Darkmoon_ArtによるPixabayからの画像

 

< まずは、プライヴェート用の Twitter Account にて、6月3日に tweet したもの より >

 

最近また聞き始めた北川久仁子さんの番組(AIR-G'さんの)。

5/28放送分で、保育心理士・保育カウンセラーの高橋宏輝先生(札幌こども専門学校の先生でいらっしゃる)が、何よりもまず子どもの情緒安定がいちばん大事、といった意味のことをおっしゃっておられて、それを聞いたわたくしはもう、泣けて泣けて仕方なかった。

 

なぜなら、これまで生きてきた中で、わたくしは、現状にひたすら耐えるだけで精一杯で、そこに自らのエネルギーをほぼ全部費やしてきたから。

そんなふうにもがき続けてきた自分を情けない、とか、ほんと、どうしようもないこの運命……とか思っていたのだけれど、でも、高橋先生のお話で、まず何よりも情緒の安定が大事、と知り、ならば、そう生きてこざるを得なかったのは、ある意味、仕方のないことなのかも……と思うに至り。

 

そして、わたくしの場合、「こころの病気的なもの」だけれど――ならば、これは少し違うかもしれないけれど――、例えば、何か身体的なご病気になられたかたがいらしたとして、じゃぁ、それはそのかたが悪いのか? と言えば、自分はそんなふうには思わないな、と。

 

だから、わたくしの場合、心のほうに「症状」が出てきたわけだけれど、「そんなふうな生き辛さを抱えるしかなかった、それに必死で耐えるしかなかった」ことも、じゃぁ、それは(自分自身が)悪いとは言えない部分もあるのではないの? と思ったのです。

 

そう思ったら、少し、楽になれたのでした。

 

・・・

 

< 上記の内容について補足いたします >

 

前述のとおり、わたくしはこの年齢に至るまで、ずっと同じひとつのことでくるしみ続けてまいりました。

そのことつきまして、特にこの春以後、自分自身、とても情けなく思っていたのです。

 

そのことについて、ただ必死に耐えるだけで日々精一杯で。

本来なら、こんな自分だからこそ、人生に大きな革命を起こしてゆかなければならないのに。

そんなエネルギーは全くなく。

ただ、目の前のことに耐える、ひたすら耐える、それでもうほぼ全てのエネルギーを使い果たしてきた、あまりにも長い年月。

今に至るまで、ただただそんなふうに過ごしてこざるを得なかった自分を、とても情けなく思っていたのでした。

 

でも、大好きな久仁子さんの番組にご出演された高橋先生は、まず何よりも心の平安が大事、と言った意味のことをおっしゃってくださって。

ということは、その「心の平安」を手に入れるために、つらい環境下、必死にエネルギーを注いできたことにも意味があったのかな? って思って。

 

ああ、それなら、自分のこれまでの生き方も決して否定されるべきものではない、そう思えて。

いつも「不甲斐ない自分」と思えて仕方ないことについても、神はお許しくださるような気がして。

それで、ほっとして、涙が止まらなくなったのでした。

 

そして、このような状況下でずーっとただひたすら耐えることしか出来てこなかった自分、そんな自分は少なからず、心に障がい的なものも抱えていて。

それが本当の意味での「障がい」なのか「病気」なのか、それとも、ただの「そうした特性」に過ぎないのか、それは今の自分にはわからないけれど。

 

そんな自分をも責めてきたけれど、でも、例えば、身体的な病気になられたかたについて、それがどうしようもないものだった場合(=ご自身の不摂生ゆえ生じた病などではないのなら)、その病気になられたかたを責めるか? と言われれば、それは違うな、と思って。

 

ということは、心がどこか不健康な自分も、そうならざるを得ない星のもとに生まれてきたのかもしれない、それなら、そんな自分を責めることは出来ないな、そう思ったのでした。

 

・・・

 

―― このことについては、ずっと記事にしたかったのだけれど、なかなかちゃんと記事にすることが出来なくって、ついそのままになってしまっておりました。

でも、記事にしたいと思い続けてもう二カ月近く。

もういい加減、とりあえずでも纏めてしまおう! と思い、今夜の投稿に至ります。

 

そんなこんなで、お読みづらい部分も多々あろうかと思いますが、少しでもわたくしが書きたかったことがあなたさまに伝わるなら、幸いです。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

・・・

 

女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト

 

 

Angelo EsslingerによるPixabayからの画像

 

「どうにもできないことに時間を費やすのではなく

自分が変えられることに集中しなさい」と
愛読書に書いてあります

 

・・・

いつも何ができるかに立ち返りました

 

他人や環境は変えられません

自分が今すべきことに集中するのです

 

・・・

 

精一杯の努力が 実を結ぶかどうかは

もちろん分かりません

 

「自分のデータを参考に誰かが科学を発展させる」

と信じることが大切です

 

・・・

 

私の人生で最も誇れるのは

ハンガリーにいたときから 変わらなかったことです

 

好奇心と熱意を持つ謙虚な科学者でいたことです

 

・・・

 

自分がワクチンを打っているとき

私を相手にしてくれなかった人たちを思い出しました

 

でも 幸運だったと思います

 

彼らがいなかったら ここまでたどりつけず

今回のワクチンもできなかったかもしれません

 

「もっといい実験をしたい 効果を証明したい」と

思ったことで研究が進み  科学が進歩したのです

 

・・・

 

5月27日放送の NHKさん の番組、「クローズアップ現代+」 「新生ワクチンは世界を救うのか!? 開発の立て役者・カリコ博士×山中伸弥」の回、皆さまはご覧になられましたでしょうか?

放送からもうだいぶ時間が経ってしまいましたが、今日はこの番組を拝見して思ったことを書いてまいりたく存じます。

 

こちらの番組、わたくし、たまたま拝見したのですが、後半の、京都大学iPS細胞研究所所長・教授の山中先生と、新型コロナウイルスワクチン開発の立役者でいらっしゃる、ハンガリーご出身のカリコ博士の対談を拝見して、もう号泣してしまいました。

 

冒頭にご紹介させていただいたお言葉は、全て、カリコ博士が番組内でおっしゃったことです。

もうね、お二人の対談を拝見出来て本当によかった、そう心の底から思いました。

 

・・・

 

カリコ博士はまだお子さまがお小さい頃に、片道切符で思い切ってアメリカに渡られました。

というのも、1985年、カリコ博士が30歳のとき、母国ハンガリーの経済が行き詰まり、研究資金が打ち切られてしまわれたのです。

当時は西側諸国への外貨持ち出しが制限されていたため、お子さまのぬいぐるみの中に、車を売ってつくられたわずかなお金を隠して渡米を決意されたとのこと。

 

・・・

 

仕事を辞めてアメリカに行くのは 怖かったです

片道切符ですから

 

クレジットカードも携帯電話もなく 何があっても

成功すると信じる以外に道はありませんでした

 

・・・

 

アメリカに渡られたカリコ博士は、mRMA の 基礎研究 に没頭されました。

しかし、殆(ほとん)ど評価されることなく、研究費を減らされたり、役職を降格されたり……といった目に遭われました。

 

山中先生によれば、当時の研究の主流は DNA だったそうです。

カリコ博士は、「RNA はいつも DNA の影に隠れていましたからね」、と。

 

(つまり、カリコ博士が研究なさっておられた内容は、当時の主流ではなく、そのため、何かと不遇を受けられた)

 

・・・

 

最初だけじゃなくて ずっと苦労しました

同僚の研究費に頼るしかありませんでした

 

尊敬していた人に批判されていると知って

傷ついたこともありました

 

・・・

 

そんなカリコ博士が長年積み重ねてこられた研究が日の目を見ることになったきっかけは、山中先生による iPS細胞の作成 でした。

ハーバード大学の研究室でカリコ博士の発見と山中先生の発見が繋がったのです。

それがなければ、カリコ博士の研究の重要性が世に知られることはなかっただろうと博士ご自身がおっしゃっておられます。

 

逆境の中でも自らの信念を貫いてこられた、カリコ博士の40年間の研究人生。

本当に本当に頭が下がる思いです。

 

カリコ博士は、ご自分以外にも研究づけの科学者が他にも沢山居ることを知ってほしい、とおっしゃっておられました。

世の中には表舞台に出てこられなくとも、そして、カリコ博士のように将来報われるかどうかわからずとも、信念を持って懸命にご自身の道を歩んでおられるかたが一体どれだけいらっしゃることでしょうか。

そうした名もなき、本当に多くの方々のご努力に、わたくし達は日々生かされ、守られ、支えられていることを忘れてはいけませんね。

 

・・・

 

話は戻って、カリコ博士がなんの保証もないのに、わずかなお金を手にアメリカに渡られたときのエピソード。

 

何があっても

成功すると信じる以外に道はありませんでした

 

とおっしゃっておられましたが、当時、一体どれほどの勇気を振り絞って、渡米されたことでしょう。

もうそれだけでも本当に頭が下がります。

 

・・・

 

カリコ博士のお話に自らの話を持ってくるなど、大変僭越ではございますが、わたくしもまたなんの保証もないまま、ただ自らの心の羅針盤だけを頼りに、信じる道をゆく者でございます。

そんなわたくしにとりまして、カリコ博士の研究人生をほんのわずかでも知ることが出来たことは、非常に大きな励みとなりました。

 

人生は一度きり、後悔だけはしたくないから、と、自らを信じてただひたすらに道をゆくにしても、思うようにいかないことのほうが多く、ときには身内のみならず、ひとさまにもご迷惑をおかけしてしまうようなことがあると、大層落ち込みます。

けれど、わたくしはどこまでもどこまでも、カリコ博士のように、自らが信じる道をやはり貫きたいと思います。

 

そして、いつか必ず――それはきっと神様のタイムスケジュールによるのでしょうがーー、わたくしもカリコ博士のように自らの努力が実を結ぶよう、一日一日を大切に、まずは目の前のことに懸命に取り組んでまいりたく存じます。

 

・・・

 

どうか、わたくしと同じように、何か信じるものをお持ちで、どこまでも自ら信じる道をゆきたい!! と志すかたがいらっしゃいますなら、是非、その御姿勢をどこまでもどこまでも貫いてくださいませね。

このささやかな記事が何か少しでも貴女さまのお役に立ちますなら、幸いでございます。

 

どうぞ全てがよきに流れますように。

人生は一度きり、後悔だけはしないよう、精一杯命の炎を輝かせて、生きてまいりましょうね。

 

貴女にいつも神の祝福とご加護とお導きがありますように。

イエス様の御名において、アーメン。

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

・・・

 

●貴女さまが本来お持ちの「魂の地図」を、わたくし、夢咲璃い(ゆめさき りい)とご一緒に見つけてみられませんか? 貴女のヴィジョン実現を応援いたします!
「女性起業家のための直観コンサルティング」 無料体験モニター様 募集させていただいております。

 

●女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト

 

 

何ごとも、「何かを習う」ことにおいて、先生選びはとても大事です。

実は、わたくしは過去、フランス菓子研究家の YUKO GONDO先生🍰✨ の生徒でございました。(今はそうではありません) YUKO先生が昔、今とは別の形で先生をなさっておられたときに大変お世話になった者でございます。

・・・

今の先生のお教室のご様子を直接存じ上げないので、あくまでもわたくしの経験を通じてのお話になりますが、以前にも書いたとおり、わたくしはとてもとても「家庭的なこと」が苦手です。お料理もお裁縫もめっぽう弱い。(ちなみにミシンもダメダメです。唯一得意というか、好きなのが、お掃除!!) そんなわたくしのような生徒にも、YUKO先生 はとてもよい先生でいらしてくださいました。

当時レッスンでご一緒させていただいた方々がとっても素敵なお嬢さん達だったこともあって、お陰で毎回、どのレッスンもとても楽しみにさせていただいておりました。先生の御指導のもと、その時々のメニューが完成すると、最後に皆さまとご一緒にいただくのですが、毎回とてもおいしかったですし、おなかも心も幸せに満たされていったのを、今でもよく覚えております。

・・・

YUKO先生 はとてもお勉強熱心な御方でございます。そのお姿は、友人として、わたくしもよーく存じ上げております。ものすごい努力家さんでいらっしゃいますし、そもそも美意識が半端なく、目指されるところがとても高い。ですから、きっと今のお教室でも、毎回毎回、先生は入念にご準備なさって、生徒さまがたに少しでもよい形で学んでいただけるよう、それはそれは、とてもお心配りをなさっておられると思うのですよね。

いつもね、よく YUKO先生 とはお仕事のお話もさせていただくのですが、つねに未来を見据えて、次々に挑戦を重ねていっておられます。そして、その先生の真摯なお姿は、きっとお教室の運営にも生かされているはずです。今のわたくしはあまりにもいそがしいのと、今のわたくし(=相変わらず、あまりにもお料理等が苦手すぎる)は、先生のお教室の生徒さんになれるとは思っておりませんし、そもそも、お料理もお菓子作りも得意ではないので、きっと今では「永遠に門外漢に違いない」(苦笑)のですが、こんなわたくしでも、YUKO先生 のお教室でのお姿を想像することは出来ますし、一回一回のレッスンがまさに情熱のこもった素晴らしい空間であり、場所であり、雰囲気だろうな、と思うのです。

・・・

そんな YUKO先生 のレッスンを「おうちで体験出来る」!! というのが、現在、先生がMakuake様にて展開しておられる、オンラインレッスンのプロジェクトです。今回は「レッスンで使用する果物の自家製素材にこだわりを持つ講師が、生産者様を守る思いを込めて台湾パイナップルに今回着目しました。」(Makuake様のプロジェクトページより)ということで、パイナップルケーキのオンラインレッスンになっております。もうね、こちらのご案内動画などを拝見しているだけで、とってもとってもおいしそうです! 食いしん坊のわたくしには、もう、ほんと、たまりません(笑)

・・・
 

🎂✨ YUKO先生 の プロジェクト 🎂✨

おうち時間を健やかに、心豊かに過ごす。お菓子の材料キット付きオンラインレッスン。"


・・・


「コロナ禍」と言われるようになって久しく、おうちで出来ることもそろそろ一通り経験されて、何か新しいことにチャレンジしてみようかな!? とお考えの、お料理好き or お菓子作りがお好きな皆さま、この機会に是非 YUKO先生 のオンラインレッスンを申し込まれてみませんか?

なお、こちらのオンラインレッスンのプロジェクト、様々なコースがございます。詳しくは、YUKO先生のプロジェクトページ をご覧いただくとして、一度、是非、YUKO先生のご指導のもと、おいしーいパイナップルケーキをつくってみられてくださいませね♡ きっと心もおなかもおいしく満たされるはずです! Good Luck!

・・・

( ※ こちらの画像は、Makuake様 のサイトのスクリーンショットです。お借りいたしました)

・・・

 

●貴女さまが本来お持ちの「魂の地図」を、わたくし、夢咲璃い(ゆめさき りい)とご一緒に見つけてみられませんか? 貴女のヴィジョン実現を応援いたします!
「女性起業家のための直観コンサルティング」 無料体験モニター様 募集させていただいております。

 

●女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト