禁止タグがどうとかでアップできませんでした。

打ち直してスコアを貼り付けます。


それと、球場で撮った写真をおまけで載せます。


1 2 3 4 5 6 7 8 9  計

長崎西 0 0 0 2 0 0 0 1 0  3

清 峰 1 0 0 0 0 2 0 3 ×  6



チガ君ファール

値賀(チガ)君レフト方向にファールを打つの図。見守る人たち。



試合終了、

試合終了。「せいほぉ~せ~え~♪」



湧き上がるスタンド

湧き上がるスタンド「やったぁ!勝った勝ったぁ!!」


参考記事:清峰、全員野球でベスト4進出!!

対長崎西高校です。観戦してきました。

先発投手は右腕の今村君。僕が始めてみる投手。清峰は裏攻めで、1回は三者凡退に抑えました。前回見た試合(初戦)は山口宰(つかさ)君でしたが、僕が見たところ、そんなに力の差があるとは見えなかった。でも球速は山口君よりむしろ速く感じた。

清峰の攻撃。先頭の小西がサードの頭上、グラブをかすめるレフト前ヒットで出塁。次は・・・ヒットだったかな?忘れた。とりあえず次打者も続いてノーアウト1、3塁になりました。絶好の先制チャンスで、大量得点の可能性もある局面でしたが、3番は引っ掛けてショートゴロダブルプレイ(あぁ)。ここで3塁ランナーがかえって一応1点先制。4番の田辺がなんかのヒットで出塁。次の5番もヒットで続く。1点入ったものの走者はいなくなり、ダメかと思いきやすぐさまヒットで続いて再び2アウトながら1、2塁の局面を作った。が、ここで6番は凡退して終わり。


2回3回は両チーム無得点。

長崎西には、「やはり清峰から得点するのは難しいのか・・・」とやや沈滞ムードがあったと感じましたが、僕はそうは思ってなかった。清峰よりも長崎西の方にいい当りが出ていたから。きっちり芯で捉えていた。だいたい、2回の表には得点権にランナーを送ってレフト前ヒットを放っています。惜しくもホームでタッチアウトになっていました。

で、案の定、4回表に(たぶん)ヒットが続いて、詳細は忘れたけどなんと2点入って逆転されてしまいました。湧き上がる長崎西のスタンド。清峰は「あ~あ」です。見ていて、きっちり捉えられてるし、正直「捕まった」印象がありましたから。


逆転してから、長崎西は俄然勢いがついて、凡退してもちっとも平チャラみたいなムード。このまま終盤まで抑えられるのか?みたいな感じになっていました。で、6回の表から?投手が代わりました。泉頭君が登板。確か、初戦にも終盤投げています。僕は、その試合は5回終了までしか観戦できず、だから始めてみる投手です。同じ右腕ですが、今村君よりも右手の上げ方が上にあって、やや横手気味の投げ方。打者にとっては角度がついてて打ちづらいのでは?という印象。球速はそれほど変わらないかと思うけど、球の切れみたいなのはありそうでした。おそらく、今村君は経験を積ませたのかなと思いました。(ベンチの信頼度は)エースの山口君から泉頭君、今村君という順かと思います。


6回の裏、清峰の攻撃。打順は1番の小西君。ここでわかるのは、5回まででアウトは15個ですが、得点が1点で残塁が2という事実。小西君は3打席目です。初回に大チャンスがありながらゲッツーでつぶして1点どまりで、その後は完全に抑えられていたのです。その小西君がカキーンとヒットを飛ばします。切り込み隊長としては最も適した思い切りのいい、頼りがいのある選手です。確か、2番は送りバントだったはず。で、四球だったかな?忘れたけど、なんだかんだで(笑)2アウト満塁になります。スタンドに座っていると、知り合いの顔が遠くに見えたりとかで、時々試合から目を離してしまうときがあるんで。

で、まだ得点は1点ビハインドだから一応手にも汗を握っております。そこで次の打者が打ったのはなんと(確か初球)セカンドゴロ!!あぁ~!満塁で無得点かぁと思いきや!?


二塁手がト、トンネルしますっ!!!

スタンドはわくわく。ライトに転がる間に「2者生還」して逆転!!!

ぅうおぉぉぉぉ!!!

長崎西のスタンドしんみり。

かの二塁手の名誉の為に言っておきますが、あの打球は思い切り引っぱたいた強い打球でした。二塁手のほぼ正面ではありましたが、完全に腰が降りてはいなかったし、そしてその時、僕にはイレギュラーしたように見えました。正面ではあったんで、あれはやはりエラーでしょうけども、でも僕にはバウンドが変わったように見えました。打球そのものが速くもあったし、清峰にツキがあったんでしょう。そう思います。


7回の攻防は、・・・確か事も無げに終わったかと思います。あまり記憶にないし。

で、8回です。泉頭君の調子も良さそうなんでこのまま行くか?と思った矢先に落とし穴。1アウトからかなぁ?四球で歩かせます。バントで送られてランナー2塁。次打者の時にワイルドピッチ・・・というか、パスボールのどっちかで走者は3塁に行きます。そしてライト前ヒットであっさり同点です。「点が入る時というのはそういうもの的な」点の取られ方。8回表終了時点で3対3の同点です。


8回の裏です。え~と、清峰はノーアウト1、2塁のチャンスを作ります。四球か死球が絡んだんじゃなかったかな?次がショートゴロだったけど、1塁ランナーが先に走っててランエンドヒットで、ショートがセカンドに送って間に合わずの野選(フィルダースチョイスでオールセーフ)だったと思います。で、打者は4番の田辺。打たせるだろ?と思いきや、バントしました。「高校野球だからこれでいい」のでしょうね?僕には不満が残りましたが。田辺はまだ頼れる4番ではないのでしょう。そして、5番は確か林君か江上君だと思いますが、これがセンターオーバーのヒット(中堅手はグラブに当てて落とした)を放つのです。2者生還で2点勝ち越し!!スタンドは怒涛の盛り上がり。更に、次の打者がスコンとスクイズしてもう1点ダメを押しました

8回裏の3点ですから、まぁ3点あれば「負けんやろぉ」ということで、ホッとしましたねぇ。9回は簡単に2人を打ちとって、最後にヒットを1本許しましたが、それでゲームセットです。勝ちました。やれやれ。


あの、2アウト満塁からのセカンドゴロトンネルがなかったら?と考えるとぞっとしますが、結果的にはたぶん、「地力で勝る清峰が・・」みたいな表現をするんでしょうけど、危なかったですね。レベル的にはそう高くない、互角の戦いでした。


気づいたことがあります。スタンドの後ろの方でどこかのおっさんが「おっ?代打が出てきた」と言ってました。3点取った回だと思います。

僕は思いました。「代打じゃねぇよ。スタメンの選手だよ。どこ見てんだよ?」です。それは、確か背番号17番の選手を見てそのおっさんは言ったのです。17番の選手の名前が資料不足でわかりませんが、その選手は確かにスタメンでした。その時に思ったのです。この、「ふたけたの背番号をつけた選手がスタメンで出ているという事実を」です。

どうも、今年の清峰は頼りない印象がありました。このメンバーで、「九州大会をよう勝ち抜けたもんだな」と。打者のスイングに鋭いのと鈍いのが両極端にあって、とってもばらついています。オーダーを見渡すと、連戦を勝ち抜いた熟成と、おっかなびっくりの行き当たりばったりが同居しているのです。

僕は思ったのです。ははぁ?主軸がケガしたんだな?と。

風呂で転んだか階段で転んだか自転車で転んだか。

従って、経験の浅い2年生が(致し方なく)抜擢されてるんではないかと。ふたけたの背番号をつけた選手が、記憶を辿っても少なくとも二人はいました。その2人が主戦級なら、打線ももう少しつながるはず。それでチームに力を感じないんだなと思うのです。どうりで、みんな小さい印象が否めないはずです。成長途上が二人混じってんだから。その、僕の推理が正しいかどうかは定かでないですが、そういう風に考えると、ここまでの苦戦も見た目の印象もおおむね合点がいくのですよ


何にせよ、勝ったんですから。そして、次は長崎日大です。

もう、試合は今日ですから。球場はビッグNだから、僕は応援にはいけません。彼らが、持てる力を精一杯出して戦っている事がわかった以上、正に全員で勝利を勝ち取って欲しいですね。日大は鎮西学院をコールドで破っております。でも、確かエースが投げてて連投になります。こちらはエースの山口つかさ君を温存しました。実を言うと、その山口君よりも泉頭君の方を買っている僕ですが。とにかく、泣いても笑ってもひとつ負けたらそれで終わり。文字通り、「絶対に負けられない戦い」ですから。佐々から念を送って見守ります。

スコアは6対3です。


参考記事:清峰対長崎西、おまけ




大きな事件や事故があったときは、僕は自粛の意味合いもあってブログを書きづらい気持ちになります。新潟で地震がありましたね。

でも、明日(7月17日)は第二戦がビッグNで行われるんで、ひとまず第一戦の観戦記を(今のうちに)書いておくことにしました。


初戦は負けるわけもなかろうという事で、それほど見に行く気はありませんでした。でもよくよく考えると、僕は清峰の今年の戦力を殆んど知らず、自分の目で今のチームを見定めておこうという思いで、それを見たさに駆けつけました。

まず投手。

山口宰(やまぐちつかさ)君がエースナンバーをつけています。彼は、確かセンバツあたりもマウンドを経験してるんじゃなかったかなと記憶しています。違うかもしれませんが、何しろ有迫が卒業したあとで頻繁に名前を見ていて、彼が今のチームの大黒柱になっている事は知っていました。右から投げ下ろすオーソドックスな・・・いや、ちょっと横手から投げていたかな?フォームにはあまり詳しくないので。僕がまず感じたのは、球速に対する不安でした。速くないと感じました。有迫や古川は左でしたから、打者に対してクロスファイアー気味に球が入り、その球筋もあって彼らの方が速く見えたのかもしれません。地方球場でスピードガンもないし、あくまでも僕の主観ですが。変化球は、カーブかな?と思いましたが、それほど曲がってなかった。初戦ということもあり、切れがまだ出ていなかったのかもしれません。それにしても、手元でちょっと変化している程度。なんだか、真っ直ぐにしても変化球にしても凄味のようなものはなかった。ひとつ感じたのは、球の質です。打者のスイングでは捉えたようでも、詰まってフライになったり打球が押されているように見えました。だから、球の質が重いのかなと感じました。それを総合的に見て、これは・・・少なくとも全国を相手にしたらば・・・大丈夫か?と思ったのです。


野手陣。

先頭打者はなかなかシュアな打撃ができるようです。思い切りもいい。清峰打線の特徴として、チャンスにたたみかけるというのがあり、それは受け継がれているかなと感じました。ただ、主砲(4番)の田辺はまだ調子が出ていないのか、たいした当たりはなかった。過去の成績を見ても、田辺は意外性のある打者でアベレージ的には高くはないはず。むしろ5番に座る林君のほうがパンチ力・確実性はあると思います。5番には、4番が敬遠された場合などに主砲に代わりうる力が要求されますから、むしろそれでいいのかもしれません。

この試合、相手の諫早高校は捕手が弱点でした。トータルで4盗塁を許しています。雰囲気的には走られまくりです。何せ、セカンドまでノーバウンドで届くケースは稀で、たいがいワンバウンドしてました。楽に二塁に進んでましたから、なんか参考にならなかった。


けれど、この相手ならきっちりコールド勝ちかなと思っていた僕には物足りなかった。中盤は相手投手の調子も上がって三者凡退が何度かありましたし、逆に山口君に対する当りが徐々に出てきて2点失いました。先ごろ行なわれたNHK杯では、相手は忘れましたが序盤に失点したあと拙攻が続いてとうとう追いつけず、3回戦?あたりで敗退しています。一度負けたらそれで終わりのトーナメントですから、負けるときはそんなものかもしれませんが、なんだか頼りない印象が拭えません。


センバツで準優勝までやり遂げた清峰ナインに対する期待は、当然次は全国制覇です。メンバーが違うんだから、そんなに甘くはないのはわかっていますが、それでも期待は高まります。それを考えた時に、果たしてこのチームでそこまでいけるのか?僕はとっても不安です。初戦だから、チーム全体が力を発揮していなかったと思いたい。同じ日、NHK杯を制した第一シードの西海学園が敗れました。初戦敗退。相手は長崎北だったかな?それも1年生エースに終盤まで抑えられました。何があるかわからない。清峰だって、3期連続で決めた甲子園もこの4期目は試練ではないかと思います。


どうにも僕が見た印象としては、こりゃ県の代表自体が危ういんじゃないか?などと感じています。

もちろん頑張って欲しい。僕が見たのは初戦の緊張で6~7割しか力が出ていなかったと思いたい。第二戦(対諫早東戦)はビッグNで行なわれるんで応援には行けません。きっちり勝って、次は佐世保野球場でやって欲しいです。勝てば、次は21日に佐世保野球場です。

甲子園に向けた清峰の戦いが始まります。

きのうの7月12日(木)に予定されていた試合は雨でずれ込み、今日7月13日(金)の第3試合で諫早高校とぶつかります。場所は佐世保野球場です。地元の人間は「総合グランド」と言い慣わしている場所。


清峰は(確か)第2シードで、初戦が2回戦となります。

僕はパソコンがいまだに!MEなんで観る事は出来ませんが、たぶんXP以降のパソコンをお持ちなら動画中継が観られるかと思います。

地元の放送局、朝日系列のNCCホームページがあります。

覗いてみてください。


ぼちぼち試合が始まるかもしれないので応援に行こうかと考えています。

店の仕込みもあるんで、時間がずれ込むと最後まで見れない可能性もあるんですが。


動画中継はここです

ブログを始めた頃にいくつかやった記憶がありますが、近頃はあまりみかけなくなっていました。久しぶりにバトンが回ってきましたのでせっかくだからやることにしました。人形使いの「どんぐりん」さんから来たものです。


1 『次にバトンをまわす大好きな方・五人の名前を書いて驚かせてください』2 『まわってきた質問には素直に、そして等身大の自分で答えましょう』

3 『ルールは必ず記載しておいてください』


まず、「次にバトンをまわす大好きな方を5人挙げなさい」ということなんですが、のっけからルールを破って申し訳ありません。ここしばらく、僕は読者を増やす努力をしてなくて、またそれほど増やす気もあんまりありません。そのせいか、交流らしきものがすごく低調なのであります。そうして、読者になって頂いている方の大半が現在(夏なのに)冬眠中のご様子で、ご指名する方が思い当たりません。

では質問にお答え致します。


1 お名前は?

redq(レッドキュー)と読んでいただきたい。意味は、前に書きました


2 おいくつですか?

昭和40年に生まれております。


3 職業は?

焼肉店を経営しております。母と二人でやっている自営業で、いわゆる「生業」ですね。これで毎日ご飯を食べております。


4 資格は何か持っている?

子供の頃にはお習字・そろばんをやっておりました。習字の級は何級か忘れました。そろばんは2級までで止めました。今そろばんが目の前にあっても、かけ算ひとつできません。やり方を忘れました。足し算ならなんとか。ちなみに、そろばんを始めたのは佐世保に住んでいる叔母(母の妹)に勧められたものです。叔母は当時、珠算塾を開いていました。僕は地元の塾に行ったんで、叔母に教わったわけではありません。叔母の腕前は確か・・・10段とか(定かでないけど)、そのくらいだと思います。途方もない腕前です。段位を取得してから更に10段階上なのですから。

これって資格ではない?あぁそうか。英検は2級です。それと、損害保険の代理店をやってましたんで、損保の「上級代理店資格」を持ってます。初級の上の中級の上です。資格自体は失われませんが、損害保険会社と契約を交わしていない今、何の役にも立ちません。生命保険の資格も当時は持ってましたが、これは、契約が半年間挙がっていないと自動的に失効する初級資格でした。

フォークリフトに乗っていた経験がありますが、ちゃんと免許を取得する前に退職してしまいました。だからその資格は(乗れますが)ありません。


5 今、悩みはありますか?

頭の部分がやや寂しい今日この頃です。それとメタボリック。


6 誰かに似てるって言われたことある?

若い頃は、「根津甚八」だとか「館ひろし」に雰囲気が似てると言われた経験あり。太ってきた近頃はお笑いとかバラエティに出るタレントの「ホンコン」の名前を出されて落ち込みました。


7 社交的?人見知りしちゃう?

営業を長年やってましたから、当り障りのない話をテキトーにやるのはやれます。けれども複数の人たちを巻き込んで盛り上げる事の出来るタイプではありません。一人を相手にするので精一杯。人見知りそのものはしてなさそうで実はしとります。


8 人の話には耳を傾ける?

「人の話を聞けない人間ではない」と自分では思っています。ただ喋りたいタイプなんで、聞くだけに徹するのはきつく、自分でも言葉を発しますね。でも決して喋らせない事はありません。聞く時はちゃんと聞きます。


9 ギャンブルは好き?

競馬・競輪は一切やりませんしやった経験すらありません。

でもお手軽なパチンコだけは結構好きです。


10 好きな食べ物、嫌いな食べ物?

酒を一切飲みませんので、割合甘いものは好きです。アイス・プリン・ヨーグルトとかクッキーの類とか。それで太るんだ。

酒のつまみになるようなものはあまり口にしませんね。塩辛とか。らっきょうは匂いだけで後ずさり。前に書きましたが 、「ところてん」はどこがいいのか理解できません。


11 彼氏、彼女にするならこんな人 5つ

自分で何とかしようとする人。依頼心の強い人はダメという事です。

「最大限努力したあとにだけ」素直に助けを求める人。自分の弱さや限界を自分で判断できる人という事です。

料理上手。料理は手際です。料理上手は他の事も上手だし、筋道のわかる人でもありますから。

いろんな意味で敏感で、自分の感覚を持っている人ですね。例えば味見をしてうまいかまずいかがわかる。好きか嫌いか。自分に出来るか出来ないか。

ぶつぶつ独り言を言う人は嫌い。周りが不快になります。言いたいならきっぱりと言うべきで、言うべきでないなら自分の胸にしまっておけと言いたい。


12 親友と呼べる友達は何人いる?

地元に2人。それと、茨城県に1人。相手がどう思っているかは確かめた事ありません。自分では親友だと確信しています。


13 今までの経歴や自慢できることは?

自慢できる経歴などありません。自慢と言うなら、カラオケではたいがいヒーローに祭り上げられます。実際は「井の中の蛙」だと思いますが。


14 これのためなら一食抜ける

パチンコで確変状態なら飯なんか食ってる場合ではない。


15 好きなブランドは?

別になし。あぁ、ナイキ?スポーツ選手の気分になれます。


16 今行きたいところは?

東京にいた頃の友人に会って、「お前誰よ?太った?」と言われて「人の事言えネーじゃん?」って爆笑したい。あれから12年経ったなぁ。


17 もし自由に使えるなら10万円は何に使う?

パソコンを買い換えます。


18 将来の夢は?

家庭を持つこと。


かなり長々と書いてしまいましたが、以上です。


ところで、このバトンは名前がなさそうですが、最終的には「自己紹介バトン」とでも言ったらいいんでしょうか?

ドラマのノルマが1本増えた。

NHKの「怪奇大作戦セカンドファイル」だ。

この作品の元祖が放送されたのは1968年。その頃、「ボクまだ3ちゃい」だった。

ウルトラセブンは大人の鑑賞にも耐えうる名作だという事でいまだに根強い人気を誇っていて、もちろんボクも大好きな作品で、更にこのウルトラセブンの放送時も、ボクはまだ物心ついていなかった。小学生くらいの頃に、再放送で何話かの作品を観て、大人になって再びビデオで観て、何度観てもセブンは素晴らしい作品だと感心する。

で、このセブンの周辺情報から洩れ聞こえてくるタイトルが、この「怪奇大作戦」だった。数年前には、岸田森という役者見たさにビデオ屋を回ったりして、ついでに大島渚の作品やら実相寺監督の作品やらにも寄り道した。その流れで大島渚監督の「愛のコリーダ」なんかも見た見た。そのくせ、「怪奇大作戦」はビデオ屋めぐりの際には観る事が出来なかった。テレビシリーズだったから、ビデオはあまり出回ってなかったのかもしれない。


3年くらい前に、たまたま友人とこの手の話しになり、彼の入手ルートは忘れたけども、「観たいんならビデオにダビングしてやるよ」という友人の好意で観る事が出来たのだ。確か・・・5タイトルくらいは観た気がする。もちろん古い作品ではあるが、設定にしろ、その映画的な間にしろ、今も尚変わらない社会の暗部を描いていて、どこか震えが来そうな印象を覚えた。友人に感謝!

この間、新聞のテレビ欄にこの名前を不意に見つけ、取り敢えず録画したのはとってもラッキーだったと思う。

このリメイク版、なかなかの出来だと思う。円谷プロの特撮技術と現代の映像技術が巧みに織り交ぜられ、そのきちんとした人間ドラマの完成度も高く、ある種のおどろおどろしさもあってすごくよかった。僕はお涙頂戴者のドラマは(かなりくさくても)好きなんだが、それに負けないくらいに科学的な話は好きだ。


ドラマとはいえ、現代にも「ひょっとしたらあるかも?」と思える真実味。最初は「ありえねぇ」としか見えない現象をきっちり解き明かしていく化学力。いやいや、おもしろかった。役者も、軽すぎず重過ぎないキャスティングでマッチしていると感じた。


この枠は、2クール前に「生物彗星 WOO」をやっていて、これはまぁ子供向けの作品だったが僕は気にいっていた。主演の谷村美月が演技のステップアップに使ったんじゃないかと個人的には思うが。その次のクールで放送されたフジの「わたしたちの教科書」では別人かと疑うほどに迫真の演技が出来るようになってたじゃないか!!


ま、それはそれとして、この作品はきっちり欠かさず観ていきたいと思う。


そうそう。怪奇大作戦に関しては、とても丁寧に記述されたサイトを見つけた。

僕もまだ全部は見ていないが、興味のある方は一度。 怪奇大作戦







ドラマデーでした。

スペシャルドラマのテレ朝「必殺仕事人2007」、フジの「ライフ」、NHKの「怪奇大作戦」とドラマを3本録画して、帰って来てから観ました。


が、先に言うと、NHKの「怪奇大作戦」はまだ観てません。明日以降に(気持ちが)落ち着いてからになるでしょう。

まずは「仕事人」ですが、トータル的にはまぁ満足というか、恨みを晴らしてくれたんで納得はしました。ドラマ全体を振り返ると和久井映見の活躍がとても目立ちましたね。その割には迫力不足というか、もともと童顔だし年齢的にまだ姉ゴと呼ばれるには早いまたは中途半端な印象。主水の以前の浮気相手だそうで。かなり年上好みだったわけですね。主役の渡辺小五郎(東山紀之)はいっつもいいとこ取りしてたみたいで、確かにカッコ良かったけども、なんかずるい。主役だからしょうがないか。もひとつ不満だったのは、水川あさみは人の仕事をかき回してただけで、話をも少し前倒しして仲間になっての仕事ぶりを見たかった。それと、松岡に頼りすぎてて、違う殺しのやり方をもう少し見たかった。赤はちまきの兄ちゃんはいつの間にかからくりを使った技をやりましたが、ちょっと都合よすぎやしないか?

不満が多かった気もするが、満足は出来ました。


問題は「ライフ」です。

16歳になってまだ間もない彼女にあんなことやらせていいのか?

許せん。事務所は何をやってる?

あの男、道であったらただじゃおかん。殴っちゃル。

演技だとわかっていても、もうこれは許しがたい行い。ひどすぎる。人間ぢゃない!!

お話だと頭でわかっていても、「もうこうしちゃいられない」気分です。

友達想いの歩(北乃きい)の友情につけこんで襲って縛るとは何事じゃ!!

デジカメで撮影して脅迫して、更に笑顔を強要するなどとは!!!!

更に、一緒のところを廣瀬倫子(星井七瀬)に写メられ、その動画が愛美(福田沙紀)の取り巻きにリークされ、歩は泥棒ネコ呼ばわりされるという・・・・。

人間って、こうまで醜いものかと悲しい気持ちになったし、歩に感情移入して具合悪くなったぞ。あの状況から、彼女はどうやって誤解を解き、仲間の信頼を得られるように果たしてなるのかならないのか?たぶん、どうにもならずに泥棒ネコのレッテルを貼られ、誤解を解きたくても愛美に対する友情から自分が被害者であるという真実を告白出来ず、「いじめのターゲットという底なし沼」に突き落とされるんだと思う。で、それでも彼女は沈んでしまうことなくその地獄に耐え抜き、やがては這い上がるんだろうけれど、これはきつい。

もうなんだか、次の「怪奇大作戦」は観る気力が萎えたのです。

ほんと具合悪くなった。


今夜は、誰かに手ぇつないでもらわないと眠れそうにない。


東京に住んでいる頃は、大きな書店がいくらでもあったから本を探すのに苦労はなかった。ピンポイントで「これを欲しい」という時になかなか見つからない際は、書店のおねーさんに聞いたらたいがい手に入りもした。また、書店内をうろついたら自分が読みたくなる本は腐るほどあったから、これもまた苦労しなかったのだ。だが田舎に帰ってくると、自分が欲しい本は滅多にない状況に陥った。もちろん佐世保まで出て行けばそこそこの規模の書店だってあるわけだし、探せない事もないが、出て行く機会自体があまりない。こちらの日常は車社会だし、料金を払って駐車場に停めて何時間も書店をうろついている暇もないしその料金がばかばかしい。

で、地元の書店をもっぱら利用するのだが、地元では人口の少なさもあって、極端に言えば売れ筋のモノしか置いていない。コンビニ形式。ベストセラーものばかり。別に、そういう類の本は読むに値しないなどと言うつもりは決してない。自分の興味の対象からはやや外れるという事。結果的に、東京にいた頃のように書店内をウインドウショップするのは極端に減り、あらかじめ興味のある本を見繕っておいてからまとめて注文する買い方が増えた。

見繕い方は、主に新聞の書評欄から集める。僕が読んでいるのは読売新聞だが、日曜に掲載されるここの書評を毎週チェックするのだ。それをつらつら眺めて、「ふむ、おもしろそうだ」と思ったら携帯のメモ機能に入力しておく。新聞を見ていると、必ずしも書評に掲載されずとも書籍の情報は入る。最下段に載る広告だ。その広告で興味を引かれた場合はネットで漁る。ネットにはその本を読んだ人のレビューもあるし、内容がおおむね知れる。そうやって集めた情報がある程度のボリュームになったら、これは自分の財布とも相談するが、まとめて地元の書店に注文するという寸法。情報を集める場合、例えば単行本はよほど「今読みたいのだ!」というもの以外は文庫本の登場まで待つ。価格がおおむね半分以下なのだから、安いにこした事はない。


活字を切らさないように、僕の部屋には常に読んでいない本がある。まとめて買ったものを、自分のペースでちびりちびり読むからそんなに「未読在庫」は減らない。未読が溜まる溜まらないはお構いなしに、読みたい本はあとからあとから出てくるから「いつか買うつもりの」書籍情報もまた溜まっており、財布に余裕があるときには「金があるうちに」買っとくからまた本が溜まるのだ。

でも、東京にいた頃のが読んでたと思う。何故って電車の中という「そこにほぼ無条件で集中できる」環境があったから。


こないだ買って、まだ読んでいない本。

「古道具 中野商店」川上弘美

「内臓のはたらきと子供のこころ」三木成夫

「胎児の世界」三木成夫

「バイオポリティクス」米本昌平

「パンダの親指(下)」スティーヴン・ジェイ・グールド

「若者殺しの時代」堀井憲一郎

「いま私たちが考えるべきこと」橋本治

一番目と2番目の2冊が1400円の単行本だが、他は全て新書本と文庫本で1000円以下。一時期は脳死に関する本をしこたま読んでたし、僕の興味の対象ってのはホント節操がないなと我ながら思う。


それほどハイペースではない僕の本との付き合いでも、やはりじわじわと溜まる一方で、経済面や蔵書スペースを考えると新書の類が増える。昔は小説の単行本をぽんぽん買ってたから本の置き場に悩み、ダンボールに5箱とか古書店に処分した事が数回ある。けれど、何年か経ってから、「あれは読んだよなぁ」などと本棚を探し、見つからず、「あぁ、古書店行きかなぁ」と後悔する。だから近頃はなるだけサイズの小さな本にしている。


※店で今読んでいるのは、ジェラルド・カーシュの「壜の中の手記」でした。

テレビで巨人戦があるとかぶりつき、ドラマが始まると女優をチェックし、ロードショーで観てない映画がかかるとそれを観る。そんな日々を送っているような僕だが、これでもいちおう本も読んでいる。活字に親しむのは毎日の新聞が大半ではあるが、自分の意志で買った書籍もいちおう読んでいる。


僕の本の読み方は、『読書』と言うにはちと教科書風優等生的な匂いが立ち込めて不似合いで、「本とつきあっている」程度のもの。よく言えば自由自在。悪く言えば節操がない読み方。そんな読み方をついしてしまう人と、そんな読み方は自分にはちょっと出来ないという人がいると思うが、僕の場合は前者であって、あれこれ読む。

部屋の中に一冊読みかけのが(現在のは「博士の愛した数式小川洋子著)置いてあり、これは寝る前に開く、或いはトイレに入った時(当然、大の方)に読む。

車の中にも一冊ある。これは病院に行った時の待ち時間に読むもの。今あるのは「パンダの親指(上)スティーブン・ジェイ・グールド著で、これは“進化論再考”と副題がついているが、まぁ科学エッセイ。近頃は病院に行く用事がひとまず絶えており、次に開くのはいつになるか体と相談しないとわからない。

店にも一冊ある。仕込みがなくて、お客もなくて、携帯のゲームにも飽きて、巨人戦もないような時に読む。え~と、何だったかな?外国人が書いた短編集で、ややおどろおどろしいブラックミステリー的な人間の業を描いたものだったが。タイトルを忘れた。別にスプラッタものではない。僕は血を見ると青ざめるし、映画なんかでもホラーは一切ダメな方なんで。

ちなみに、部屋で読んでいた前のヤツは遠藤周作の遺作で「十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい」というおそろしく長タイトルのもの。これは、氏の没後46年を経て発見された幻の原稿を出版したもので、本人が存命中ならタイトルは変更されていたはず。「幻の~」という言葉に引き込まれて読んで見たものの、考えてみれば46年前に書かれた物であって、いささか古かった。内容的には小説でなくて、実用書。

もうひとつおまけに店で読んでいた前のヤツは坂口安吾の「白痴」。これは、もちっと落ち着いた状況できちんと読むべきだったかなと少し後悔した。何しろ店で読んでいると、お客さんが来たらばただちにそこで中断するのが当たり前。途切れ途切れだとその世界に入り込みにくく、あまりよろしくなかった。短編集だったせいもあり、記述の似通った文章も散見され、本当に坂口安吾を読むならばもっと長いのをきちんと読むべきだったかもしれない。

あと、車の中に置いてた前のは竹内久美子著「男と女の進化論」で、これも科学エッセイになると思うが、僕は竹内女氏の著作はかなり好きで、他にも「そんなバカな!」とか「BCな話」とか「小さな悪魔の背中の窪み」とか、たぶん5冊くらい読んでいる。氏の恩師である日高敏隆著「動物と人間の世界認識」も読んだ。とってもおもしろいのだ。


このように、僕の読み方はあれこれ読み。どうしてこうなのかというと、これはタバコと共通点がある。タバコを切らすことを恐れて、僕などは常に1~2個の予備を持っている。いわゆる中毒。本に関してもそうで、「読める状況なのに読むものがない状況」を恐れるのだ。だから、自分の居場所の全てに読みかけの本がある。場合によっては開かないままでひと月が経過するケースもあるが、それでもそこに本は必要。


今日はここまでにするかな。



お店が休みだったし、近頃は滅多に放送されない巨人戦があったんでかじりついて観ました。そう言いつつも、ヘキサゴンと交互に観てましたが。


木佐貫は制球に気をつかい、ていねいにきちんと投げてわずか1安打しか許さない文句なしのピッチング。しかし、7回に均衡が破れました。吉村を追い込んで、フォークを投げたらワンバウンドして阿部の右腕に当たりました。それで次はまっすぐを投げた、と。そのへんが木佐貫の優しさであり、弱さでしょうね。吉村の方は、追い込まれたらまっすぐかフォークかのどちらかと考えています。解説の山本浩司も言ってましたが、おおむね両方考えている、と。どちらが来ても対応できるように構えていると。しかし、痛がる阿部を見て、吉村は考えた。「次はまっすぐの比率が高いぞ」と。5分5分だったのが、7分3分くらいにはなったはず。ランナーもいないし、ここはばくちで「9割まっすぐと考えても?」とそう構えてどんぴしゃのまっすぐが来た。レフトスタンドにホームランです。

解説の水野は言いました。「あそこでワンバウンドが続いても、お構いなしにフォークを放らないと」と。新人賞を獲得したルーキーイヤーなら、「それを待たれても打たれないまっすぐを投げた」木佐貫でしょうが、今は違います。でも、今季最長タイの6回2/3を投げて被弾して、きちんと切り替えて次を抑えた木佐貫。それで、今季最長の7回を投げ抜いて被安打2の1失点は立派です。完全復活は危なげなく完投した時でしょうが、先発としてはほぼ100点の出来でしょう。


問題はその裏です。そのようにして、グッジョブを果たした投手を負けさせてなるものかと打線が奮起します。

逆に、相手の工藤は考えたはず。「やった~。勝ち投手になれるかも?」

おそらく、あれほどの大ベテランでも緊張の糸がやや緩んだんでしょう。ホッとして制球がほんの少し甘くなった。そこに、気持ちが入ってる野手が襲い掛かります。

まず二岡がライト前に落として出塁。次のスンヨプが冷静に球を捉えました。当たりそのものはそんなによくなかったが、振りぬいたおかげでセンター前に落ちました。ここで、二岡の走塁が素晴らしかった。打球が山なりになったのを見て、一気に三塁を陥れる。ブラボー。

さてさて、ノーアウトから連打で1、3塁の形を作り、「こりゃもう逆転は目の前」状態ですが、最も責任重大なのは次のホリンズでした。

その初球。投手は工藤から抑えの加藤(横手投げのスライダー投げ)にスイッチしとる。

アウトコースに逃げるスライダ-。それをホリンズは見逃しました。もちろんボール。その直後、捕手相川がのけぞって「あぁ」と悔しがったのです。バッテリーとしては、「外人は初球攻撃してくる。外に逃げるスライダーで内野ゴロだ!」という意図があったに違いない。しかしホリンズは見送った。その後、甘いスライダーにも手を出しません。ちっともバットを振らない。山本は「今のは甘かった」とか言ってるし、こりゃ内野ゴロなのか?とじりじりします。フルカウントになって、外よりのスライダーをファウル。やっとバットを出した。で、ここで僕は考えた。

「初球に投げたスライダー選択されたら内野ゴロか三振だぁよ!やばいよ!」

結果は内角のやや甘いストレート。142キロの、ホリンズに対する一番速い球。彼はセンター前に運びました。二岡が生還して同点!金城が飛び込みましたが捕れず、打球がライト方向に転々とする間に頑張って走って二塁打!!よかったねぇ。

たぶん、バッテリーはスライダーを「見切られてる」と思ったんでしょう。

で、ホリンズは「スライダーは打てん」と捨ててたんでしょう。

前の日、原監督がホリンズに付きっ切りで指導してたそうです。一時期はホームランをかっとばすなど活躍していたホリンズも、交流戦に入った辺りから打率も低下していました。それで、球の見極めにしろ腰の回転にしろ肘の使い方にしろ、色々と指導した成果が出たという事でしょうか?さしずめ「狙い球を絞って、そこに集中しろ!くさい球はカットだ!」みたいなことだったかもしれません。


同点になって尚ノーアウト2、3塁ですから、もうあとは押せ押せムードですね。

きむたくが一塁線を破って2点勝ち越し。更に谷と阿部にもタイムリーが出てこの回計5点取りました。


いやいや、7回の畳みかけはなかなかのものでした。やっぱりホリンズがヒットで繋いだのが大きかったと思います。もちろん、その前の二岡とスンヨプも素晴らしかった。


たぶん、「1点なら何とかなる」と原監督は考えていたかもしれません。何しろそれまで「1点に抑えた」木佐貫が立派だったのですよ。まさに全員で勝ち取った一勝ですな。

この試合で木佐貫がマークしたのは7勝目(3敗)。この調子ならふたけたは充分行けます。今のところ、ローテもちゃんと守ってるようだし、計算できる投手にかなりなりつつありますね。今までは、「木佐貫なら継投かなぁ」なんて考えてたけど、ぼちぼち完投する姿を見たいですネェ。


写真は読売のサイトから


木佐貫7勝目