先週の火曜、、
東十条での勤務が終わった後、
ジムとなりのカレー屋にN会長と行ったと。
そこのカレー屋はインド人家族でやりよると。
パパ、ママがキッチン、子供達がホールを
担当しよると。
子供達の長男と思われるニーティン君は
よくしゃべる、よくしゃべる。
オーダーをとる時、待ち時間、料理を運ぶ時、
僕らが食ってる時もひたすらしゃべる!
片言の日本語と片言の英語まじりで
ずっとしゃべりよると。
しかも話の内容がほとんど下ネタ、、
ニーティン君は19歳。
女性に一番興味がある年頃だ。
たぶん悶々として仕方ないのだろう。
「こういう時はどーするんだ?」
「日本語でこの単語はなんて言うんだ?」
「どーやってアプローチすればいい?」
「どーやって口説けばいい?」
「ブラザー(何故か僕らをこう呼ぶ)教えてくれ!」
とにかくニーティン君は興味津々だ。
インドでは宗教等の関係上、卑猥なものは禁止らしい。
日本にきて、雑誌(例えばフライデー)とかのグラビアや
ヌードを見てビックリしたらしい。
そーいう事があってニーティン君は興味津々になったらしい。
ニーティン君に色々教えてると、
「ノー!もっと静かに、パパママに聞こえるじゃないか!」
このへんの感覚は日本の子供と同じなんだなあ~~。
肝心のカレーの味は、、うまいっす!
ナンもかなり美味しい!
店にはジムのパンフも置かしてもらってる。
先月も、このカレー屋の紹介で入会者が何名か
きたらしい。
これからもなにとぞごひいき願いたい。
そしてニーティン君の成長も見届けたい^^
でも
でもさニーティン
変なことばっか覚えるより
カレーの作り方を覚えなさい!
(ニーティンは料理全然できません。)