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女性の体は、冷えが何よりも悪いとよく聞きます。なぜでしょうか?

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よくあるご質問(FAQ)

女性の体は、冷えが何よりも悪いとよく聞きます。なぜでしょうか?


女性にとって冷えが大敵なのは、冷えた血液が大事な子宮や卵巣のあるお腹周りに巡ってきてしまうからです。




 血流は細胞機能を維持していて、血の流れが止まったところの細胞は徐々に死に向かっていきます。日々の食事から私たちの細胞が作られているのですから、血の巡りが悪く細胞が活発に活動していないようであれば、臓器自体も健康な働きができません。

 血の巡りが悪くなると、当然その部分は冷えてゆきます。体が冷える=体に悪そうというのはなんとなく想像できるかと思います。女性の場合、生理中に体を冷やしてしまうと腹痛や腰痛を招いてしまいますので、普段よりも注意しておなか周りや足元などが冷えないよう気を使うと思います。

 血の巡りが悪いと冷えてゆくわけですから、体中で最も冷えやすいのは、心臓から最も遠い足先ということになります。女性にとって冷えが大敵なのは、冷えた血液が大事な子宮や卵巣のあるお腹周りに巡ってきてしまうからです。

 もちろん、体のどこが冷えても不調を招いてしまいます。それが慢性的になっていたら、必ずどこかに病気のサインが出ていると考えた方がよいでしょう。体が冷えていると、首の後ろ側や二の腕の内側がひんやりしてきます。いかがでしょうか。

 妊娠や生理不順はないから、という世代の方も安心してはいけません。更年期障害の際の不定愁訴とも結びついています。更年期障害とは、女性ホルモンの急な減少による体や心の変化で、すべての女性が40代半ば~50代に経験します。

 症状には個人差がありますが、顔がほてったり、頭が重い、汗をかきやすい、腰や手足の冷え、睡眠障害、なんとなく調子が悪い、よく眠れない、鬱症状に似た気分の落ち込みなど、多岐に渡ります。これらが深刻なのは、更年期障害だということが見過ごされやすく、あちらこちらの心療科で診てもらっても原因がわからないため、一人で悩みを抱えてしまうことです。今後、何年続くのかもわからない不安からも自分を苦しめてしまいます。

 まずできることは、今すぐに血流を改善することです。自分にあった取り入れやすい方法で血の巡りを改善してゆきましょう。