Deana ZelinováによるPixabayからの画像
最近改めてとみに思うのが「人生は一度きり」ということ。
残りの人生、もし、100歳まで生きられたとしても(!?)、あと残り48年と3か月ちょっと。
そんなに長く生きられるとは思っておりませんがーー、とにかく、残りの人生、長く生きられたとしてもたかだか数十年。
そのうち元気にいろいろとちゃきちゃき動ける年数となれば、もっと短いでしょう。
そう思うと、やっぱり「もうこんな年になっちゃったし……」とか、うじうじ言っていないで、「やりたいことをやれるだけやれ!!」って、思います!
先日もおひととお話しさせていただいていたのですが、29 → 30, 39 → 40 の壁より、49 → 50 の壁はものすごーくものすごーく分厚かった、ってこと。
基本、年齢を重ねることにそれほど抵抗がなかったはずのわたくしでしたが、流石に50歳の壁は、未だに……引きずっておりますもん。(何を?)
未だに自分が50代だというのを受け入れられていない。
どこかで(大変あつかましくも)「年齢なんてもう忘れたるわー!!」くらいに思っています。
でも、最近とみに思うんですよね。
「世の中に自分より若い方々がものすごく増えた」って(笑)
40代のときはそんなこと思ったことなかったのに、50代に入ってから、めちゃくちゃそう思うことが増えました。
どこに行っても自分よりお若いかたが多い。
それに、昔、20代のかたがそれほど幼く見えなかったのに、今は20代のかたが(それまでの)10代のかたのように幼く見えてしまう。
どれだけ自分が年取ったんだっていう……(;'∀')
総人口ではお若いかたの割合は減っていっていらっしゃるはずなのに、「わたくし統計」(どんな統計やねん?)では、確実にお若い方々の割合がめちゃくちゃ増えていっているんですよ。
正直なところ、それはかなりショックです。
ときに、「わたし、そんなに年取ったんかいな?💦」て真面目に思ってしまいます。
でも、そんなことで落ち込んでいてはいけないのですよね。
だってつねに今が「人生のいちばん若い日」なのですから!!
それに今は……例えば、70歳を過ぎていらっしゃっても素敵なかたもいらっしゃるのだし。
(勿論、80代でも90代でもお元気なかたはお元気で、素敵だなーと思う御方はいらっしゃいます)
あの風吹ジュンさんだって、もう古希を過ぎていらっしゃるのですよ。
(お若いかたは風吹ジュンさん、ご存じないかな?)
わたくし、風吹ジュンさんも好きな女性の先輩のおひとり、なんです。
他にもね、大変ありがたいことに沢山の素敵な諸先輩方がいらしてくださる。
そうした方々から沢山学ばせていただいて、わたくしもいつまでも自分磨きをしてゆかないと。
そう思います。
とは言え、今日も X(旧 Twitter)のトレンドに上がっていた「おばさん構文」を見て、「うーむ……」と思っておりましたが。
まぁ、世代が違えば、お若いかたに「なに、それ!?」とか思われてしまうのもいたしかたないことですものね。
わたくしも自分より上の世代の方が、自分が知らない、昔の(と申し上げるのも大変失礼なことですが)アイドルさん達のお話をなさっておられると「!?」と思ってしまうとき、ありますもの。
それと一緒なんでしょうね。
世代間でのギャップはあって当然だし、そこには埋められない溝もあるのがある意味、自然なのでしょう。
でも、年を重ねても、ちゃんとそのときどきの世の中の流行や価値観、世相に敏感でいらっしゃる方々もおられますからね。
わたくしもそうありたいですし、お若い方々についてゆけるよう、そこらへんの感覚は失いたくないなーと思います。
ということで、ちょっとネガティブなことも書いてしまいましたが。
「年齢はダイヤモンド」(のカラット)(※この言葉は熊井明子先生のご著書より)と明るく言えるくらい、素敵に年を重ねてゆけたらな、と心から願います。
God bless you!
・・・
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント



