野菜嫌いの家庭菜園 -151ページ目

去年育てた野菜たち(回顧)

オクラ。きれいな黄色い花を咲かせ毎日収穫できるるこの野菜は夏野菜の代表トマト、キュウリ、なすを最大の天敵とする我々親子にとって最高の野菜。







落花生。子供も大人もとっても不思議な地中の作物。来年もまたよろしくね。






枝豆。発芽の瞬間が本当のクライマックスなのですが、やっぱり苗から買うと収穫量が違いますね。






パプリカ。最もコストパフォーマンスの高い作物ではないでしょうか。初心者でも肉厚プリプリ大粒のパプリカが収穫できます。なかなか色付かないので、色付く瞬間は最高です。もっぱら鶏肉のトマト煮に使います。








紫芋。ツルを10本200円で購入し、新たに開墾した肥料のほとんど入ってない土で育成。メチャメチャ採れちゃった。手間をかけないという点で最も優れた作物ですね。




ベビーサラダミックス。ベビーリーフが毎日食卓に上ることを夢見てタネをまいたが、虫に食われまくり。季節を考えた方がよいですね。農薬を大量に使ってしまう中国農家の気持ちがちょっと分かったような(でもうちでは全く使ってないよ)。ちなみに8種類の野菜が混ざってるということでタネをより分けて、別々に巻いてみたのですが、結局よく分からず・・・大根系、マスタード、菜っ葉系、ルッコラ?誰か教えてください。



闇苅渓谷

最近まで駐車場が有料で躊躇してた旧額田町現岡崎市の観光スポット闇苅渓谷。
紅葉がほぼ終わり、ライトアップイベントのラストチャンスとのことで家族で出かけました。

年賀状用の写真を撮るつもりでしたが、愛機Xacti HD-1は夜景に弱く、私の腕の低さとの相乗効果でボケボケ。よく考えたら、昼間の写真もどこにピントが合ってんの?って感じですから当然の結果ですね。

でも、私の腕でもそこそこの写真が撮れる良いカメラってないかなー。





菜園の花壇化

畝作りに飽きたというか通り道がもったいないと思ったのか、通り道に生える雑草を取るのが無意味と感じたのか定かではないのですが(おそらくすべてが理由)、ヨーロッパ煉瓦を利用した家庭菜園の花壇化にチャレンジしました。

そのきっかけとなったのは図書館で借りてきた本で、菜園ガーデニング(うろ覚え)と言うタイトルの本でした。菜園を自由にレイアウトし、細分化した花壇に論理的に作物を植えるというもので、どの家庭菜園の本とも異なる内容で、ヨーロッパの野菜のタネの購入方法についても丁寧に記述されていました。

菜園のレイアウトについて、先の本では美しく見せるためのレイアウトを目的としていましたが、この菜園の目的が子供達の成長にあったので、彼らの名前をモチーフとしたレイアウトをデザインし、ホームセンターのジャンボエンチョーで特価だったベルギー煉瓦を通路として敷き詰めてみました。

同時に畑の一部をマルチングシートで覆いました。このとき、煉瓦が止めの役目をしました。マルチング後の写真がコレです。



写真ではいい感じに写ってますが、マルチングシートとすることで雨天時に水はけが悪くなったり、煉瓦に段差ができたりで未だに調整しています。

でも、靴に土が付かなくなったし、作付けのローテーションがしやすくなったし、作付け面積が増えたし、通路の草抜きが不要になったりで、大満足です。

ちなみに作成には3日曜日、ヨーロッパ煉瓦は約100個使い12000円かかりました。完成後の満足度で言えば安かったと言えます。

ホームグランド7:奈良井公園

ホームグラウンドシリーズもとうとう第7弾。いくつホームグラウンドがあるのって感じなのですが、まあ、言った者勝ちですよね。

ココは社宅から徒歩2分の場所にあり、手軽に行ける練習場として重宝しています。ここも地下に消火水槽があり、そのための出入り口やトイレの壁が壁打ち練習に最適なので、サッカーだけでなく野球やテニスなどココをホームグラウンドにしている人たちはたくさんいます。とくに春から夏の日没前はライバルがたくさんいてなかなかココを確保する事はできません。

岡崎への引っ越し直後は全面が芝だったのですが、良い状態を維持できずに砂漠化が進行して写真当時(3年前)は半分ぐらいが禿げた状態でした。それでもそこそこの面積はあったので、その芝の上で練習をしていました。

奈良井公園

その芝生練習場は1年半前の全面改修によって消え去りました。芝のほとんどを取り去って土のグラウンドに戻したのです。改修後すぐは目新しさも手伝って大繁盛だったのですが、最近は芝生時代よりもグラウンドに訪れる人が減っているように思えます。

芝生があると犬を放す人が増えることも考慮されたのかもしれませんが、せっかくある芝生をなくすなんて本当に○○!おかげで大雨の時に土が大量に流れてしまいグラウンドはデコボコに。まったくもうっ、ホームグラウンドだったんだぞ!

まあ、それでも遊歩道がグラウンド外周に敷設されたので、日々のジョギングに利用してます。ウォーカーやジョギンガーは増えたかもしれませんね。

コレで、ホームグラウンド紹介も一段落ですが、近場の芝生のあるところはすべてホーム化するつもりなので、また見つけたら紹介させていただきます。なお、県陸上競技場や南公園の芝生広場も芝生があるのですが、ちょっと遠かったり、斜面がきつかったりで省いてます。


以上、ホームグランドの紹介もココまでとします。
そのうちフットサルのできるコートや体育館も紹介していきます。

ホームグラウンド6:六名公園運動場

遠征の待合い場所ともなる運動広場。

グランドの地下には巨大な火災用消火水槽があるそうです。土のグランドなのでサッカーの練習に使われ、ラグビーの練習で使われることはありません。現在はこんな感じで工事中なのですが、どういう姿に変身するのでしょう。まさか人工芝化?併設される体育館では各種大会が開かれたり、その地下に道場があったり、テニスの練習ボードがあったりして、いつも誰かが何かをしています。


六名公園改修