梅干を漬けて、やっと今日で一週間!
こんな感じになりました![]()
普通の梅干し 梅酢があがっていい感じ![]()
無塩梅干し お酢がなじんできました![]()
ハチミツ梅 いい感じで梅がハチミツを吸収して膨らんできました![]()
あと一週間で第二工程へ!
今日は、梅干の効能についてお話します。
「1日1個の梅干しで医者要らず!」と言われるほど昔から身体に良いとされている梅干し!
今回は、そのすご過ぎる効能を改めて見直してみましょう。
ごはんと梅干しの組み合わせは理にかなった食べ方だった。
梅干しに含まれる有機酸には、クエン酸・リンゴ酸・コハク酸・酒石酸などが豊富に含まれています。
これらは胃腸の分泌を高め食欲増進にも効果があり、でんぷんを分解してくれる効果もあります。
つまり、ご飯と梅干しを一緒に食べることはとても理にかなった食べ方なのです。
<梅干しの12の効能>
1 疲労回復
梅干しに含まれるクエン酸が体内に蓄積された、疲れの元である乳酸を燃焼し分解してくれるだけでなく、乳酸そのものをエネルギーの元になる物質に変えてくれる働きがあるので、体内で大きなエネルギーが生み出され疲れにくい健康な身体を作ってくれます。
2 抗酸化作用
梅干しに含まれるクエン酸が人の身体の酸化を抑制し、生活習慣病に効果があると言われています。殺菌力がとても強いので、体内の細胞に活力を与えてくれます。
3 貧血予防
梅干しには鉄分が多く含まれているので貧血予防に最適。鉄分が胃腸を丈夫にする働きもあります。梅干しのクエン酸がカルシウムや鉄と結合して、ミネラル分を体内にスムーズに吸収する働きがあるので、骨の強化にもつながります。
4 生活習慣病対策
クエン酸を多く含む梅干しには、「アミグダリン」というガン予防に注目されるビタミンB17を多く含んでいます。
5 動脈硬化の予防
梅干しには「アンギオテンシンⅡ」という血管収縮性のあるホルモンの働きを整えて、血圧の上昇を抑えるので、動脈硬化の発生を抑える働きがあります。血液中のコレステロールが増えると高脂血症になってしまいますが、梅干しによって脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血管内の血栓予防効果も期待できます
6 頭痛や歯痛を抑える
梅干しには鎮痛効果があるとマクロビオティックで考えられており
頭痛や軽いめまいがする時にはこめかみに梅肉を貼りつけるとよい。とか・・・
歯痛の時には、痛い歯の外側の頬に貼りつけるか、梅干しを黒く焼いたものを直接歯の痛い所にくっつけるとよい。とか・・・
梅干しの香り成分である「ベンズアルデヒド」には、痛みを沈静・軽減する働きがあるので、梅干しの香りをただ嗅ぐだけでも痛みを緩和してくれる「アロマ」効果があります。
頭痛や軽いめまいがする時にはこめかみに梅肉を貼りつけるとよい。とか・・・
歯痛の時には、痛い歯の外側の頬に貼りつけるか、梅干しを黒く焼いたものを直接歯の痛い所にくっつけるとよい。とか・・・
梅干しの香り成分である「ベンズアルデヒド」には、痛みを沈静・軽減する働きがあるので、梅干しの香りをただ嗅ぐだけでも痛みを緩和してくれる「アロマ」効果があります。
7 肩こりの対策
梅干しに含まれるクエン酸が、血液にたまった乳酸を代謝させてくれ、疲労物質を体内に残さないよう働いてくれます。
梅干を直接肩こりの患部に貼って、乾いたら何度か取り替えるようにすると肩こりがかなり楽になるそうです。
8 整腸作用
梅干しには腸の有効菌を育ててくれ、胃腸の蠕動運動の働きを活発にしてくれる作用があり、便秘を予防します。また、梅干には新陳代謝を活性化・血液浄化の効果があるので、美容効果にも。
9 アンチエイジング
梅干しの酸っぱさを食べた時に口の中に分泌される唾液には、若返りホルモンの「パロチン」が含まれていて、それが活性酸素の働きを抑制し体内の細胞を活性化するので老化を防いでくれます。
10 虫歯予防
梅干しに誘発されて出てくる唾液はサラサラで、口の中に残った食べかすや細菌を洗い流しやすいので虫歯の予防になります。虫歯の原因になるミュータンス球菌の活動を、梅干しのクエン酸が抑えてくれます。
11 冷え性や二日酔いの解消
梅干しを焼くと血流を改善する「ムメフラール」という成分が出てくるので、冷え性の改善には「焼き梅」が効果的です。
梅干しには胃腸を守る粘液の分泌を高めてくれるので、お酒を飲む前に梅干を食べると粘膜を保護してくれ、胃腸へのアルコールの刺激を緩和してくれます。また、飲みすぎて二日酔いになってしまった時に梅干しを食べると、荒れた胃の粘膜の修復が早くなるので二日酔いからの回復を早くしてくれます。
梅干しには胃腸を守る粘液の分泌を高めてくれるので、お酒を飲む前に梅干を食べると粘膜を保護してくれ、胃腸へのアルコールの刺激を緩和してくれます。また、飲みすぎて二日酔いになってしまった時に梅干しを食べると、荒れた胃の粘膜の修復が早くなるので二日酔いからの回復を早くしてくれます。
12 食中毒の予防
梅干しを食べると食あたりになりにくいと昔から言われています。梅干しには食中毒の原因である「黄色ブドウ球菌(MRSA)」や「病原性大腸菌(O-157)」を抑制する制菌作用があり、食中毒を予防してくれます。
お弁当に梅干しを入れておくとご飯が傷みにくいのは、梅干しが殺菌力にとても優れているからです。
第二工程に移る一週間後に、梅干しに含まれる成分について説明します。
お弁当に梅干しを入れておくとご飯が傷みにくいのは、梅干しが殺菌力にとても優れているからです。
第二工程に移る一週間後に、梅干しに含まれる成分について説明します。
お楽しみに



