_Vane_によるPixabayからの画像

 

ご逝去後、三浦春馬さんの大ファンになったわたくし。

普段、春馬くん(以下、「くん」付けで失礼いたします)のことは、専用の Twitter Account か Instagram の Account で様々に思いを綴っているのですが(とか言いつつ、こちらのブログも毎日のように「春馬くん」のお名前が出ていますよね(汗))、今日はどうしても、春馬くんのことについて、改めてこちらのブログでも書きたいと思いますので、以下、思い切って書きます!!

 

春馬くんが新しい世界へ旅立たれて、今月の18日で丁度半年が経ちました。

わたくしを含め、ファンの皆さま、まだまだ様々に春馬くんほどの尊い御方を突然失ったことへのかなしみを覚えていらっしゃいますし、わたくしとて同じことでございます。

昨年の終わり頃には「だいぶ立ち直れたかな?」と思っていたけれど、全然そんなことはない。

ときに、ふと、突然春馬くんを想って、未だに涙が止まらなくなることだってあります。

 

昨夜も丁度そんな感じでした。

沢山ネット上から勝手にダウンロードさせていただいた春馬くんのお写真(私的に拝見させていただくだけにしております)、それらをスライドショーで見ていたら、泣けてきてしまって。

丁度そのときに聞いていた音楽がちょっとかなしい感じの曲だったものだから、余計にね。

なんだか久々に(?)感極まってしまって、おいおいと泣いてしまったのでした。

 

でも、昨年末、わたくしは春馬くんには今後、ただただ「ありがとう」を届けてゆこう、そう決めていたはずなんです。

それには、JUJUさんのお歌「ありがとう」と、BENIさんのお歌 "Arigato" がぴったりで。

 

 

 

この二つのお歌と、あと、JUJUさんの「やさしさが溢れるように」が今後、わたしが春馬くんを想うときのテーマソングだわ、だなんて思っていたのですよね。

 

 

春馬くんほどのかたが、あのような形で突然新しい世界へと旅立たれたことは、本当に本当にショックでしたし、とてもかなしいことでした。

そのかなしみはきっとずっと……たとえ、それが胸を振るわせるほどの慟哭(どうこく)ではなくなっても、それでも、ずっとこれからも続いてゆかざるを得ないのだと思います。

 

春馬くんのファンのかたの中には、彼の旅立ち……というか、彼が突然なぜあのような形でご逝去されたのか、せざるを得なかったのか、そこのところのことを解明しようと今も懸命に活動を続けていらっしゃる方々もおられます。

わたくしはその方々のお気持ちもとてもよくわかりますし、それほどまでに彼を大切に想われる、そうした方々の強いお気持ちにも素晴らしいものがあると思います。

 

でも、わたくしは、わたくし個人的には、もうその流れに沿うのは止めようと。

そうではなく、彼が遺してくださった御作品や、彼がこれまで受けてこられたインタビュー、ファンのかたや様々な方々が書かれた春馬くんについての記事やコメントなど(沢山沢山集めました)をこれから丁寧にひも解いてゆくことによって、春馬くんの「崇高なる精神」を未来へと引き継いでゆこう、そのお役目を担える人物になろう、そう思っております。

 

彼のご逝去は勿論悼むべきことです。

かなしむべきことです。

特に、これまで春馬くんの長年のファンでいらしたかたにしてみれば、とんでもない、思いがけない、本当につらくてたまらない出来事だったことでしょう。

そして、彼が新しい世界へと旅立たれてからファンになったかた(わたくしも含め)は、どうしてこんなにも素晴らしいかたのことを生前応援してあげなかったのか、という思いに始まり、彼ほどのかたがこの世で、しかも芸能界で生きていてくださったことに感動し、今、ご自分が生きていらっしゃる日々の中で、彼を讃え、彼を想い、彼の魂の平安を祈っていらっしゃることでしょう。

 

いずれにせよ、彼の死の真相を解明なさろうとするかたも、そうでないかたも、「春馬くんを大切に想う」という点では一致しています。

ただ、その想いがどう形に出るか、だけの違いなのです。

 

でも、わたくしは――誤解を恐れずに言えば、彼を悲劇の人物とするのではなく、いつまでも夜空に燦然と輝く美しい星として見上げ続けてゆきたい。

そのための、「まず、一周忌までは、とにかく春馬くんの御作品(「せかほし」以外のほぼ全て)を順に拝見する」「その後は、これまた一年かけて、「せかほし」を順番に拝見していく」、他にも、「沢山沢山集めた、ウェブ上の春馬くんについての記事や情報、コメントなどを順番に整理して、"三浦春馬さん" という御方のことをちゃんと時間をかけて、出来るだけ理解させていただけるよう、努力する」ということを、多分これから5年くらいかけて順にやってゆくことになるのだと思います。

 

勿論、彼のことを悼み、彼ほどのかたを失ったことのかなしみはきっとこれからも多かれ少なかれ、わたくしの中にも存在し続けてゆくのでしょう。

それでも、わたくしは、春馬くんがわたくしにおっしゃってくださったと思い込んでいる(!)「ずっとそばにいるよ。だから、そのぶん、璃い(りい)さんも笑顔を忘れずにいてね」というメッセージを大切に大切に守ってゆきたいと思うのです。

笑顔で居るためには、春馬くんを失ったことのかなしみではなく、春馬くんほどの素晴らしいかたを知れたことの喜びをこれからも自分の空に掲げ続けて、そして、少しでも、ご立派でいらした春馬くんに近づけるように、日々明るく頑張ってゆかなければ。

そう心から思います。

 

そして、ずっとこれまでも言い続けてきたように、いつか本当に、春馬くんの後に続こうとなさる若い俳優さんや歌手さん、アーティストさんを表彰するための賞を創設出来たらな、そう思っています。

春馬くんのあたたかく優しい愛の精神を後世へと引き継いでゆくための活動も。

それが、この年齢になって、思いがけなく「三浦春馬さん」という、本当に素晴らしい「表現者さん」とお出逢いすることになった、ひとりのサイキックおばさんの使命だと勝手に思い込んでおります。

 

春馬くんは永遠の憧れ。

永遠の、夜空に輝くお星さまのような御存在です。

わたくしはこれから歳を重ねてゆく一方なのに、春馬くんは永遠に美しい30歳のお姿のまま、だけれど。

それでも、きっと目には見えない形で、いつもお空に存在していてくださると信じてるから。

これからも「春ちゃん」に恥ずかしくないよう、自分なりに丁寧に、誠実に、生きてゆくだけです。

夢をあきらめないように。

 

いつか、わたくしがお空にかえったとき、春馬くんにもきっとお出逢い出来ると信じています。

そのときは、わたくしも30歳の頃の自分の姿でありますように!!

それがいつになるかはわからないけれど、でも、そのときまで、精一杯、サイキックおばさんはこの世で生きてまいります。

 

春馬くん、本当にどうもありがとう。

これからもずっと――、多くの、本当に多くの、春馬くんを大切に想われる方々のお心の中にいらしてくださいね。

いつも心から感謝し、心から尊敬しています。

永遠の憧れ、三浦春馬さんへ。

尽きぬ、あたたかな想いと祈りをこめて。

 

・・・

 

追記: 夜になってから、とってもうれしいお知らせを拝見することになりました。

      映画「天外者(てんがらもん)」、見事、一位です!!✨

     本当に、本当に、おめでとうございます!!🌸🌸🌸🌸🌸

 

・・・

 

女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト

 

(※こちらの画像は、「カネ恋」の公式 tweet からお借りいたしました)

 

同じ生きるなら、人生、笑っても泣いても、どちらも「この世での時間を過ごす」という点では同じ。

ならば、出来るだけ楽しく笑って過ごしてゆきたい、と思うのは自然なこと、ですよね。

 

そんなことを思うとき、やはり心が真っ直ぐで素直なかたというのは、沢山の喜びや楽しみ、おひとのあたたかさや、新たな発見を感じ取ることが出来るかた、なのではないか? と。

そう、心を開いていないと、そういう「よき♡」ものは入って来ませんもの。

 

ここでまた春馬くんの話題で恐縮ですが(汗)、春馬くんが最後にご出演されたドラマ、TBSさんの「おカネの切れ目が恋のはじまり」で、春馬くんが演じられた猿渡慶太(さるわたり けいた)くんは、小学生がそのまま大人になったような、とっても無邪気でポジティブな男性(33歳の設定)なのですが、とにかく、春馬くんが演じられた慶太くんを見ていると、こういうかたって、ほんっと憎めないよなーっていつも思うんです。

 

というか、慶太くんはとっても素直。

本当に素直。

邪気がないんです。

だから、まぁノー天気というか、ちょっと常識外れなところが沢山あるのですが(笑)、でも、彼はある一面、ときに繊細で、おひとに対してもものすごく思いやりがあって。

ほんっとぉに可愛い♡ というか、素敵なキャラクターなのです!

 

わたくしなんぞは、落ち込んだときはいつも春馬くん演じる慶太くんが、第一話で、北村拓海さん演じる「ガッキー」(営業部の若手エースである板垣純くん役)を励まそうとして、「ポジティブ、大事だよ、ポジ……!」と言っている場面をよく思い浮かべるのですが(たった今、もう一度見直してきた。ちなみに、慶太くんが最後まで「ポジティブ」と言い切れていないのは、そこに松岡茉優さん演じる玲子さんが間に割って入るから(笑))、ね、ほんと、「ポジティブ、大事!」だと改めて思うのですよね。

 

ポジティブであるためには、素直であることが大事。

……と偉そうにこんなことを書いているわたくしですが、実は幼い頃から、ものすっごーいひねくれもので、全然説得力なかったりするのですが(汗)

でも、これでも随分マシになったほうなんです。

 

素直で居れば、心を開いていれば、新しいチャンスだって舞い込みやすい。

おひととだって、(そうでない場合に比べて)、ぐーんと仲良くなりやすい。

(これは、自分の経験上、身にしみている)

 

とにかく、どんな経験をも貪欲に「楽しんじゃう♡」くらいの度量をもって、何事にも取り組んでゆきたいものです。

勿論ね、本当に大変なときにそんなこと、言ってられませんが(汗)

でも、基本、「何事も経験!!」くらいの気持ちで居て、丁度いいくらいだと思うんですよね。

そうすれば、どんなことも、どんな些細なことも絶対無駄にならないと思うから。

落ち込んだときは、この落ち込み具合を経験出来るのも、ありがたやーと思う。

昔、まだ世に出られる前の林真理子先生が当時、この苦労もやがてはいつかネタになる!! くらいのことを考えていらっしゃったように。

それくらい強く在りたいものです。

 

どんなときも心開いて、心素直にあるためには、天は既にこの世に勝っていらっしゃる(=神の善性はこの世のもの全ての上をゆく)ということを固く信じることが不可欠かと。

その上で、表面上は明るく楽しく、「カネ恋」(前述の春馬くんの最後のドラマの愛称)の慶太くんのように軽やかに在りたいものです✨

 

・・・

 

女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト

 

PixourceによるPixabayからの画像

 

人間、目の前の状況がどんなふうになっても、それにどう対応するかは自分で選ぶことが出来る。

そして、その対応次第で、その後の人生が大きく変わってくる。

だから、たとえ、不本意な状況におかれても、「これもやがては二倍の御恵みがやってくる前の過程」と信じて、大きく自分を変えてゆけるチャンスだと信じて、前向きに取り組んでゆくしかない。

わたくしはいつもそう思っております。

 

……などと偉そうに言うけれど、でも、人一倍弱虫で泣き虫なわたくし。

持って生まれた敏感過ぎる感性ゆえ、また、「どこかおひとと違って、発達障がい的な部分も多々ある」わたくし、なので、いつも「この世の一般的な、平均的な人々」からは大きくはみ出し続けていて。

そう、言わば、「はみ出しまくりの人生」、です。

 

自分のことを特別だなんて思ってはいない。

別の意味で「特別」だとは思うことは多々あるけれど。

(風変わりだとか、所謂「天然ちゃん」であることだとか)

 

でもね、曲がりなりにも、「こんなわたくし」でも、ここまで生きてこられた。

それには、わたくしを救ってくださったお二人の大恩によるところが非常に大きいのですが、やはり、なんといっても、「2007年の運命の大変換」がなければ、自分はようここまで生きてこれへんかった、そう思っております。

 

今も決して、今の自分に満足しているわけではないけれど。

でも、ここまで来たらね、もう「こんな自分」をもしっかりと受け入れて、前向きにゆくしかない。

曲がりなりにも、「こんなわたし」がこの世で50年近く存在してこられただけでも、本当に奇跡だと思っていて。

ヘタしたら、30代前半で死んでいてもおかしくなかったから。

「そんなわたくし」が今ここに在るだけで、本当に充分って思っています。

 

でも、だからこそ、ここまでこの世で生きてこられたこと、生かされてきたことについて、ちゃんと自分なりの恩返しをしたいと思っていて。願っていて。

だからこそ、我が人生の全てをかけて、この夢にかけているのです。

だからね、絶対にあきらめてはいけない。

それだけは、今一度固く固く自分に言い聞かせよう。

 

そして、どんな状況にあっても、それにどう返してゆくかは、自分自身で選べる。

そう、冒頭に書いたことをもう一度繰り返そう。

そして、それ如何によって、今後の人生をどのようにでも変えてゆけるのだとも。

大好きな「春ちゃん」(三浦春馬さん)は既に新たな世界に旅立たけれど、今のわたくしはまだここに居るしね。

ここを去る期限が来るまでは、ここに残された者のひとりとして、しっかり、生きてゆかなければ。

そんなことを改めて思います。

 

神様と共に在れば、不可能はない。

ひとには出来ないことも、神には出来る。

からし種一粒の信仰心さえあれば、山をも動かせる。

そんな聖書の御言葉を改めてしっかり心に刻んで、近々やって来る、本当の運気の変わり目である節分・立春を笑顔で迎えたく思います。

 

輝く未来を信じるならば、いつも笑顔でいないとね。

Keep Smiling!! 

春馬くんが遺してくださった素敵なメッセージを胸に。

貴女の今日も笑顔で過ごせる、そんな一日でありますように。

God bless you!!

 

・・・

 

女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト