野菜嫌いの家庭菜園 -118ページ目

去年の今頃_ビーシュリンプ

去年の今頃はビーシュリンプが爆殖中で、Bクラスの子達は水草水槽で暮らしてました。
しかし、秋頃から急な水質悪化により週に数匹ずつ☆になる状況が続いたので水草水槽から撤退しました。

エビ3


Aクラス水槽は繁殖を目的とするため、余った南米ウィローモスをホームセンターで飼ってきたアミノ奥に閉じこめた上で、ピグミーサジタリアやコブラグラスなどの複数の前景草を植えて景観を整えてました。これも今ではジャングルになっており、そろそろリセットしようかと計画しています。

エビ2


ある血統のシュリンプを入れた直後からハイグレードな稚エビたちが次々と生まれたのですが、それはこの写真のもう少し後のことです。彼らの多くは出張中の急な水質悪化で☆となりました。

エビ1


この頃は水槽もきちんと手入れしてたし、何より爆殖中で本当に楽しかったなぁ。

ホウボウ

ホウボウ


職場の女の子2が、旦那さんの釣った魚を持ってきてくれました。

ハマチ、鰺、鯖、スルメイカなど盛りだくさんでしたが、その中で目を引いたのがホウボウ。前から気になっていた魚です。ただし気になるといっても味の方ではなく飼いたい海水魚として気になっているのです。

ホウボウは胸ビレが発達しており、2つの特徴を持っています。

1つめはクジャクの翼のように広がり、青い光沢を持っているということ。外敵から身を守るために使ってる?

2つめはその胸ビレの根本から3本の『足』が出ていること(左右で6本)。この足は胸ビレが発達したもので、この足を使って『歩く』ビックリマークのです。足で『方々』あるくので『ホウボウ』という名前が付いたとWikiPedia載ってました。

この姿を初めて見た時から虜になり、絶対に捕獲してやろうと決めたのでしたが、今回、先に食べることになりました。この日はとりあえず裁いて明日塩焼きにする予定です。

因みにこの日はイカとハマチを刺身にして食べました。前記事のスダチを搾るとメチャメチャ上手かったですよ。


ホウボウWikipedia

スダチゼリー


スダチゼリー1


職場の男の子が徳島在住の友人からもらったというスダチを持ってきてくれました。

このスダチを職場の『天才料理人』女の子がさくっとスダチゼリーを作ってくれました。
てんさいとうを使ったので色は琥珀になりましたが、スダチのやや強めの味と香りが非常に柔らかくなり、かなりの美味でした。

やはり彼女は天才だ。

スダチゼリー2

チロル

職場の女の子がくれました。

ガチャピン


僕の中では、ガチャピンと言えばポンキッキ、ポンキッキと言えばペギー葉山です。
学校に行く直前にいつも画面に現れては小言を言う姿に、
『こいつ誰やねん。校長並みにうっといなぁ』
と思って見てました。
小言の直後に
『カモメが空を飛ぶーよ~』
と始まり、このエンディングを聴いてから学校に向かうのが日常でした(徒歩2分)。
大人になってこのオバハンが歌手だということを知りました。
あの小言をいま聞くと、深イイ話に聞こえるのでしょうか。

大平堰

大平堰6


大好きな場所を断念し、第2候補の大平堰に向かいました。
ここは1号線が通る大平橋の下流150m付近にある堰で家族連れで水遊びをしたり、若者がバーベキューなどをして楽しむ場所です。

大平堰4


ここにはラテン系の人たちはおらず、日本人の家族が3組ほど魚を捕ったり、浮き輪を浮かべて泳いでました。水の量は少なく、魚道のみ水が流れている感じです(ここで綺麗な写真が見れます。日曜よりも水の量が多く、堰がすべて隠れてしまってます。)。

大平堰1


堰に降りると鮎がうち上がったりして、なかなかの自然です(ただし、この鮎は頭が小さく、緑色をしていないので放流されたヤツではないかと詳しい人が言ってました)。

大平堰5


水面にはアナカリスの花が咲いてました。花は綺麗のですが水中のアナカリスはコケだらけで真っ茶色でした。

大平堰3

水鳥がうち上がった川魚の稚魚(ここで捕れたことがあるのはオイカワ、カワムツ、アブラハヤ、カワバタモロコ)を食べてます。

大平橋7


堰の下段はこんな感じ。写真の枠外に鮎師がいました。水がもっとあるときに遡上する鮎やアマゴを見てみたいです。

大平堰2


しばらくおいしい空気を満喫し、水質調査を始めました。

道具はこの通り。COD値測定キット(と写真にないバインダー)のみ市から送られてきたもので、それ以外はダイソーで揃えました。

大平橋8


水質調査の項目は多岐にわたり、CODの他、透明度や水量や水深、石の裏に付いている川虫や川魚の採集などフルコースです。結局水質調査には1時間ほどかかりました。

下の写真はCODの実験結果です。かなり汚い!パッと見はすごく澄んだ水なのですが、どの位置で取水しても同じ結果でした。確かに川底をよく見るとコケがすごい。うちの水槽の水替えを怠ったときに発生するヤツです。近くで泳いでる人たちに教えてあげたくなりました(ウソ)。

大平橋9


今度はもっと上流で自主的に水質調査をしてみたいと思います。
乙川をもっとよく知りたい!

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