お風呂をうまく使えば体質が変わる 2 | マッスルかあちゃんミジュの筋美体教室

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●●お湯はどんなものがいいの●●

水はくさらないように、細菌が増えないように、塩素を入れている。消毒ですよね。

これはいいことなのに、なんだか最近は悪者扱い。やはり少ないほうがいいようです。
塩素は濃度が濃いと、かぶれてしまう。ねずみに塗ってみる実験では、確かに被れて、皮膚炎をおこしていた。

肌の強い人にはいいのだけれど、敏感な人にはすごく反応しているようです。
これをいかに取り除くかが、問題になります。シャワーなどに塩素対策のものを使うことをお勧めします。

塩素対策をよく言われますが、簡単に入浴剤を使えばいとも解決します。でもそれだけでは軽い人はいいのだけれども、なかなかよくならないもの。

肌が弱い人は注意がいりますが、

もしあなたがそれ以外で悩んでいるのなら、入り方を少しずつかえてください。

必ず変化が起こり始めます。


たとえば

     更年期
     自律神経
     胃腸

         その他の  痛み そして 内臓疾患 なかなかよくなりにくいものなら。


●●どんな入り方をするか●●

おふろも洗えばいいと言う物でなく、治療の一つとして考えて時間をかけてゆっくりとぬるいめがいいでしょう。

最初に半身浴をおすすめする。簡単にできるということが一番でしょう。

お湯は部屋を湿気で暖めておく事。サウナ状態にしておく。

洗う前に、まずは半身浴、湯船にすこしだけ、腰ぐらいに入れておく。しばらく入れておいて部屋を温かくしておく、上半身に汗がにじむようにしてほしいなぁ。

汗は皮膚から出る尿と言う感じ。老廃物を出しているのだけれど、なんとかそれをうまく利用したい。

全身浴は体に負担がかかる人がいます。まして心臓にはかなりの負担がかかりかえって疲れが出たりしますから注意がいるでしょう。


   継続は力


体の毒がどんどん出て行くのを感じてください。じわーーーと出て行くのを楽しみましょう。

あまり汗をかかない人がいますが、この人は代謝が悪いため、血行がよくないということ。

時間をかけて汗が出るくらいになるように、入る前にすこし運動をしておくのもいいかもね。

年をとるとだんだんと代謝が悪くなります。それのひとつに体重が増えてしまい、なかなか減らないようになります。

「そんなに食べてないのに、最近ねーーー」

なんて言っていませんか。こんな会話もちょくちょくありますね。


▽半身浴の後は、

温冷浴 したことがあるだろうか。したことないって 、そう寒くて冬は特にいやですよね。でもなんとかがんばってください。温度差はあまりないところから。

これが特にいいでしょう。むずかしいと考えているのでは。

冷たいと体は小さくなるけれど、最初のうちは簡単な脚のみするのがいいでしょう。

全身だと体が変化についていけないので、脚から、、、


        最初に すこしぬるい目のお湯をかける
                ↓
        あたたかいお湯一分かける
                ↓
        冷たいお湯で一分かける

一分が長いなら短くして、10数えながらしてみましょう。たった これだけでも効果は倍増。

冷たいときに脚が温かくなってくるのが感じるでしょう。これは血行がよくなっている証拠です。
これを十回繰り返して、お風呂に入ってください。からだ全体でなく、シャワーでしてもいいですよ。
慣れるまでは、回数を減らしてもいいでしょう。

あがる時には、冷たいおゆで終わりその状態で服をきてください。最後につめたい水は緊張しますが 後に緊張が緩みますので、効果がかわります。

ただ、血圧が高い人は温度差をつけないように!

温度差はあるほうがいいですが、冷たく感じる温度から少しずつ下げていくのがいいでしょう。

よく、鍛錬として水で行水などをしていますが、これも神経を鍛える一つの考えから発達したものでしょう。
川で空手で鍛える。水浴びをする。ということもあります。無理をしないですこしずつやってください。

体が温かくなってきて、かっかしてくるのを感じるでしょう。夜は脚が暖かいのを感じるでしょう。
最初の頃は、いやでしょうがやり始めると、以外に気持ちよく、体調の変化が感じます。

       これで  あなたは  風邪をひきにくくなるでしょう。

       皮膚病対策にも効果がではじめます。



●汗をかくのが一番いいの  ?●

汗はおしっこと同じと考えてください。
おしっこは入らない物を、捨てる。便もゴミを捨てるような物なのだが
おしっこと便は出るものが違う。

汗は出るものが違う。

汗は自分で調節できる。ここが違っている。汗をかくということは、血液の循環がよくなり新陳代謝もあがってきているしるしです。

体重もむくみが取れることができれば、減り始めて冷えもかならず減り始めます。

もっとすばらしいことも起こるのは、継続すれば体験できるでしょう。

おふろに入ると疲れる人がいるわけですが、
そのときは、水をかけることにより、頭寒足熱になるように、刺激しましょう

意外と長く入れる物です。長いのも場合により、かゆみが増えてしまう事がありますが
いいことなのですが、そのときはすこし、冷やしたりしてもいいでしょう。
もし、汗をかきにくければ、スプレーなどで濃い目にした、入浴剤のお湯を体にかけてください。


●●なぜ入るのがいいの●●


おふろは自律神経を整える、そして鍛えるために入る。

下半身浴で汗をすこしずつかいてもらって、今度は
足から、冷たい水をシャワーでもいいので、膝までかけるか、バケツでつけておく(約一分)

今度はあたたかいお風呂に約一分はいっておく。何度も書きますが、この方法はお勧めです。


肩まで入って、ゆっくりと温めて、からだを洗ってほしい、洗うときも質のいいボディソープを使うこと。

何度も入ってから、最後に冷たい水をかけてから出るようにしましょう。夏はほてってしまうかもしれないけれどこれは大切な事。 ! !

熱中症は 身体の芯が冷えることでおこるのです。
からだは機械じゃないので、

「押してもだめなら引く」

こんな発想も大事なことでしょう。


自律神経を整えるために。陰陽の関係が体に変化を作り始めて、治癒力が高まります。

でも継続は力なので、がんばってください。


肌が弱い人は敏感なので、肌をきたえることもできるようになる。裸で外に出るのもいいのですよ。
人に見られないように注意  注意 笑



■さらに効果が

自律神経が整いはじめると、胃腸も元気になって、便秘もよくなり始めます。
便が健康を壊してしまい、いらないものまで体に溜めてしまいます。



★★ 注意 ★★

アトピーなどで入る時は、リバウンドなどとの関係が起こってきますので、相談にのります。

電話(0120-184-533)してください。


ここでやり方を間違わないように薬との関係も考えないといけないでしょう。
 

病気により入り方が違う

        肌のトラブルの人
        痛みの人
        難病の人
        更年期の人
        アトピー
        ガン

それぞれ入り方が違うとおもうのですが、医師から禁止されている人はだめ、でもその他の人はご相談させていただきます。一日一歩という感じ
 

入るといけない人々

入っていい人と、良くない人がいます。すべての人がいいは言いませんが、注意をすればいいのです。
まずは、こんなときは  やめてください。

●はげしい運動をしたときに
●食事をしたすぐ後
●疲れきっているとき
●お酒など飲んでいたとき
●興奮したりして、過敏になりすぎているとき
●急性の病気など、医師に禁止されているとき
●熱など高くなったりしているとき
●医師から禁止されている人


もし、しばらくして安定したときに、入ってもいいことがありますので、時間をおいてからはいりましょう。

病気によっては、入り方でかなりいいケースがあるようです。それは個々に考えないとね。


★★★
お風呂上りは

     上がり湯は、シャワーで流さないで、入浴剤を濃い目に作っておいて
     体にかけておいて、あがる事をお勧めします。
     タオルで拭くときに水分が残ってもいいでしょう。

     体が熱くなっています。あまり冷やすのでなく、汗を十分にかいてください。
     夏は特に注意がいりますね。


★━★━★

ボディソープはいろいろありますね。
保湿をすることを目的として、自然なものが必要ですね。抗菌力のあるものがいいでしょう。
からだに残ると呼吸をしにくくなるので、注意をしてください。

ただ人によって個人差があるのでいろいろ試してみてはどうでしょう。

炎症を抑えたり、かゆみがへる作用のあるものを使うのもいいですね。
合成の界面活性剤のないものを使うこと。これはとくに大切でしょう。

特に、合成の物、有名メーカーのものはよくないことが、多いですね。大量に作れるのは合成で 安く作るから 有名、テレビに出ているからいいとは言えない時代
裏面をチェックしてください。

値段の安いのも考え物です。慎重に吟味してみては。

使った人は「かえって痒くなったりしました」といったりしています。あまりにも脂を落としてしまっているから、
注意して。

■注意
シャンプーなどもすぐにしっとりするものは、場合によりオイルが多すぎることがあります。
あまり多すぎるのは地肌にはあまりよくなく、肌の呼吸に負担がかかります。十分に注意を。

 

★★★

入浴剤はいろいろあるのですが
抗菌力のあるものをお勧めします。かゆみ止め作用、炎症をとめる物をお使いになることを。
場合により何種類か混ぜるのがいいこともありますので試してみるのもいいでしょう。
お風呂は治療と考えてください。肌のために、ホルモンのためにいいでしょう。


あがったあとはいい保湿剤で、保湿をするようにしましょう。保湿ですよ。
保湿も皮膚に浸透するようにしましょう。
オイル系のものは、べたべた感があったりしますので、保湿には皮膚呼吸を妨げないもので
水分が十分に補給できるものを。自分の汗が出るようにすることも大切でしょう。
個人差があるので、いろいろ試してみても良いでしょう。



●●サウナもさらに効果的


お風呂をサウナとして使う。サウナをないというけれど、なんとかインスタント サウナにしてみたい。
熱めのお湯をはって湿気をたくさん集める。換気はしない、お湯をかぶらない。タオルをからだに
巻いてそのまま時間を待つ。

 

入浴剤、なども必要になったりしませんか。
     なかなか何を使ったらいいかわからないですよね。同じはいるのなら、いいものを使いたい
     といっても、いろいろありすぎるから、たいへん

     
入浴剤の条件

         成分が天然であること。合成のものをやめる。
         臨床に効果があること。殺菌などができるか
         成分にどんなものを使用しているか。
         24時間風呂にもつかえる
         香りがいいこと、リラックスできる、自律神経が整う
 

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