precious Precious(プレシャス プレシャス)さま

 

Precious Preciousさま とおっしゃる珠希さんのお紅茶のブランド、こちらさまはお名前のとおり、まさに Precious なブランドでいらっしゃいます。

 

珠希さんはご自身のお店さまのサイト内の御文章に、こんなことを書いていらっしゃいます。

“紅茶をきっかけにした、そんな「つながり」こそが precious(プレシャス)なんだ。”

 

どうぞより多くの Precious な方々のおもとに、珠希さんの Precious なお紅茶が届いてゆきますように。

そして、いつまでも珠希さんが、愛と喜びのうちに、この Precious Preciousさま を続けていってくださいますように。

これはわたくしの今年最後の祈りのひとつでもございます。

ご縁を感じられたかたがいらっしゃいましたら、是非、一度、Pecious Precious さまのアカウントをご覧になってみられてくださいませね。

きっと何かよきものを感じていただけることかと存じます。

 

オリジナル紅茶 & ティーイベント

Precious Precious(プレシャス プレシャス)さま

 

最後に、珠希さん、珠希お姉さま、貴重なご縁をいただいておりますこと、本当に心から深く感謝申し上げます。

本当に本当にありがとうございます!

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

Steve BuissinneによるPixabayからの画像

(※写真はイメージです)

 

先日、こちらの記事にてご紹介させていただきました、滋賀県近江八幡市のアロマセラピー・サロン、Le lien~結~(ル・リアン むすぶ)さまが、ありがたくも、今度は、わたくしのことをご自身のインスタのアカウントにてご紹介してくださいました!

 

京子ちゃん(=サロンのオーナーさまでいらっしゃいます)、本当に本当にありがとうございます!
勿体ないお言葉の数々、大変恐縮でございます💦

でも、京子ちゃんのお気持ち、とってもうれしかったです。
ですので、京子ちゃんが postしてくださいましたもの をこちらでもご紹介させていただきますね。

よかったら、お読みくださいませ❤

 

 

こんなにもよく書いていただきまして、本当に恐縮しきりでございますが……!
ありがたい京子ちゃんのお言葉、謹んでお受けさせていただきます。

そして、皆さまにもご紹介させていただきました。

実は、わたくしは高校を卒業するときに、顧問の先生や、京子ちゃんたち、女子ソフトボール部の後輩さん達が書いてくださった寄せ書きの色紙を今もとてもとても大切に持っております。
これはもう一生の宝物、なんですよ。

ものすごく落ち込んだときなどは、これまで何度も読み返させていただいてまいりました。
京子ちゃんには、ひとつお若い学年のキャプテンさんとしてとてもお世話になりましたので、わたくしは京子ちゃんをとてもご信頼申し上げております、今でも。

 

京子ちゃん、ほんと、とっても頑張り屋さんなんですよ~。
そして、情に厚い御方でもいらっしゃいますしね。

本当に素晴らしい御方です。

京子ちゃんはこれからもっともっとご成長してゆかれるセラピストさんでいらっしゃいますが、彼女の貴重な人生のご経験が、きっとよいお仕事をなさってゆかれるものと確信いたしております。
高校時代のご縁を今も改めていただけるだなんて、本当にありがたいことでございますよね。

そもそも、今回、京子ちゃんに突然コンタクトを取らせていただいたのは、実は、わたくし達の部活の先生のことがあってのこと、なんです。
先生も本当に本当にものすごく素晴らしい御方でいらっしゃいまして、わたくし達の学年のメンバーも、今も先生のことをとても大切に思っております。

今思うと、ソフト部のマネージャーとしての日々も、今のわたくしの、ひとつの大きな要素なのかもしれません。
というか、確実にソフト部のマネージャーとしての経験は、今のわたくしの大きな支えになっております。

でも、以前もブログか何かに書いたことがあったはずなのですがーー、実は、わたくしが女子ソフト部のマネージャーとして入部させていただいたのは、そもそも、隣で練習していたサッカー部の男の子に片想いしていたから、なんですよね。
そう、全くの不純な動機なんです(苦笑)
 

でも、今でも、やはり……ソフト部の顧問の先生、同学年の皆さまや大変多くの後輩さん達とご一緒させていただけた日々は、本当にかけがえのないものでございました。

色の白いわたくしが(と、自分で言う(苦笑))、真っ黒に日焼けしておりましたからねー。

 

いつも試合の度に、自分も緊張して、一生懸命スコアをつけておりました。

わたくしに出来ることは、先生やプレイヤーのみんなを支えることでしたから、いろいろと結構いそがしかったです。
そして、いつも大声で一生懸命応援しておりました。
(もともと声が大きい方なので、それは助かりました。あ、でも、今では、話し声が時々聞こえないと言われることもありますが💦)
先生も試合中はやはり監督さんとしてお厳しくていらっしゃいましたしね。
ずっと先生のおそばでスコアをつけておりましたわたくしは、余計に緊張しておりました。
(普段はとっても温厚な、優しい先生なんですけれどもね。そして、とてもとても気さくな先生でいらしてくださいました)

 

とにかく、今回、こうしてウェブ上でも京子ちゃんとやり取りをさせていただけて、本当にありがたく、また、うれしく思っております。
是非、滋賀県湖東地域にお住まいの皆さま、近江八幡市のアロマセラピー・サロン、Le lien~結~(ル・リアン むすぶ)さまを、わたくしからもどうぞよろしくお願いいたします。(僭越ながら💦)

 

それでは、お寒い日々が続きますのでね、皆さまもどうぞご自愛くださいませね❤
そして、最後に、改めまして、京子ちゃん、この度は本当に本当にありがとうございました。


・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント