PhilippによるPixabayからの画像

 

間もなく安部元総理が凶弾に倒れられてからまる一年になります。

この国はなんでもオブラートに包んで表現するのでしょうかね?、あれはれっきとした「暗殺」だと思うのですが、巷では「銃撃事件」ということになっております。

 

わたくしは個人的に安部元総理のファンでございました。

支持者でございました。

 

ですので、安部元総理が自民党の総裁さまでいらした頃はずっと選挙は与党一択。

自民党さんに入れないときは、公明党さんに投票してまいりました。

 

安部さんがおっしゃっておられた「美しい国、日本」というお言葉、お考えを揶揄するひとも多かったようですが、わたくしは大真面目に、まさに「美しい国、日本」こそがこれからのこの国の指針であり、理想であると信じておりました。

 

勿論、そんなわたくしでも、安部元総理が取られた政策の全てについて、もろ手を挙げて賛成していたわけではございません。

それでも、わたくしにとりまして、安部元総理はやはり特別な御方でございました。

 

安部さんがこの世を去られてまだ一年も経っていないのに(間もなくまる一年になりますが)、わたくしにとりましては、なんだか……もうあっという間に五年くらいの月日が流れたような、そんな感覚でおります。

 

そして、未だに、安部元総理がこの世にいらっしゃらない、ということが、あまりピンと来ないのです。

例えて言うなら、どこか遠い国に長い間外遊にお出かけになっていらっしゃるのではないか? というか、そんな感じ。

とても不思議な感覚を覚えます。

 

そんなわたくしにとりまして、この一年は、なんだかあっという間に世間さまがあらゆる面で変わってしまったように感じた、そんな一年でございました。

 

いえ、正確に申しますなら、世間さまはそれほど大きく変わってはいないかもしれないけれど、でも、わたくしの認識がやっと世間に追いついた、ということでございましょうか?

それは、要はこの国に住まわれる外国の方々についてのこと、でございます。

 

そう、これまで、わたくしはインバウンドだー、外国人人材だー、という話題に、あまり深く入り込んで来なかったのですよね。

でも、ベトナム人のお若い方々とご縁をいただくようになってから、俄かに、この世を見る目ががらっと変わりました。

 

そして、外国人の方々のコミュニティに「恐れ多くも」入らせていただき、そこで様々な彼らの情報を見聞きした結果、様々な感情を抱くことに。

で、結果、書いたのがこちらの記事でございます。

 

 

わたくしは日本が移民国家になるのには大反対です。

そして、これから、この国は、経済力や軍事力ではなく、精神性の高さで世界をリードしてゆくべきだとずっと考えてまいりました。

 

よくスピリチュアルな世界で言われるところの、「日本は世界の雛形」という思想、考えは支持しないけれど(だって、世界にはものすごく沢山の国や地域、文化に民族があるのですよ? その中で日本だけが特別ー! ということなど、絶対ありえないと思う)、でも、日本人の精神性の高さによって、今後、アジアや世界のリーダーとなってゆくべき、これからの時代は、日本こそがモラルある国家としての範を示すべき、という強い信念を持っています。

 

だからこそ、ただの利益や利便性などを主目的として「日本人」になろうとされる海外の方々に「日本人」になっていただきたくない、そう強く思うのです。

 

わたくしが現・宮城野親方をはじめ、お相撲さんの世界の方々で日本国籍を取得される方々に心からの拍手を送るのは、彼らがこの国の文化をしっかりと理解し、その上でこの国で生きようとなさってくださっているからこそ、でございます。

 

例えば、下記の記事に出ていらっしゃる方々などは、言語道断です!

 

 

とにかく、わたくしは安部元総理がおっしゃっておられたような「美しい国、日本」を守るのがとてもとても大切なことだと思うのです。

 

戦前のように「皇国民」とまでは言わないけれど、でも、やはり、日本人ならば、最低限、天皇皇后両陛下をはじめ、ご皇室の方々への畏敬の念を持つ方々であってほしいと心から願います。

 

ビザ→永住権→国籍、と簡単に、まるで、自らにとっての当然の権利であるかのように口にする外国の方々には、本当にこの国のために役立つ人財になる覚悟がおありなのですか? と真剣に問いたい。

もし、今後、この国に徴兵制が復活したら、この国のために死ねますか? 戦えますか? と問いたい。

 

そんな方々はごくごくまれでございましょう。

だから、彼らは簡単に「国籍」などと口にする。

 

日本は二重国籍を認めておりません。

だから、当然、日本国籍を取得しようとするなら、母国の国籍は捨てなけければならない。

 

それなのに、平気で、簡単に「パスポート最強の日本人になったる!! Yeah!! 」みたいなノリで、日本人になろうとなさる。

そんなの、わたくしには耐えられません。

 

この国には唯一無二の長い歴史と伝統、文化があるのです。

それはわたくしにとりまして、本当にかけがえのないものであります。

わたくしは自分が大和民族であることをとても誇りに思っております。

(※今の日本を構成する民族が、大和民族だけではないことは重々承知いたしております)

 

そして、先の大戦でお亡くなりになられた本当に多くの方々の犠牲の上に、今日の繁栄(とまで言えるかどうか、もう今となっては微妙だけれど)があるのです。

そこらへんをすっ飛ばして、簡単に「日本人」になれるだなんて言わないで!! と心から思います。

 

「日本人」にもいろいろなかたがいらっしゃいますが、でも、総じて、わたくしはこの国の国民はモラルも高く、素晴らしい方々であると思っています。

 

そこに土足で入り込んでくるような、モラルの低い外国の方々は、はっきり言って、ご遠慮いただきたい。

そうではなく、この国を愛し、この国と文化、人々を愛し、敬意をもって、この国で生きてゆこうとしてくださる外国の方なら、わたくしは大歓迎です。

 

とにかく、これ以上、「美しい国、日本」から遠ざかってはいけないのです。

よく SNS でも言われているところのことですが、我が国政府は外国政府や外国の方々には簡単にお金をばらまくのに、なぜに日本人にはこんなにもつめたいのでしょう?

 

今の日本はもう裕福ではありません。

外国や外国の方々にお金をばらまく余裕(?)があるのなら、まず自国民をしっかり助けなさい、そう声を大にして言いたいです。

 

日本は日本人のための国です。

わたくし達の美しい、大切な、誇り高い祖国です。

わたくしはそう信じてやみません。

 

とにかく、政治の右派だなんだとどう言われようが、「人権」という美名のもとに、頓珍漢な「外国人の権利拡大などのために活動しておられる方々」には本当に疑問を呈します。

 

勿論、本当に助けが必要な外国の方々へのご支援は、それは、アリ、でしょう。

わたくしだって、身近な外国人の方々には出来るだけ力になりたいと思っておりますし、そのための行動も努力も日々重ねております。

 

でも、例えばーー、どう考えても、あのウィシュマさんのご遺族のかたが日本に長い間滞在されること、ひとつとっても、あのお金は一体どこから出ているのでしょう?

沢山沢山疑問だらけ? でございます。

(彼女のことは本当にお気の毒だと思うけれど、そもそも不法滞在で捕まったひとなのだから、必要以上に入管を責めるのはなぜ? とわたくしは思います。まさに、このかたの記事↓に書かれているとおりです)

 

 

安部元総理が天国で泣いておられるような国にだけは絶対したくありません。

わたくしはこれからも、わたくしが正しいと思うことを貫いてまいります。

 

なぜなら、日本は唯一無二の我が祖国だから。

私利私欲にまみれた外国の方々にいいようにされる国であっては、決していけない、そう心から強く強く思います。

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

729714によるPixabayからの画像

 

昨日のこと、だったかな……?

夕方の JRさん の車内はそれなりに混んでいて。

わたくしも当然のように立っておりました。

 

そしたら、わたくしの隣の隣に立っていらした、背の高い高校生さんの様子がどうもおかしい。

彼は大きなリュックサックをご自分のお足もとに立てて置いておられたのですが、どうもそれに倒れこむようにして座ろうとされたのです。

「!!」

思わずじっと彼を見ましたが、そのときはそれで、一旦、彼は落ち着いたように見えました。

 

そしたら、ほどなくして、今度はふらつき始められて、やがては、車内の床にぺたんと座り込んでしまわれて。

「!?」

さすがにこれは放っておけないと思い、おせっかいおばさん・うちだ(←わたくしのことです)は、慌てて彼に駆け寄り「大丈夫ですか?」と声をかけました。

 

めまいなのか、頭痛なのか、とにかくふらついておられて。

お熱でもあるのかな? と思ったのだけど、

「気分が悪いです……」とおっしゃったまま、やはりフラフラされていて。

 

そのうち、次の停車駅が近づいてきたので、どうしようか? と思って彼を再度見たら、どうやらここで降りられるご様子。

そこで、慌てて付き添って差し上げて、腕を持って、なんとか少しでも、と思い、彼が降りるのをお手伝いさせていただこうとしたところ、

 

なーんと、わたくしと彼の間にいらしたお若い女性のかた(多分20代後半から30歳くらいの御方)が、彼の荷物をひょいっと持ち上げて、彼と一緒に降りてくださったんです。

 

その高校生さんは「いや、それはものすごく重いんで……!」と、そのお若い女性のかたにおっしゃっておられましたが、巻き毛のお若いお姉さんは、難なくそのお荷物を持って、彼と降りて行ってくださいました。

 

わたくしは結局彼をドアのところでお見送りする形になってしまったのですが……💦

とっさに機転を利かして、重そうなその高校生さんのお荷物を持ってくださったお嬢さんに、「ありがとうございます……!」と、わたくしからも確かお礼を申し上げたはず、なんだけれど……💦

 

今思い返すと、やっぱり彼と一緒にその駅で降りて差し上げたらよかったなぁ、と思います。

でも、あの女性のかたがいらしてくださったから、大丈夫だったと信じたいなぁ……💦

 

とにかく、そんなこんなで、昨夕も、ある素敵な若い女性のかたにお出逢い出来たのでした。

ちょっとしたおひとの行動に沢山教えられた昨日から今日にかけてのわたくし、でございました。

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

PexelsによるPixabayからの画像

 

地下鉄のお話の次は、百円均一の某チェーン店さまにお伺いしたときのことです。

 

わたくしは毎月決まって、あるテーマでお買い物をしに、こうしたお店さまを訪れます。

今日も、来月分のそのお買い物をしに、あるお店さまにお伺いしておりました。

 

その中で、ひとつ、あるお品を何気なく買い物かごに入れて、他のお品(盛り沢山!)と一緒にレジにまいりました。

そうして、レジ御担当のお若いお姉さんが、ひとつひとつレジに通してくださっていたのですが、突然、はた、とお姉さんの動きが止まりました。

 

「うん!? どうかしましたか?」

とわたくし。

 

そしたら、そのお姉さん、

「うーん、なんかこの商品、おかしいので、違うのを取ってきます!」

と、そのままぴゅいーっと走って行かれまして。

 

ひろーい店内の中を急いでくださったのでしょう、あっという間に新しいそのお品を持ってきてくださいました。

 

その間、ほんの数分。

 

わたくしは、お姉さんが引き下げてくださったお品の何がおかしかったのか、よくわからなかったので、お尋ねしたところ、お姉さんはちゃんと答えてくださったはず、なのですが、

仕事帰りでつかれておりましたためか、頭の回転がよくなく💦

お姉さんのご説明もちゃんと頭に入らず……💦

 

でも、そのレジのお姉さんのお陰で、わたくしは悪いお品を買わずに済んだわけなのです!

(ありがたや、ありがたや……!)

 

もうかれこれ長い間、こうしたお店さまを利用させていただいてまいりましたが、こんなことは初めてでございました。

そのお姉さんのご対応がうれしくて、最後、丁寧に頭を下げて御礼を申し上げて、失礼したのは言うまでもありません。

 

そして、先ほど、そのチェーン店さまの御会社のウェブサイトからもお礼のメッセージをお送りさせていただきました。

それほどまでに、この度のこと、わたくしにはとてもうれしかったのです。

 

レジ御担当のお姉さん、本当に本当にありがとうございました!

貴女の未来が輝かしいものでありますように✨

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント