ご逝去後、三浦春馬さんの大ファンになったわたくし。
普段、春馬くん(以下、「くん」付けで失礼いたします)のことは、専用の Twitter Account か Instagram の Account で様々に思いを綴っているのですが(とか言いつつ、こちらのブログも毎日のように「春馬くん」のお名前が出ていますよね(汗))、今日はどうしても、春馬くんのことについて、改めてこちらのブログでも書きたいと思いますので、以下、思い切って書きます!!
春馬くんが新しい世界へ旅立たれて、今月の18日で丁度半年が経ちました。
わたくしを含め、ファンの皆さま、まだまだ様々に春馬くんほどの尊い御方を突然失ったことへのかなしみを覚えていらっしゃいますし、わたくしとて同じことでございます。
昨年の終わり頃には「だいぶ立ち直れたかな?」と思っていたけれど、全然そんなことはない。
ときに、ふと、突然春馬くんを想って、未だに涙が止まらなくなることだってあります。
昨夜も丁度そんな感じでした。
沢山ネット上から勝手にダウンロードさせていただいた春馬くんのお写真(私的に拝見させていただくだけにしております)、それらをスライドショーで見ていたら、泣けてきてしまって。
丁度そのときに聞いていた音楽がちょっとかなしい感じの曲だったものだから、余計にね。
なんだか久々に(?)感極まってしまって、おいおいと泣いてしまったのでした。
でも、昨年末、わたくしは春馬くんには今後、ただただ「ありがとう」を届けてゆこう、そう決めていたはずなんです。
それには、JUJUさんのお歌「ありがとう」と、BENIさんのお歌 "Arigato" がぴったりで。
この二つのお歌と、あと、JUJUさんの「やさしさが溢れるように」が今後、わたしが春馬くんを想うときのテーマソングだわ、だなんて思っていたのですよね。
春馬くんほどのかたが、あのような形で突然新しい世界へと旅立たれたことは、本当に本当にショックでしたし、とてもかなしいことでした。
そのかなしみはきっとずっと……たとえ、それが胸を振るわせるほどの慟哭(どうこく)ではなくなっても、それでも、ずっとこれからも続いてゆかざるを得ないのだと思います。
春馬くんのファンのかたの中には、彼の旅立ち……というか、彼が突然なぜあのような形でご逝去されたのか、せざるを得なかったのか、そこのところのことを解明しようと今も懸命に活動を続けていらっしゃる方々もおられます。
わたくしはその方々のお気持ちもとてもよくわかりますし、それほどまでに彼を大切に想われる、そうした方々の強いお気持ちにも素晴らしいものがあると思います。
でも、わたくしは、わたくし個人的には、もうその流れに沿うのは止めようと。
そうではなく、彼が遺してくださった御作品や、彼がこれまで受けてこられたインタビュー、ファンのかたや様々な方々が書かれた春馬くんについての記事やコメントなど(沢山沢山集めました)をこれから丁寧にひも解いてゆくことによって、春馬くんの「崇高なる精神」を未来へと引き継いでゆこう、そのお役目を担える人物になろう、そう思っております。
彼のご逝去は勿論悼むべきことです。
かなしむべきことです。
特に、これまで春馬くんの長年のファンでいらしたかたにしてみれば、とんでもない、思いがけない、本当につらくてたまらない出来事だったことでしょう。
そして、彼が新しい世界へと旅立たれてからファンになったかた(わたくしも含め)は、どうしてこんなにも素晴らしいかたのことを生前応援してあげなかったのか、という思いに始まり、彼ほどのかたがこの世で、しかも芸能界で生きていてくださったことに感動し、今、ご自分が生きていらっしゃる日々の中で、彼を讃え、彼を想い、彼の魂の平安を祈っていらっしゃることでしょう。
いずれにせよ、彼の死の真相を解明なさろうとするかたも、そうでないかたも、「春馬くんを大切に想う」という点では一致しています。
ただ、その想いがどう形に出るか、だけの違いなのです。
でも、わたくしは――誤解を恐れずに言えば、彼を悲劇の人物とするのではなく、いつまでも夜空に燦然と輝く美しい星として見上げ続けてゆきたい。
そのための、「まず、一周忌までは、とにかく春馬くんの御作品(「せかほし」以外のほぼ全て)を順に拝見する」「その後は、これまた一年かけて、「せかほし」を順番に拝見していく」、他にも、「沢山沢山集めた、ウェブ上の春馬くんについての記事や情報、コメントなどを順番に整理して、"三浦春馬さん" という御方のことをちゃんと時間をかけて、出来るだけ理解させていただけるよう、努力する」ということを、多分これから5年くらいかけて順にやってゆくことになるのだと思います。
勿論、彼のことを悼み、彼ほどのかたを失ったことのかなしみはきっとこれからも多かれ少なかれ、わたくしの中にも存在し続けてゆくのでしょう。
それでも、わたくしは、春馬くんがわたくしにおっしゃってくださったと思い込んでいる(!)「ずっとそばにいるよ。だから、そのぶん、璃い(りい)さんも笑顔を忘れずにいてね」というメッセージを大切に大切に守ってゆきたいと思うのです。
笑顔で居るためには、春馬くんを失ったことのかなしみではなく、春馬くんほどの素晴らしいかたを知れたことの喜びをこれからも自分の空に掲げ続けて、そして、少しでも、ご立派でいらした春馬くんに近づけるように、日々明るく頑張ってゆかなければ。
そう心から思います。
そして、ずっとこれまでも言い続けてきたように、いつか本当に、春馬くんの後に続こうとなさる若い俳優さんや歌手さん、アーティストさんを表彰するための賞を創設出来たらな、そう思っています。
春馬くんのあたたかく優しい愛の精神を後世へと引き継いでゆくための活動も。
それが、この年齢になって、思いがけなく「三浦春馬さん」という、本当に素晴らしい「表現者さん」とお出逢いすることになった、ひとりのサイキックおばさんの使命だと勝手に思い込んでおります。
春馬くんは永遠の憧れ。
永遠の、夜空に輝くお星さまのような御存在です。
わたくしはこれから歳を重ねてゆく一方なのに、春馬くんは永遠に美しい30歳のお姿のまま、だけれど。
それでも、きっと目には見えない形で、いつもお空に存在していてくださると信じてるから。
これからも「春ちゃん」に恥ずかしくないよう、自分なりに丁寧に、誠実に、生きてゆくだけです。
夢をあきらめないように。
いつか、わたくしがお空にかえったとき、春馬くんにもきっとお出逢い出来ると信じています。
そのときは、わたくしも30歳の頃の自分の姿でありますように!!
それがいつになるかはわからないけれど、でも、そのときまで、精一杯、サイキックおばさんはこの世で生きてまいります。
春馬くん、本当にどうもありがとう。
これからもずっと――、多くの、本当に多くの、春馬くんを大切に想われる方々のお心の中にいらしてくださいね。
いつも心から感謝し、心から尊敬しています。
永遠の憧れ、三浦春馬さんへ。
尽きぬ、あたたかな想いと祈りをこめて。
・・・
追記: 夜になってから、とってもうれしいお知らせを拝見することになりました。
映画「天外者(てんがらもん)」、見事、一位です!!✨
本当に、本当に、おめでとうございます!!🌸🌸🌸🌸🌸
うれし涙が止まりません。この映画の全ての関係者様に心からの祝福を!!
— 璃い(りい)🌸🐎 春馬くんの精神を継ぐ (@harumakun_info) January 24, 2021
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