二輪車珍道中記vol.6 ここまでの教訓 | レッドウルフのブログ

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今年バスフィッシングい再々ドはまり中です。
映画の感想・バイクの話
ラーメンを中心食べ歩きを書いてます。

バイクには辛い事も楽しい事もあり、色々勉強になります。

自転車よりも行動範囲が広く

車よりも自由に動ける(最近はバイクの駐禁が厳しすぎて街中では止める場所も無い(/TДT)/)

.しかしバイクは自由の象徴と私は思ってます。

ここまで色々事故したり、捕まったり、燃えたりしましたが、(T_T)

バイクって本当に楽しい(*^▽^*)

バイクに乗ってるとよく言われるのが、「夏は気持ちよさそう」

とか、「渋滞がなくて良いね」

これは完全に誤解です。

夏は、エンジンの熱気と太陽の熱で最高にダレます。

まるでサウナのようです。

走っていても、暑いのなんの信号待ちで死にます。

汗が出ると走った時に蒸発して水冷のように涼しくなりますが、それも一瞬

ほとんど我慢大会です。

渋滞時のすり抜けこれも最高にスリリングです。

急な車の車線変更や急にドアを開ける行為にビクビクしながら走ってます。


それでもなぜ乗り続けるのか?

これは永遠のテーマです。

やっぱりある年齢になるとバイクから車に乗り移っていき何時まで乗ってんの?

って感じになっていきます。


峠を駆け抜ける爽快感( ̄▽ ̄)=3

体全体で感じる季節感Σ\( ̄ー ̄;)

エンジンの鼓動( ̄∇ ̄+)

呻く排気音ヽ(゚◇゚ )ノ

全身を付きぬけるアドレナリン(((゜д゜;)))


ただの移動手段なら車やスクーターで良いのですが、バイクには何か得体のしれない

心を震わせる何かがあるように思います。


これからバイクに乗る方への注意と警告

けっしてバイクは楽しいだけの乗り物では無い

事故により二度と会えなくなった人もいます。


事故らない為の基本知識

1.己の技術を過信しない

2.常に車の同行を感じろ

  (指示器を出さず止まる車や、急に左に寄せてくるタクシー対策)

3.背中の殺気を感じ取る

  (車線を無視して追い抜きしてくる車対策)

4.車の指示器を真に受けない

  (指示器付けっ放しで走ってる車両対策)

5.タイヤのグリップを全身で感じる

  (タイヤの消耗を体で感じておくと無茶しにくくなる。)

6.こけそうになったらバイクを離せ

  (しがみ付くとバイクと障害物に挟まれるかも?)

7.絶対に死なない

  (大切な人や帰りを待ってる人を考えれば絶対に死ねないはず)

8.停止ランプとテールランプは必ず光らす

  (特に夜テールランプの切れてるスクーターを見ますが

   後ろから見ると全く確認ができなくて急に現れる)

9.タクシーの左側はぶち抜かない、特に空車のやつ

  (タクシーは我が物顔で急停車します。)


私の経験や聞いた話によると


注意すべきは車のドアアタック!!

中の人間がモゾモゾしてたら気をつけよう

聞いた話ですが、ドアアタックがタイミング悪く起きてしまって

車のドアが足に突き刺さった話を聞きました。(痛そ~((゚m゚;))


そして急に店に入る車アタック!!

左車線を走っていたら右の車が急に左に曲がってきた!!

あえなく撃沈!!

わたしが見えてなかったようです。

この事故から並走時は常に車の視界に入るように走ってます。

抜かす時は一気に抜く!!


車と車の間から突然やってくる対向右折アタック!!

信号待ちで前に行こうと走っていたら右車線に大型トラックが車間距離を

大幅にとって停車 何も考えず走ってると・・・・なんと車と車の間から

対向の車が右折してきました。

あえなく接触!!

不自然な車には要注意!!

特に大型のトラックの後ろは視界も悪いので、要警戒です。


以上 バイク注意事項でした。