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先日、とても恥ずかしい、ある失敗をしてしまいました。
それは決して悪気があってしたことではなく。
とは言え、結果的に、ある方々に大変失礼な振る舞いをしてしまい。
まさに、穴があったら入りたい!、そんな心境に陥りました。
そのまま暫く、その失敗のことで落ち込んでいたのですが、いつも週に一度の音声メッセージを拝聴しております、元世界銀行の人事カウンセラーさんでいらしたの中野裕弓(ひろみ)先生の御本を本棚から引っ張り出してきて拝読したところ、こんなことが書いてありました。
その失敗も何か理由があって起こったのかもしれない、とにかく、その失敗から学ぶべきことを学んで、あとは反省しすぎないこと、自分を許すことも必要ですよ、みたいな……。
その部分を拝読して、漸くわたくしは少し心が軽くなったのでした。
わたくしはこれからの自分の人生を思いますとき、英語を話してゆくことにせよ、外国で暮らしてゆくことにせよ、とにかく失敗を恐れていてはいけない、ともう随分と前から強く思っております。
ですので、まさに中野先生が御本に書いておられるとおり、なのですが、なかなか、この度のことで自分を責める気持ちが減らず、途方に暮れていたのでした。
でも確かに、中野先生がおっしゃるとおり。
済んだことは済んだこと。
これからその失敗を繰り返さぬよう、きちんと対策をとり、気をつけてゆけばいい。
結局、自分の行動でしか、自分の考え(というか反省)は、おひとには伝わらないのだから、そう思いました。
仕事の失敗は仕事で取り戻す。
友情についてなら、友情面で挽回する。
恋愛なら恋愛。
ごくごく親しいかたとの間柄なら、その関係性の中で。
常日頃、「最後の最後、息を引き取る、その最期の瞬間まで、決してあきらめてはいけない」と自分に言い聞かせておりますわたくしですもの、今回の情けない失敗も、最後の最後まで、少しでも挽回出来るよう、あきらめずにいようと思います。
よい御本を書いてくださいました中野先生、そして、いつも素適なメッセージを無料で拝聴出来る、大変貴重な機会をいただいておりますこと、本当に本当にありがとうございます!
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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント


