ウインブルドンテニスを観てました。

お店で仕事中から、コンビニに寄ってから、風呂に入ってから、それでもまだ試合中。

矢田亜希子がビーストにやられるぅ・・・もとい、失礼。

矢田亜希子は妊娠しただけでした。押尾学の子供なんでしょう。たぶん。


森上亜希子とビーナス・ウイリアムスの試合です。

日本勢で残っているのは森上だけだったそうです。惜しかった。

1セットを奪い返して、そのあとはほぼ互角の展開で最終セットまで行きましたが。

僕が思うには、2セット目を森上が獲るときにややもたついた感があり、何度もチャンスをもらいながら、ようやく奪ったというかもらったというのが尾を引いた気がします。ビーナスは何度もダブルフォルトをやらかして森上にポイントを与え、ところがそれをなかなか決め切れなかった。野球で言えば、四球連発で塁上を賑わしながら要所を締められたみたいな?感じ。2セット目はそれでも森上が奪ったんですが、「どうやらつけこむ根性ないみたいね?それなら、自分のプレイさえ出来れば負ける相手じゃないわ」な~んてビーナスに思わせたんじゃなかろうか。

その、最後の最後にきっちり決めきれない弱さがビーナスに力を与え、3セット目にほぼ互角でありながらも終盤に行けば行くほど「私が勝つ!」と思わせた、と。


前回も書きました が、一流選手は瀬戸際に追い込まれてからが強いんですなぁ。決してずるずるとは行かない。セットを与えたとしてもただでは与えない。

だけど、本当に惜しまれる試合でした。森上がここという時にきっちり決めていたら・・・或いはそのまま倒していた可能性は大いにあります。観てると、ホント小動物がいじめられてるようで切なかったし、それでも森上のショットはよかったし試合運びだって落ち着いてました。まぁ、終わった事をくどくど言っても仕方ないんだが。

ああいう大一番でミスするか、自分でも信じられないようないいプレイが続くかというのはある意味神様を味方につけたもん勝ちかもしれない。もちろん、神様が味方してくれるかどうかは一定レベルの力を身につけて初めてそうなるんであって、少なくとも彼女の場合充分な力(心・技・体)はあったと思う。


トータルで見て、「もうひと伸び」だったんでしょう。

ビーナスを倒してたら16強進出の試合だったんだが、ま、次に期待しましょう。


これで、日本人選手はいなくなりました。あとの興味はエナンを誰が倒すのか?ですね。組み合わせはよく知らんが、シャラポワと当たるなら、やっぱりきっちりしっかり観たい。

春のドラマがひと通り終わり、一息ついたと思ってたらもう夏のドラマが始まっちまいました。番宣を目にした時から「これは見よう」と決めていたフジの「ライフ」です。北乃きいが主演ですから、こりゃ見るべきです。で、早速観たらば北乃に留まらず、伸び盛りの女優が目白押しではないですか。福田沙紀星井七瀬末永遙の名前もあったしあとは・・・名前は知らんが化けそうな方々がたくさんおります。

だけど、自己採点が245点で歩(あゆむ)(北乃きいの役名)は合格したんでしょ?5教科で245点?いったいどんなレベルなんでしょう?自己採点に多少の間違いがあったと、過小評価だったとしても低すぎる点数。僕がかつて目指した進学校は400点あればまず確実に受かると言われてました。350点ならボーダーラインではないかと。その時の僕は380点で、そこを受けてれば合格できた点数でした。結果的には自信がなかったから別の高校を受験したんですがね?根性なしです。

それに、女の子のスカートちょっと短いんでないかい?非常に危険極まりないと思うんですけど?


春のドラマで「わたしたちの教科書」を見終えたばっかりでまたいじめのドラマ。なんだかやるせないなぁ。じゃぁ観なきゃいいんだが。福田沙紀が強烈な悪役を演じる模様で、その悪ぶりは楽しみですが。また、次回以降で星井七瀬(役名は廣瀬だったかな?)と歩がどう和解するのかしないのか?それに、屋上で風を感じてたクールな子がどう関わってくるのかが楽しみです。


急いで夏のドラマをネットで検索してみました。

が、この夏はあんまりぱっとしない印象です。これは観てみたいっ!というものが見当たらない。こんなにたくさん観れないっ!と悩む要素はなさそう。

観る事に決めたのは「ライフ」を含めて4本。

志田未来が出る「探偵学園Q」と成海璃子の「受験の神様」。これは日テレ。

あとはTBSの「山田太郎ものがたり」です。これは二宮和成が出るし、多部未華子の名前を見つけたから。山田優の弟君が出ているらしいが、それはどうでもよろしい。


テレ朝ではスペシャルに力を入れているご様子。僕が勝手に思っただけだが。

長澤まさみの「ガンジス河でバタフライ」に「必殺仕事人」ですね。テレビの番宣で和久井映見の顔を見つけたが、彼女もこういう作品に出る年齢になったんですねぇ。

実は、藤田まことの仕事人を僕は見たことがない。一度も。パチンコで先日ちょっと勝たせてもらった時に、「あぁ観てみたかったなぁ」などと思った。DVDで観れるのか?と思い、俺DVDデッキ持ってないやとまた思った。だからテレビでリメイクを観ます。

ウインブルドンテニス(女子)を観戦してます。

もちろんテレビで。

サファロワ(チェコ)とヤンコビッチ(セルビア)の戦い。

サファロワが1セットを取っており、2セット目の途中から見ました。っていうか今も続いてるけど。

まずは、その2セット目のゲームポイント3対3で迎えた第7ゲームです。

このゲームはサファロワのサービスゲームだからキープしたいところで、ヤンコビッチはブレイクしたい。これがデュースになった。こっからです。なんと、結果的にはサファロワがキープするんだけども、デュースが11回です11回!!その間、ヤンコビッチは計4回のブレイクチャンスを握りましたが、その全てでサファロワが凌ぎました。いやいや凄い戦い。


で、2セット目はタイブレークの末!ヤンコビッチが取りました。

果たして3セット目をどちらが取るのか?


先日、中村藍子の試合を観ました。既に2回戦を戦ってて、相手がヒンギスだったしでストレート負けしましたが、観たのは突破した1回戦。

なかなか伸びのある球を打つ、将来性のある選手と見ました。もちろん、僕のような素人がつべこべ言う前に有望な選手だと思いますが。

テニスって大変ですね。ダブルスは別として、コートの中には自分ただ一人。

技術と体力と精神力の、その全てが試される。流れを渡さないよう、ミスをしないよう、自分で作戦をたてて着実にそれを実行できなければ勝利を勝ち取る事はできません。

多くの観客が見守る中、由緒あるウインブルドンのセンターコートで最高のプレイを。


それで思い起こすのは、ヒンギスの初戦。

相手はワイルドカード(主催者推薦)で出場してきた明らかな格下選手。なのに、ヒンギスはマッチポイントを握られてしまうのです。

「えぇ?ヒンギス初戦負けかぁ?しかも格下の無名選手に?」

きっと誰もがそう思ったことでしょう。ところが、そうは問屋が卸さない。ヒンギスはこっからが凄かった。観たところ涼しい顔のまま、彼女は淡々とプレイを続けます。もちろん、内心は穏やかというわけには行かなかったはずですが、それでもそのポイントだけは譲らなかった。マッチポイントは相手に二度訪れますが、やっぱり許しませんでした。

「このポイントを奪われたらヒンギスの負け」というのを二度凌いで、結果的にそのセットをヒンギスが奪うのです。

相手はたぶんきっと考えた。

「私がヒンギスを破る?破れる?このポイントを取ったら私の勝ちだわ!!」

「言わずと知れた元女王。あのヒンギスを破ることが出来れば、大金星どころか一躍話題の人になるかも?こんな事、一生のうちにもう二度と訪れない大チャンスだわ?!」

が、一流の選手はこの瀬戸際に最も素晴らしいプレイをやってのけるのですよ。ここ一番に負けないのがやはり一流です。例の、早稲田の斎藤もそう。ピンチになればなるほど燃える。得点圏でこそ素晴らしい投球が出来る。

ヒンギスがそのセットを奪ってセットポイント1対1になったあとは、もうお話になりませんでした。マッチポイントをものに出来なかった相手はそのショックをあられもないほどにずるずると引き摺り、正直、なすすべもない一方的な展開でヒンギスに負けました。まだ同点になっただけなのに。いわゆる三流の証?でしょう。



あ。ヤンコビッチが勝ちました。逆転勝ちですね。あの11回のデュースでは、結局ブレイク出来ませんでしたが、最終的には勝利しました。

解説の伊達君子は言いました。

「せっかくのチャンスをものに出来なかったけど、それで逆に開き直れるケースもある」と。という事は、11回のデュースの末にサービスゲームをキープしたサファロワの方は、心身ともに消耗してしまったのかもしれません。ひとつのゲームをキープする為に、代償を払いすぎたのかも。


勝ち残ってる選手は、あと誰でしょう?

ヒンギスはもちろん、シャラポワもいます。このヤンコビッチは・・・でもベスト4辺りまで行ける人なんでしょうか?僕は知りません。エナンもいますね。そういえば、次にシャラポワと当たるのは杉山ではなかったかな?あのウイリアムズもいたはず。

深夜の、僕がたいがい元気な時間帯にテレビでやってくれるんで、また楽しみにしようと思います。


今、ネットを見てみたら、先日(6/17)行なわれたDFSクラシック(英バーミンガム)で、ヤンコビッチはシャラポワを逆転で破って優勝しています。やるじゃん。更に、最新の世界ランクでは3位(シャラポワは2位)だそうで。強いんだ。

別にえらそうな事を言うつもりはありませんが、僕は昔、損害保険の代理店業務に携わっておりました。

その外資系損害保険(A○U)で教わった事のひとつに、リスクマネジメントがあります。そこにどんな危険(リスク)が潜んでいるか?を想像し、

あらかじめ危険(リスク)を回避するにはどんな事が必要か?を考える。

保険屋は顧客から保険契約を締結してもらうのが商売ですが、それは「顧客の商売がうまく行ってこそ」です。事故は思わぬところから起きるもので、その為に事業が継続困難になれば契約どころではないからです。ですから、どんな危険が潜んでいるのかをイメージするのはとっても大事な事。「こういう危険はないんでしょうか?」「こんな時はどういう風になさるんですか?」というように、顧客にもその「リスクマネジメント意識」を啓発することを心がけていました。もちろん、“モチはモチや”で、顧客の方がその仕事に対する知識や経験は豊富ですが、慣れているからこその「見落とし」とか幸い「大事にはならなかった」ケースだってあります。


渋谷でとんでもない事故が起こったようです。ニュースで聞いた範囲しか知りませんが、爆発した施設にはボイラーがなかったと聞きます。お湯を引っ張ってくるだけだったとか?果たしてその施設で、火災はともかくとしても爆発が起こる事を想定していたでしょうか?亡くなった方の一人は爆風による全身打撲だったそうです。戦場での話としか思えません。一瞬のうちに骨組みだけになってしまった建物。半径何メートルかの周囲の壁やガラスをことごとく吹き飛ばすその威力は関係者の想像をはるかに超えていたことでしょう。本当にとてつもない事故です。


この事故に限らず、最近、事故が起こってから慌てて関係各所が対応する話をたくさん聞きます。シュレッダーの事故。プールの排水溝で女児が亡くなった事故。パロマを始めとしたガスの中毒事故。電車のドアに引き摺られた事故。遊園地の遊具事故。尼崎の脱線事故も、過密ダイヤに誰かが疑問をはさんで改善していたらひょっとしたら?

どれも取り返しのつかない事になって初めて慌てているように思います。

難しいのかもしれませんがね?

何せ長引く不況で、企業はたいがいコストダウンが至上命題になっていて、「ここをこう改善したら・・・」なんてものは、余裕がないとできない。まして、想定できるリスクというのは「そんなことまずないだろう?」という種類に入る事例が多いものです。

景気が回復したと聞きますが、これはたぶん一部の業種の話。格差は広がっていくばかりという印象です。

政治家は年金問題ですったもんだしています。それを追及してきちんと解明して本来の形に戻す事は急務でしょうが、政治家が全員でそれをやる事はない。別のところに力を注ぐ人材も回すべきです。専門家に意見を求めて、運用に(隠れた)不備はないかと事前に点検する事が必要でしょう。

そういえば、近頃は例の杉村タイゾー君の話を聞きません。いったい彼は何をやってるんでせうか?小泉チルドレンだから地味な仕事はやりたくないのでしょうか?

例えば、運輸省であるとか通産省の管轄にある許認可なんかをひと通り見てまわって、安全に対する意識のありかたを調べるとか、過去にあった事故のデータベースから最近の保守点検の実態を調査するとか。地味かもしれませんが、そのような草の根仕事をやれるのが国会議員ではなかろうかと。

いや、もしかしてそれは官僚の仕事かな?だったら筋違いですね。

何しろ、死亡にいたるような事故が起きる前に、こつこつと誰かがやらないといけない気がします。だれかにやって欲しい。

ネットをうろついてるからこの手の情報は結構前から入ってくる。

「あぁ、そういうのが出るのか」と。

こちらは田舎だからして、少し時間が必要かな?などと考えていたら、まず「エディ」とやらが出回っているのを知った。これはでもだいぶ前の話。出回っているとはいっても携帯で使える機種があると知ったもので、ちょうど機種変更を検討していたせいもあり、その「エディ」がついてるヤツにした。

内容を見ると、携帯に『チャージ』をしておけば対応した自販機でジョージアが買えるという。「それだけかよ?」と思う。僕の行動半径を考えると、その対応自販機はたまに行くパチンコ屋の前にあるだけ。その気になってもっと探せば他にもあるのだろうけど、「使えネェなぁ」と思う。

まぁとりあえず登録してみるか。

携帯を使って何やらサイトにアクセスして会員登録した。

さて、ここからが問題。登録は出来ても、その『チャージ』をしないことにはジョージアは買えないだろう。僕がなんぼメカに強くないといっても、携帯に札や硬貨を差し込む場所がない事くらいわかる。だが、サイトをうろうろしたところで(実はこっちに弱かった?)どうにも『チャージ』の方法がわからない。<登録は済んでます>みたいなメッセージに行き着くばかりでそのループから抜け出せない。さんざんこねくり回した挙句、「別にいいや」とあきらめた。もともと、ジョージアを買う程度の使い方しかないものに必死になってもしょうがない。そのうちもっと対応自販機が増えたり或いは自販機でなく「コンビニで」使えるようになればやり方も知れるだろうと考えた。ムキになる必要性もない。

「エディ」とはそれで終わった。完全に終わったと思う。


次は「DCMX」だ。いちおうミニの方。

これも携帯がらみ。またまた機種変更をした時に、これはたまたま「これは何?」とオネーサンに聞いたらば「いわゆる電子マネーだ」との説明。「限度額一万円以内ならいつでも使えて、電話代と一緒に請求が来ます」だと。

ほぉ、それはつまり・・・?

「一ヶ月あたり一万円までならいつでも借りれるって事?」

「そういうことです」だそうな。

いいじゃんいいじゃん。そりゃいいじゃん。

で、オネーサンに登録をやってもらって早速使ってみたらこれがすこぶるよかった。

対応している店は、僕がローテーションで使っているコンビニのひとつ、ローソンだけだったのだが、それでもすこぶるよかった。携帯をレジの機械に「ピロリンッ」とやるだけで買い物が出来た。これは、「何日まではあと○○円で過ごさにゃならん」という状況で強力な援軍となる。使えるのは(今のところ僕が知りうる限りは)ローソンだけ。大きな買い物をするじゃなく、タバコだとか飲料を買う程度だから一万円なら充分な額。

大変便利で、大助かりってわけだ。

普通、どこで借りるにしても審査だとかがあるはずだが、これは1万円という小額だからなのか、殆んど無条件に借りれるのだ。もちろん、住所だとかなんだとかの個人情報はドコモを通じて行ってるから全くの無条件ではないが、「貸してもらえますか?借りれますか?」みたいなお伺いは一切立ててない。へぇ、太っ腹じゃん?


そうこうしているうちに、最近セブンイレブンから「ナナコ」ってのが出た。僕のローテーションに入ってる店だから、「いいかどうかは使ってみないとわからない」から使ってみた。が、これはイマイチ。

レジで簡単な申込書に記入したらすぐカードが発行された。で、そのカードにお金を「ピュピュイッ」ってチャージしたらすぐ使えた。それはいいが、現金で買うのと何が違うのだ?だって、レジに行って、お金を出して、カードを出して、チャージして、それで買うのだから早い話が二度手間なのだよ。何?カードにもっとたくさん、たとえば限度額の3万円をチャージしとけばいい?そのカードを紛失したらどうする?そういう心配があるからおいそれと高い金額を入れるわけにはいかない。ただ、ナナコで買い物をする際は、賞品によってはポイントがつく。確か1ポイントあたり1円。それが溜まれば何かおまけ的な買い物が出来ると言えば言えるが、それだけじゃぁちょっと・・・。

で、姉からの情報によると、DCMXみたいに携帯を使うナナコがあるらしい。それを店員に聞いたらば、「携帯とはまた別です」だって。

よくわからん。これに関しては、もう少し調べてみる必要がありそう。


とびっきり忙しかったわけではないが、まぁそれなりに客をさばいた今夜はそこそこの疲れ。もう閉店で少しずつ片付けなどやり始めている11時30分に「今から3人で行くから開けとってぇ!」と電話が入った。常連さんだから断るわけにはもちろんいかない。


その客が帰ったのが12時15分あたり。さて、やれやれと裏の冷蔵庫を行ったり来たりしていたらば「もう閉めたぁ?」と客がまた入って来た。見るとやっぱり常連さん。店の街灯やらは既に落としてるし、明らかに12時を回ってるしで「ごめんなさい」と言えば言えるが、やはり言えない。

「お二人ですか?いいですよ、どうぞ」と招き入れた。


その客が帰ったのは12時55分くらいだったか。


さて、それからようやく片付け。


以前は、閉店後の仕事はそんなになかった。要はしまうべきものをしまったら帰っていた。以前というのがいつを指すかというと、「ランチをやる前」だ。ランチをやってた時は閉店後の仕事が1時間ほど増えたのだが、何故増えたかというと、「朝、早く出て来れない為に前の日にやっとかないとランチに間に合わなかった」からだ。で、ランチをやめちまった今も、そのように前の日に仕事をするようになった。今はランチをやってないから夕方早めに出てきてやれば済みそうなものだが、何となく、前の日にやっとく癖がついた。

「今日できる事を明日に延ばすな!」ではないが、営業を終えてから、きつくても翌日の仕事をこなしておくとなんだか精神衛生上大変よろしい。


が、今日はとってもそれがきつかった。閉店時間を1時間既に過ぎていた。それもある。

そしてもうひとつ、実はこれが最も大きい事が自分でわかってるんだが、理由があった。

店内ではビーチサンダルみたいなスリッパを履いているが、これがかなりくたくたになっており、2日前に新品に換えたのだ。僕が店に時々手伝いに来るようになった約10年前、店内用に使用し始めたそのスリッパだ。そう。10年履いていたもの。もう僕の足の形がくっきり残っていて、裏は磨り減ってとうとう水が沁み込むようになってた。10年使ったんだから愛着はあるが、さすがにお払い箱だろう。単なるスリッパに特別な迷いはなく、ホームセンターでナイキのマークの入ったスリッパ(2500円なり)を購入したが、これがどうにも足に馴染まない。すごく疲れる。試し履きした時は「快調!快調!」(ってな感じ)だったし軽いし、馴染む(感じがあった)し、ところが実際にそれで仕事をしてたらむしょうに疲れるのだ。わからん。慣れるまではこうなのか?としばらく我慢する気持ちではいるが、それが原因でかなり疲れていた。


コンビニにいつものように寄って帰宅。


こっからようやくタイトルの話。

でも疲れてるので短く。

僕の家は県道から左に折れるが、折れて行って50メートルほど家に向かい、その位置で切り返して車を車庫に入れる。すると、後ろからやってくる車があるではないか。こんな時間に誰だ?といぶかる。ちょうど車をバックしていてそれ以上は下がれない状況の時、その車はすすすと僕の鼻先までやって来た。ライト以外は暗いから最初はわからなかったが・・・はぁ?パトカーじゃん!

夜中の2時になぜ俺を追ってきた?

結局、僕の車のスピードがそこそこ出ていたそうな。で、「なんだかあやしいぞ?」と考えたんだろう。「よし、あいつを追え!」と追い始めたら途中で左に折れやがる。「ははぁ?気づいたな?抜け道を使って逃げる気だな?逃がすかこのやろ!」と追いかけてきたらばそこは僕の家だった、と。こういうわけだ。


別に、夜中だし計測されてたわけでないし、スピードが出ていたからといってあくまでも目測での話。「(スピードが)60キロは出てたよ」とのたまったが、それくらいの速度は昼間だって時々出る。「速度50キロの道だから」だと。つまりは、「飲酒運転」または「クスリでもやっててハイになってる」のでは?とにらんで追いかけてきたご苦労なお二人。長年のカンってやつですか?ふふふ。もひとつふふふ。


疲れてるんだから、たいがいにして欲しい。


ま、アクセルはやや深めに踏んではいたから、速度が出てたのはたぶん間違いない。ただ、コンビニから2分の場所だし、そんなところをピンポイントでパトカーに見咎められるとは・・・俺もついてないというか・・・なんという?ただ言えるのは、「あいつ怪しくないか?」と目を光らせてこそパトカーのパトロールなんだから、お仕事ご苦労様と言うべきなんだろう。気をつけますと言うべきなんだろう。

東北楽天イーグルス、田中将大がやりました。プロ初完封で4勝目!おめでとう。

昨年のセ・リーグ優勝チーム、攻守に固い中日を相手にしての完投・完封は立派です。


僕はテレビ観戦できません(地上波でやってない)からスポーツニュースを見ました。

もちろん、打ち取ったり、奪三振の場面ばかりピックアップしてますから凄くも見えるんでしょうけど、やっぱりいい球投げてますねぇ。

「あぁそこは手が出ないよぉ」のストレートずどん。

「そこから曲がるか?」の鋭いカーブ。

最後は「しっかり緩急のついた」決め球スライダーです。


スコアボードを見たらば7回まで味方打線はわずか2安打。22人でぴしゃりと抑えられてるゼロ行進。それでも点を与えないまさにエースの投球です。援護をもらったのはようやく8回になってから。4点あれば、あとは勝利までまっしぐらですね。

野村監督が笑顔で言ってました。「最後(9回)にストレートで三振とって決めようなんて、あいつも現代っ子やなぁ」なんて。そこで力が入って四球を出しました。普通なら、この9回2死満塁で1、2点与えてしまうというのが並みのルーキーでしょう。けど、田中は違う。切り替えて変化球を織り交ぜ、見事に完封を果たしました。高卒ルーキーがこの時期に完封を記録するのは、現レッドソックスの松坂以来だそうです。やはり大物。


熱投の150球。6安打に封じ込めてのシャットアウト。反省材料を敢えて挙げるとするなら、与えた四球が6個と多めだったことぐらいです。これも力の入れ具合を覚えて今後2個程度に抑えられれば、もっと少ない球数で完投できるはず。柱と言われる投手はよく力の入れどころをわきまえています。安打を許したとしても単打にして、それを併殺で切り抜けるというやつです。現時点でも、ローテーションをきっちり守って登板しているのは彼だけ。これから夏場にかけてスタミナを消耗しますから、完投するまでの流れというかリズムあたりをしっかりつかんで楽天の大黒柱として君臨して欲しいですね。

あ、もちろん4勝(2敗)はチームの勝ち頭です。オールスターファン投票では1位にいますが、彼自身は「何とか5勝してから出場したい」と意気込んでます。前回の登板(6月6日の阪神戦。7回1失点で勝ち投手)から連続勝利ですから、この完封をステップに不敗神話の始まりとしたらいいでしょう


そうそう。西武がようやく連敗を止めたようです。こちらもルーキーの岸(大卒)がプロ初完封を飾っています。西武は最下位にいるようなチームじゃないんだから、早いとこ元気を取り戻して欲しいとこですわね。まぁここは色々ありましたから・・・。ってそれはそれで切り替えにゃ。



6回表2死3塁。5番森野を151キロストレートで三振に切ったところ。

吠えてます。


吠える田中


ベンチに迎えられつつノムさんに叱られるマー君。


野村監督からお叱り



※写真は楽天のHPより


こないだブログを見てたまげました。

アクセス数が1300を超えてます。

な、なんじゃこりゃ!

僕のブログを見てくれている人は、通常でせいぜい50くらいです。多くて80。少ない日は30いかない。それが、けたがいきなり4桁ですから、そりゃたまげます。


なんでかと色々見てみたら、どうやら日曜日の巨人戦の記事「巨人の弱さ 」に来たようです。

そこでストライクスクイズに関してアクセスが来た。ヤフーのキーワードに取り上げられてました。それで、みんな来たわけね。それにしても1300とは。

おかげでランキングが思い切り上がって500番台だそうな。

まぁ、その後は既に落ち着いて、50台に下がりましたから、ぼちぼち下降するでしょう。誰にも見てもらえないのは寂しいけれど、あんまり見てもらっても困惑します。


あ、そういえば、前に、ランチを始めたと「あぁひさかたの 」書いたんですが。

今はもうやめてます。やってません。ばあちゃんが亡くなって、その時はいちおう母が喪主だったからランチどころでなく、更に僕が体調を崩したせいもあってやめました。だから5月に入ってからはやってないことに、まぁなりますね。ランチを始める前に、「どっちかが体調崩して続けられなくなるのがオチだって!」と言った通りになったのです。それで、自分の時間が元のようにとれるようになって、近頃はしこしこ書いてるのです。(笑)

ランチタイムに行ってみようかなと考えていた方がもしいたら、申し訳ありません。

よろしかったら夕方の5時以降(水曜定休)においでくださいませ。


いやそれにしてもです。人の知識欲というものを改めて思いました。

「ストライクスクイズ」と聞いて、何とはなしに想像はつきますが、説明を受けてはぁなるほど、と。「なんだなんだ、それは?」という興味でみ~んな僕の文章を読んでくれたのですね?ご納得頂けたんでしょうか?ガッテンガッテン。


スクイズなのに場外大ホームランをかっとばしてくれました、と。

あなたはたぶんガラスのりんご

つやがあってキラキラしてて、まっすぐ見れないまばゆい光

傷つきやすくてこわれそうな、それはきれいなガラスのりんご


皮のベルトを思い出して?

最初はちょっとごわごわで、ざらつく感じが手に残る

それでもわかる確かな質感


汗も涙も吸い込んで、そうしてだんだん強くなる

汚れも傷も勲章にして、まねのできないカラーになる


生きていくなら「皮」を目指そう

しなやかに美しく、したたかに強固に

長く長く愛されるように




これは、ある人に送るエールとして書きました。

体調を崩して充電中だそうです。

たぶん、人一倍ナイーブで誰よりも心優しい人なのです。

だからそのぶん傷つきやすい。

少し強さを身につけたなら、立ち直れると思うのです。

すごく輝いてる時を知ってるだけに、それを取り戻して欲しいと願っています。


今が沈んでいる時ならば、気のすむまで休んでいいと思います。

飽きるまで寝てていい。

そうして穴の開くほど自分を見つめたら、きっと何かが欲しくなります。

いのちはまた輝き始めます。


直接送ろうかとも思いましたが、それは尻を叩いているみたいなのでやめました。

第一、よけいなお世話かもしれないしね?

見てくれたら、感じる事もあるでしょう。

交流戦は対日ハムの3試合目。札幌ドームでの1、2試合はご存知のように連敗です。別に、「その連勝が日ハムに勢いをつけて球団新記録の14連勝につながったと」は思わないが、少なくとも東京ドームでの残り2試合はちゃんと勝ってもらわねばならん。そうでなくとも、去年の対戦では確か8試合で1勝くらいの成績だったと思うし、やり返して欲しいよね。


けど、劣勢にまわると本当に弱いのがこの巨人というチーム。

今日も先発のグリンに「ぐりんぐりんと」ひねられ、7回にチェンジと思いきや「ボーク」が宣告されててアウトが取り消され、それで我に返った二岡が心中穏やかでないグリンから今度はどうにかセンター前に打ってもぎとった1点のみ。

木佐貫も・・・2ラン喰らってグラブを叩きつけてるようじゃぁいけない。自分がそこに投げたんだろ?「屁でもねぇよ」ってな顔しとかなきゃ。


9回に入ってようやく抑えの武田を攻め、ここでスンヨプは相変わらず凡退する。

ホリンズがナントカヒットで繋いで盛り上げ、更に二岡も二塁打。って、これはひちょりが演出なのか知らないが後逸するというサプライズでホリンズが一塁から頑張ってホームインでほほぉ1点追加した!脇谷も粘ってチャンスを拡げ、ここで1アウト1、3塁になりました。

よしやった。これで、最低でも同点にはできる、はず。3塁には代走の鈴木尚。

代打は矢野だ。さてここでもんだいです。

このあたりはテレビではやってないし、江川がうるぐすで解説したのを見ましたが。

スクイズかと思いきや、矢野はウエストボールを見送りました。どうやらストライクスクイズとかいう『高度な作戦』だったそうな。つまり、単なるスクイズの場合、外されたらランナーは無駄死にするから「ストライクが来た時だけスクイズしろ!」という指令で、ランナーは「転がった時に始めてホームに突っ込め!」という作戦らしい。あのね?1アウト1、3塁ですよ?通常なら凡退となる犠牲フライでも1点入る。たとえ内野ゴロだったとしても、(決して足の遅くはない矢野だし)頑張って走ってゲッツー崩れになればそれでも点は入る。ダブルプレーを完結しない限りは点が入る可能性が極めて高いわけです。スクイズなんてのはむしろ意表を突いて初めて成功するもんで、みえみえの状況ではきつい。しかも、ストライクだけだなんて、そんな難しい注文をするから失敗するのだ。高度な作戦?のんのん。中途半端。とことん『中途半端な作戦』。やるんなら、矢野が打席の外で思いっきりぶんぶん素振りをしといてから、その初球に、様子見で外してきた球を執念で転がして鈴木がホームを駆け抜けなきゃだよ。だってさ、鈴木の足なら投球と同時に走ればボールが打者のところに届く時にはもうその辺まで来てるって。あとはぽろんと転がすだけじゃん?矢野は何試合か前に、満塁弾を放ってチームを救った男。むしろ、「ゲッツーだけなけりゃなんでもいいぞ。まかせたぞ!」ってな具合にな~んで気持ちよく送り出せないかなぁ?


この試合は、V9記念ナイターだかなんだかで、V9時代のユニフォームで戦っています。そりゃ大先輩たちが見守ってるといっても、負けるときは負けるのが野球というスポーツ。絶対負けらんないといってあんな萎縮した中途半端な作戦では・・・勝てる試合も落とすって。選手を信じて賭けに出るのが男の心意気ってもんじゃぁないかなぁ?原監督?

川上監督なら「伝統に縛られすぎちゃいかんよ」って言ってるかもしんない。

伝統を守らんが為、「負けられない」と思うより、今後も「伝統を作る為に」『全力で勝ちにいかにゃぁ』。