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会社経営者の視点として

色々な視点があると思いますが、会社経営者の視点として思った事や感じたこと、思いついたことを綴っていきます。

今日も色々驚愕の事実がニュースに出て来ています。
市教委や学校はこれまで「男子生徒が亡くなるまで、いじめの認識はなかった」と説明していた。
しかし10月5日の時点で担任を含む複数の教師が、いじめの可能性があるとして対応を協議していたとニュースで明らかになった。
教師と言うのは勉強を教えるだけでは無い。心を育てる事も教師の仕事だ。
もちろん親が全てを教師に押し付けるのは間違いではあるが、少なくとも教師にも物の善悪を教える義務がある。
義務があるからこそ、学校で起こった今回のような事も、学校で対応しようとする。
義務が無いなら、どんな些細な喧嘩であっても警察に介入してもらうべきだ。
しかし、物の善悪を教える教育に携わる大人たちが、率先して偽証だった事を立て続けに暴かれている。
この時点で教育者としての資格は既に無くなったと言わざるを得ない。

少しでも教育者としての良識、良心の呵責があるならば、担任の先生・・・いや担任の公務員、教頭、校長と言う役職についている公務員は速やかに会見に出席して本当の事を語るべきだろう。

数日前、あなた方が在校生に不安が広がっている等々、会見で言っていたが、
あなた方がこうした偽証を公表する事で在校生に不安が広がっている事を認識するべき。
教育者たちは子供たちに過ちを認めて謝る事を教える。
今回、教えている教育者たちは過ちを認めず、隠蔽。それが公になると非合理的な抽象的な説明で逃げる。子供たちは普段教えられている事を教育者たちがしていないと感じ、不安を感じているんです。

どうかお願いです。子供たちを安心させるために真実を語って下さい。
誰がどう聞いても合理的、論理的に理解出来るように説明して下さい。

加害者の親も同様です。
ここではあえて「噂」と記載しますが、
今ネットで出回っている噂の中で加害者両親の行動や言動が仮に事実であっても、
その行為により、人1人が命を絶った事は事実です。
その心情を察する事が出来ない子供に育てた親と言う認識が有れば、
世間一般の常識では噂の内容の一部の言葉、「被害者です」など口が避けても言えない。
何が真実なのかは裁判、警察が明らかにします。
明らかになった事実とあなたたちが起こした行動と乖離が有った場合、
今より苛烈な社会的制裁に遭遇するでしょう。

何回でも書きますが、警察、マスメディア、ネットにより事実が暴かれる前に、
自分自身の口から誠心誠意で真実を語り、全身全霊を賭けて偽証した事、隠し事をした事、人1人を死に追いやってしまった事を謝罪して欲しい。
そして公務員の方々は責任をすぐに取って欲しい。
特に教育長は懲戒免職処分にして、後任に任せた方が真相が明らかになると思っている。

そして警察には被害者の気持ちが少しでも前に進めるような結果を出して欲しい。
言葉は悪いかもしれないが、今のままでは加害者が得をする法治国家になっている。
そんな事は有ってはならないはず。被害者の心が救われる法治国家であって欲しいと切に願う。