く
この記事を書いた後に他にも264話と酷似した回があったことを思い出し、それが366話「愛の激流」でございます。
264話「晴れた朝が憎い」→366話「愛の激流」→420話「女囚」の順で観ると焼き直し箇所の確認だけでなく、日本社会の変化や撮影手法の進歩など様々な面で興味深い。
三作とも監督が奥中惇夫で、420話に至っては自ら脚本も手掛けているところに並々ならぬ執着を感じる笑
サウナで若い男の毒殺死体が発見されたところから捜査が始まるよ。

サウナ前に甘いもん食べて大丈夫なの?

まんじゅうでなくどら焼きに見えるし。
他にも焼き直し回があるかは今のところ不明だけど、三作を比べるとやはり420話が完成形なんだろう。
焼き直す毎にシクシクメソメソ度が上がるのは特捜隊仕様なのか。

大映出身の吉野妙子という女優さん。
特捜隊には何度も出ているけどこの回が一番綺麗で役も大きい。
最後の出演は476話「奇妙な男と女」で男装のめがねっ子を演じていた。
ただあれはなー。
話は微妙だし殺される役だし役自体が珍妙だし。
観ていて少し気の毒に感じちゃったわ。
それ言ったら石原刑事に転生する前の吉田豊明なんかどうなんだよって話だけど。
アメブロも「広告を見て続行」てのが表示されるようになったみたい。
うざい。
先月始めたばかりでもう他に移ろうか思案中。なんだかねえ。
