峠の蕎麦さんは国道4号日光街道と東京環状5号明治通りとの交差点である、三ノ輪交差点の角に有ります。
レビュー等みると本格的な蕎麦を提供するようでファンが多いみたいですね。
ここベスパなら10分ほどの近場に有る、だが天候不順で車で行ってきました。
少し離れた所のコインパに停めて出撃です。
券売機はタッチタイプで階層式になっている物、これ年寄りには判り難いタイプですよね。
あ、私は大丈夫ですよ、でも苦労している方がいらっしゃいましたね。
此方そんなにメニュー豊富ではないですから、ワンボタンで済むタイプの方が良かったんじゃないかなぁ。
勿論ぽちったのは天玉そばです、こちらの券売機だと。
あたたかいそば→かけそば→かき揚げ→生卵になります。
はい美味しそうですよー、一味は配膳時に振っています。
ただ丼もかき揚げも小さめですかね。
ではつゆから行ってみましょう。
色は昨今の立ち食いに比べ濃いめでしょうか、結構延ばしているところが多いですからね。
コストを抑えるためとはいえ関東のそばならばこの位には保っていて欲しいです。
ただ出汁感はやはり薄い、それよりも甘めなのが気になりました。
味醂だけではない糖分の甘みですがこれがファンが多い事の所為かなぁ。
甘いのをうま味と捉える方って結構多いんですよ、本人は全く自覚していない方が殆どなのも傾向ですね。
勿論甘ったるいようなものでは無く他に比べると甘めの味つけになっているという事。
そばはこれ生麺を使っています、なので茹で上がりに2分ほどかかる、時間命の駅そばでは成立しないオペですね(例外はあります、東武スカイツリーラインの曳舟に有るニュー曳舟そばは生麺です)。
製法もちゃんとそば茹でてから一度流水で〆て再度熱湯で温めて丼に投入するという蕎麦屋の作り方をやってます。
これが目前で展開されるので本格的だといわれているのでしょうかね。
ですがそばはやはり立ち食いクオリティで、蕎麦粉を感じられるものでは有りません。
食感もしかりでコシは無く生麺であるアドバンテージは正直見いたせなかったでしょうかね。
前述かき揚げは小さいもの、他と比べても大きな所とはは文にも満たないくらいの大きさです。
内容は玉ねぎと人参だけですがこれ都度都度揚げたてを提供してくれる。
麺茹で時間が有るのでそれを使ってなのだが、揚げたてはやはり美味しいですよね。
何時ものマリアージュですがこの熱々かき揚げで堪能できるものでした。
成程ファンが多いのも本格的と言われているのも納得出来たでしょうかね。
味の趣向は有りますがおいしいそばであることは間違いないものでした。
ただ量的にはやっぱり少な目だったでしょうかね、最近の立ち食いはしっかり一食となる店が残っていますから。
逆に言うとこの量でも人気という事はそういう事なのでしょう。
階層式の券売機には大盛というメニューも有りましたので、分かっている方はそうしているのでしょうね。
おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、、、。
追記。
此方には歩いて数分の所にも立ち食いそばがあるのですね。
長寿庵さんは改築されている物の1968年創業という立ち食いそばとしては老舗です。
日光街道に面して都電荒川線の終始発三ノ輪駅へ入る口に有ります、勿論近くに行く予定の宿題店です。
そして峠の蕎麦さんから長寿餡さんへ行く途中にはこちらがあるのですよー。
ラーメン屋さんのトイボックスです、10年以上前ですが行っています。
これも旨い、またまたラーメン、トイボックス。 | redtylerのブログ
この日は平日2時近くだというのにまだ並んでますね、土日休はこの後ろの角を曲がって20~30人の行列ができる超人気店です。
あの頃とはまた違っているのだろう、近くで見逃していましたが久々行ってみましょうね。
帰りの駐車場まではJR常磐線の脇を歩きます。
こんな景色が残っているのもこの辺りなんですね。
良く見えないですが上を走っているのはJR貨物の桃太郎EF210、貨物用の電気機関車だ。
そうこの近くには貨物専用駅の隅田川駅があるのですね、引き込み作業でスイッチバックしていきました。
この辺りの街並みも昔と今が入り混じってる、カメラ持っての散策もいいかもですね。









