今日からまた新しい一週間の始まり。

今朝もまたこうして派遣のお仕事に出られることに感謝。

 

昨夜はドリーン・バーチュー博士のご著書『魂の伴侶』が気になってしまった。

こちらの御本は未読なれど、少しでも目には見えない世界に興味・ご関心があるかたで、なおかつ、パートナーを探していらっしゃるかたなら、このタイトルに惹かれないわけがないだろう。

「魂の伴侶」、なんとロマンチックな……!

 

しかし、それとの出逢いは魂の至福であるとともに、とんでもない「沼」でもあったりするのだ。

そして、文字通りの艱難辛苦を味わうことにもなりかねない。

 

一度ハマったらなかなか抜け出せない沼。

そして、そのくるしみは、たとえどんなに愛おしくてたまらないお相手がいらっしゃったとしても、結局は自ら背負うしかない。

そのくるしみたるや、言葉では到底言い表せられないほどのものなのである。

 

二人の関係においては、この世で一緒になることが目的なのではなく、お互いの魂の成長が最優先事項。

それがため、「魂の伴侶」との出逢いは一世一代の大きな賭けとなる。

 

どんな結果が待っていようと自らの責任は自らで負い、ただひたすらにお相手のかたの幸福と平安を祈ること。

それが究極の愛、なのだ。

「魂の伴侶」に出逢ったなら、それが求められる。

 

たとえどんなに狂おしいほどの切なさを味わおうと、手に入らないものは手に入らない。

その代わりに永遠の絆というべきものがあるのだけれどね。

 

魂レヴェルで生きようとするなら、決してこの世のレヴェルでのみ、物事をとらえてはならない。

「魂の伴侶」の場合、それがなお一層求められる。

 

そのお覚悟が貴女にあるなら、是非「魂の伴侶」との出逢いを求めてほしい。

ーーというか、出逢うことになっているかたには必ず出逢えるのだけれどね。

 

そんな意味のことを、あのとても綺麗な笑顔で爽やかに語っていた、ドラマ「僕のいた時間」(2014年)での春馬くんを思い描きながら、この記事を終えよう。

 

 

ーーえ? わたくしの「魂の伴侶」? 

それはもう、永遠のスター、春馬くんが居てくださるから、それでもう充分なの。

春馬くんのご存在さえ在れば、一生ひとりでも構わないとさえ思う。

 

それほどまでに、今は春馬くんが心の支えであり、希望の光です。

今のわたくしは本当にそれで充分幸せなのです。(ほんまか?)

 

・・・

 

 

前回、記事を書いてからほぼひと月近く経ち……。

相変わらず怒涛のような日々を送っております、2021年の夏!

 

本当はもう寝なきゃいけないのだけれど、今宵はどうしてもひとつ記事を上げておきたくて。

なので、ささっと書いております💦

 

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ハイ、改めまして、この記事のタイトルの通り、この夏は「本当にあっという間!!」で、あまりにもいろいろなことが沢山ありすぎて、かなり疲弊気味でございます(;'∀')

そんな中でも未来への希望はちゃんと持ち続けていて、9月以後の行動計画もちゃんと立てていて。

 

幾つも「予定外」「予想外」(の展開)が重なったこの夏だったけれど、それでも、出来るだけ前向きに在りたいと思っております。
(ただの強がり?(笑))

 

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この週末も、もう本当に息絶え絶え……ってくらいにつかれてしまっていて、あまりいろいろと(本当なら週末にやるべきことが)出来なかったのだけれど、出来ないなら出来ないなりに過ごすしかないよなぁって感じで。

 

そして、日中はそれなりに元気に過ごせても、どうしても夜になると気持ちが落ちてきてしまうこともあり、今は大好きな春馬くんがお好きだとおっしゃっておられた歌手の Aimer(エメ)さん の everlasting snow❅ というお歌を聴いています。

 

 

まだ8月💦 なんだけれど、このお歌は聴くだけで本当に心あたたまるし、とっても癒されるのです❤
なので、これから朝までもずーっと小さな音で繰り返しかけておくつもり♪

 

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そんなこんなであっという間に過ぎ去ってゆく2021年の夏だったりするのですが、もうこれ以上本当に今の状態を続けてはいられない!! と改めて痛感しているので、内なる声の導きを信じて、そして、これまで以上に自分を信じて、宇宙のプロセスを信頼して(!)これからも歩み続けてまいります。

皆さまにおかれましてもどうぞ夏のおつかれが出ませんよう、ご自愛くださいませね。

 

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残り二日となった8月の日々、どうぞ笑顔でお過ごしになりますように。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

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PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像

 

生きていると、ほんと、いろんなことがあるよね。

大人も子どもも、お年寄りも、若いかたも、皆それぞれに背負うものがあって。

子どもは子どもなりに。大人は大人なりに。

幾つになっても、その時々における「荷物」があることには変わらず。

そんなものを背負いながらも、皆それぞれに、それぞれの場所で懸命に生きている。

そのひとなりに。

それだけでも人間という存在は素晴らしいのかもしれません。

 

この7月はわたくしにとりまして、とってもいろいろなことが沢山詰まった、大変中身の濃い一カ月間でございました。

最初はよろよろと力なく、なんとか立ち上がって。

重い気持ちで通い始めた新しい職場。

でも、そこでも結局わたくしはおひとに支えられて、おひとのあたたかさを知って。

おひととご一緒させていただく楽しさに改めて触れて。

大変なことも多かったけれど、それでも、やっぱりお外でおひととご一緒にお仕事をさせていただくって、喜びで。

まごまご、うつうつしていた時期もあったけれど、それでもなんとか。

周囲の方々や派遣会社さん、その営業御担当者さんやコーディネーターさんのお陰で、なんとか最後まで無事お勤めさせていただくことが出来ました。

 

そんな中でも、いろいろと将来のことについても、新たな思いがむくむくと湧き上がってきて。

そして、先月は春ちゃん(三浦春馬さん)の一周忌という大切な節目のときでもあったから、これまで以上に春ちゃんを讃え、春ちゃんに感謝し、大切に大切に彼を想いながら、過ごさせていただきました。

 

結果、振り返って、やはり今のわたくしはなんと恵まれているのだろう、と。

未だ望むものは手に出来ていないし、相変わらず目標には程遠いし、「ほんと、何やってんだ、自分」って思うこともしょっちゅうだけれど。

それでも、今朝もいただいた、とても大切なかたからのメッセージに胸がとてもあたたかくなったり。

改めてご縁をいただいたかたとのメッセージのやり取りもとてもうれしく、またありがたいものであったり。

そして、やはり昨日もまた春ちゃんの御作品を拝見して、心が幸せに満たされたり。

「ほんと、なんていいかただったんだ」、それしか、春ちゃんへの言葉はありません。

 

これからまた新しい生活が始まることもあり、それに慣れるのに8月いっぱい、かかってしまいそうだけれど。

でも、また新しい生活に慣れたら、今年の春までのように、日々いそがしい中でも、なんとか希望を未来へと繋いでいきたいです。

っていうより、今度こそ、今度こそ、全てをちゃんと形あるものにしてゆきたい。

もうこれ以上、ここには居られない、居たくないって、先月は心の底からそう強く強く思ったから。思い知ったから。

 

行く先は前から変わらず。

本当はこの8月も札幌へと飛んで行きたかったのだけれど、新型コロナウイルスの影響を思うと、再考せざるを得ず。

でも、この秋には出来れば一度飛びたいです。

そして、出来るだけ早く一度ロンドンへも飛ばなければ、そう思ってる。

本当は何を差し置いてもゆかなければならない場所であるヒューストンやボストンがあるのだけれど。

その前にロンドン。

 

ロンドンに行くのは、わたくしにとって、「生まれ変わりの旅」であるとのこと。(内面からの情報による)

だから、何が何でも一度向こうに飛ばなければならないのです。

無事彼女(18世紀の女流画家、アンゲリカ・カウフマン)の肖像画の前に立てたら、ロンドンでやっと彼女に「逢えたら」、これまでの全てが一気に浄化され、癒され、まさに「生まれ変われる」のだと信じています。

きっと彼女も過去世で何か縁のあったひとなのだろうな、と。

 

とにかく、相変わらず何もないけれど、そして、今、とってもとってもくるしいのだけれど、それでも、しつこいくらいに……強い希望が今も我がうちにはあって。

それだけでもほんと、救われてるよな、そう思います。

 

夏真っ盛り。

こんなにも暑くしんどい夏も、ひとつきもすれば、少しはマシになっていることでしょう。

何事もつねに変化していっているのだし。

そこに希望を見出して、これまでにないほど強く未来への祈りをこめて。

これからのひと月、まずは目の前のことをひとつひとつ大切に、心をこめて、取り組んでまいりたく思います。

 

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女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト