本当は政治的な事はあまり書きたくなかったのですが
野田総理の顔・声を聞いてるとなんだかイライラしてきました。
なんでやろうと思っていましたが、今回の党首討論を聞いていて
思いました。
この人には人間的な感情が無い。
この人には自分の考えが無い。
時には何かを敵に回してでもやり遂げなければならない事が政治には有ると思いますが、この人信念が無いから心に響いてこない。
自民党には強めにはなし。
公明党には若干優しく喋る。
(衆議院の過半数を狙ってます。)
沖縄の問題は人ごと、謝りはするが、それで終了
被災地についても謝るだけで何もしない
普通は謝ったら、間違いを正して変えていくのですが、この人は何もしない。
沖縄に対してもたぶん強引にいくつもりでしょう
前の総理や前の前の総理の間違いも正さずに
だらだらやってるからこんな事になる。
普通の人だったら前政権がダメだったら
謝って(前政権の非を認めて)
何をどうする
何をどう変える
何をどうしたい
って話を国民に対して話をし理解を求めて行くのがスジでしょう
しかしこの人はしない
そう何もしないから失敗もしない
取材も受けない
沖縄にも行かない
被災地の人とも話をしない
ただ時が過ぎるのを待っているようだ。
この人は演説が上手いのでは無く
はぐらかすのが上手いだけの空っぽな人間に見えます。
この人の口癖は、「私なりに精一杯やってきたつもり。」
イヤイヤ沖縄にも行かず何を精一杯してるんやろう?
この人が精一杯国民に説明している姿を一度も見たことが無い
この人が本音で喋ってるのを一度も見たことが無い
(就任のあいさつの時から自分の言葉で喋って無い)
誰かの言葉の引用ばっかり
管さん野田さんと期待していた前政権の非を認める行為が無い段階で違和感をずっと持ってました。
お二人とも就任のあいさつは、前政権の政策を引き継ぐって言葉を喋ってました。
あかん所を引き継ぐ必要が有るのか?
辞めるきっかけになった事柄の非を認めることからスタートしないと、国民は納得しないと思いますが、どうなんでしょう?
と政治的な事を今回まじめに浅く書きましたが、次回からはズッコケ面白話とアホの息子の話で持ちきりです。