野菜嫌いの家庭菜園 -119ページ目

聖地が・・・

日曜日、久しぶりに乙川の大好きだった河原に行きました。

目的は市民一斉水質調査に参加するためです。息子の自由研究を兼ねたこの水質調査は、申し込むと水質調査の一式が送られてきて、それを使って8月10日に好きな川で調査するというものです。

僕は迷わず大好きだったこの河原に向かいました。
が、景色は一変ガーン河原は車で埋め尽くされています。

大好きだった河原3

車から大音量の音楽が流れており、まるでフェスティバル。よく見るとほとんどがラテン系の人たちで、バーベキューや避暑ために集まっているようです。小さな河原に100人近くいて草の生えていないところはすべてタープやパラソルが立っています。隅の方に日本人の若者グループがいたり、川中では鮎師がいたりするのですが、ほんの数人。数年の間にこんなに変わってしまうとは・・・

大好きだった河原6 大好きだった河原5


近くにいた鮎師のおじさんに話を聞くと、日曜だけでなく平日もこんな感じで釣りにならないとのこと。
川を覗くと婚姻色の出たオイカワが腹を上にして流れてきたり、チキンの骨が沈んでて虫や魚が集まってたり、自動車の近くには大きなゴミ袋が放置されていたりしました。

大好きだった河原2


ラテン系の人たちも楽しいむのは悪いことではないのですが、鮎師の人たちのことを考えて静かにしたりゴミを出さないだけじゃなく拾って帰るぐらいのことをしてほしい。。。彼らを受け入れた工場も日本の文化やマナー、日本人社会との共存に関しての教育を徹底してほしいと思いました。

この場所でヨシノボリやオイカワを捕まえたことが、アクアリウム再出発の原点であり、まさに聖地と呼ぶにふさわしい場所でした。お願いだから川だけは汚さないでください。


ということで、水質調査は場所を変えることになりました・・・


レッドビー最初はこんなでした(回顧)

最初に飼い始めたときはこんな感じの個体を30cmキューブ水槽に入れてました。

いまよりも手入れしてたのでみんな気持ちよさそうですね。

レッドビー回顧3


この頃はタイガーが生まれたーって大はしゃぎしてました。

レッドビー回顧2


流木を拾ってきてはアク抜きをして飾ってみたり。
底砂はショップブランドのアクアソイル(茶)。
水草は安いヤツを適当に入れて景色を整えてました。

レッドビー回顧1


あれから4年が経ちました。
ふつうにモスラ(頭以外白)や、ほとんど白の個体が生まれるようになって、
水槽の手入れもリセット後の水質維持が自信なくてほったらかしになってしまったけど、
6月の出張中にモスラ水槽が壊滅してもう一度やる気になりました。

お盆中にリセットしてまた爆殖を目指そうビックリマーク

メダカ水槽の段差

メダカ水槽の底面は2段になっています。

メダカ水槽2


高い方は主に根を張る水草の育成のため、および稚メダカが安心して泳ぐための場所です。現在はヘアーグラスを移植したのですが、あまり育成は芳しくないようです。エアレーションでもしてみようかな。

メダカ水槽3


上段の奥には前回少し紹介した浜名湖産の流木と南米ウィローモスがいます。

メダカ水槽4


下段には大人メダカたちが泳いでいます。もう少し何か入れてやらないと寂しそうです。
娘が豊川で拾った食い違い石(美品!)も沈められています。

メダカ水槽1

週末はいつも良い天気です。

息子のサッカー練習を見学。

週末はいつも晴れ


天気は良いのですが、一時の猛暑に比べて幾分日差しが弱まった気がします(道路脇の温度表示は37℃)。夕方になると風が心地よく、秋の訪れを感じました。

今年はラグビーの合宿に参加しないので、ラグビーに関する記事が書けない・・・

奈良井公園の盆踊り

盆踊り


近所の奈良井公園で盆踊りがあると聞いて行ってきました。

各地の子供会などの人たちが協力し、それなりに盛り上がってます。
ただもう少し出店がないと人も集まらないし、盛大にならない気が・・・
せっかくすぐ前に大きなイオンがあるんだからタイアップすればいいのに・・・
とほとんど関わっていない僕が言ってみます。


生家近くの盆踊りは超有名で、いつも河内屋菊水丸が歌う河内音頭の中で盛大に行われます。
また、妻の実家近くでは『本物の』よさこい鳴子祭りが行われるので、どうしても比較してしまうんですよね。

息子はクラスの女子に見つからないよう逃げ回ってましたガーンお前何したんだ?