菜園の花壇化 | 野菜嫌いの家庭菜園

菜園の花壇化

畝作りに飽きたというか通り道がもったいないと思ったのか、通り道に生える雑草を取るのが無意味と感じたのか定かではないのですが(おそらくすべてが理由)、ヨーロッパ煉瓦を利用した家庭菜園の花壇化にチャレンジしました。

そのきっかけとなったのは図書館で借りてきた本で、菜園ガーデニング(うろ覚え)と言うタイトルの本でした。菜園を自由にレイアウトし、細分化した花壇に論理的に作物を植えるというもので、どの家庭菜園の本とも異なる内容で、ヨーロッパの野菜のタネの購入方法についても丁寧に記述されていました。

菜園のレイアウトについて、先の本では美しく見せるためのレイアウトを目的としていましたが、この菜園の目的が子供達の成長にあったので、彼らの名前をモチーフとしたレイアウトをデザインし、ホームセンターのジャンボエンチョーで特価だったベルギー煉瓦を通路として敷き詰めてみました。

同時に畑の一部をマルチングシートで覆いました。このとき、煉瓦が止めの役目をしました。マルチング後の写真がコレです。



写真ではいい感じに写ってますが、マルチングシートとすることで雨天時に水はけが悪くなったり、煉瓦に段差ができたりで未だに調整しています。

でも、靴に土が付かなくなったし、作付けのローテーションがしやすくなったし、作付け面積が増えたし、通路の草抜きが不要になったりで、大満足です。

ちなみに作成には3日曜日、ヨーロッパ煉瓦は約100個使い12000円かかりました。完成後の満足度で言えば安かったと言えます。