野菜嫌いの家庭菜園 -149ページ目

白いブヨブヨした丘

引き続き妻の実家に帰省中です。

近くの公園に見たことのない遊具がありました。

白い丘1

子供達が跳び続けています。

飽きないみたいです。

白い丘5 白い丘4
白い丘3 白い丘2

そのうち男子高校生も飛び始めました。

この丘には人を夢中にさせる何かがあるようです。


この公園は秦山公園といいます。

人工芝の野球グランドや広い芝生、大きなアスレチック系の遊具があります。それでも一番人気は前述の白い丘でした。

秦山公園1 秦山公園2

秦山公園3 秦山公園4



トーマス・ドル

ドル2

トーマス・ドル(Thomas Doll)という選手をご存じでしょうか。90年代前半にラツィオに在籍した選手で、いぶし銀の輝きを持っていました。とにかく彼がいると試合が安定し、大敗はありません。

派手なプレーはないのですが、よく見ると運動量が半端無く、時折一瞬のスピードで相手を抜き去りミドルシュートやラストパスを繰り出す頭の良い選手でもありました。ロングフィードをダイレクトボレーシュートする(しかも強烈)ところに基本技術の高さを見て取れたのですが、いつの間にかラツィオから去ってました。


彼のことを忘れかけていた1996年頃、当時私が在籍していた研究室にドイツ人留学生がやってきました。彼女の恋人の名前がトーマス、その彼がサッカーファンだということでドル選手のことを思い出し、留学生に今どうしているのか聞いてもらいました。

彼はラツィオを去ったあとドイツに戻り、フランクフルト(当時2部)で現役生活を続けているとのことでした。彼から『なかなかいい選手を知っているじゃないか。お前本物のサッカー通だな』という褒め言葉をいただき(単なるラツィオファンなだけだけど)、ドル選手のトレーディングカードを送ってもらいました。

ちなみにドイツ人留学生はしばらくして彼と別れることになるのですが、僕とはしばらく交流を続けました。お互いメチャメチャな英語でのメール交換は今でも大切な思い出です。

すっかりドル選手のことは思い出となっていたのですが、一昨年、高原選手が在籍していたハンブルガーSVの新監督として登場し、また彼のことを思い出しました。新鋭の若手監督としてがんばっているようで、プレイさながらの実直さで選手の信頼を得ることに長けているようです。彼の第2のサッカー人生に幸あれ!


ドル1

春野運動公園

春野運動公園1

妻の実家に帰省中です。

ここは春野運動公園内のサッカーグラウンドです。
妻の実家から車で10分かかりません。
セレッソが毎年2月にキャンプに訪れます。
その時期は毎年多忙期なので、見学に来ることができません。
来年こそは・・・毎年そう思ってるのですが・・・

春野運動公園2

手入れ

今日は菜園の手入れをしました。

春に収穫予定のブロッコリーや、イタリアンブロッコリー、カリフラワー、ケールなどがプランターで大きく育ちすぎたので、菜園に引っ越しです。

子供達もなにやら楽しそうに土をいじってます。ほとんど戦力にはならなかったのですが・・・


よく考えたら今日はクリスマスイブ。これから忙しくなりますね。

美術館の朝

娘の新体操発表会で中総の体育館に来てます。

開始まで時間があったのでプロムナードまで散歩しました。

朝日の当たる美術博物館がキレイだったので写真を撮ってみました。


朝の博物館