どもども。

今日は個人的な事情があって、早々に帰らせていただくことにします。

今週は西尾行って、半田行って、多治見行って、また西尾行って・・・

移動の多い一週間でした。

その間、いろいろと悩んでおりましたが、結局僕の選択肢は

2つしかないというところまできました。

今日もNさんがわざわざ名古屋までやってきて、

この件について追い込みをかけられてしまいました。笑

いや、僕にとっては心配していただいて、ほんとありがたいと思ってます。

まとめられてない考えを整理してくれてる感じがして、感謝です。

ということでNさんと話をして残された僕の選択肢とは、


・管理職を辞退し、一般職として今の会社に残る

・会社を去って、違う道を歩む


どっちが自分にとって、会社にとってベストな選択なのか。

あまり猶予は無いと認識できましたので、決断は急ぎたいと思います。

冷静に判断すると、現在は五分五分といったところでしょうか。

ただ、お世話になっている会社の仲間や先輩がいる分だけ、

今の会社に対して気持ちがあることは否定できません。

でも、僕のわがままがこのまま社内で通用するとも思えず。

ということで五分五分ってとこですね。


しかしながら、やっぱ奥村大先生の言葉は僕にとって影響力があり、

加藤社長の存在は僕にとっては外せないものであることを

痛感させられる一週間でした。

それでも自分の人生ですから、最終的には自分の心に正直に、

ロックンロールな人生を送れる答えを出せればと思っています。


80年代後半にマンチェスターから現れた、新世代ロックバンド

「ザ・ストーン・ローゼズ」はファーストアルバムが大ヒットしましたが、

たった2枚のアルバムで解散しちゃったもったいないバンドです。

実は僕は、ものすごい評価されてるファーストよりも、売れなかった

セカンドの方がサウンド的には好きだったんですけどね。

売れればOKというわけではありませんが、

売れなきゃ大勢の人に聴いてもらえませんからね。

五分五分感のあるバンドということで、紹介させていただきました。

ちなみにギターのジョン・スクワイアは音楽辞めて芸術家になり、

芸術家として来日してましたね。うーん・・・ま、それもひとつの道か。

このバンドのメンバー4人はみんな才能あったけど、

てんでバラバラの人生を送ってますからねえ。わからないもんです。


僕の道はどこに切り拓いていくのがいいんだろう。


道標は自分で作らないといけませんね。

ではみなさん、よい週末を。