皆さま、新年明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

旧年中いただきました全てのご縁に心から厚く御礼申し上げますと共に、始まったばかりの2021年が、皆さまにとりましてあたたかく優しい、希望に満ちた、素晴らしい一年となりますことを心からお祈りいたします。

どうぞ日々笑顔で明るく、心穏やかに、希望とともにお過ごしくださいますように。

全てがよきに流れますように。

 

愛と感謝をこめて

 

2021年元旦

 

Office Sorae(オフィス ソラエ)

夢咲璃い(ゆめさき りい) 拝

 

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女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト

 

Josep Monter MartinezによるPixabayからの画像

 

あっという間に大晦日。

「ほんまかー!?」という思いと、「ああ、今年もあっという間やったなぁ……!」という思いと。

様々な思いが交錯するけれど、今年一年こうして家族皆無事に過ごせたこと、このコロナ禍でも日々平々凡々にでも穏やかに過ごしてこられたことに心からの愛と感謝をこめて。

 

でも、今年はほんっとぉーにかなしい一年でもありました。

いや、「一年」っていうのは間違い。正しくは「半年」。

そう、俳優の三浦春馬さんがご逝去されて、わたくしの生活は一変し。

今やすっかり「春ちゃん」なしでの生活なんてまるで考えられないくらい、彼のことにどっぷりつかる日々です。

 

「あの日」以来、沢山沢山泣き、自分の日常も全部吹っ飛んで。

その一方で、今年後半は様々に忍従の日々でもありました。

でも、それも全ては魂磨き、自分がまた一段高いところへゆくためのお勉強の日々だったと思っております。

 

そして、いろいろあって、いろいろな思いをして。

で、結局この大晦日も年越しも「春ちゃんごと」で埋め尽くされ。

でも、もうこれ以上彼のことに浸りきって……というより、彼が遺してくださったものに甘え切って過ごしてゆくのは絶対によくないとわかっているので、年が改まったら生活全般を見直してまいります。

 

とにかく、もうこれ以上、「春ちゃんごと」に浸りきりるのはよくない。

わたくしの場合、ただの甘え……というか、現実逃避になってしまっている部分も否めないしね。
そんなことでは春馬くんとのお約束(勝手にわたくしがお約束したと思っていること)も果たしてゆけない!!

心を奮い立たせて―、ですよ!!

 

まぁ、そんなこんなであっという間の2020年だったわけですが、今年は特に一年を通じて、守られ、支えられ、おひとのあたたかさに涙し、ということが本当に多かったです。

というか、そうしたことをこれまで以上にまざまざと感じざるを得ない一年でございました。

 

ということは、それだけ恵まれていたということ。

来年以後、いただいたお恵みをしっかりと世の中に還元してゆかなければ。

 

そして、そして、もうすっかりインスタグラムにばかり「逃げ込んで」、こちらのブログも、あちらのブログも秋以後、全く更新出来ていなかったので、もっとブログに愛情をかけてゆこうと思います。

ついついスマホからささっと書けるインスタにハマってしまっていたのですよね。

でも、これからはそのぶんの時間と手間をちゃんとブログにかけてゆこう、と。

なんといっても、このブログはわたくしにとってベースとなる場所なのですから。

 

というわけで、何やらとりとめもない文章になってしまっておりますが……。

でも、本当に、ここまで家族皆無事にこられただけで御(おん)の字だとわたくしは思っております。

今年はもう本当にそれに尽きる。

 

どうぞ皆さまにおかれましても、くれぐれもお身体をお大事になさっていただきまして、お元気で、よい新年をお迎えくださいますように。

こんなわたくしではございますが、来たる2021年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2021年が皆さまおひとりおひとりにとりまして、これまでにないほどあたたかく優しい、素晴らしい一年になりますように。

愛と感謝と真心をこめて。

 

2021年12月31日

 

Office Sorae(オフィス ソラエ)

夢咲璃い(ゆめさき りい) 拝

 

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女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト

 

WikiImagesによるPixabayからの画像

 

ここまでわたくしが歩んできた道。

そして、この記事をお読みくださっている貴女さまが歩んでこられた道。
それぞれが交錯するとき、そこにご縁が生まれます。
 
全ては必然、全てはタイミング。
 
わたくしが、春馬くんのご逝去まで、彼を殆ど存じ上げなかったのも、必然。
彼がご逝去されたお日にちの前日にかけての夜に、ご幼少時の春馬くんが思いがけなく、突然わたくしの夢に出てきてくださったのも、これまた必然。
 
全てが導かれて、守られて、ことが成ってゆくのなら、何も焦ることはないし、何も心配することはないのですよね。
全ては神様の御手に守られて。導かれて。
 
全てをお委ねして、その時々、一瞬を、丁寧に積み重ねてゆく。
結局、わたくし達に出来ることはそれしかないのかもしれません。
 
それでも、心には愛を、優しさを、希望を、夢を。
お空の煌めく星を決して見失うことなく。
いつも凛と美しく、誇り高く生きてゆけたなら。
 
今一度、その原点に立ち返るべきとき、なのかもしれません。
 

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女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト