のじじさんは栃木の宇都宮が本店の煮干し出汁ラーメンのパイオニア的存在だ。
2013年の創業以来おいしいニボラーを提供しています。
のじじRはその支店で、現在千葉県我孫子とこちら墨田区本所吾妻橋に有ります。
他に支店として粗炊中華そばのじじが宇都宮に有り、4号店として都内進出していますね。
本所吾妻橋は地下鉄都営浅草線の駅名で、スカイツリーの押上駅と浅草駅の間に有る。
浅草雷門から徒歩でスカイツリーへ行き来する方も多く店前はインバウンド客行きかっていますので、店前にも英語表記の看板が立っていますよ。
店の間口は狭くウナギの寝床状態の店構えだ。
奥に続くカウンタターは7席とやはりこじんまりとした規模です。
煮干しラーメンはその濃厚さによりEASY.、NORMAL、HADEと3段階になっていて今回は久しぶりなので標準であるNORMALを券売機でポチッた。
煮干し中華そばNORMALです。
こちらは煮干しラーメンだけでなく丼ぶりに関してもパイオニアなんですね、それは。
この妻切型の丼ぶりですね、そうスープが少なくて済む形状の丼ぶりです。
確かにニボラーなど昨今のラーメンはスープにかなりコストがかかっています。
しかもそのスープを完飲される方はほんの一部だ、現に私も高血圧を理由に残してしまっています。
ならば高価なスープを少なくして価格を抑えようとするのは至極当たり前のことなのですね。
ただたっぷりのスープで食べたいという方も多い、そういった方たちからは批判の対象となっているこの丼ぶりで形状ですが、私は濃厚スープならばこれもありだと思っていますよ。
ではNORMALのスープから行ってみましよう。
はい、見てください、これがNORMALですよー。
のじじさんではこちらが通常なんですね、もう粘度すらある濃厚スープです。
ベースは鶏白湯だ、そこへ濃厚煮干しを割ったWスープとなってる。
この構成がこの後の煮干しラーメンスープのスタンダードになるんですね、動物で濃度と粘度を出して下支えしているので多量の煮干しでも受け止められる。
浮かぶ油も煮干しの香味油ですからもう逃げる場がないほど煮干しに浸かることが出来ますよー。
麺は細い角切りの加水の少ないものなのだが、その食感がかなり独特だ。
グニュりと弾力が有る、輪ゴムみたいなんて言うと大げさだがかなりの腰の強さだ。
たがこの細さなのでパツリと噛み切れる、なので食感がかなり独特という訳だ。
小麦感もしっかりあります、濃厚ニボスープに負けない美味しい麺だ。
シャーシューは煮汁を返しに使っているか赤身はパサ気味だがバラなので脂身がジューシーさを保っている。
それほど大きくはないものの厚みは有るので食べ応えは有ります。
メンマは角切りになっています、メンマというより竹の子煮といった感じですね。
なので柔らかくてこれまた食感もいい。
そしてニボラーといえばみじんの玉ねぎです、結構多めに入っています。
この玉ねぎを合わせるのも今では煮干しのスタンダードになっていますね。
最後の方は〆に卓上の煮干し酢を投入。
すっきりさっぱりはしますが煮干しの風味は失われるかなぁ。
近いしよく前を通っているのにかなりのご無沙汰でした。
久方の煮干しラーメンはNORMALでも十分に補給出来ました。
というかこちらのNORMALはかなりの濃ニボですからね。
こうなるとHADEを俄然食べたくなりましたよー。
裏HADEなんていう限定メニューもあります、更に追いニボをしたというこちらも食べてみないとですね。
おいしかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。
追記。
本日東京は雪景色となりました。
外気温も0度以下で寒いのなんのって。
事前投票していますので今日は表に様子を見るくらいで出ておりません。
家族は雪の中行っておりますが投票所は近くの小学校でものの数分の距離です。
ですが場所により10分以上かかるところも有るのですね。
地方だとどうしても車で行かざる得ない所もあるでしょう、特に雪国は大変です。
無理せず気を付けて国民の権利を執行してまいりましょうね。









