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木曜日の午後、それは突然起こりました。
お昼ご飯を食べていたとき、「あれ、なんかおかしいな?」と思ったんです。
その後、その違和感はどんどんひどくなり、ついに耐えられなくなり。
とりあえず離席して様子を見ることに。
それから暫くオフィス以外の場所で勝手にひとり休んでいたのですが、いよいよくるしくなって、動けなくなり。
たまたまそこを通りかかられた御方(幸い、いつも大変お世話になっている御方でした)だったので、慌てて助けを求め。
その頃には持病の症状のみならず、過呼吸で身体が硬直し、動けなくなり。
その上、どんどん痛みがひどくなる一方で。
一時はあまりのことに耐えられず、思わず「救急車を呼んでください!」とまで頼み込んでおりました。
その後、幸いなんとかなんとか症状がおさまってゆき。
暫く休憩室で休ませていただいた後、ある御方に駅まで送っていただき、なんとか無事にうちまで帰ってくることが出来ました。
この度のことは、本当に突然で、自分でも思いがけなく。
というか、おそらく、ここ10年間はなかったであろうレヴェルのくるしみが突然襲ってきたこと、それ自体が驚きで、というか、ショックで。
特にここひと月半ほど調子がよく、元気に過ごせていたものですから、その分、余計にショックだったんです。
あれから三日が経ち、お陰さまで身体の状態はほぼ大丈夫……になりましたが、それでも、今回のことで受けたショックが大きく。
未だに尾を引きずっています。
昨年の秋、やはりこの病気はもうあかんのやないか?……そんなふうにまで落ち込まざるを得ないほど……になったのですが、ほんと、ここ暫く元気にいられたので、すっかり油断しておりました。
それにしてもあまりに突然のことでね。
特にこの一週間は、これから春に向けてのプランをいろいろと練っていて、「さぁ、これから頑張るぞー!!」と意気込んでいた矢先だったので、それが悪かったのか、それが神の御心にかなわないから、こんなことが起こったのか? とまで思えてきてしまって。
ちょっと今も元気がありません。
でも、こんなときこそ、神を信じよ、なんですよね。
わたくしは勝手に、春馬くんから「いつもそばにいるから、その代わりに、いつも笑顔で居てよね」というメッセージをいただいたと大変あつかましくも思い込んでいて(苦笑)。
だから、こんなときこそ、笑顔で明るく前向きに!! って思うし、そうしようと今、この記事を書いていても自分に言い聞かせてはいるのだけれど、でも、やっぱり、正直なところは、「本当に大丈夫なんだろうか?、わたし」とか、「やはり、この間いろいろと決めたことが無理ってことなのでは……?」などと思ったり。
弱気になってしまっています。
でも、でも、精一杯の強がり、かもしれないけれど、それでも、やはり、こんなときこそお空を見上げて、大きく微笑まなければ。
わたくしはいつも春馬くんがお空にいらっしゃると信じていて、だから、会社のある美しい窓(その窓から見える風景が、いつも本当に美しいのです)を勝手に「春馬くんの窓」と名付けて、いつもそこに佇んでは、お仕事の合間合間に春馬くんにお話ししに行っているのですね。
明日から始まる新しい週も、その「春馬くんの窓」から、天国の春馬くんにとびっきりの笑顔をお届け出来るよう、出来るだけ明るく、笑顔で、元気よくいかなければ。
そう思います。
人間、生きていると、ほんと、いろいろなことがありますよね?
いつも自然に笑顔でいられる……ことなんて滅多にないのかもしれません。
それでも、わたくし達は日々なんとか自分の心と(目の前の現実との間に)折り合いをつけて、懸命に生きてる。
それでも、うまくいかないことのほうが多くて。
そんな中でも、日々のちょっとした喜びや楽しみ、幸せを大切に生きてゆけば、なんてことはない平凡な「わたしの人生」でもちゃんと輝きを増していってくれるんですよね。
今のわたくしが一年前のわたくしに比べて幸せか? と問われれば、勿論幸せ! と答えられるのだけれど、でも、昨年は昨年のまた違った幸せが幾つもあったはず、なんです。
結局のところ、幸せでいられるかどうか? というのは、なんてことはない日常に潜む、いくつもの小さな輝きやきらめきを大切に掬(すく)い取れるかどうか、で決まって来るのだと思います。
朝、オフィスに出勤して、「おはようございます!」と笑顔でお互いご挨拶をかわせること、それだけでも本当に大きな喜び、ですし、今日も元気に出てきてくださいましたね、ありがとうございます♡ と思える心だって、とっても大事。
当たり前のように思えること、見えることに感謝出来るかどうかで、幸せ感って決まって来ると思うのですよね。
幸せになりたいのなら、そうした日々の小さな喜びや幸せ、楽しみを大切にしてゆけばいいのです。
それが上手になればなるほど、歳を重ねるごとに、ますます幸せになってゆける。
この度の急な症状に落ち込んで、ショックを受けていたわたくしだったけれど、そんなわたくしも、今は無事、こうして曲がりなりにも元気に(?)この記事を書くことが出来ている。
ならば、それを大いに喜び、感謝しなきゃ。
それこそが、いつも笑顔を大切にしてらした春馬くんがおっしゃっておられた Keep Smiling! の生き方、なのではないかな? と思います。
いつも、わたくしは「一年前のわたしより幸せ♡」と言える人生を重ねてゆきたいから。
だからこそ、笑顔を忘れず、笑顔を大切にして、そして、日々の小さな喜びや楽しみ、うれしいこと、幸せをますます大切にしてゆけるひとになりたいです。
これからも、いつまでも、ずっと。
天にかえる、その日まで、この地球上で生かされている間は、ずっとその姿勢を保ち続けてゆきたいです。
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女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト


