ホウボウ

職場の女の子2が、旦那さんの釣った魚を持ってきてくれました。
ハマチ、鰺、鯖、スルメイカなど盛りだくさんでしたが、その中で目を引いたのがホウボウ。前から気になっていた魚です。ただし気になるといっても味の方ではなく飼いたい海水魚として気になっているのです。
ホウボウは胸ビレが発達しており、2つの特徴を持っています。
1つめはクジャクの翼のように広がり、青い光沢を持っているということ。外敵から身を守るために使ってる?
2つめはその胸ビレの根本から3本の『足』が出ていること(左右で6本)。この足は胸ビレが発達したもので、この足を使って『歩く』
のです。足で『方々』あるくので『ホウボウ』という名前が付いたとWikiPedia載ってました。この姿を初めて見た時から虜になり、絶対に捕獲してやろうと決めたのでしたが、今回、先に食べることになりました。この日はとりあえず裁いて明日塩焼きにする予定です。
因みにこの日はイカとハマチを刺身にして食べました。前記事のスダチを搾るとメチャメチャ上手かったですよ。
ホウボウWikipedia