どもども。

今まで僕はロック好きを高らかに公言してきておりましたが、

とても後ろめたい点がございますので、今ここでカミングアウトいたします。


僕、フジロックとサマソニ、行ったことないんです。涙


ドーン!


ドドーン!


ドドドーンッ!


※心の地雷が爆発した感じを表現しました。


・・・ごめんなさい、仕事を言いわけにここまで来てしまいました。

唯一行けそうだった年に、出演者が魅力的じゃなかったので

見送ったことを今でも後悔しております。とりあえず行っとけば良かった、と。


そして、先日、今年のフジロック出演バンド第一弾が発表されましたね。

その中で僕がどうしても観てみたいと思ったバンド、

それが「ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ」です!!!

このバンド名、知らない人も多いことでしょう。ええ、それは仕方のない話。

なんせ昨年の12月にファーストアルバム出したばっかりのバンドですから。

そして、僕自身、このバンドのアルバムを持ってません!笑

視聴したことはあるんですが、結局買わなかったんですよ。(金が無くて)

でも是非観てみたい。

というのも、メンバーがすごい。


まず、なんと言ってもジョンジーがベース弾いてます。

もうこれだけでツェッペリンフリークは、観るしかないでしょう。

そして、ツェッペリン・フリークのデイヴ・グロールがドラム叩いてます!

若い世代にはフーファイのギター&ヴォーカルでしょうが、

僕にとってはやはり彼はロックドラマーであり、そこが一番魅力的です。

そんでもって、異常なテンションで人気のストーンエイジのジョシュが歌う。

これはアルバム聴くより、生のライブを聴いた方がいいだろう、と。

その方がこのバンドの良さがよくわかるだろう、と。

ええ、ええ。みなさんにはわからなくてもいいですよ。

でもね、ジョンジーいうたら、ベース界の頂点のひとりですよ。

ギターで言ったら、昨日紹介したレイ・ヴォーンかジミ・ヘン級ですよ。

もっとわかりやすく言えば、矢沢永吉とかですよ。

極端に言えば、北島三郎ですらあります。(すごい人ってのがわかればいいです)


ね、行かないとまずいでしょ。

仕事辞めてでも・・・い、いや、休んででも行きたくなる気持ち、伝わりました?

アルバムを聴きこんでもいないのに妄想だけでここまで楽しめる・・・

なんて安上がりな楽しみ方でしょう。


でも、結局ここまで書いておいて、僕は行かないんだろうなあ。(がっくり)

下の子がもう少し大きくなったら、教育の一環として連れていくことにしよう。

では。