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今、改めて、「夢咲璃い(ゆめさき りい)」としての自らの原点に立ち返るとき、そこで大切にしたいのは、本当に心から信じきれるもの、信じられるもの、だ。

そして、本当に自分の心に響くものを羅針盤とし、以後の歩みを重ねてゆきたい、と強く思う。
 
何度も言っているように、わたくしにとって「三浦春馬さんとの出逢い」は全く思いがけないものだった。
誠に嫌な言い方になってしまうが、春馬くんのご逝去がなかったら、わたくしはここまで彼を知ることもなかったろうし、それゆえ、ここまで彼にハマることもなかったであろう。
 
今となっては、彼のご存命中に、素晴らしい「表現者さん」でいらした「三浦春馬さん」に深く接することになるきっかけが与えられていたら……と心の底から願うが、そうはならなかったのもまた必然、だったのだろう。
本当にかなしいことだが。
 
とにかく、わたくしは彼のご逝去によって、彼を深く知ることとなり、彼にハマり、ものすごい勢いで過去を遡って、そこから見えてくる彼の生きざま、生き方から沢山のことを日々学ばせていただいている。
そして、彼のことを絶対過去にはしたくない一心で、必ずこの仕事で成功し、ひとかどの人物になり、かけがえのない、本当に大切な「三浦春馬さん」というお名前を後世に語り継いでゆくための一助となりたい、それこそが、今のわたくしにとって、最大の、この仕事に対するモチヴェーションだ。
 
そのためにも、今、改めて自らの仕事に向き合っている。
そこで浮かび上がってくるのが、冒頭に書いたようなことなのだ。
 
本当に心の底から信じきれるもの、信じられるもの、本当に心に響くものを大切に生きてゆきたい。
それはきっと、仕事人としてのわたくし、夢咲璃いとしてのわたくし、のみならず、ひとりの人間、Ree Yurico Uchida としてのわたくしをも、最も遠くへ、そして、最も高きところにまて導いてくれるはずなのだ。
 
そのためにも、しっかり心の目を開いて、今、自らが何を感じ、何に惹かれ、何に喜び、何に心ときめくかを、丁寧に観察してゆかなければならない。
今はその対象のほぼ全てが「三浦春馬さん」という御方になってしまっているが、彼がMCを担当されていた番組名をもじって言うなら、「世界はすてきなモノにあふれてる」、これからも日々様々に訪れてくれるであろう、素敵なもの、その全てを丁寧にひとつひとつすくい取って、自らの人生に美しくきらきらと散りばめてゆきたい。
 
それこそが、心を豊かにし、自らの器を大きく深く広げ、引いては、わたくしという人間を育ててくれると信じる。
 
前向きにゆこう。
 

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春馬くんが突然ご逝去されてから、すっかり一変してしまったわたくしの人生。

なぜ、彼のご逝去をきっかけに、こんなにも彼にハマることになったのか?、それは自分にもわからない。
 
いや、「わからない」ことはない、実はわかっている。
そう、なせ春馬くんにこのタイミングで「お出逢いする」ことになっていたのか、わたくしはちゃんとわかっている。
ただ、それをちゃんとおひとには詳しく説明出来ない事情があるだけで。
 
というか、そうだな、お話し出来る範囲内で、このことについてお話しさせていただけるならーー、自分がこれから新しい人生のステージを生きてゆくにあたって、春馬くんのよう素晴らしいお手本となるかたが必要だったから、そうとしか言えない。
 
わたくしにとって春馬くんは人生のお師匠さま、というか、素晴らしい先生に他ならなくて。
ただ、ものすごく自分を中心にお話しすることをお許しいただけるならーー、本当に本当にかなしいことなのだけれど、彼のご逝去と、わたくしが新しい人生へと踏み出すタイミングがぴったりあった、というわけで。
 
こんな形で彼のことを深く知ることになるのは、絶対に避けたかったのだけれど。
でも、この「絶妙のタイミング」で、春馬くんがわたくしの人生にものすごくものすごく大きな影響を与えてくださることになったことについては、言葉が適切ではないことは百も承知で、でも、感謝しかない。
 
ほんと、どうしてここまて彼に惹かれるのか?、ハマるのか?、その理由はわたくしにもよくわかんないのだけれど、でも、彼がお亡くなりになる前日の夜、とてもお可愛らしい幼少時のお姿で夢に突然現れてくださったことから、全てが始まっていたような気がしてならない。
彼はきっと、大人の三浦春馬さん、としてのお姿では、わたくしがびっくりするだろうとご配慮されて、ご幼少時のお姿で現れてくださったのだろうと思うし。
 
とにかく、とにかく、こんな形で彼にお出逢いしたくはなかったけれど、でも、彼のご逝去をきっかけに彼のことをものすごく知るようになって、わたくしの日々はものすごい勢いでどんどん更新されていっております。
それが真実。
 
そうして瞬く間に変化していっている、今のわたくしだからこそ紡げる、綴れる言葉がきっとあるんだろうな、ということで。
正直、こうしてここて言葉を綴ることが、とうやって、理想の未来へと繋がってゆくのかはわからないけれど、でも、今はとにかくこうしてここで今の思いを刻んでまいりたいです。
 
それが今のわたくしが為すべきことだと思うから。
こうして言葉を紡ぎ、文章を綴ることで、少しずつでも、確実に前へ前へと進んでまいりたいです。
 

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春馬くんがお亡くなりになられてから、既に二か月が過ぎ。

当初の驚きと痛みとかなしみも漸く少しずつ癒えてきつつあり。

わたくしは再び前を向こうといたしております。

 

このブログでも何度も述べてまいりましたように、わたくしにとりまして、春馬くんのご逝去はまさに青天の霹靂でございました。

前々から彼の清らかな佇まいに一目置いてはおりましたものの、ここ10年ほどの間は殆どテレビから遠ざかっておりましたわたくし、記憶の中の「三浦春馬さん」は、多分、彼が23歳の頃くらいのお姿で止まってしまっておりまして。

 

だから、突然ご逝去されたことで、彼のそれまでどんなふうに生きていらっしゃったかを知ることとなり、そこで雷に打たれたみたいになり。

「このひとは、すごい……!!」

そう心から感動したわたくしは、以来、春馬くんに「ハマり」、今に至ります。

 

今もって、彼を中心に生活は回っているような感じです。

というのも、今の間にしっかり、いろいろと彼の情報を集めて、ちゃんと残しておきたくって。

御本、CD, DVD, 動画、ウェブ上の記事、お写真……。

これらを出来るだけ沢山、個人が後々手元に置いて、見返すための記録として、一生ちゃんと大事に持っておきたい。

そのための活動に時間もエネルギーも膨大に注いでおります。

 

その一方で、わたくし、いつか春馬くんが生きてこられたことを後世にいつまでも語り継いでゆくために、彼の御遺志を継ぐ若い御方を表彰するための「(仮称)三浦春馬賞」を創設させいただければ、と勝手に思うようになりまして。

そのために今、自分が何をなすべきか、真剣に考える日々です。

 

そのためには、これまでと同じお仕事のやり方、生き方、時間の使い方ではダメで。

で、散々考えた挙句、とりあえず……になってしまうかもしれませんが、改めて、ここ、メインブログで、とにかく日々、自分の想いを綴ってゆこう、そこから始めよう、そう思うに至りました。

 

ここ最近ずっとまめに(?)更新してきたもうひとつのブログは暫くあまり更新されないことになってしまうことになるかもしれませんが、とにかく、「9月7日分から書き始めて」というメッセージを春馬くんからか?、天からか?、わからないけれど、受け取りましたので、今日からまたこうして記事を書き綴ってまいりたく存じます。

 

で、なぜ「9月7日なのか?」と改めて思いましたとき、行き着いたのが、こちらのインスタのポスト。

自分自身、この記事を書くにあたって、もう一度読み返してみました。

 

 
 
 
 
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🌸🐎 春馬くんのこちらの tweet と絡(から)めてよいものかどうか迷ったのですが、 でも、頭に浮かぶんだのは、こちらの tweet だったので、そのスクリーンショットとともに、この投稿をいたします。 ・・・ 春馬くんがご逝去された後、なぜ突然このようなことになったのか、大変多くの方々が戸惑われたことかと存じます。 中には、もうご自分の中で折り合いをつけられて、少しずつ前を向いて歩き始めたかたもいらっしゃることでしょう。 しかし、彼がお亡くなりになられてから、本当に多くの方々が、そのことに対して、なぜ?、どうして?、と非常に大きな衝撃を受けられたことは間違いないとわたくしは思っております。 ・・・ 正直、申し上げて、わたくしには今も「なぜ……!?」と思う気持ちは当然あります。 でも、今朝起きてすぐに感じ取ったのは、世の中には皆が知らなくてもいいこと、というのも当然ある、ということです。 それを所謂(いわゆる)スピリチュアル的に表現するなら、ある事実があったとして、それが明るみになることで、かえって世の中の、目には見えないバランスを崩すこともある、ということなんです。 ・・・ わたくし達は今、このネット社会に生きていて、何でも欲しい情報はすぐ手に入るように思われるかもしれません、 そして、世の中、時代が進むにつれ、どんどん社会が平(たい)らかになってゆき、皆が皆、平等で、同じ土俵に立っている、そんなふうに思っていらっしゃるかたもおられることでしょう、 けれど、わたくしは、この世の中には様々な局面があって、その全ての事象に誰もが関わることは出来ないし、 寧(むし)ろ、関わらないことで救われている部分もあるのだよ、ということを、今朝はなぜか強く感じました。 ・・・ 確かに、春馬くんほどの御方を突然失ったことは非常に大きなかなしみです。わたくしは昨日も何度となく涙いたしました。未だにかなしみは尽きることはありません、 そして、彼の死の真相を究明しようとなさっておられる方々のお気持ちもとてもよくわかります。 ・・・ けれど、今朝思うのは、もし、春馬くんがご逝去されたことについて、何か隠されていることがあったとして、 それが世に出る必要があるならば、必ず、然(しか)るべきときに表(おもて)に出てくる……と、わたくしは思うのです。 でも、そうでない場合、このまま……、なのでしょう。 ・・・ うまく言えませんが、 個人的には、わたくしは、春馬くんが遺(のこ)してくださったものを大切に拝見し、必要な学びはきちんとさせていただいて、 あとは、彼の精神を未来へと引き継いでゆくことが、自分がなすべきことと理解いたしております。 そして、彼という素晴らしい御方が生きていてくださったことを決して無駄にしないよう、これからは春馬くんをお手本にさせていただいて、ただひたすらに己の道に精進すべきかと。 ・・・ わたくしも春馬くんから(彼のご逝去後、)様々なメッセージを受け取っておりますが(という妄想にかられている……と理解されても致し方(いたしかた)ないとは思っております)、 そのひとつをここで述べさせていただくことをお許しいただけるなら、 春馬くんは、自分は精一杯生きた、後悔はない、そうおっしゃっておられるように受け止めております。 ・・・ 明るみになるべき真実があるのなら、必ず、それは明らかになります。 大いなる流れを信じて、その流れに春馬くんのご逝去をもお委(ゆだ)ねして、 わたくしは春馬くんが見せてくださった、おひととしての在りかたを、どこまでもひたすらに、自らの指針としてまいりたく存じます。 ・・・ どうぞ今日も春馬くんが笑顔でいらしてくださいますように。 この投稿をお読みくださるあなたさまのお心に平安と癒やしがありますように。 今朝も長文を最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。 ・・・ ☆署名ご協力のお願い☆ 非常に競争激しい芸能界でお仕事をなさっておられる全てのかたに、よりよい環境でご活躍していただくために、【芸能界におけるメンタルヘルスケアの広がり】を求める署名活動をいたしております。 もし、ご賛同いただけるようでございましたら、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 chng.it/CgnbDP4y ー ご協力くださいました全ての皆さまに心から深く感謝申し上げます。 ・・・ #三浦春馬 さん #署名 #芸能界 #メンタルヘルスケア #changeorg #メンタルヘルス #好きなひとを守りたい

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ええ、ハイ、今こうして読み返しても思うのは、とにかく出来るだけ心穏やかに、彼からいただいた「よきもの」を大切に未来に紡いでゆくこと、彼の死を悼むのみならず、彼の生を讃え、彼が遺してくださったものを大切に愛で、素晴らしい、日本を代表する若手俳優さんだった「三浦春馬さん」を生涯忘れないこと。

 

わたくしは絶対春馬くんのことを過去にはしたくない、過去にはさせない、そういう強い思いでおります。

だから、彼の誇り高き精神を後世にまでしっかり語り継いでゆくための「(仮称)三浦春馬賞」であり、Pegasus of Spring Foundation なんです。

( Pegasus…… というのは、彼の愛溢れるお人柄をお手本として、自分なりに世の中に光を与える活動をしてゆくための財団をつくりたいというもの)

 

彼がお亡くなりになられてから、こんなにも春馬くんに「ハマって」しまっているわたくし、なぜ彼がご存命中にそうならなかったのか、悔やまれて仕方ないのですが、スピリチュアル的に言うなら、それは「そのときは必要なかったから」、なんですよね。

 

今年はわたくし、将来に向けての大きな橋を架けようとして、一旦、これまで自分が後生大事に抱えてきたものを手放しました。

そこでぽっかり空いた空間に「ある日突然 "なだれ込んできてくれた" 」のが春馬くん、なんです。

 

彼から教えていただいたことは計り知れない。

確実に、彼はわたくしの人生にものすごく大きな影響を与えたかたのおひとり、です。

それくらい、春馬くんとの「出逢い」(それはかなしくも、彼のご逝去がきっかけ、だったけれど)はものすごくものすごく大きい。

 

今のわたくしに出来ることは、春馬くんの様々な記録を集めつつ、彼の御作品をひとつひとつ大切に拝見してゆきながら、彼の精神を見習い、生き方を改めてゆくと共に、心をしっかりと強く持って、まずはこうして記事を書き続けてゆくこと。

こうして記事を書くことが一体なんになるのか、どのような未来に繋がってゆくのか? はわからないけれど。

 

でも、遡ってでも、こうして「9月7日分」から、一日ひとつの記事更新となるよう、これから当面の間、続けてまいりたく存じます。

駄文、乱文になるかとは存じますが。

もしよろしければ、今後もお付き合いくださいませ。

 

というわけで、今回はこのへんで。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

愛と真心をこめて。

春馬くんへの祈りとともに。

 

夢咲璃い(ゆめさき りい) 拝

 

追伸:

ここ最近、ずっと、もう10年以上使い続けてきたこのビジネスネームを、いっそのこと、「三浦りい」に変えようかと思っておりましたが、それは思いとどまろうかと存じます(笑) 

どことなく、「三浦瑠璃先生」と近しいような気もいたしまして。

ややこしそうだし……(汗)

 

・・・

 

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