更新してないのに来て下さった方、ありがとうございました。


近頃、ちょっと更新が途切れがちです。理由がいくつかありはします。ちょっと言い訳がましいですが、ひとつは自分の体調が年明けあたりからあまりすぐれないこと。明日、火曜日に耳の具合で診てもらった病院に行かなければなりません。投薬してもらった薬を飲んだ結果がどうだったかを先生に話します。おおまかには、第一週はそれほど効果があるとは思えず、また薬を飲み始めて三日目からいきなり下痢が始まりました。薬との関連は不明だし、そのまま飲んでいましたが下痢は収まらず、とうとう10日後あたりで薬を飲むのを止めました。その後二日ほどして下痢がややおとなしくなり、だったらもう耳の薬も飲まない方がいいかなどと思っていますね、実際。耳の方は第二週あたりから軽くなっていましたが、それでもないわけではなく、自分でもよくわからない状態。

明日、どういう診断をされるんでしょう?


二つ目に、父の病状が深刻さを増しており、今は介護が必要な状況です。介護をするのは姉や母なんですが、こちらとしても気が気ではない。父は介護認定を受けて、要介護状態の程度が「2」の判定を受けました。調子のよい日は自分で起き出して、むしろやかましいくらいで家族を煩わせますが、悪い時には下の世話でまた煩わします。


三つ目は、以前祖父が亡くなった時の話(「祖父の涙 」「祖父の涙 追記 」)を書いていますが、その奥様である祖母のことです。現在「老人福祉施設」に入居している祖母ですが、1ヶ月に一度くらいの割合で何か起こります。先月、1月の13日に入院をして、それは10日程で退院しました。ただ、どうやらこの入院を契機に祖母の身体も急速に衰えている(現在90歳)ようで、施設からは「おむつが足りない」という電話がよくきます。その施設は車で行って30分程度のところにありますが、そういう連絡はたいがいいきなり来ます。家族の誰か(母か姉か僕ですが)が対応せねばなりません。先週は家に祖母から直接電話がかかり、「家に帰るから迎えに来い」との命令でした。夜の9時頃です。母と僕は店にいますから、姉が「なだめに」行きました。施設まで出かけて行って、「ばあちゃんの家はここよ」と説得して、「明日、焼肉食べに連れて行くから」と言って(実際に次の日そうした)何とか収まりました。祖母は食欲旺盛で、しかし下のほうは歯止めが利きません。やらかしていても本人には自覚がないのです。その日の体調にもよるらしいですが、3割ほどアルツハイマーモードに突入しています。

・・・にしても、三つとも下痢が絡んでおりますな。申し訳ない。


あとひとつ、確定申告が迫っています。1年に一度のことだし、頭抱えて深刻に悩むほどではありませんが、これは全て僕の仕事です。やらねばなりません。また、近頃は店の方が正直言ってヒマで、メニューの入れ替えを検討しているところです。新メニューを試食したり、その売値を考えたり、ま、だいたい大筋でまとまりましたが、今度はそれを盛り込んだ新しいメニューのデータ作りが待っています。これも僕がこのパソコンでやります。データを作って、写真を撮って、印刷して、パウチして、の作業ですね。


ところで、これは単純な個人的疑問ですが、僕のブログはいったい何に興味を持って読まれているんでしょうか?

僕の記事は、それほどジャンルに拘りのないものですが、おおまかに分けるといくつかにはなるでしょう。要は自分の興味のあるものしか書きませんからね。スポーツ関係、ドラマや映画関係の感想、自分の過去の話、父への眼差しを書いたもの、くらいです。「それでいいのか!」は、近頃あまり書いてませんね。書くだけ徒労感に打ちひしがれるもので。店の話題は、もうそれほど新しいものはないので、期待しないで下さい。

「これこれ関係が気に入ってた」とか、「ドラマのレビューはよかった」とか、何かそういうのをコメントいただけたら嬉しいです。

テレ朝イチ番! 5時間半情報番組

 テレビ朝日が、朝の情報番組「やじうまプラス」と「スーパーモーニング」を4月からドッキングし、4時25分から9時55分まで、5時間半ぶち抜きの大型ニュース番組とすることが16日、分かった。激戦の朝帯で勝負をかける。 現在、同局は午前4時55分から「朝いち!  やじうま」、同6時から「やじうまプラス」、同8時から「スーパーモーニング」を放送しているが、4月3日からは「やじうま」を他局に先がけて早朝4時25分に開始し、7時半まで。「スパモニ」も7時半から9時55分までと大幅に拡大する。

 司会陣も変わる。「やじうま」は、松井康真アナ(42)と「ミュージックステーション」司会の堂真理子アナ(24)を抜てき。「スパモニ」は渡辺宜嗣アナ(51)は続投するが、赤江珠緒アナ(31)は朝日放送に復帰。代わりに野村真季アナ(30)を起用する。さらに「やじうま」では、前番組「やじうまワイド」を02年まで21年間担当した吉沢一彦アナ(50)が復活。新聞の達人として、各紙記事を読み比べる。松井・堂両アナは「やじうま」終了後も「スパモニ」に出演するなど、両番組は密接に連携する。 同局は05年の年間視聴率でプライム(午後7時から同11時)で初めて民放2位になったが、全日(午前6時から同0時)は3位。朝帯の強化で、全日でも2位を狙う。

(日刊スポーツ) - 2月17日9時52分更新


テレビ朝日のニュースは割りと好きで、店で仕込みなんかをしながら夕方5時からテレビ朝日のニュースを見ております。で、10時台はもちろん報道ステーションですね。夕方のやつとほとんど内容がかぶる時も多いですが、夕方も報ステも、その分、独自の特集を組んだりして頑張ってらっしゃる。

「スパモニ」とやらに出てくる野村真季アナはお気に入りの一人です。バラエティでのマシュー(藤井隆)あたりとの掛け合いでは、すました顔でずばっと何か言ってみたり、突っ込まれてはにかみながら笑う時の抑制具合がたまりませんな。


ま、「事実は小説より奇なり」と言いまして、近頃はニュースの方がよっぽどおもしろかったりするわけで、ただ暗い話題が多くてちょっと陰鬱としたりもしますがね。


野村アナ頑張れ!!

※ところで、写真が欲しくてホームページを覗いてたら、彼女の名前は「真季」と書いて「まさき」と読むんだそうな。ずっと「まき」だと信じて疑わなかった。

名前って愛しい。

野村真季

この間、日曜日にやってた「キャシャーン」を見た。

よくわからない。

醜い戦争によって収拾がつかなくなってしまった未来で、人間にとっての万能細胞となる「新造細胞」を研究開発していたのは東博士。で、偶然か必然か、悪役の唐沢寿明やら佐田玲子、要潤その他が生まれてしまう。そこに博士が戦死した息子を新造人間として甦らせて・・・なんだが、やっぱりよくわからない。彼ら(悪役)が生まれた時、空から降ってきたイカヅチのようなやつ、あれは何だ?神の啓示を暗示しているのか?キャシャーンも、息子が成仏できない状態でいたときに「生きたいという思い」が炸裂して身体に戻った感じだったが、キャシャーンでありながら息子だったから新造人間として蘇生したの?ありえない。一度死んだのだよ?彼は。瀕死の状態で新造細胞に浸したならわかるが、完全に死んでたよ、あれは?だったら蘇生したとしてもそれは肉体の蘇生に過ぎず、意識までそのまま元通りというのは・・・?細かいようだけど、息子の脳だけを何らかの方法で維持しておいて、肉体を新造細胞によって蘇生させて、そこに戻すのなら納得が行くんだが。

映像は確かに魅力的なものだった、とは言える。きれいだった。特殊映像にしてもかなりイカシてたし、光と陰の使い方や色のコーディネートあたりも秀逸さを感じはした。だけど、お話がつまらない。戦闘シーンについては凝り過ぎて何だか何が起こっているのかわかりづらかったし、だいいちキャシャーンが汚いよ。もう少しヒーローとして描いて欲しかった。ぼろぼろじゃん。スマートさのカケラも感じなかった。暗いしね。


ここから話は逸れる。

昔見たアニメのキャシャーンはどんな話だったのか?すっかり忘れてしまったのだ。僕には犬を連れた颯爽としたヒーロー像しか残っていない。あと、「キャシャーンがやらねば誰がやる」ってセリフがあった。「死して屍拾うものなし」・・・何だっけ?これ。

たぶん、人間でなく、ロボットでもないという立場に苦悩したんじゃないかなぁ。というのは、あの時代のヒーローはみんなそうなのだ。似たような存在が人造人間キカイダー。良心回路があるおかげで正義のヒーロー足りえてるけど、笛を吹かれると動けなくなってしまう。仮面ライダーも元はといえば悪の組織によって作られた改造人間だった。僕の記憶が正しければ、仮面ライダーV3、彼だけは1号ライダー本郷猛と2号ライダー一文字隼人によって作られたはず。「1号の技」と「2号の力」を合わせ持つ登場時最強のライダーだった。♪力とぉ技の風車が回る、父よぉ母よぉ妹よぉ♪って歌にあったし。ベルトのタイフーンもダブルです。デビルマンも彼自体は悪魔で、その悪魔界の裏切り者。

あ、ちょっととりとめないな。


キャシャーンに戻る。

キャシャーンといえばタツノコプロ。確か、この枠には色んな思い出深い作品が目白押し。最初は「みなしごハッチ」じゃなかったかな?「科学忍者隊ガッチャマン」(うぅ、懐かしい)「テッカマン」ってのもあった。

で、ちょっと路線を外すきっかけになったのがタイムボカンシリーズだ。僕はこのシリーズの中で第一作目の「タイムボカン」は大好きなんだけど、あとが次第におかしくなっていった。タイムボカンは過去の色んな時代に行って活躍するけど、何気に歴史が学べたのですな。何がいいってネーミングがよかった。カブトムシ型の1号機が「メカブトン」。メカとカブトを引っ掛けてる。最後に「ン」で終わるところが重厚な雰囲気が出てて、落ち着きも感じる。格納されていた偵察機がてんとう虫を模した「テントウキ」とヤゴを模した「ヤゴマリン?」だったと思う。で、2号機と3号機はいわばセカンドカーの趣。バッタを模した「ドタバッタン」にしろ、クワガタを模した「クワガッタン」にしろ、どちらも吃音が入って楽しいし、最後が「タン」で終わってるから名前から受ける印象も軽い。この作品に出てきた魔女⇒マージョ、やせでのっぽのコワルスキー、チビでデブの・・・忘れた。悪役として大変わかりやすかった。で、水戸黄門さながら話のパターンがほぼ定型化されてて、最後にはドカンと爆発してマージョが下着姿になるという。これが、のちに悪乗りしておかしくなる。

次の「ヤッターマン」は・・・まだ見られたけど、「ゼンダマン」「オタスケマン」・・・まだあったよな。次第につまらなくなっていったんだよな。悪ふざけしすぎで。


タイムボカンをどっかで再放送しないかしら?


あ、アニメのキャシャーンは、もっと昔に見た幻のような記憶にある「エイトマン」のイメージがすごくありました。

松竹
CASSHERN

バレンタインだからといって、考えてもいない誰かからチョコを貰うなどというハプニングはここ何年もない。もちろん本命のやつを貰った経験は僕にもあるが、その時は当然お返しをするし、早くから想定しているものだ。

保険会社にいた時には、OLの皆さんがいくらかお金を出し合って完全無欠の義理チョコをくれた。当時は、そのフロアに男性がたぶん30人以上いて、対する女性は・・・10人弱だったろうか?恐らくは、女性が皆で集まって前もって(あげるべき)人数を確かめ、一人当たりの金額を考え、その分を出し合っての共同購入だったろうと思う。頂いて悪い気はしないが、個人的には無駄な習慣だという思いがずっとあった。保険の代理店をやってるクセモノ揃いの男たちだけに、「えぇ?今年は義理チョコくれないの?」などとはっきり言うタイプが必ず一人はいて、女性たちも「やめないわけにはいかない習慣」だったのだろう。ま、その中に、「はい、よかったらどうぞ」なんてにこにこ嬉しそうに小箱を差し出す女性が約1名。このKさんだけは、「何かを期待しての行動ではないか」とぞくぞくしたのを覚えている。あれから10年以上経ったけど、Kさんはもう結婚しているかなぁ・・・誰かと。


ところがどっこい。

そう、考えてもいなかったのにチョコを貰ってしまったのですよ。な、なんと孫六。

きのう床屋に行ったんだが、そこの奥様から頂いてしまいました。

「うぞっ!」って感じ。

いえいえ、奥様だなんて言ってももちろん義理チョコですよ。その床屋は地元商工会のお仲間で、旦那様もその場に居合わせての事です。間違いなんて起きっこない。

「はい、義理チョコをどうぞ!」ってな感じです。天地神明に誓って完膚なきまでに義理チョコです。

だけど、すこぶる僕は嬉しかった。望外の喜び。まさに想定外でした。


僕は全くの下戸なんで、スナックだとか飲み屋に行く機会はまずありません。家でビールを飲む事も一切ない。え~と、一番最近飲んだアルコールは・・・正月に「お正月だから」と言ってグラスに一杯アサヒを飲みました。それだけ。その前は・・・記憶にない。

だから例えばバレンタインにスナックに行ったりした日にゃぁ、女の子がチョコを準備していて、それは当然「そのぶんお金使ってよぉ」という倍返しの催促であること明白。従ってそういう場所で貰うのなら理解できる。あらかじめ予想できます。だけど、床屋で貰うとは考えてもいなかった。いやぁ、めっちゃ嬉しかった!


僕は愛に飢えているのだろうか?


外と

チョコ箱

中身

チョコ


かなり美味でした!

※個人的なつぶやきにつき、代表選手に熱いエールを送っている方には不快感を与える恐れがあります。あらかじめご承知おき下さい。


トリノオリンピックは、各競技、冷たい氷や雪の上で熱い戦いが繰り広げられているわけですが、日本勢はかなり苦戦を強いられている模様です。

全部細かく追ってはいませんが、女子モーグルの上村愛子が5位入賞、スピードスケート500Mで及川祐が惜しくも4位です。スケートはまだあるんでしょうけど、果たして?

期待されていたスノーボードも、成田童夢が予選落ち、妹の今井メロも負傷するなどいいところがない。ジャンプだって伊東大貴の18位が最高だとか。非常に厳しい状況です。

前評判からして、日本勢でメダルを獲れると予想されていた選手は数えるほどで、協会が言うところの目標そのものが「メダル5個」なんだから、むしろ順当だと言える。


僕自身、ウインタースポーツをやった経験など皆無だし、テレビでの露出が高い選手の顔をちょっと知ってる程度で戦力分析など全くもって無理。で、今日は、もしやと思ってはいたけどやっぱり冬季オリンピックというのはそれほど盛り上がらないのかしらんなどと、では何故にそうなのか?という事を個人的に考えてみた。


1.表情が見えない。

応援する側にとって、選手の顔というのは大事な要素だと思う。

柔道選手が押さえ込みに入ったときの顔には、「絶対離さんっ!」という鬼気迫るものがあるし、判定が決まった時にはもちろん喜びを爆発させる。スイマーもゴーグルをしてはいるが、息継ぎをする口の動きにはかなり見ているほうは息苦しさを感じるし、ゴールする直前は身体全体、指さえも総動員して前に進むんだという執念を窺い知る事ができる。歯を食いしばり、耐え忍ぶ顔。緊張を漲らせ、集中した精悍な顔つき。最高のパフォーマンスを発揮した時の喜びに満ちた、或いは安堵の表情。そういう時の選手の顔が見えない。スピードスケート、モーグル、アルペンスキー、ジャンプ、スノーボード、み~んなゴーグルしてる。顔がみえないぃぃぃぃ。

だから競技の中継を見てても、画面に表示される選手の名前やなんかをきちんと見ないと誰だかわからないし、そこに選手の名前を見つけたところでやっぱり顔は見えない。

だから一体感が生まれないんだなぁ。

そんな中で、たぶん唯一顔を見る事の出来るのがフィギュアスケート。これは応援しやすい。見てても力が入る。


2.採点競技の難しさ

冬でないオリンピックは相手のある競技が多い。柔道やレスリングなどの格闘技、野球その他の球技、応援すればするほど選手にもパワーが伝わる気がして、やはり熱が入る。しかし、採点競技であるモーグルやスノーボード、フィギュアスケートは、あんまりごちゃごちゃ言うと選手の集中が削がれるんじゃないかと思ってしまう。

また、どういう基準で採点がなされるのか、シロウトには正直わかりにくい。スノーボードを見てたとき、転倒する以外にはどこがどう悪くて、どこがどういいのかさっぱりわからなかった。「ポイントは○○点で、現在○位!」ってNHKは冷静に伝えるけれど、「あ、そう。でもさっきの選手よりよかった気がするんだけど」などと思ってもどうにもならない。すこぶるだるさを感じる。


3.競技人口の絶対的な数

先にも言ったが、僕はウインタースポーツをやった経験がほとんどない。スケートは、佐世保にあるスポーツセンターに小学校の時に2回くらい行ったことがあるけど、滑れるようにはなれなかった。スキーの経験も一度もない。長崎には雪が降る事はあっても積もる事はなく、それ相応のスキー場まで行かないと(当然)無理だ。いや、経験があるからといってその競技の難しさがたいしてわかるとも思えないが、それでも経験の有無は小さくないと思う。選手たちの動きがどの程度凄いのか、それを測る尺度がないのだ。

凄くないと言っているわけではない。それは凄いスピードだろうし、真似の出来ない技術なのだとは思う。それでも、果たして自分が挑戦したとすればいったいどれほどの違い、差があるのかは経験がないとピンとこないものだ。

日本国内でスキーが出来る土地と言えば、少なくとも関東よりおおむね北に位置する必要があるかと思う。強引な言い方だが、5割の人には経験のないスポーツではないのか?

どうしても距離、隔たりを感じてしまうのだ。


以上、選手の顔が見えないから一体感が生まれにくく、採点競技に対する疑念が邪魔をして納得しずらく、たいがいは経験のないスポーツだからピンと来ない。

だ・か・ら、冬季オリンピックは燃えないのだ。わるいけど。


それでも、日本の代表選手として国内では充分な実力と実績を備えて迎える大舞台。

選手たちには、積み上げてきた成果を精一杯発揮して欲しいものだ。

どんな世界であれ、その道で一流になるには一朝一夕にはいかない。全てを投げ打って全精力を傾けて練習に打ち込んできたはず。世界のトップ3を目指して、叶うならば頂上に立ちたいとみんな思って頑張ってきたはず。本番での一発勝負で全てが決められてしまう非情。気持ちをしっかり持って、最高のものを願う。

頑張ってください!

あの・・・ちょっと驚いています。

トリノオリンピック、モーグルの上村愛子、惜しくも5位でメダルには届かなかったんですが、確かに惜しかったなぁとは僕も思いました。

でも、その記事に対するトラックバックが、な、何と37だって!

ぎょえ~っ!!って感じ。ぎょぇ~ぇ~ぇ~・・・・。


これ、トラックバックは皆さんに返すべき?やっぱり?


しかもアクセスも100を超えてます。僕のブログで100以上のアクセスがあるのは極めてめずらしい事です。読者さんは33人だけど、ブロガーである事をおそらくやめた方が既にいるし、お休みを宣言している方が約2名。それから、たぶん自ブログの宣伝目的で読者登録をなさったんであろうと考えられる方がたぶんあの人とあの人で約2名。それを差し引くと、常時閲覧して下さっているのは・・・恐らく20名弱だと思われます。

それにも拘らず、アクセス数がだいたい常に30以上あります。この事は、読者登録はしないままでご自分の意志で訪問して下さる方の存在を示します。

で、今回は、この「上村愛子」というキーワードに反応(ヒット)して来てくれた方々。

みんな上村愛子に期待してたんだなと。


ちなみに、彼女のオフィシャルブログ を見たら、昨夜の段階でちょうど100のTBが貼り付いてました。今頃はもっと増えてるんでしょうね。

いやいや、みんなが彼女を見守ってるのだなぁというのがわかりますね。やっぱり笑顔が素敵だし、いつもにこにこしてて暗さを感じさせないですよね。ニュースだとか特番で取り上げられているのを見ても常に前向きだし、練習する姿からも「この子は本当にスキーが好きーなんだな」というのが伝わってきます。


競技後のコメントで、「代表に選ばれる限り、私は頑張って続けていきます」みたいな事を言ってました。たぶん、代表でなくても、彼女なら続けるんじゃないかと思います。彼女のトリノは終わったわけですが、これほどの応援、期待、見守りがあれば、彼女ならまだまだ元気な姿を見せてくれそうですね。あの『コークスクリュー720』は、そのワザの完成度だけでも実にハイレベルなもので、芸術の域に達していると感じます。競技としては、タイムの問題もあって今回は5位に甘んじたわけですが、充分に「また見たいっ!」「頑張って続けて!」と応援したいですね。

これからも頑張って欲しいです。

彼女の笑顔が見たいです。


で、表には出さない、彼女の内面の成長 を垣間見る事のできる文章がありました。やはりなまなかなもんじゃないですね。

応援したくなるわけだ。




上村 愛子
だから、いつも笑顔で


上村愛子やった

トリノオリンピック、女子モーグルを見ています。

これを書いてる時点で里谷多英はメダル圏外で競技終了。あと、伊藤みきという18才も遠く及ばず。


で、上村愛子の演技にはかなり驚かされましたね。

後ろ向きから入って~の、くるっと回って~の、そこでひねって~の、にっこり笑って着地して滑って行きました。おおぉ!結構すごいじゃないの!

その演技によって、決勝の2位に踊り出たのです!

こ、これは・・・メダルの期待が・・・もしや?






え~と、あとの選手に抜かれました。

結果は5位です。

おまけに上村愛子を抜いた選手の演技は見逃した。

どこが、どう上村より凄かったのか?わからんかった~。


どうやら、これで彼女達のオリンピックは終わったようですね。

う~む、この日のために全てを投げ打って懸命に練習して、本番の演技は3分くらい?

つくづく大変なものです。選手たちにはお疲れ様と言いたいですね。

ただ、上村愛子は演技終了の時に両手を上げてたし、本人も納得の演技だったんではないかと思います。もちろん見ている人たちは「メダルを獲ってくれ!」と、獲れた場合のそのメダルは彼女達のものであると「同時に自分たちのものでもある」なんて気になったりしますが、やっぱり本人が納得して終えられたら、それはホッとします。


僕個人としては、上村愛子のあの3Dエアにはかなり驚かされたというか、あのくらい普通だったのかもしれないけど、思わず「おおぉっ!」と声が出たくらいなんで、満足です。

メダルには届かなかったけど、僕の胸には届きましたよっ!

だから、ありがとう!

上村愛子

今日のは、そのまま「NHKスペシャルの番組タイトル」です。1月の15日に放送されたものだそうで、再放送されていたのを観ました。夜中の1時からでした。

いやいや、かなり大変なようです。代表枠の3つに入る為の熾烈な競争の結果、荒川静香、村主章枝、安藤美姫が代表入りしたのはご存知の通りですが、それぞれに悩んでいるのですね?


まず荒川静香

彼女はジャンプが得意ではないらしく、それ以外で高得点を狙っている。もともと、長身を生かしたダイナミックな滑りと、柔らかくしなやかな身体で美しさを表現する「華麗な演技」が売りらしいです。世界チャンピオンになった経験もあって、それは持ち前の表現力ならではの観衆を魅了する滑りです。ところが、今回から?採点の方法が変った事で、彼女は苦境に追い込まれます。従来なら技術点と芸術点の二つの項目によって採点がなされていて、それは審査員の主観によっていたらしい。しかし、いつかの大会(前回の五輪かな?)で不正が行なわれた為、大きく方式が変った。基準が設けられ細分化されて、その項目をクリアしないと点にならない。レベルが1~4まであって、それぞれに厳しいチェック項目がある。荒川静香は全体の演技で点を稼いでいたから、いちいちワザを細かくやるのは得意でないわけです。代表が決まるまでの試合で様々な試行錯誤を重ねて、最後には見事代表入りを果たしましたが、相当悩み、苦しんでいたようです。彼女はジャンプで点を稼げない分、スピンとかでレベル4を獲らないといけない。回転は2回以上とか、同じ姿勢で2秒以上とか、スピンには難度の高いものを二つ以上入れるとか、まぁ色々ありました。いつかの報道ステーションで言ってましたが、「トリノでは自分の出る幕はない」と思っていたらしい。しかし、とうとう代表争いに名を連ね、そして本番を迎えるわけです。これまでで、高得点を狙えて、なおかつ彼女らしい美しい滑りにより理想に近いものが出来たはず。表彰台に上がって欲しいですが、彼女自身の納得いく演技を期待したいですね。


次は安藤美姫

彼女はなんといっても4回転ジャンプですね。ジャンプの得意な安藤は、それをきっちり決めればおのずと高得点を望める。しかし、ここにも新採点基準が引っ掛かってきます。従来なら、例え4回転に挑戦して失敗したとしても他の演技でカバーする事が可能でした。むしろ、難度の高いワザに挑戦した心意気を買ってもらえたかもしれない。しかし、今回は違うわけです。4回転ジャンプは成功すれば9.5の得点になるそうです。が、もし失敗したら「回転が足りないので減点―4.0及び転倒したので減点ー4.5」だったかな?つまり得点は1点にしかならない・・・あれ?0.5になるって言ってた気が・・・まぁちょっとうろ覚えですが、失敗すると全てがダメになる、ダメージが大きいという事です。それで、ジャンプ以外で得点を稼ぐ為に、また他のワザを磨く、と。最終的に彼女も代表入りを果たし、選考レースの只中では足に疲労骨折を抱えて難儀したようですが、3人目に見事滑り込みました。本番では、「ここまで来たら4回転をやりたい」と言ってるようです。こういう番組を見てしまうと、ちょっと応援したくなりますね。


僕は、前は荒川静香が「美しい!」と思い、またこの番組で苦しんでいるのを見たんでひいきにしていたんですが、安藤も頑張ってたなぁ。いつ頃だったか、太ったと言われたり、見た目にもそう感じる時期がありました。またマスコミやCMあたりでやたらと取り上げられるんで、ちょっとジェラシくって、「好きじゃない」などと思ってましたが、それは偏見だという気持ちがした。非常にした。身体もしっかり締まってきてるし、一時期調子を落としてたのは骨折してたからだし、そう考えれば、よくやってるじゃん!

是非とも4回転を成功させて、「ミキ色」のメダルを獲ってもらいたいものです。

☆ミキ色は、スマップ中居がやってた五輪直前特番で本人に「何色が欲しい?」と尋ねた時に本人が答えた色。


村主章枝は取り上げられなかった。NHKはベテランだから心配ないと思ってるのかな?

彼女のしっとりした演技は決して真似のできないもの。基本に忠実にしっかりこなす彼女の滑りにも期待したいですね。


で、写真は安藤かいっ!

安藤美姫

まぁ前の記事の続き になりますが。

加護ちゃん(加護亜衣)の喫煙写真だそうです。


いまいちわかりづらい面もありやなしや?


要はフライデーに載っているそうです。


加護亜衣喫煙


二日ぶりに書いた記事にしては、僕自身にモラルがない気がする。




今日は、取り上げたい話がふたつ。

まず、元巨人監督の藤田元司氏の訃報です。この方は、巨人の監督に就任した年にいずれも(いきなり)リーグ優勝と日本一にチームを導くという、離れ業を成し遂げた方です。最初の優勝はちょっとあまり覚えていませんが、二度目のいきなり日本一はよく覚えています。中畑がこの年限りで引退したはずです。そして、彼はシリーズで本塁打を放っています。この年、巨人は近鉄と戦って3連敗して、その後4連勝という大逆転で日本一になりました。3戦目のお立ち台で近鉄の加藤哲投手が「巨人はたいしたことない。これならロッテの方がまだ怖いくらいです」というようなことを言ったわけです。セリフはこの通りがどうか定かでないですが、いずれにしろ「巨人はロッテより弱い」と。これがのちのちまで語り草になりましたからね。巨人は「何だと?このやろ!」とばかりに4戦目以降は自分たちのプレーを取り戻し、あれよあれよと勢いにも乗って土俵際からの大逆転を果たしてしまったんですな。この、4戦目に先発したのが同郷(佐世保出身)でもある香田投手です。ひょろひょろの遅いボールと、これまたのろい、ドロンとしたカーブでもって近鉄打線をくるんくるん空振りさせた。み~んな待ちきれずに扇風機状態だった。よく覚えています。


原さんは一番いい時に共に戦った同士なのだと思います。号泣していたそうで。藤田さんに、今年のペナントを捧げて欲しいですね。巨人軍におけるミスターがまたひとり、天国へ。お疲れさまでした。ご冥福をお祈りします。


次は、うって変わってモーニング娘。

いや、加護ちゃんは密かに期待していた一人です。どういうことかというと、モー娘。のときはいざ知らず、割と歌を離れてからを注目しておりました。

二年位前かな?TBSの「水戸黄門」の枠でやっていた「こちら本池上署?」に高島政伸の娘役で出演していました。このドラマ、特に観ていたわけではないけど、或る日の放送を観ていて、「この子は随分イメージ変ったなぁ」と思った次第。ただの青くさいガキだったのが、どうしてどうして、憂いを帯びた演技をするじゃないのと感じたものです。いや、演技そのものはまだまだなんだが、ころころしていた顔つきあたりはすらっとなんか女性っぽくなってて、いい雰囲気あるなと思ったものです。バラエティとかにも時々出ていて、トークもまぁそれなりにやってるようで。これは、例えば志村けんの番組に出たりして培われたのかなと考えたりしました。今後の女優活動に期待が持てる一人だったのです。


しかし、未成年(芸歴何年じゃ?いまだ未成年だよ)で公衆にさらされている場所で喫煙はまずいっしょ?はぁ。

モラルが・・・・。

タバコは・・・まぁ覚えちまったものはやや仕方ない面もあるけどさ、絶対いかんとは言わないけど、それは法律で禁止されてますからね。パッケージにも「タバコは二十歳になってから」とちゃんと書いてあるよ。自分の立場というものに対する意識が、まだまだ足りないわけですな。え~と、未成年だから、少年院行き?

どうなるんでしょう?


2年弱くらい前?あの「あびる優」が放言した集団万引きを想起しますわね。

彼女も復帰したらしいけど、まだまだ露出は低く抑えられてて、このまま限られた場所での芸能活動になりそうです。で、そのうち・・・写真集を出すのかい?

加護亜衣の先輩の阿部なつみも他人の創作物を盗作して活動を自粛したし、やれやれって感じ。