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ひとつ前の記事にあるように、昨年の秋からずっと限界を感じ続けてきたわたくしではございましたが、ここのところ、ようやっと少し救いの兆しが見えてくるようになってまいりました。
とは言え、これまたひとつ前の記事で書きましたように、つい先日、とんでもない持病の発作的くるしみに突然襲われまして、それで本当にどうしたものか……と思い悩んでいたのですが、少しずつ「日常」を取り戻しつつある今、あそこまでの症状に襲われたことにショックを受けているよりも、これからの未来をどれだけよくしてゆけるかを考えていったほうがずっといい、という結論にたどり着きまして。
なので、確かに、あそこまでの症状になってしまったことについてはびっくりしたし、本当にくるしかったし、怖かったけれど、でも、間違いなく、ああならざるを得なかったのは、昨年秋からずっと続いている心理的負担があるからに違いないから、ならば、それを解決してゆけるよう、少しずつでも前向きに動いてゆくよりほかない、そう思っております。
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これもひとつ前の記事に書いたことですが、結局ね、この3か月……、じゃない、4ヵ月間か、ずっとくるしみ続けてきてやっと悟ったのは、結局わたくしは霊性の道から逃れられないということ。
あれはいつだったかな……、朝起きたとき、ものすごくアイリーン・キャディ女史が歩まれた生涯について考えさせられたというか、感じざるを得なかったのですよ。
わたくしなどが大変おこがましい物言いになりまして恐縮ですが、とにかく、わたくしはアイリーンさんが歩まれたような道を歩むしかない、という。
これまで、沢山沢山導きを受けてきて、それしか自分が歩む道はないと思い込んできたし、心から信じてはきたけれど、でも、どこか、自分の中で、まだ逃げ道を用意していたと思うのですよね。
この道がダメなのなら、もう全てをあきらめて、普通の、もっと地に足のついた、現実的な生活をもう一度いちから構築してゆく方向にシフトチェンジしたほうがいいんじゃないか? とか。
でも、やっぱりそれは自分の中の甘えというか、逃げに過ぎなくって。
それを改めて天から突き付けられたような気がいたしております。
いえ、天はとてもお優しいですから、「突き付ける」だなんてことはなさらないのですけれどもね。
でも、本当に……、改めて、自分はこの道を歩むしかないのだ、これこそがわたくしが歩む道なのだ、と。
改めて心の底から、痛感させられました。
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それで「お出逢いした」のが、これまたひとつ前の記事でご紹介させていただいた、亜美先生の御本だったと思うのです。
これまでも沢山亜美先生の御本は拝読してまいりましたが、今回お出逢いした御本は、そのどれともまた違うような気がいたしております。
まだほんのさわりしか読ませていただいていないので、それが正しいかどうかはわかりませんが。
出来れば、この週末で一気に読んでしまって、月曜日から始まる新しい月に、そして、火曜日にやってくる「本当の意味での年単位の運気の変わり目である節分」に備えたいと思います。
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結局ね、どんなにあがいても、じたばたしても、もがいても、天から与えられた道からは逃れられないってこと。
あくまでも「現実的な、地に足のついた、世間一般の多くの方々が歩まれるような道」など、所詮、わたくしには最初から無理だったってこと、なんです(苦笑)
なんだかこんなふうに書くと、自分がいかにも特別だ! だなんて言っているみたいになりますが、決してそうではないんですよ。
もっと地道に、というか、おひとの賞賛とかそんなものを絶対に求めないくらいの覚悟でこの道をゆくしかない。
そう理解いたしております。
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あれほど見目麗しく、あれほどの才能を持ちながらも、決しておごることなく、つねに自らをより高みへと駆り立てていたであろう春馬くん。
目指すは、まさに春馬くんのそれ、です。
あのかたは本当にすごい。
勿論、彼の謙虚さは、彼ご自身の……何とも言えない「自信のなさ」から来る部分も多々あったのかもしれないけれど。
でも、あのかたは「キャーキャー言われること」とか、全く眼中になかったというか、かえって、そうしたものを避けようとしてこられたとさえ思うのですよ。
まぁ、あれほどの美しいかたを、才能の持ち主を、世間が放っておくわけないのですが。
ええ、世間が放っておかなかったから、俳優、歌手、表現者としての三浦春馬として、最後まで生きてくださったのですけれどもね。
でも、本当に、春馬くんのことを知るにつけ、どれほど彼がいい意味で「浮世離れ」していたかを痛感させられます。
彼は本当なら、昔で言うなら、それこそ兼好法師のように生きたかったんじゃないか? とわたくしなどは思うわけなのですよね。
そっちのほうが余程のびのび、彼らしく生きられたんじゃないか? と。
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ま、春馬くんのことはさておき、とにかく、わたくしはこれからもこの道を歩まざるを得ないってことです。
そう今の段階で改めて認識させられたこと、それがこれからどのような展開を生んでゆくのかはわからないけれど。
ひとつだけ言えることは、これからはこれまで以上に、内なる心の導きを信じて、それを頼みとし、勇気を持って、それが差し示すところをゆくだけです。
どこまでも、どこまでも。
その先にこそ、わたくしが最も神様に貢献させていただける道があると信じてるから。
これからどんな展開が待っているのか、空恐ろしくもありますが(苦笑)
でも、どこまでもどこまでも、内なる羅針盤が差し示す道をゆくだけです。
春馬くんにお出逢い出来たのも、まさに、その羅針盤の導きがゆえのことと思うから。
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さて、一年後、わたくしはどこで何をしているのでしょう?
この春以後のことも、今は「見えない」(苦笑)わたくしですが、とにかく、自分の中で定めた期限までは、「心配しないで幸福な気持ちでいなさい実験」(アメリカのリン先生の御本にあった)を続けてまいる所存です。
今はとにかく自分の中の不要なものをどんどん手放して、シンプルになってゆくだけ、かな。
ただそれだけ、です。
ほんと。
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というわけで、どうぞこの週末も皆さま、お元気で!
あたたかくなさってお過ごしくださいますように。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
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女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト
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長い長いくるしみの果てに。
漸く光明を見出しつつあります。
光明……というより、まさに「救い」かな?
今年が14年ぶりの飛躍の年になってほしい。
それだけを願って止みません。
皆さまもどうぞくれぐれもお身体を大事になさっていただきまして、
お元気によい節分・立春の節目をお迎えくださいませね。
いつも本当に心からありがとうございます。
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☆こちらでご紹介しましたアイリーン・キャディ女史につきましては、彼女についての Wikipedia を。(英文になります)
☆わたくしがバイブルのように大切にしている、アイリーンさんの御本はこちら。
紙の御本
Kindle版
☆姫乃宮亜美先生の御本については、こちらをご覧くださいませ。
紙の御本
Kindle版
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女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト


