どもども。

1週間ぶりの更新です。

今週は、東京ビッグサイトでの展示会などもあり、

ブログを書く時間がありませんでした。

なんか忙しい人ぶっておりますが、たいしたことありません。

気持ちがブログにいかなかっただけのことです。


で、その展示会に出展する際に、

端っこの小さなブースだからと、目立つモニュメントを作って、

少しでもアピールしていこうとしたわけです。

結果、エコを訴える感じで段ボール製の大木をどーんと、ね。


そしたら、これが予想以上に反響が大きくて、

まさかまさかの問い合わせ殺到という事態を招きました。


客「この木いくらですか?」


客「この木ほしいんですけど」


えっと・・・想定してなかったもので、最初は戸惑いました。

しかし、あまりに多いので、


「高さ4mもあるんですけど、どこに設置されるんでしょうか?」


と、商売する気あんのか的な発言とともに、

おそるおそる売値を申し上げると・・・


客「それくらいなら買えるなあ」


えーっ!!!まじでっ???

いやいやいやいや、買わないでしょ普通。

僕があなただったら100%躊躇する金額ですよ。

東京ってどんな金銭感覚してんですか?


結局、後日連絡してくれるということになったんですが、

2日目を終えた段階でこんなやりとりを30件以上しました。


「おいおい、これひょっとして売れるんじゃないの?」的な

そんな雰囲気を残しつつ、僕は名古屋へ戻ってまいりましたが、

なんと昨日、正式にご発注というお客様が現れました!!!


す、すごい。もしかして、この木って、量産すれば売れる?

そうすると1体の売値を念頭に考えていくと・・・

ひょっとしてうちのトップセールスマンになっちゃうんじゃない???


やっぱり東京へ行くとさすがにマーケットがでかいですね。


うーん・・・東京へ行くと実に面白い。

そういうわけで本日は「東京事変」をご紹介。

実はまだ紹介していなかったんですね、このバンド。

僕は元々椎名林檎さんには興味はなく、事変がスタートしてから

彼女の過去を遡っていったんです。

それというのも、このバンドのベーシスト亀田誠治さんのファンだった、

というある種ミーハー的な入り方をしてしまったんですが、

ジャパニーズロックバンドの中では突出した才能を放っていますよね。

椎名林檎さんも思っていたのとは全然違ってアレンジとか素晴らしいし、

他のメンバーの演奏技術の高さはすごいの一言。

まさにアーティスト。最近出た「スポーツ」というアルバムもおススメです。


ということで、今日でその展示会も終了ですが、

さてさて本日は何本商談レベルまで持ちこむことができるのか?

あまりの出来すぎさに、担当者一同、正直びびっていたりするわけであります。

では。


どもども。

今回で150回目の更新となります。規定回数に到達です。

まあ、あくまで目安としてですから、あと何回更新するかわかりませんが、

とりあえずもう少し頑張ってみます。

そもそも、このブログは読者が異常に少ない上に、

そのほとんどが知り合いや友人ですから、あえてブログ書く必要なんてないんですよね。

会って話せばいいじゃんって、最近思うようになってきました。笑


さてと・・・今日は僕のことをクッピーバブリーと呼び、過大評価していただいている

会社の社長さんとその側近の方とお酒を飲むことになっています。


「おっさん2人と会って酒飲んでも、華がなくて面白くないよなあ」


なあんて後ろ向きなことを思ったりしないのはある理由があるんですねえ。

それは、明日ですね・・・おっと、それは内緒の話としておきます。

そういや最近、女性とお酒の席を共にした記憶がないなあ。

来週以降も華のない飲み会はいくつか予定されてるんですけどね。

たまには華やかな感じでぱあっと飲みに行くってのもいいんでしょうね。

なんかそういう飲み会があったら是非誘ってください。


ということで紹介するバンドはせめて華のあるものにしときましょうか。

「ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ」いっときましょうか。

言わずと知れたロックンロールの名曲「アイ・ラブ・ロックンロール」を生みだした

かっちょいい女性シンガーです。なにがって、見た目がかっちょいいです。

ギタープレイも結構かっちょいいです。そして、「ブラックハーツ」ってバンド名も

今の僕に非常にマッチしていて、なんか笑えますね。


なんだか、ハイな気分になってきました。

この調子で今日一日乗り切っていきたいと思います。

では。


どもども。

某放送局様にて仕事の引き合いがあり、新栄方面へ行ってきました。

帰りに地下鉄駅前にある某工作機械メーカーさんが建造中の美術館を見て、

「ほへ~、4月オープンいけるんかなあ」とつぶやいてみたりして、

そういやすぐ近くにある知り合いの会社の社長さんいるかなあ、

でもお忙しい人だからいないだろうなあ、

ということで訪問せずに帰社したのですが、

戻った途端に細かい仕事に忙殺されてあっという間にお昼になってしまったという。


えっと、つまりですね。

社内にいると細かい業務で忙しくなってしまって、

社外に出ている方が気持ちにもゆとりが生まれて色々なインプットがあるなあ、と。

そういう内容が日々の業務であってほしいなあ、なんて思ってしまったわけです。


・・・無理だよな。


昔、「レピッシュ」というバンドの「CONTROL」という曲があって、

ベースラインがすごく面白くて、バンドでもコピーしていたんですが、

この曲の歌詞、実は今の自分を見事に表現してしまっているんですよね。

まさか自分がこの曲をこんな形で顧みることになろうとは。

レピッシュは、いろんなジャンルの音楽をごった煮した感じの音楽で、

スカビートが主なんですが、結構聴いてて楽しめるバンドでした。

このバンドが好きだったおかげで、売れる前のレッチリにすんなりのめり込め、

フィッシュボーンとかも聴くようになったんですよね。

ちなみにレピッシュの歌詞は「CONTROL」に限らず、

結構ブラックな内容が多くて、若い頃に聴いても意味がよくわからなかったんですが、

この歳になってみると、この人たちの恐ろしさが理解できるようになりました。

うーん、いろんな意味でインパクトの強いバンドです。


そういえば、昨日突然連絡があって会社の実質上のトップである

会長と1時間30分ほど話し合いをしました。

僕の意見はほぼ却下に近い感じでした。話術は会長の方が数段上なので、

こちらとしては最後の10分に自分の思いを乗せた感じになってしまいました。

いやはや、まだまだ未熟なへタレでございます。(反省)


さてと・・・今日は商工会議所主催の支店長交流懇親会とやらに出席です。

僕の悪い癖ですが、こういった場で人間を品定めしてしまうところがあるので、

手当たり次第に名刺配りまくるってことしないんですよね。

だからなかなか人脈ができてこないという・・・週末の別交流会の方が

実は楽しみだったりするわけであります。

極力第一印象で好き嫌いを決定しないよう努めたいと思います。笑

では。


どもども。

今まで僕はロック好きを高らかに公言してきておりましたが、

とても後ろめたい点がございますので、今ここでカミングアウトいたします。


僕、フジロックとサマソニ、行ったことないんです。涙


ドーン!


ドドーン!


ドドドーンッ!


※心の地雷が爆発した感じを表現しました。


・・・ごめんなさい、仕事を言いわけにここまで来てしまいました。

唯一行けそうだった年に、出演者が魅力的じゃなかったので

見送ったことを今でも後悔しております。とりあえず行っとけば良かった、と。


そして、先日、今年のフジロック出演バンド第一弾が発表されましたね。

その中で僕がどうしても観てみたいと思ったバンド、

それが「ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ」です!!!

このバンド名、知らない人も多いことでしょう。ええ、それは仕方のない話。

なんせ昨年の12月にファーストアルバム出したばっかりのバンドですから。

そして、僕自身、このバンドのアルバムを持ってません!笑

視聴したことはあるんですが、結局買わなかったんですよ。(金が無くて)

でも是非観てみたい。

というのも、メンバーがすごい。


まず、なんと言ってもジョンジーがベース弾いてます。

もうこれだけでツェッペリンフリークは、観るしかないでしょう。

そして、ツェッペリン・フリークのデイヴ・グロールがドラム叩いてます!

若い世代にはフーファイのギター&ヴォーカルでしょうが、

僕にとってはやはり彼はロックドラマーであり、そこが一番魅力的です。

そんでもって、異常なテンションで人気のストーンエイジのジョシュが歌う。

これはアルバム聴くより、生のライブを聴いた方がいいだろう、と。

その方がこのバンドの良さがよくわかるだろう、と。

ええ、ええ。みなさんにはわからなくてもいいですよ。

でもね、ジョンジーいうたら、ベース界の頂点のひとりですよ。

ギターで言ったら、昨日紹介したレイ・ヴォーンかジミ・ヘン級ですよ。

もっとわかりやすく言えば、矢沢永吉とかですよ。

極端に言えば、北島三郎ですらあります。(すごい人ってのがわかればいいです)


ね、行かないとまずいでしょ。

仕事辞めてでも・・・い、いや、休んででも行きたくなる気持ち、伝わりました?

アルバムを聴きこんでもいないのに妄想だけでここまで楽しめる・・・

なんて安上がりな楽しみ方でしょう。


でも、結局ここまで書いておいて、僕は行かないんだろうなあ。(がっくり)

下の子がもう少し大きくなったら、教育の一環として連れていくことにしよう。

では。


どもども。

先週末は、第二の故郷である静岡にて、

ライブを演らせていただきました。

それ自体は、まあ楽しませていただいたのですが、

超久しぶりに静大軽音酒飲み四天王が揃い踏み。

※ちなみにうち3人が当バンドのメンバーです。

当然ではありますが、この4人が集まってしまったので、

飲むしかありません。しかも尋常じゃない勢いで。笑


ということで・・・ライブというより飲み会の雰囲気だった静岡旅行。

楽しかったというか、久しぶりに飲みで疲れました。

でも、ほんと楽しかったなあ・・・

帰りの車の中で聴いていた「レイ・ヴォーン」も懐かしかったです。

80年代のギターキッズならスティービー・レイ・ヴォーンを知らないと

ギタリストとして認められなかったくらいの影響力をもっていましたよね。

実際、ブルースをこの人から学んだっていうキッズも多くいるでしょう。

偉大なるギタリストとして最も有名なジミ・ヘンドリックスと比べても

全く遜色ない輝きを放っていたレイ・ヴォーンを聴いていたら、

レイドバックしていた頃の自分を思い出し、ノスタルジックな気分に浸れ、

とても心地よい気分についさっきまでいました。


ええ、ついさっきまで。


やはりこれが現実なんですよね。

いつもより妙に早く出勤してきたなあ~と思ったら、

あまりよろしくない報告を数件受け、あの頃のマイペースな生活とは

間逆の人生を歩んでしまっている悲しい現実に今、

心から嘆き悲しんでいるところでございます。

しかし、悔やんでも仕方ありませんので、現実を直視して、

今できる最大限の幸せに生きるための努力をしてまいりたいと存じます。



どもども。

昨日、社長と1時間以上話をしました。

僕の希望も伝えました。


現状を考えると、受け入れられない可能性が高い

要望ですが、受け入れてもらえないことには話が進みません。

なぜそんな希望をしているのかという理由も伝えました。

これはNさんには言わない方がいいと言われてましたが、

でも、やっぱり問題点は指摘しておかないと。

たとえ解決が難しいことだったとしてもです。


伝えるって難しいですね。

昔、トーキング・ヘッズってバンドがありまして、

デヴィット・バーンって人が中心のインテリバンドなんですが、

最初「サイコ・キラー」って曲を聴いた時に、独特な香りがして

バンド名もお洒落な感じで気に入ってたんですが、

ライブパフォーマンスを見て、「こりゃあ、カッコ悪い」と。笑

やっぱり見た目って大事だよなって。

でも、ベースの人はたしか女性で、ぶさいくじゃなかった気がしてます。

バンド名が「トーキング」ってついてるだけで紹介してしまいました。

変なバンドだったと思いますが、初期はあのブライアン・イーノに

プロデュースしてもらってたんですよね。そこはすごいなあ。


ということで、来月早々には会社の今後の体制が決まるそうで、

それによって僕の今後がほぼ見えてくるという図式です。

それまでは大人しくしていようと思います。

あ、その前に本日はこれからクレームの謝罪に行ってきます。

この会社の危機感の無さは、すでに手の施しようがないので、

もう開き直って謝り倒すしかないという感じです。苦笑


真心込めた謝罪ってやつを見せつけてやるのさっ。

中部土下座組の名に恥じぬよう、精一杯の謝罪をさ・・・(本音はもう嫌)

では。


どもども。

僕はあることがきっかけで、

神仏を特に重んじるようになりました。

昔からの僕を知る人にとっては超意外な変貌ぶりです。


家に三社の神棚を祀り、年始には近所の神社へ

お参りをしてお札を入手、伊勢神宮の外宮内宮と参拝して、

これまたお札をいただいています。

また、先祖のお墓を地元の宮城県からこちらへ移し、

五輪塔を建てて定期的に墓参りをするようにもなり、

毎朝、先祖の位牌に手を合わせて、般若心経を唱えてから

出勤するようにまでなりました。


ちょうど三年ほど経ちます。

名古屋支店の話が出る半年ほど前になるでしょうか。


それ以来、不思議と何かに守られている感じがしています。

この前のブログにも書いた「道標」という表現自体も、

見えないなにかに守られていて、導かれているような

そんな気分にさせられているからなんですよね。


それで今回、念願の仏壇を購入してしまいました。

今まで、簡易テーブルに位牌と簡単な仏具が置いてあって、

そこで我慢していたのですが、下の子が最近、香炉や位牌をいじりだし

管理が大変になってきたことから、購入に踏み切りました。

さすがにちょっと値の張るものだったんですが、勢いで買ってしまいました。

営業の人が接しやすいタイプでいろいろとおまけしてもらって、

なんだか得した気分です。(結果的には損してるんでしょうけど)


さて、本当は今日紹介する「ゴダイゴ」はこのブログ最終回用に

用意していたバンドだったんですが、ネタ的にここで出すしかないな、と。

仏がテーマだと、もうこのバンドしか思い当たりませんでした。

んじゃあ、もうめんどくさいから、今日を最終回にしちまうか、と思ったんですが、

あまりにキリの悪いタイミングなので思いとどまりました。


最終回用のバンドだったので、それなりに思い入れがあるのですが、

とにかく堺正章版というか夏目雅子版というか、

昔の方のドラマ「西遊記」が大好きで、その影響によるものと思えます。

ですから、彼らの代表曲「銀河鉄道999」や「ビューティフルネーム」よりも

僕にとっては「ホーリーアンドブライト」であり「ガンダーラ」なんですよね。

いずれにしても、ゴダイゴはどの曲も良いですよね。

今でもたまにCD聴くと、つい歌ってしまうんです。

不思議な魅力を持ったバンドです。


ということで、仏壇を購入したことで、今朝の読経にも熱が入り、

心なしか身の引き締まる感覚でいますので、

この状態でクレーム対応とか細かい会議資料とかに前向きに

取り組んでいこうと思います。では、みなさんにも神のご加護がありますように。

アーメン・・・(違うか)


どもども。

クレームは続くよどこまでも・・・


このブログを読んでいらっしゃる方は、

「いったいどんな会社なんだ?」と思われるかもしれませんが、


はい、こんな会社です。

もうボロボロです。

悪霊が憑いてるとしか思えませんよ。

同じお客様に対して続々とって感じですからね。


どの面下げて謝罪に行けばよいのか・・・

ただでさえ、そういうモチベーションではないというのに。笑

気分は「ユーライア・ヒープ・ファースト」のジャケ写とほぼ同格。

え?ファーストを知らない?



働け、ロケンロール!



現在、こんな状態です、僕は。

あ、それでユーライアヒープってのはデヴィッド・バイロンというボーカルと、

ヘンズレーというキーボードの人がバンドサウンドの要だったので、

彼らが脱退するまでが僕にとってのユーライア・ヒープであります。

一般的にはあまり有名なバンドではありませんが、

ブリティッシュハードロックバンドとしてはかなり良かったと思います。

ファーストのジャケ写からは想像し難いんですが、

様式美が彼らにはあったんです。バイロンはファルセットも使いこなす

ハイトーンボーカリストだったんですから。


それはさておき、

僕としてはですね、もうどうしていいのかわからない状況でして。

ミスを無くそうとすればするほど、湧き出てくるわけですから。

誰かを責める気にもなれませんし、やり場のない心境です。


かくなる上は、出家して仏門に入るという最終手段も・・・

滝に打たれ、悪しきものの浄化が必然の儀となれば、

暫しの暇をいただき、八方行脚を断行せねばなりませぬ。

あいや、止めてくださるな御一同。

某の御役目にごさい。


では、御免。






どもども。

今日から電車通勤ではなく、車で通勤することになりました。

本が読めないとか個人的には納得のいかない点はあるものの、

ドアトゥドアで考えれば時間は短縮化されてますから、

プラス思考でいこうと思います。


今週末は静岡でライブです!

ここ最近は仕事面で色々と精神的に追い込まれてましたから、

思いっきり楽しんでプレイしたいと思っています。


ライブはライブでいいとしても、仕事もちゃんとやらないと

いけませんので、雨降って総じて地固まるって感じか、

もしくはライブまでは何も動きなくいってほしいってのが

正直な気持ちです。(都合良く考えすぎですかね?)


こんな時はフォーキーな音楽で心を落ち着かせるとしましょう。

うーんと・・・グラム・パーソンズ、いやバーズにしよっかな。

とか言ってる時に割り込んできたのが「CCR」でございます。

「CCB」じゃないですよ。「ロマンティックが止まらない」とかじゃないですから。

「雨を見たかい」の「CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバル」です。

そもそもこのバンドを知ったのはハノイがきっかけでした。

「アップアラウンドザベンド」が妙にかっこよくて、原曲は誰だろう?と。

そこからCCRを聴いてみたら、聴いたことある曲がちらほらとあって、

実は知らないうちに僕たちはCCRっ子だったんだなあって感じで好きになりました。

「ボーントゥビーワイルド」は知ってるけどステッペンウルフは知らないみたいな。

「マイシャローナ」は知ってるけどザ・ナックは知らないみたいな。

きっと、そういう感じでしょう。

ということで、今週もCCRみたいなほのぼのとしたノリで行くとは

とても思えませんが、なんとか乗り切りたいと思います。

では。


どもども。

今日は個人的な事情があって、早々に帰らせていただくことにします。

今週は西尾行って、半田行って、多治見行って、また西尾行って・・・

移動の多い一週間でした。

その間、いろいろと悩んでおりましたが、結局僕の選択肢は

2つしかないというところまできました。

今日もNさんがわざわざ名古屋までやってきて、

この件について追い込みをかけられてしまいました。笑

いや、僕にとっては心配していただいて、ほんとありがたいと思ってます。

まとめられてない考えを整理してくれてる感じがして、感謝です。

ということでNさんと話をして残された僕の選択肢とは、


・管理職を辞退し、一般職として今の会社に残る

・会社を去って、違う道を歩む


どっちが自分にとって、会社にとってベストな選択なのか。

あまり猶予は無いと認識できましたので、決断は急ぎたいと思います。

冷静に判断すると、現在は五分五分といったところでしょうか。

ただ、お世話になっている会社の仲間や先輩がいる分だけ、

今の会社に対して気持ちがあることは否定できません。

でも、僕のわがままがこのまま社内で通用するとも思えず。

ということで五分五分ってとこですね。


しかしながら、やっぱ奥村大先生の言葉は僕にとって影響力があり、

加藤社長の存在は僕にとっては外せないものであることを

痛感させられる一週間でした。

それでも自分の人生ですから、最終的には自分の心に正直に、

ロックンロールな人生を送れる答えを出せればと思っています。


80年代後半にマンチェスターから現れた、新世代ロックバンド

「ザ・ストーン・ローゼズ」はファーストアルバムが大ヒットしましたが、

たった2枚のアルバムで解散しちゃったもったいないバンドです。

実は僕は、ものすごい評価されてるファーストよりも、売れなかった

セカンドの方がサウンド的には好きだったんですけどね。

売れればOKというわけではありませんが、

売れなきゃ大勢の人に聴いてもらえませんからね。

五分五分感のあるバンドということで、紹介させていただきました。

ちなみにギターのジョン・スクワイアは音楽辞めて芸術家になり、

芸術家として来日してましたね。うーん・・・ま、それもひとつの道か。

このバンドのメンバー4人はみんな才能あったけど、

てんでバラバラの人生を送ってますからねえ。わからないもんです。


僕の道はどこに切り拓いていくのがいいんだろう。


道標は自分で作らないといけませんね。

ではみなさん、よい週末を。