不定期連載:れーんぐ格闘技コラム5 | 格闘技未経験から!ダイエットにも最適【新レーング東中野ジム】

格闘技未経験から!ダイエットにも最適【新レーング東中野ジム】

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ダイエット、体力作り、ストレス発散!!

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前の日記とはうってかわって
今日は真面目でマニアックな日記。

この連載も5回目を迎えました~
パチパチパチ~^^

今日のテーマは「体づくり」!
格闘技に必要な体をどう作ればよいか?
自分が思うままに、つれづれなるままに
ぼやいていきたいと思うば~~~い!

ウエイトトレーニング、、これは
賛否両論ですね。ダンベルやバーベル、マシンを
使って体を作る。
プロの格闘家のほとんどの人がやってます。
もちろんウエイトをやらないプロ格闘家もたくさんいます。

自分的に、あくまでも自分の意見ですが、
僕はどっちかというと否定派です。 
全部を否定するつもりはないですが、、。

たとえば胸の筋肉を鍛えるとする。

バーベルやチェストプレス等のマシンを
使う。バーベルだったら補助台に寝て、マシンだったら
固定されたイスに座って行う。

安定したポジションで、
完全にコントロールされたフォームで
胸なら胸だけを個別的に鍛えていく。
上半身以外の筋肉は弛緩している、、。

う~ん、自分的には、う~んって感じだ。

試合を考えた場合、安定したポジションなんて
ありえないし、固定したフォームばかりではない。
そして胸だけを個別的に鍛えても何の意味もないと思う。

例えばパンチを打つ場合、腕、胸、腹部、背部や足等、
体のすべての部分を連動させてこそ強いパンチが打てる。

どんなに腕力がすごくても、腕の力だけじゃ強いパンチは
打てない。

安定したポジションで重い負荷を持ち上げる力は
必要ないんじゃないか?

むしろ不安定な状況の中でも全身を効率的に使って
バランスよく動く練習のほうが大切だと思う。

写真をみてほしい。これは空手での甕を使った
トレーニング。空手の世界では古来からある鍛錬方法。

これは、現代のウエイトトレーニングの考え方とは
少し違う。  
甕を持って腕力を鍛えてるわけではない(副次的にそういう
効果もあるが)。

重いものを持ってバランスが悪い状態でも、全身を効率よく
連動させて、スムーズに動ける体を作るとこを目標とする。 

お相撲さんがやる四股も同じだと思う、片足をあげてバランスの
悪い状態でもしっかりバランスを保つ。

そう考えたら昔からあるトレーニング、、たとえば
腕立て伏せや腹筋、逆立ち運動といったトレーニングは
ものすごく理にかなってると思う。いわゆる全身運動だからね。

最近では、腹筋やる時、上体を全部起こさないようにするのが
主流だ、全部起こしてしまうと腹直筋以外の筋肉を使うから
意味がない、、。

う~ん、、。でも試合で腹筋だけ使うことってある?
腹筋使うときは腹斜筋や脊柱起立筋だったりといった
補助筋群も全部使うでしょう。

そー考えて見るとトータルワークアウトのケビン山崎氏
のフリーウェイト理論もなんとなく納得できる。
(この理論についての説明は長くなるのでさけます。)


う~ん、
これから先は長くなりそうなのでまた次回!

マニアックすぎてもう読みたくないって!?

せからしか~~!!