こちらは、連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』の中の一(いち)記事になります。

 

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心に響くものを大切に

 

結局ね、心は偽っても、いつしかまた「本当のところ」へと自然と戻ってゆくものなの。

自分に嘘をつき続けるだなんて、所詮土台無理なことなのよ。

どんなに「世の中の道理」とか「やはり今のわたしはこうするしかないの」とか、なんらかの理由をつけて、自らを追い込んだとしても、結局心はもとのところに戻る。

なぜなら、それは自然の摂理だから。

 

だからと言って、人間、生きていればいつでもなんでもかんでも自分の思う通りになんてならないよね。

そんなことしたら、この世からつまはじきにされる……というか、ま、そんな調子では「この世でうまく生きてゆくこと」なんて出来ないわ。

だから、ある程度、この世で生きている以上は、この世でのルールとか、時代の流れとか、何かの決まりごとに従わなければならないのは仕方がないことなの。

 

でもね、誰がなんと言おうと、貴女の心の中だけは本当に自由です。

別に自分の心の中をぜーんぶオープンにして生きてゆくわけじゃないでしょう?

ならば、せめてご自分の心の中だけはいつも自由に在っていただきたいとわたくしは皆さまに心から願うのです。

 

だからね、生きてゆくうえで、貴女が素敵だと思うもの・こと、大事だと思えるもの・こと、何に感動して、何に心を動かされて生きてゆくか、どういったもの・こと・感じを心地よいと思うかーー、そういったこともね、いつも本当にご自分に忠実に、誠実に、ひたむきにあっていただきたいな……とわたくしはこれまた心から願うものであります。

 

だってね、貴女の心に響くもの、こと、貴女の心を動かすもの、ことって、ものすごくものすごく大事よ。

そうしたもの・こととの出逢いによって運命さえ大きく変わることだってある。

だからね、貴女のありのままの感性を、誰にも何者にも裁かれない、貴女の自由な感性をどうか大事になさっていただきたいのです。

 

何を見て、何を聞き、何を重んじて生きてゆくかは、個々人の自由です。

そして、それがなければ、貴女は貴女たりえません。

貴女の持つ感性、感覚、思考、判断は全て貴女ご自身のものです。

 

ですから、おひとがどうの……とか、世間さまがどうの……とか、そんなの全部取っ払って、貴女が、ご自身のお心のうちに感じるもの、こと、見えてくるもの、こと、思い、願い、理想……そうした、貴女の内面にあるものを、どうか貴女ご自身が大切に大切になさってください。

そして、人生に光明を与える、「貴女の心に響くもの」をどうか大事に大事になさってください。

 

それらはね、本当に貴重な……例えて言うなら、夜空の流れ星のようなもの。

どれだけそうしたものに出逢えるかで、貴女の人生の輝き度は断然違ってくることでしょう。

 

いつも素直に、ありのままに。

ご自分なりの感性をどうか大事になさってくださいませね。

 

宇宙で唯一無二、悠久の歴史の中でたったおひとりしかいらっしゃらない、大切な大切な貴女、なのですから。

God bless you!

 

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連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』

 

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電子書籍『光の道をゆく』(2014年)

 

連載 『貴女はもっと幸せになれる! 内なる声と共に創造するスピリチュアルな生き方』(2019年)

 

連載 『わたしらしく輝いて幸せに生きる ~ 新しい時代を軽やかに、そして、しなやかに強く生きてゆく女性のためのゴールデンルール』(2020年) 

1.心の声に耳を傾ける

2.本当の気持ちにあたたかく寄り添う

3.理想の人生を創造する

 

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玉座に着く

 

わたくし達は一度天に召喚されたなら、その命(めい)から逃れることは決して出来ません。

その「天の召喚」とは、貴女に与えられた使命が本格的に始動することを意味するのであり、わたくし達の誰もが God-given Destiny (神から与えられた運命) から逃れることは出来ないのです。

わたくし達ひとりびとりには必ず何らかの「今生での使命」が与えられています。

「使命」というと堅苦しく重く聞こえるかもしれませんね。

わたくしの敬愛なる中野裕弓(なかの ひろみ)さんはそれを「(人生の)テーマ」とおっしゃっておられます。
今回の人生のテーマが誰にも必ず与えられているということですね。

 

もっとも、天命、God-given Destiny, 使命、テーマ……というものがあったとして、その全てがおひとや社会のお役に立つものには見えないかもしれません。

おひとの中には、今回の人生では「わがままし放題に生きる」というがテーマになっているかもしれませんし、或いは、「世を儚んで早々に隠遁生活に入る」ということがテーマになっているかたもおられるかもしれません。

なぜなら、おひとの魂というのは本当に千差万別であり、皆が皆、今生でいわゆる「崇高な人生」を選んで生まれてくるわけではないですからね。

そこらへんは本当に自由なんです。

 

でも、きっとわたくしのこの連載に辿り着いてくださる御方というのは、何らかの形で、おひとや世間さまのお役に立つことを、今回の人生のテーマとしてこられている方が多いかと思われますので、この記事では、そちらに内容を絞って書いてまいりますね。

 

随分と前置きが長くなってしまいましたが、とにかく、神に呼ばれ、天に呼ばれ、「神の国のプリンセス」、「地上の女神」としての生き方が本格的に始まったなら、どうか臆することなく、天が示されるところの「玉座」に着いていただきたいんです。

 

その「玉座」とは、貴女にとって、本来の魂の輝きに立ち返ることが出来る場所。

ですから、その場が示されたなら、どうか勇気と誇りを持って、その座に着いてください。

全てはそこから始まります。

 

天に与えられた責任を負って初めて、「神の国のプリンセス」であり「地上の女神」であるわたくし達はその命を果たすことが出来るのです。

その責任の重さに恐れおののいていては何事も前に進みません。

 

自らの魂の本質に立ち返ることを自らに許し、天が示してくださった玉座に着き、自らが置かれた立場、貴女が本来果たすべき役割を自覚して初めて、その道ーー貴女が本来歩むべき、最高の幸せへと繋がる道ーーは拓かれます。

貴女の人生でどこか何かうまくゆかない……というのは、もしかして、貴女が、ご自分が負うべき責任とちゃんと向き合っておられないからかもしれません。

 

わたくし達、「神の国のプリンセス」、「地上の女神」には、それぞれに与えられた役割があります。

その役割を立派に果たすことーー霊的な意味でのノーブレス・オブリージュの生き方を体現してゆくことこそが、貴女にとって最高の幸せに繋がる唯一の道であり、天が最もお喜びになる道なのです。

 

つねに自らの内なる心の声に耳を傾け、そこが指し示すところのことを勇気をもって実行し続けてまいりましょう。

何ごともなんぴとたりとも恐れてはなりません。

貴女には天の援軍がついていてくださるのですから。

 

誇り高く美しく、凛と、勇気をもって、自らが歩むべき道を一歩一歩誠実に、祈りと共に歩んでまいりましょうね。

かけがえのない一度きりの人生を大切に。

自らの魂の光を精一杯輝かせて、この世で立派に生きてまいりましょう。

貴女になら、きっとそれが出来るはずです!

 

どんなときもご自分と内なる神を信じてらしてくださいね。

貴女にとっての全てがよきに流れますように。

God bless you!

 

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連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』

 

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1.心の声に耳を傾ける

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その言葉は、神の目からご覧になって、真実か?

 

人間、生きていれば、ときに思いがけなく、痛い言葉に出遭うことがあります。

それはたまたまお相手のかたのご機嫌が悪かったから発せられた言葉かもしれないし、それに、たまたまなんらかの誤解が生じてしまって、それがゆえ、お相手のかたがおっしゃったものかもしれない。

 

或いは、どうしてもどうしてもうまくゆかない関係ってこともあり得ますよね。

生きている限り、自分は出来るだけあたたかく優しい光の言霊を使いたいと思っていても、やはり人間ですもの、ときには厳しい言葉やきつい言葉を使ってしまうこともあります。

そこらへんはほんと、お互いさまなのですよね。

 

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けれど、やはり極力ーー出来る範囲内で結構ですから、「光の言霊」、大事にしたいなって、わたくしはいつも思います。

そして、自分に対する言葉がけもあたたかく柔らかく軽やかなものに。

そこに笑顔があれば、なおのこと、いいですよね。

 

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自分自身もそうして心がけてゆくとして、大事なことは、貴女が出逢う(或いは、出遭う)言葉たちです。

言葉というものは非常に便利なもので、わたくし達人間は普段から言葉を駆使して生活していますよね。

 

聖書にも「初めにことばがあった」とあるように、神の言葉によってこの世は形作られた、とされています。

また、日本は古来から「言霊の幸ふ国(さきわうくに)」と言われてまいりました。

それくらい、言葉とはとてもとても大切なものです。

 

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しかし、自分も含め、おひとが皆、普段から言葉を大事にしているか?、と言えば、決してそうではないのですよね。

残念ながら。

 

中にはいつも文句ばかりおっしゃるかた、おひとや世間を批判し、いつも不機嫌なかたもいらっしゃいます。

そういうかたと相対してしまったら、もうたまったもんじゃないですよね。

そうしたかたから発せられるネガティブワードのエネルギーからは、もうそそくさと逃げるに越したことがありません。

 

そういうかたは、ご自分の不満をネガティブワードで周囲に撒き散らしていらっしゃるだけです。

そこには真実も愛もあたたかさもあったもんじゃありません!

 

また、そうした方々から個人的に発せられる言葉以外にも、日常生活のそこここでネガティブワードはふんだんに見られます。

まぁ、この世は人間の世の中なのですから、そうした言葉が溢れ出るのもある意味、いたしかたのないこと、なのですけれどもね。

でも、例えばニュースやネットなどで使われるものも含め、やはり出来るだけそうしたマイナスの波動を持った言葉には出逢わないに越したことがありません。

 

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この人間界で使われる言葉のうち、一体どれだけのものが神の国の真実に適(かな)うものでありましょうか? 

聖なるものと生きるとき、こうしたことをしっかりと心に留め置くことは、とてもとても大事です。

 

例えば、貴女が誰かに暴力的にネガティブワードを浴びせられたとして、果たしてそれは本当でしょうか? 

真実なのでしょうか? 

いつも冷静かつ、賢明に、自分が出逢う言葉達とは付き合ってゆかなければなりません。

 

何よりも、神の御心に適(かな)う真実の言葉であれば、それは必ずよい波動を持っておりますし、そうした言葉は必ずおひとの心に残ります。

なぜなら神の真実は絶えることがないからです。

 

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どうか、いついかなるときもこの世的なものに負けないでください。

貴女は、神の国のプリンセスであり、地上の女神です。

いつもしっかりとその誇りと品格を失うことなく、揺るがす、泰然とあってください。

 

貴女のお心にいつも天の御光が燦然と美しく輝いていますように。

God bless you!!

 

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連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』

 

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1.心の声に耳を傾ける

2.本当の気持ちにあたたかく寄り添う

3.理想の人生を創造する

 

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