何年か前に猛烈リクエストしていた作品が期間限定で無料公開中。早速観たよ。
他社と比べてどれも再生回数が少ない……みんなで日活映画を観よう。
テンポが早く、誰でも気楽にサクッと観られて楽しめる。
SPに難解なテーマや複雑なシナリオはいらないんですよ。
東京の名所案内をしっかり入れながら伏線もちゃんと回収していてホロリとさせられるエンディング。
春原政久は脚本が良ければきっちり娯楽作として仕上げてくる職人気質の監督。
もっと評価されていいと思うの。
この前は怒りのあまりメタくそに書いたけどやっぱり日活映画が好きです。
飯田蝶子と沢本忠雄の共演作だと「闇を裂く口笛」も良かった。おすすめ。
私が好きな森永健次郎の作品。
京成線ユーザーで上野駅周辺はよく徘徊していたので懐かしい。
記憶にあるじゅらくビルはボロボロで暗く不気味な姿。通る度に何か落ちてくるんじゃないかとビクビクしていた。
2005年解体済み。
日活はこういうのあまり気にしていない。
商売下手とも言えるけど。
東映は隙あらば自社作品の看板やポスターを映してくるのに笑
社風も関係しているんでしょうな。
本日も個人の感想です。





