Chil VeraによるPixabayからの画像

 

生きていると、ほんと、いろんなことがあって。

ちっぽけな存在でしかないわたくし達は、日々、自分の身に起きる様々なことに翻弄されてしまいがちで。

 

でも、どんなときも、やっぱり、ちゃんと、心の中にある羅針盤は、一定方向を指し示し続けてる。

そのことを決して忘れてはいけないなぁ……とつくづく思う、2023年9月半ば。

 

明日でやっと新月ですね✨

なんだか今月の(というか、明日の新月までの、今回の月の周期の)学びは深く重く、そして、痛かったなぁ……という印象。

 

けれど、それだけ大変な思いをしたら、そこから得られるものは、本当にキラキラ輝いていて、純粋無垢なものなんだよね。

 

最初からそこにすんなり辿り着けたらいいのに、でも、そこにすんなり辿り着けないからこその学びや気づき、楽しみもあって。

 

大変なときに「楽しみ」だなんて言ってられないんだけど、ほんとは(苦笑)

でも、全てが学び、全てが御恵み。

そう思わなきゃ、やってらんないってのもまた事実であって。

 

今年はここまで散々もがき、足掻き続けてきているから、年末にはそれら全てが天の恵みとなって、この世に優しくふんわりと舞い降りてきてほしいなぁ。

初雪のときにでも。

 

そう願う、まだまだ残暑厳しき9月の夜であります。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

Mark FrostによるPixabayからの画像

 

人生、生きているといろいろありますよね?

わたくしの場合、小学校4年生くらいからいろいろと悩み始めたような記憶がございます。

 

悩み以前に、恐怖なら、もっとずっと前から感じていたけれど。

だから、6歳くらいから、既に「祈る子ども」になっていたんですよね。

 

そんなわたくし、人生でいちばん何が欲しいかというと、それは「自由」で、でも、それと同じくらい「安心出来ること」も渇望して止まないんです。

なぜなら、わたくしの人生、いっつも恐怖と緊張に支配され続けてきたから。

 

いえ、正しく言えば、いつもわたくしがそうした波長の中で生きることを選んできたのかもしれないけれど。

でも、この10数年、いっちばん欲しいのは、ずっとずっと「安心感」。

 

それしかない。

本当にそれしかない。

 

でも、それって、スピ的に見たら、きっとまさに「運命に支配されてしまっている」状態だと思うんですよね。

決して健全ではない。

 

そうじゃなくって、どんなときも「運命の波を乗りこなせる」くらいでないと。

理想の人生を創造するだなんて、程遠くなってしまいます。

 

じゃぁ、そのために何が必要か? っていうと、どんなときもーー出来るだけ自分で自分の運命の手綱はしっかり握っていること。

せめて、握っていようとすること。

 

貴女の人生は貴女のものだし、そして、神様のものでもあります。

それ以外の何かや誰かに支配させてはいけないし、自分が主人公(ヒロイン)であることをあきらめてはいけないんです。

 

それをどこまで真剣に考えているか、また、その考えに基づいて、どれだけあなたが「ふさわしい行動を取っておられるか」で、人生の果実は大きく異なってきます。

 

泣いても笑っても一度きりの人生、です。

ならば、出来るだけ笑って、幸せに過ごしたいじゃないですか?

 

人生、どこまでも重い荷物を背負って急な坂道を登らざるを得ないようなときもあるけれど、それでも、決してあきらめないこと。

自分が自分の人生の主人公です。

 

どんなときも誇り高く美しく、精一杯、生きてまいりましょうね。

そして、なんでもない当たり前のような毎日……でも、慈しむように、大切に大切に生きてまいりましょう。

 

貴女に沢山の天の祝福がありますように。

God bless you!

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像

 

いつの頃からか、自分の中で「明るく優しくあたたかく」という言葉が大事になっておりました。

もしかしたら、この言葉はどこかの何かからの引用かもしれない。

どなたかがおっしゃっておられた言葉かも?

でも、少なくとも、自分の記憶が正しければ、これはいつの頃からか、自然と、我がうちにあった言葉だったように思います。

 

これまで散々いろんなところ(このブログや SNS 等)で書いて or お話ししてきたように、わたくしは間違いなく鬱持ちです。

もともと中学の頃から既に(精神的に)不安定で、特に25歳から35歳までの10年間はずっと心のお薬を飲み続けておりましたし、心療内科の先生のお世話にもなっておりました。

 

それが、35歳でサイキックに目覚めてから、なんとかなんとか(心の)お薬なしでもやってこられていたのだけれど、遂に2年前、これ以上だめ、もう無理、というところまで追い込まれ、以来ずっとこの2年間、またお薬を飲み続けています。

 

そして、この8月も……まぁ、不安定、またまた不安定の極み、みたいな日々を過ごしておりますが……💦

それでも、やっぱり心に自然と浮かぶのは、こんなわたくしでも前向きに、明るく在りたいということ、なのです。

 

今、ほんとは、明るく強く在りたい……と書きかけて、あぁ、そっか、「強く」は無理か? と思ってしまいましたが……(苦笑)

それでも、やっぱり理想の自分をあきらめたくない、という思いは強くあります。

 

そして、もうひとつ心から願うのが、タイトルの「明るく優しくあたたかく」ということ。

これはきっともう……自分にとって、永遠のテーマ、なんですよね。

 

おひとからご覧になったら、もしかしたら、そんなふうに思うことすら、無理じゃん!!(笑) って状態なのかもしれないけれど……。

でも、いつだって、どこまで「落ちても」、その一方でなんとか立ち直ろうとする自分、這い上がろうとする自分が居るから。

それが出来るだけでもいいのかも♪ って、希望をもって、そう思っております。

 

だから、まずは自分に対して明るく優しくあたたかく♡

理想の世界、理想の暮らし、理想の人生を決してあきらめないでおこう。

 

これまで散々くるしんだ分、血を吐くような思いをこれでもか、っていうくらい重ねてきたから、その分、絶対これから幸せになれる!! 

そう強く強く強く信じて、また明日から生きてゆきたいです。

 

尊い貴女にもいつも明るく優しくあたたかい世界がありますように。

God bless you!

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント