今、改めて、「夢咲璃い(ゆめさき りい)」としての自らの原点に立ち返るとき、そこで大切にしたいのは、本当に心から信じきれるもの、信じられるもの、だ。
今、改めて、「夢咲璃い(ゆめさき りい)」としての自らの原点に立ち返るとき、そこで大切にしたいのは、本当に心から信じきれるもの、信じられるもの、だ。
Joanna Gawlica-GiędłekによるPixabayからの画像
春馬くんが突然ご逝去されてから、すっかり一変してしまったわたくしの人生。
miniformat65によるPixabayからの画像
春馬くんがお亡くなりになられてから、既に二か月が過ぎ。
当初の驚きと痛みとかなしみも漸く少しずつ癒えてきつつあり。
わたくしは再び前を向こうといたしております。
このブログでも何度も述べてまいりましたように、わたくしにとりまして、春馬くんのご逝去はまさに青天の霹靂でございました。
前々から彼の清らかな佇まいに一目置いてはおりましたものの、ここ10年ほどの間は殆どテレビから遠ざかっておりましたわたくし、記憶の中の「三浦春馬さん」は、多分、彼が23歳の頃くらいのお姿で止まってしまっておりまして。
だから、突然ご逝去されたことで、彼のそれまでどんなふうに生きていらっしゃったかを知ることとなり、そこで雷に打たれたみたいになり。
「このひとは、すごい……!!」
そう心から感動したわたくしは、以来、春馬くんに「ハマり」、今に至ります。
今もって、彼を中心に生活は回っているような感じです。
というのも、今の間にしっかり、いろいろと彼の情報を集めて、ちゃんと残しておきたくって。
御本、CD, DVD, 動画、ウェブ上の記事、お写真……。
これらを出来るだけ沢山、個人が後々手元に置いて、見返すための記録として、一生ちゃんと大事に持っておきたい。
そのための活動に時間もエネルギーも膨大に注いでおります。
その一方で、わたくし、いつか春馬くんが生きてこられたことを後世にいつまでも語り継いでゆくために、彼の御遺志を継ぐ若い御方を表彰するための「(仮称)三浦春馬賞」を創設させいただければ、と勝手に思うようになりまして。
そのために今、自分が何をなすべきか、真剣に考える日々です。
そのためには、これまでと同じお仕事のやり方、生き方、時間の使い方ではダメで。
で、散々考えた挙句、とりあえず……になってしまうかもしれませんが、改めて、ここ、メインブログで、とにかく日々、自分の想いを綴ってゆこう、そこから始めよう、そう思うに至りました。
ここ最近ずっとまめに(?)更新してきたもうひとつのブログは暫くあまり更新されないことになってしまうことになるかもしれませんが、とにかく、「9月7日分から書き始めて」というメッセージを春馬くんからか?、天からか?、わからないけれど、受け取りましたので、今日からまたこうして記事を書き綴ってまいりたく存じます。
で、なぜ「9月7日なのか?」と改めて思いましたとき、行き着いたのが、こちらのインスタのポスト。
自分自身、この記事を書くにあたって、もう一度読み返してみました。
ええ、ハイ、今こうして読み返しても思うのは、とにかく出来るだけ心穏やかに、彼からいただいた「よきもの」を大切に未来に紡いでゆくこと、彼の死を悼むのみならず、彼の生を讃え、彼が遺してくださったものを大切に愛で、素晴らしい、日本を代表する若手俳優さんだった「三浦春馬さん」を生涯忘れないこと。
わたくしは絶対春馬くんのことを過去にはしたくない、過去にはさせない、そういう強い思いでおります。
だから、彼の誇り高き精神を後世にまでしっかり語り継いでゆくための「(仮称)三浦春馬賞」であり、Pegasus of Spring Foundation なんです。
( Pegasus…… というのは、彼の愛溢れるお人柄をお手本として、自分なりに世の中に光を与える活動をしてゆくための財団をつくりたいというもの)
彼がお亡くなりになられてから、こんなにも春馬くんに「ハマって」しまっているわたくし、なぜ彼がご存命中にそうならなかったのか、悔やまれて仕方ないのですが、スピリチュアル的に言うなら、それは「そのときは必要なかったから」、なんですよね。
今年はわたくし、将来に向けての大きな橋を架けようとして、一旦、これまで自分が後生大事に抱えてきたものを手放しました。
そこでぽっかり空いた空間に「ある日突然 "なだれ込んできてくれた" 」のが春馬くん、なんです。
彼から教えていただいたことは計り知れない。
確実に、彼はわたくしの人生にものすごく大きな影響を与えたかたのおひとり、です。
それくらい、春馬くんとの「出逢い」(それはかなしくも、彼のご逝去がきっかけ、だったけれど)はものすごくものすごく大きい。
今のわたくしに出来ることは、春馬くんの様々な記録を集めつつ、彼の御作品をひとつひとつ大切に拝見してゆきながら、彼の精神を見習い、生き方を改めてゆくと共に、心をしっかりと強く持って、まずはこうして記事を書き続けてゆくこと。
こうして記事を書くことが一体なんになるのか、どのような未来に繋がってゆくのか? はわからないけれど。
でも、遡ってでも、こうして「9月7日分」から、一日ひとつの記事更新となるよう、これから当面の間、続けてまいりたく存じます。
駄文、乱文になるかとは存じますが。
もしよろしければ、今後もお付き合いくださいませ。
というわけで、今回はこのへんで。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
愛と真心をこめて。
春馬くんへの祈りとともに。
夢咲璃い(ゆめさき りい) 拝
追伸:
ここ最近、ずっと、もう10年以上使い続けてきたこのビジネスネームを、いっそのこと、「三浦りい」に変えようかと思っておりましたが、それは思いとどまろうかと存じます(笑)
どことなく、「三浦瑠璃先生」と近しいような気もいたしまして。
ややこしそうだし……(汗)
・・・
女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト