戦争だろうがっ・・・・!
バカニュースです。
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20061017-104736.html
え????
「巻、下手すぎ」って本気で言ってたでしょ、あんた。
そんで急に活躍したとなると、「釣りでした」宣言か。
お前は2ちゃんに初めて書き込みした夏休みの高校生か。
つうか、ここまでおもろい人だとは思わなかった。
さすがキャプテン!深慮遠謀百戦百勝鋼鉄の霊将!
もっとやれ!よっ!平成のマッチポンプ男!(この文章は皮肉です)。
まあ正直なところ言うと「ふ……ふざけるなよ…!戦争だろうが…疑ってるうちはまだしもそれを口にしたら……戦 争 だ ろ う が っ・・・・・・!」とカイジ台詞を呟きたくなるような場面であるのは間違いがないので、シアラー大先生にでも根性叩きなおしてもらってください
。
子供だから、会長だからって、大先生は容赦しないぜ!
試合短評 インド-日本(アジアカップ予選)
■インド0-3日本
■短評
えー、停電しまくって、犬乱入祭の試合をどう評価していいのかさっぱりわからないため(笑)、試合展開は割愛。
で、目立ったところだけ。
まず、乱入した犬の狡猾なコース取り、ではなくて、オシムサッカーはやっぱり極度の集中力を要するなあ、というのが雑感。判断する、考える、ということを継続するためには、適度な緊張感というものが必要で、悪いピッチ、弱い相手、身体的疲労、停電祭など、集中力を削ぐ要因が重なると、途端にチームの性能が著しく落ちる。ミスが重なったことも、それをカバーするために足を吊る選手が続出したことも、偶然ではない。千葉を見ても思ったのだが、オシムのチームは、30試合継続的に8割の力を出すことが要求されるリーグ戦向けのチームではなく、120%を3~5試合出せるような、カップ戦用の短期集中・瞬間最大風速のチームになるだろう。まあ、そろそろ口うるさいじじい流にも慣れてきた、っつうのもあると思うんで、そろそろ一喝してチームを締めなおしてください、じいさん。笑
しかし、そういった状況を加味したとしても、あまりにも判断停止と思われるようなシーンが多すぎた。鈴木、三ちゃんなどがハイスコアをたたき出したトラップミスは言わずもがなだが、駒野を中心とした右サイドのアタックがほとんど機能しなかったことも目だった。特に長谷部と駒野のディスコミュニケーション状態はひどく、昔、駒野がエドモンド本田で長谷部のダルシムをハメ技で殺したとしか思えないくらい、コンビネーションが悪かった。これも↑の集中力の問題もあるかと思うのだが、特に駒野は試合を通して判断停止のクロスマシーンと化していたので、彼に人間の心を取り戻させる必要が。ワタシハニンゲンデス(ロビタ)。というのは冗談だが、いくら悪条件が重なっているとは言え(それは相手のプレッシャーの強さとかも含む)、思考停止状態に陥らないようなトレーニングの積み重ねがまだまだ必要だろう。
ただ、いい点もあった。右サイドとは対照的に、最終ラインは実にスムーズな動きだった。阿部が相手のエースのホンニャッタ・パンナコッタを封殺しながら、危険な地域をカバーし、阿部が離れているときには、鈴木啓太、今野がリスクのケアを分担していた。相手の攻撃が、エースのパイチャット・スココヤコの単発テポドンだけだったので、強豪とやるときにはどうだかわからないが、短期間でのこの守備ブロックの可変具合は非常に好ましい。また、播戸の2得点も励みになるだろう。見た目からわかりやすい単細胞系のプレーヤーだが、気持ちで戦える選手のため、困難な状況でこれからも重宝するだろう。エルゴラッソに「後姿が中澤そっくり」というプレーにビタイチ関係ない寸評をいただいていた逆サイドの山岸の飛び出し、違うポジションで奮闘した今野、ポテンシャルの高さを見せ続けた水本、遠藤の代わりに一人で試合を落ち着かせた中村とともに、新顔たちは大体よかったことが収穫。
後、三ちゃんは評価が難しい選手ですな。寝てるのかってほど集中力のないディフェンスですっこーん抜かれた後に、実にアイデアのあるクロスで先制点を演出。まあ、浦和じゃいつもこんな感じなんでしょうけど。うーん…使いづらい(笑)
■picture of player インドの観客
まとまりのない応援、試合始まってからわらわら埋まる客席、どうもよくサッカー知らないような反応の仕方など、「サポーター」と呼ぶには程遠かった人たち。オーバーヘッドで大歓声、犬乱入で拍手喝采と、試合開始から終了まで、彼らの「ツボ」は全くわからなかったのだが、とにかく超楽しそう。いいよねえ、ああいうの。やっぱサッカーは楽しまなきゃね。ちなみに、インド行ったことあるんですけど、牛は道路で寝てるわ、2日に1回は停電するわ、2人に1人は眉毛つながってるわでむちゃくちゃでしたけど、楽しかったです。アジアは広いなあ。
俺たち脊髄反射でサッカー見てます!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20061005-00000012-spnavi_ot-spo.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20061005-OHT1T00034.htm
で、でたぁ~~~!!!マスコミの必殺技「結果だけしか見てないシュート」だ!!(南葛FCゴール裏の人の声で)
そろそろ出てくるかな、とは思ったんですが、やっぱり出てきた。
思春期の男子中学生の性欲並に我慢が利かない大手マスコミなので、予想されたことではあるのだけど、それにしても反応がよすぎて笑える。
別に彼らも理由なしにこんなアホなことを書くわけではない。
なぜ彼らがこういうことを書くかというと、「売りたい」から。
端的に言って、今の代表は「売れない」コンテンツだ。
わかりにくいポジション、説明しづらい戦術、地味な(一般的には)代表選手、媚びない代表監督…。
通の味と言うか、地味。ジーコ時代がハンバーグなら、今の代表はきんぴら。
普通のサッカーファンにはよだれもののコンテンツをふんだんに含んでいるのだが、普通の人にはわかりにくい代表。
その普通の人ってのは、「俊輔しかわからな~い」とか言うOLさんであって、ハンバーグ大好き。合コンも大好き(偏見)。
そして、世の中ではその人たちが大多数を占めている。
だから、彼らはこういう記事を書いて、よりわかりやすい代表にしたいと潜在的には考えている。
「鈴木、完璧なカバーリング」よりも「俊輔、左足一閃」のほうが売れるし。
結果が出てないから、余計に叩きやすいってのもある。
基本的に扇情&無責任が彼らのアイデンティティなので、そう簡単に文脈は変わらないだろう。
(もちろんいい感じの記事もありますよ。ただ、まだ少数派
かな。)
「サッカーのわからない野球世代がえらい地位にいるから、もう少しすればよくなる」という人もいるのだが、野球がわかっててもひどい野球記事とか書いたりしているんで、これはしばらくこんな感じなのでしょう。
懸命なみなさんは十分承知だとは思うが、こういう新聞にクォリティを求めてもしょうがないし、スポーツ紙とは名ばかりのタブロイドなので、気にすることは全くない。
ただ、その尻馬に乗ってこようとする人たちには気をつけたほうがいい。
例のごとく、こういうの
とかね。笑
普段サッカーを見ていない「普通の」人たちの「世論」をバックに、彼らが大手メディアを使って直接・間接に「意見」してくるようになったら、かなり怪しいと考えて差し支えない。
彼らが見ているのは試合だけではないから。
正論を吐きながら後ろ手で札束、ってのもあながち的外れではない。
結果が出ないでいると、少し危険だろう。
ただ、正直、松木がなんでこんなにはっちゃけてるのか
はよくわからんが。
お前、それをジーコのときに言えよ。
あからさまだなあ、この人も。
試合短評 日本-ガーナ(国際親善試合)
■日本0-1ガーナ
■短評
なぜかただの親善試合に主力が総集結しているガーナとの一戦。いくら積んだんですか。
日本は3-6-1のような5-4-1のような形。水本、今野が2トップを見て、阿部が一人余る。三ちゃんが左、駒野が右で、中盤には遠藤と鈴木。山岸が左サイドに張り出し、右は佐藤がちょっと引き気味で2シャドーのような形か。1トップには巻が人柱。ガーナは、オーソドックスな4-4-2。中盤はエッシェン、アピアーが中央、ムンタリは左サイド。2トップはギャン(キシリア様…!)とアゴゴの面白ネームコンビ。監督は初采配のルロワ。だが、その見た目で爆笑。なんだ、そのヌーヴェルバーグの大物みたいな風貌は。
試合展開は割愛。前半は若干日本ペースだったか。まず、ガーナについて。ガーナの文化では「中央突破ってかっこいいよね」という認識があるのかもしれないが、とにかく中央、中央。全盛期自民党政治か、というくらいの中央突破を繰り返す。前半に流れのなかからクロスが上がったのは2本くらいでは?しかも、その固執した中央突破も工夫がなく、アゴゴへの楔一本やり。それも楔を入れることがばればれでスピードに不安のないDFブロックがあっさりと囲い込む。アゴゴの強さでなんとかポストプレイが成功したときも「えしゃー!撃っとけー!」ってな可能性の低いミドルばかり。FWのスピードを生かすこともできず、SBが上がらずに横の広がりもないので、自慢の三連星も窮屈そうに遠藤や鈴木に相手をさせられていた。正直がっかりしたが、ワールドカップでも引かれたときの工夫は皆無だったので、こんなものか。守備に関しても、中盤のプレッシャーは弱く、果敢というよりは無謀な高いラインを引いて、ラインブレイクの仕方も実にアバウト。守り方は基本的に最後は身体能力任せ。おかげで1タッチ2タッチで回されると大ピンチを演出。それでも、さすがに終盤になると「やっべ」と思ったのか、中盤での圧力を強めてきた。対する日本は、ガーナのプレッシャーが弱かったこともあって、中盤でボールを持てる展開。さらには単純な攻撃をうまくDFブロックで絡め取り、何度か鋭いカウンターをしかけることができた。特に遠藤が顔を出したときには、攻撃はいい形を見せることができただろう。前線で良かったのは、巻。以前の人柱っぷりが復活しつつあり、マイボールを忠実につなげる役目は完遂できただろう。さらに、両SBをケアしながら攻撃も求められる2シャドーの殺人的な運動量を、山岸と佐藤はよくこなしていた。山岸がこのポジションにはまるのは当たり前だが、佐藤も思ったよりもよかった。
後半は、ルロワ監督の「勝手にしやがれ」説教が効いたのか、ガーナのペース。前半10分くらいまでは日本も伍していたのだが、両SBが攻撃に絡み始めると、15分ほどは一方的なペース。テクニックと身体能力に勝る中盤センターの選択肢が増えたことで、日本の中盤は徐々に制圧されていく。しかし、ここでも3バックを中心とした守りでしのぎ、相手のシュート精度がパープルサンガ並ということもあって、なんとか無得点でしのぐ。その間に羽生、播戸を投入し、なんとかペースを戻すことに成功。ただ、そこで点が入ってしまうのだから、サッカーは難しい。右サイドのピンポン?のほとんどシュートのクロスにムンタリと交代で入ったハミヌが飛び込んで先制。集中が足りなかったというのは簡単だが、この得点シーンはワールドクラスの迫力。ピンポンのクロスも、飛び込んでくるハミヌも常軌を逸したスピードだった。ありゃあ、止められんわ。そこから、日本は次々と選手を入れ替え、最後にはポジションも何もわけがわからない状態で攻め続けたが、結局ゴールを割ることはできず。試合終了。
はっきり言って手抜きだった前半のガーナ相手にはプランを遂行できたが、後半の頭にはかなり厳しい状況に追い込まれてしまった。前のサウジアラビア戦からの、サイドに引っ張られたときに、中央のDFラインの前がぽっかり開いてしまうという課題はこの試合でも何度か見られた(だいぶ改善はされているけど)。また、攻撃で結局ゴールを決められないという課題も据え置き。ただ、ガーナの本気を体験できたというのは非常にいい経験になるだろう。良かった点も多かったしね。DFはだいぶ共通意識が持たれるようになって、とりあえず近くの選手が当たりにいくという当たり前のことが徹底。そして、攻撃の形が何度も作れたこと。後半5分の巻がヘッドで流したところに佐藤が走りこみ、クロスから山岸のシュートがポストというシーンは、このチームの理想とする攻撃の形だろう。あれが決まれば世界レベルのチームからも点が取れるようになる。また、「ポリバレント」な選手を多く使ったことで、誰がどのポジションやらさっぱりわからないような状態でもバランスを保つことができたのも、進歩した点。さらに、後半から投入された選手たちが恐れずに勝利に向かって突き進んでいたのもいい兆候。特に中村は可能性を感じさせるプレーで、次も代表で見てみたい選手だった。後は前線の組み合わせだろうか。今回の2シャドーは、相手にもよるだろうが、今後も使われる可能性が高い。その場合、巻の1トップでいいのか、2シャドーには誰が適任なのか。中盤も、遠藤をハブプレーヤーにしたこの組み合わせが最適なのか。それとも中村を使うのか。DFは水本がほとんど完璧に仕事をこなした。次はどうするのか?各ポジションでこれからも激しい競争が行われるだろう。健全で、いいチームだと思いますよ。
■picture of player 山岸智
なんなんだ、このくそ度胸は。代表初キャップ、初スタメンにもかかわらず、千葉と変わらぬプレーを披露。その運動量、スペースへの飛び出し、ゴール前への顔出し、と期待を裏切らない仕事を披露。ほんとに腹が据わってる。後はフィニッシュの精度を上げていけば、シャドーとしての第一候補なんじゃないかな。顔もいいし、代表のアイドル的な扱いになる可能性も。それはやだけど。しかし、なんだかパーマ振り乱して走ってるから、後ろ姿がトゥーリオみたいだよ。おじさん、ちょっと見間違っちゃったよ。
新顔たちの肖像
ガーナ戦の代表が発表されました。
なので新顔の選手をチョイス。
ハートマン軍曹だったら「サーをつけろこの白豚どもが!!」と新兵は罵倒されるところですが、オシム流はどうなんでしょうか。
まあ、各チームのサポにとってはイマサラな内容でしょうが。
■水本裕貴(千葉)
この世代のCBでは日本屈指なのではないか。マンマークに強く、千葉では対戦相手のFWエースをマークすることが多い。とりわけ、そのスピードは驚異的で日本のCBの中では、坪井と双璧をなすのではないか。ワールドユースで実証したように、世界にマンマークでついていける数少ない人材。私見だが、世界で活躍するにはある一定以上の飛びぬけた能力、何か「閾値」を越えるものがないと苦しいと思う。水本はスピードの部分で、その閾値を越える数少ない選手になれる可能性がある。フィードなどオフェンス部分での課題は少なくないが、逆に言えば伸びしろは十分。トゥーリオ・坪井がいない今回はチャンス。髪の量では勝ってるぞ。
■中村憲剛(川崎)
最近まで「のりたけ」って読むと思ってたら「けんご」なのね、読みづら。プレースタイルはスタート地点を後方に置いた、レジスタタイプ。ただし、ピルロのようにロングパスをばんばんかっ飛ばすわけではなく、後方から持ち上がっての縦への早いミドルレンジパスがもっとも好きなプレイか。活動量は多く、ゴール前に顔を出すことも多い。猫背っぽくドリブル姿がセルティックの中村にそっくりで、私の友人などは「俊輔の弟もがんばってるんだね。」などとのたまっていた。違うから。守備も下手ではないとは言え、中盤を成立させるためにはやはり谷口のような門番タイプを必要とする。中村が代表で生き残れるかは、守備力と活動量をあげるか、あるいは、彼なら門番を必要としてもしょうがないよね、というピルロクラスのクォリティを見せ付けられるかの、どちらかにかかるだろう。個人的な好みとしても、実際的な可能性としても、後者のほうがよさそうだけど、さて。
■山岸智(千葉)
千葉が誇る、知的高性能サイドアタッカー。ドリブルでがしがし行くというよりも、シンプルに周りを使って、コンビネーションで抜け出していくタイプ。元FWらしく、ゴール前にも顔を出せるのが強み。非常に頭がよく、行くところと行かないところの判断力のスピードが素晴らしい。そのプレースタイルが代表のサッカーに合う可能性は非常に高い。そして、ふわふわパーマでエロい。課題は守備力だろうか。千葉の試合でも、激しく当たりに行かずに簡単にクロスをあげられてしまう事が多々ある。Jリーグではなんとかなってるかもしれないが、代表クラスでは致命傷になる可能性は高い。3トップのウイングならまだしも、ウイングバックもしくはサイドバックでの起用の可能性が高い代表では、できない、では済まされない。あ、でも、さすがに三ちゃんよりはうまいよ、守備。がんばるし。
■播戸竜二(G大阪)
浪速のいてまえ兄ちゃんが遂に念願の代表へ。ガンバサポ号泣。スピードと点で合わせる得点能力はもちろんだが、一番の強みは気持ちか。「精神力」という面では、FWではカズ以来の気持ちの強さじゃないだろうか。降格した年の神戸でも、怪我は多かったが、出た試合では過剰なまでに闘っていた。高さがない、スピードタイプのライバルが多い(佐藤、田中)など、克服すべき壁はたくさんあるが、彼には誰にも持っていないメンタルの強さがある。巻、播戸のツートップなんて、ものすごい泥臭いけどいいんじゃないかな。なんか見た目はパチ屋で時間つぶしてるチンピラのにーちゃんみたいだけど。
■今野泰行(FC東京)
初代表ではないのだが、実質的に、という意味で。名実ともにFC東京の心臓。アテネ五輪で見せた運動量は健在。怪我から復帰したばかりだが、徐々に代表での地位を築き始めている鈴木啓太につけられた差を取り返すためにも、しゃにむにやらなければならないだろう。鈴木啓太よりもボール扱いや攻め上がりのタイミングは、一枚上手。FC東京でも再三ゴール前に飛び込むシーンがあった。考えてみれば、鈴木とのどちらかだけではなく、併用というやり方もあるだろうか。たとえば、鈴木と今野を番犬にし、中村憲剛や長谷部など縦にギアを入れられる選手に速攻を狙わせていく、というような。そういえば、俺の脳内では「風俗にいきたいけどいけなそうなJリーガー」で堂々の2位を獲得しています。(1位は久保竜彦)
■山口智(G大阪)
トルシエ時代に候補には呼ばれていた気がする、これもガンバサポからは待望されていた人材。背はそれほど高くないが空中戦に強く、スピードはないが読みがいい。フィードも悪くなく、バランスの取れたDF。個人的には宮本よりも好き。ただ、安定感のあるDFだが、裏を返せば飛びぬけたものはない。水本の項でも書いたのだが、何か飛びぬけたものがないとこの先厳しくなっていく。「読み」だけでは世界と戦えないことを同僚の宮本が実証してしまっているだけに、さて。
こうなったらいいな、というフォーメーション。
3-5-2で
巻 播戸
羽生
山岸 長谷部 鈴木 田中隼
阿部 山口 水本
山岸
途中投入で、播戸→佐藤寿、鈴木→今野、長谷部→中村or佐藤勇、山口→青山、三ちゃんはもういいや。
怪我以外で抜けたのは、田中達也、梅崎、山瀬、小林大悟、中村直志の5人(もっといる?)。田中はなかなか代表でも結果が出なかったし、試合を見たら調子を通している感じがした。また、同じタイプの播戸が好調のせいもあるだろう。山瀬と大悟も調子が悪かった。中村は髪型が昭和すぎ。梅崎は修行不足かな。ただ、ジーコだったらこれでジ・エンドなのだが、オシム流では後があるため、落胆する必要はない。練習、練習。
しかし、今度のガーナのメンバー見たんだけど、フォワードに「アゴゴ」っているんですけど。ピンポンだとかギャンだとかまでいるのに、ほんと面白ネームには事欠かないチームだなあ。
以下、現時点で、まだ呼ばれてないけど以後入る可能性があると勝手に思っている代表候補私的メモ
橋本、家長(G大阪)、深谷、高松、根本、松橋(大分)、本田、杉本、古賀コプター(名古屋)、坂本、水野(千葉)、上野、松田(横浜)、野沢、内田、増田(鹿島)、大久保、西沢(C大阪)、伊藤、箕輪、森、谷口(川崎)、梶山、徳永、平山、茂庭(FC東京)、太田、前田、上田、カレン(磐田)、枝村、藤本、高木和道、市川(清水)、鈴木慎(新潟)、土屋(大宮)、青山、森崎兄弟、戸田、下田(広島)、中村北斗、古賀誠二(福岡)、新居(鳥栖)、近藤(神戸)、岡山(柏)
ニュース&試合短評 横浜-仙台(J2第42節)
ひさびさの更新です。
なにかと忙しくてすんません。
今日はニュース&試合短評という二本立て。
■ニュース
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060927&a=20060927-00000017-sanspo-spo
御存知、「和製ロナウド」こと矢野隼人が、なんとプロ復帰を目指す模様。うそーん。
ていうか、中古車販売店店長ってうそーん。
知らない人に説明しますと、矢野君は帝京高校出身の将来を大変嘱望されたFWで、J史上初の「強化指定選手」に選ばれたこともありましたが、その後身を持ち崩し(こう書くと一気に凋落加減が強調できますな)、ヴェルディでの出場も限られてしまい、甲府にレンタル出向などを経て、解雇。
スキンヘッドでストライドの大きなドリブルが印象的だったこともあり、「和製ロナウド」「ヤナウド」などと呼ばれていました。
そして、中古車販売店店長を経て今にいたる、というところです。
まだ25歳ということにびっくり。
全然まだまだいけるじゃん、と言いたいところだが、プレーをしてない4年間は長い。
4年という間、遊び程度ではやっていたのだろうが、トップレベルの試合をしてないことは、選手として致命傷に近い。
今の状態を見てないので何とも言えないが、かなり確率としては厳しいだろうし、万一契約に至っても、今の横浜の布陣では出番があるかどうかも定かではないだろう。
ただ、それでも一度はサッカーを投げ捨てるように辞めた人間が、時を経てもう一度挑戦するというケースは非常にレアなので、たとえ横浜のテストを落ちても、J2やJFLなどでもいいから、頑張って欲しいと思う。
上で言ってたことと矛盾するかもしれないが、「まだ老け込む年ではない」。
ただ、前から思ってたんだけど和製〇〇とかつけるとロクなことがないよね和製フリットとか。
それと「ヤナウド」って命名センスは最悪だと思う。
森本もロナウド系の呼ばれ方しそうだけど、もしこの命名方法だと「モナウド」だぞ?
なんか敵全体に約100のダメージを与えそうじゃないか、消費MP10くらいで。
相馬で「ソナウド」とか、武藤で「ムナウド」とかも気が抜けるし。
それと同じタイプでもしかして「穴沢」とか「相澤」とか出てくると、もう昼の放送には耐えられない呼び方になること請け合いなので、マスコミ各社には自省を促したい(何様だ、俺は)。
■横浜3‐1仙台
■短評
飯食いながらの観戦、通称「飯観戦」だったため、短評は軽く。
3位横浜との、勝ち点9差で離される仙台にとっては崖っぷちとも言える試合だったが、横浜がゲームプランどおりの仕事を完遂した。
引き分けでもいい横浜は、前半から例のごとくかっちりと守備ブロックを固める。CBの要の早川が出場停止とは言え、きちんと整備された組織は全く崩れることがなく、仙台の単発の攻撃はほとんど余裕で止められてしまう。しっかりと受け止めたところで、攻めてはカウンターor山口の老獪なボール回しにより翻弄、という非常にわかりやすい戦術。対する仙台は縦にポンポン放り込むだけの大砲戦術。もっとつなぐチームだったはずだが、横浜のプレスを嫌ったのか、それともエースのボルジェス不在が響いたのか、臆病とも言えるゲームプラン。仙台は15分ほどはそれで戦ったのだが、ボランチまではボールが来ても、そこから先はパレスチナ問題並の手詰まりに陥ってしまう。そこで、従来のショートパスをつなぐ戦術に変えるのだが、それは横浜の思う壺。仙台に二人目、三人目の動きがないため、ボールの行く先を読まれやすく、更に手詰まり。横浜は何度もいい形でボールをカットする。先制点はその流れから。内田からのアーリークロスをエースの城にビューティフルなヘッドを決め、横浜が先制。これで横浜はほぼ勝利を手にしたも同然だった。後はとどめの魔貫光殺法を叩き込むためにひたすら待つだけとなった。だが、カカロットに抑えてもらうまでもなく、仙台がふらふらと軌道に飛び出してきて、CKからタッキー滝澤に決められるという、集中力を欠くプレーでゲームオーバー。前半ですべては決まった。後半にはとどめにCKから難波に決められ、都合魔貫光殺法3発。仙台は最後に一糸を報いるが、時既に遅し。すべてにおいて、横浜が完全に上回っていた。
横浜はこれで昇格3位以内がほぼ確定。得点力の少なさを補って余りあるDFは強力。異常にリトリートしたラインは、全員がポジションに戻ることが徹底されており、容易に崩れることはない。プレミア戦術というよりは、そのラインの低さから、バレンシア・インテル時代のクーペル戦術というところだろうか。最後まで集中の切れないのはお見事。今後は自動昇格を狙っての戦いとなるが、昇格後も考えると、攻撃力をもっと上げていかないと厳しいだろう。今日はアレモンがいないこともあったのか、カウンターにそれほど鋭さはなかった。仙台レベルの守備ならば今日のような展開でも点が取れることもあるだろうが、J1はそれほど甘くない。守備はJ1でもそこそこ守れるだろうが、点が取れないで焦るうちに、守備も崩壊していくという、今年の福岡のような悪循環を辿る危険性がある。前線に一人で打開できるような外国人選手が欲しいところだ。それと、余談にはなるが、内田という選手はJ2レベルを超えているね。
仙台は今年も残念でした。外国人頼みのサッカーだったので、その外国人が消えてしまうと、こうなるのは必然だったか。日本人8人+強力な外国人3人というJ1昇格の黄金パターンで臨んだ今季だったが、今まで通用していたその戦術もうまくいかなかった。理由としては、J2全体のレベル差が縮まってきたこと、外国人の一人が思ったより使えなかったこと、外国人選手を支えるような日本人選手の軸ができなかったこと、脆弱な守備ブロック、などの要因が上げられる。それと、これだけ長いことやっても、外国人がいないときの明確な戦術を示すことの出来ない監督ジョエル・サンターナの手腕には疑問符をつけてもいいだろう。選手との認識の差もあるような感じがしたのだけれど、来季以降も続投だってさ、ひょえー、勇気あるなあ。来季もがんばってバス囲んでください。
■picture of player 城彰ニ
先制点となるゴラッソを決め、まさにエースの貫禄という城。そのほかにも前線で体を張って起点となり続け、キャプテンマークを巻くに相応しい存在感。本来、こういう気持ちの入ったプレーをする選手なのだよね。一度は代表のエースまで上り詰め、スペインの1部リーグでプレーまでした選手が、J2という注目度の低いフィールドでも全力でプレーし続けるという姿勢は賞賛に値する。一時期にはマスコミの影響で軽薄な印象を与えたこともあっただろうが、同年代でここまで泥だらけになってやっている選手も少なくなっている。是非横浜を昇格に導いて、古巣のマリノスとのダービーマッチを闘って欲しい。俺は今の城は好きだよ。
岡田語録
アシュリー・コールに代表されるように、「辞めた直後に暴露本」という後濁しっぱなし、クラブ関係者にとっては迷惑極まりないサッカー界のトレンドを律儀に踏襲して、岡田武司さんも遂に暴露本発売!?
と色めき立ったのですが、そういうことでもないのね。(当たり前)
もう3年も前の話なのね、この騒動。時の立つのは早いものだ。
ちなみに向こうの言葉で「いいこと」「果報」を意味するそうです。
横浜FMの黄金期の内幕を書いたら面白いと思うのだけれどね。
岡田さんは戦術家としてはともかく、モチベーターとしては日本屈指の優秀な人だと思うので、よりドラマチックで一般の人にも受け入れやすいだろうし。
当時つけてたメモなんか公開しちゃって。
「中澤の髪は水につけると膨張することを発見」
「松田が怖い」
「ん??佐藤由起彦?取ったっけ?」
「うちに足りないのはビジュアル面」
「カフーまじむかつく」
「久保に話し掛けたけど、無視された」
「今日もスタジアムがらがら。あひゃ。」
「ジーコのばーか」
「W榎本って言われても」
「今日も一人壊れた。あひゃ。」
「セレーゾみたいにヒゲはやそうかなあ・・・」
「棚ぼたって言われるんだろうな、この優勝・・・」
「久保に話し掛けたけど、やっぱり無視された」
「那須と中西の使いどころがいまいちわからない」
「7色ビブス取り入れたいけど、パクリって言われたらどうしよう」
「ジーコのばーか」
「久保に話し掛けるのはやめようと思う」
売れる!!少なくとも私は買う!(岡ちゃん1/1サイズフィギュア付)
そういえば、今日総武線で原博美さんを見かけました。
目の前に座ってたのに、全然気付かなかった。
やべー、博美でけー、Tシャツアディダスー、超無防備ー。
声かけたかったけど、降り際だったので断念。
惜しいことをしました。
試合短評 C大阪-千葉(J1第23節)
■C大阪3‐2千葉
■短評
どうにも勝ちきれない千葉と降格一直線のまっしぐらセレッソ。得点差だけ見ると好ゲームに見えるが、お互いにミスを連発したけっこうひどい試合。セレッソは西澤1トップに2シャドーで森島、古橋、中盤は真ん中にミスター平均点の河村とお前は誰だの宮本。その後ろのアンカーになぜかブルーノ・クアドロス。なんじゃこりゃ。そして4バックは左からゼ・カルロス、藤本、前田、酒本というスリル満点の布陣。対する千葉は1トップにハース、その下に羽生、クルプニコラコソコビッチ、中盤が左から山岸、阿部、佐藤、坂本、という久々のラインナップ。バックに水本、斎藤で、不思議系中島が余る形。キーパーは二人怪我してるらしく第3キーパーの岡本とかいう人。
前半は、もう千葉に何点入ってもおかしくない展開。千葉は開始早々から出足が鋭く、またセレッソのセンターハーフコンビが展開力、守備力で非常に見劣りするため、完全に中盤を制圧。ボールを奪うと、羽生が前線で動き回り、それで空いたギャップに佐藤、クルプニが突っ込んでいく怒涛の攻め。その流れで、8分にクルプニコニコニコビッチが豪快なミドルを決めて、千葉が先制。その後も千葉はペースを握りつづけ、17分に羽生、18分に坂本、20分にハースと立て続けにシュート。セレッソは、布陣が変わったことなのか、オフザボールの動きに全くついていくことができず、ブルーノをアンカーに入れた意味ほぼなし。長居スタジアムにちょんまげだけが揺れている。前線でも、センターバックの二人、特に前田がしおしおでハースに起点をつくられまくるわ、山岸にはちんちんにされるわで、いいところなし。攻めのほうでも西沢のポストを生かしたいのだが、そこまでボールが届くことはなく、森島・古橋の得意の流動性を見せることができず。このまま一方的な展開となるかと思われたのだが、残念ながら巻がベンチの千葉にはゴールゲッターがいない。再三のチャンスを外すだけ外しまくって、まあ、こういう展開だとやられるよね、と思っていたら、案の定30分に森島からの折り返しを西沢にボレーで叩き込まれ、ワンチャンスを決められる。これで振り出し。この得点を機に、セレッソはようやく自分たちがトライアスロンでなくサッカーをやっていることを思い出し、徐々に形を作り始める。千葉のプレッシャーが少し落ちたこともあるが、生命線の西沢ポストさんにボールが入り始め、そこからシャドーのちびっこ二人にボールが郵送。相変わらず西沢のポストは日本一。ただし、それも決定的チャンスにいたることはなく、逆に前半終盤には佐藤に立て続けに決定機を許す展開。総じて、前半は千葉のものだった。
後半立ち上がりも変わらぬペース。羽生が動き回って、チームを動かしている。その隙をついてクルプニがのったら上がってFKを獲得したり、山岸がエロい突破をしたりで、早々にチャンスをいくつか作る。しかし、後半に先制したのは、セレッソ。たてに一本ぽーんと入ったパスから古橋が抜け、佐藤との一対一から狭いニアを抜いてゴール。この間、佐藤以外の千葉勢はザ・ワールドを食らったように硬直。あまりにもあっけない点にぽかーん。この失点はマンマークで守る千葉にしては珍しい。一人余っているはずの中島も残ってなく、もしかして、ゾーンで守ろうとしてた?でも、それはボールホルダーにプレッシャーがかかってないとダメだよ。この自殺のような失点に、ペースは完全にセレッソに。右の酒本が再三にわたって突破を仕掛けるが、アバウトなクロスのおかげで、なんとか失点しないという、土俵際の千葉。この状況で、12分に阿部を水野、17分に羽生を巻に交代。これはとにかく不思議な交代。確かに羽生がボールに触る機会は少なかったが、リズムを作る中心は間違いなく彼。さらに阿部も久々の中盤で悪くなかった。というか、この状況でキャプテンを外すのは・・・。解説の本並さんも鼻をかしげる不可解さ。案の定、これで千葉は泥沼に。前線から流動性が消え、右のアウトサイドに入った水野は、好機も作るがミスも多いという、まあ、要するに持ちすぎ。しかし、そんなもっさりとした展開から、点が入るからサッカーは面白い。水野のロングスローから巻がヘディングであわせて、同点。ロングスローから直接合わせて点入るの初めて見た。DF2人がもう一点の曇りもないかぶりっぷり。あんなにかぶっているのは友人Aと銭湯に(以下自主規制)。ここから試合はほぼカオス。千葉がつなぎ、セレッソがカウンターというお決まりの図式。しかし、千葉がここでまた悪手。24分にハースを代えて楽山。これで1トップの巻の下に山岸、クルプニ。両サイドに楽山、水野と、持ちすぎる選手が多くなる。案の定、再三にわたってボールを奪われ、セレッソの大して鋭くもないカウンターを何度も許す。特に楽山の出来は酷く、ボールを持っては敵陣に突っ込んで奪われるという、おまえはどこの組の鉄砲玉だと言わんばかりの火の玉小僧ぶり。こういう展開だとどうにもこうにも。31分にはスローインから古橋につながれて、途中交代で出てきた大久保に頭悪そうな感じで決められて、逆転。いまだにスリリングなセレッソのDFを掻い潜って、千葉は終盤に何度もあったチャンスも決められず。しゅーりょー。
セレッソは勝ちはしたが、これでは厳しい。試合を通して、どうしていきたい、という意図がまるで見えない。あるのかもしれないが、実行できていない。障子紙のような守備には応急処置で中盤にブルーノ・クアドロスというばんそうこうを貼ってみたが、貼ったそばから剥がれてますがな。相変わらず攻撃は怖いが、それも前線3人にお任せ。さて、甘い千葉の守備以外の相手に通用するかどうか。ていうか、両サイドがゼ・カルロスと酒本って、どこのジーコジャパンだよ。うーん、ここと福岡かなあ、降格は。名波の使い方をどうするかによってだいぶ変わってくるとは思うが、使いづらいよなあ、この状況で。
千葉は悪い流れ。あれだけチャンスを作っても、勝てないと自信がなくなってしまう。しかし、何が悪いのかと言われると、うーん。方角とか?ただ、懸案の一つが守備なのは間違いない。点は取れているのだが、あっさりした失点が多すぎる。集中力が切れているのも確かなのだが、それを直接ゴールに結び付けられているのは、簡単にPAに入らせてるから。マンマークなので致し方ないと言えばそうなのだが、うまくゾーンと組み合わせることでもうちょっとラインを高く保ちたい。また、終盤に楽山や水野を投入するいつもの采配もどうか。彼らがボールを持てるのは確かだと思うが、明らかにパワープレイ要因が巻しかいない状況でサイドから放り込むだけってのもいかがなものかと思う。プランの組みなおしが必要だろう。優勝が厳しくなり、降格もない状況でモチベーションを保つ作業が、アマル・オシム監督には求められる。
■picture of player 大久保嘉人
今日は後半20分からの途中交代での出場。にもかかわらず、相変わらずの頭の悪そうなところをちらほら。なんでもない判定に審判に食ってかかったり、お前のエネルギーを注ぐ場所はそこじゃないだろう。プレーのほうは、なんかあんまり成長してないかな、この人。相変わらずボールは持てるし、他の人にない感覚を持ってはいるのだが、強引にでも突っかけていく怖さがなくなった。まあ、試合状況もあるとは思うが、スペインに2年いて、これでは悲しい。それとあの髪は、見た目の頭の悪さを助長すると思うので、額に「知性」とでもマジックペンで書いて、カバーするといいと思う。それか、眼鏡かけて、後ろにチェーン。
審判教育プログラム
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060912-00000106-jij-spo.html
家本主審の研修メニュー
■使用教材
・『文章で覚えるサッカールール150』
・『脱腸してしまうほど簡単にサッカーのルールがわかる本』
・『漫画:サッカーの歴史』
・『赤紙の耐えられない軽さ』
・『世界珍審判シリーズ12 バイロン・モレノ』
■精神力の訓練
・いつでも冷静でいるために、『ショーシャンクの空に』、『ライフイズビューティフル』などのわかりやすい映画を見ても、涙を流さないようにしよう!
・人が反抗すると必ずカードを取り出してしまうあなた!反抗的な相手に寛容になるために、まずは犬を相手に寛容の心を育てよう!
・「彼女とデート中に昔の女と遭遇」「セルフバーニング中に親が部屋に入ってくる」「急にボールが来たから」などの難局に直面して、極限状態での判断力を養おう!
・ヴェンゲルとモウリーニョの審判批判を延々聞いて、忍耐力を身につけよう!
■感覚訓練
・チームを間違えないように、『ジーコのぬりえ』で色の識別をはっきりとできるようになろう!
・どちらのチームがどっちに攻めているかわからなくなるのを避けるために、磁石を使って方角を覚えよう!
・基準がぶれないように、亀田一家の試合をジャッジしてみよう!
・サポーターの罵声に慣れるため、毎週ヴェルディの試合を観戦しよう!
・反射的にカードに手を出さないように、胸ポケットには薔薇をさしておこう!
■体験学習
・有名審判の話を聞いて、「審判とは何か」を叩き込んでもらおう!(講師予定:ピエルルイイジ・コッリーナ氏、オラシオ・エリソンド氏、マルクス・メルク氏、グレアム・ポール氏)
・マテラッツィ道場で本場のパワープレイを味わってみよう!
・暴れん坊選手の話を聞いてみよう!(キーロン・ダイヤー&リー・ボウヤー対談「男の拳」)
・フランチェスコ・トッティダイビングスクール『深く静かに潜航せよ』でダイビングの真髄を学ぼう!
■最終試験
・犯人はこの中にいる!!容疑者たちの嘘を見抜け!!(容疑者:ロベルト・カルロス、アドリアーノ、ロナウド、インザーギ兄弟、アスプリージャ)
・5人抜きして黒帯を手に入れよう!(先鋒:福西 次鋒:デニス・ワイズ 中堅:イヴァン・ガットゥーゾ 副将:ロイ・キーン 大将:エリック・カントナ)
・とりあえずみんなに謝れ。話はそれからだ。
■10000ヒット記念企画■対談「Jリーグダメ人間番付」part2
part1 に続き、怒涛のpart2をアップ。完結編です。
お相手は前回から引き続き石塚さん 、メッシよりテベスさん、です。
それではどうぞ!!
■Jリーグダメ人間番付:監督編
タカク の発言 :
じゃあ、次は監督いきましょうか。結構これ時間かかりますね。笑
Ishizuka の発言 :
うむ、ながら更新ですからね、急ぎますか
タカク の発言 :
では、監督編、まずは一人目。
タカク の発言 :
早野宏史はダメでしょう。
Ishizuka の発言 :
あー、またいきなり私のリストのトップが笑
タカク の発言 :
監督はかぶりますねー。笑
タカク の発言 :
もう、何したいのか全然わかんないですよね、この人。
Ishizuka の発言 :
どんどん被るとスピードアップしそうですが笑
メッシよりテベス の発言 :
人間力、山本さんも忘れないで下さいね。
タカク の発言 :
あーー!それもかぶってる。笑
Ishizuka の発言 :
柏で2年近くやって何も築かなかったですからね。
Ishizuka の発言 :
あー、リストNo,2が笑
タカク の発言 :
とりあえず、早野さんを片付けてから、次人間力で。笑
タカク の発言 :
早野、でも一応優勝監督なんですよね。
Ishizuka の発言 :
あ、そういえば横浜で優勝してるんですね、すっかり忘れてた
タカク の発言 :
ソラーリの遺産を受け継いだだけですが。笑
メッシよりテベス の発言 :
うですね、早野さんは試合中にもギャグ考えてますから。
タカク の発言 :
駄洒落。笑
Ishizuka の発言 :
でこれといった遺産がなかった柏ではそのまま地獄に落ちたと
Ishizuka の発言 :
あのダジャレ解説はキラいではなかったんですけどねー
タカク の発言 :
まあ、ガンバでもそうだったんですが、軸がないというか、ひたすら場当たり的な采配しかないですからねえ。
Ishizuka の発言 :
そういえば、この前、久しぶりに速報Jリーグに出てるの見ました
タカク の発言 :
相変わらず顔だけはいいですよね。
Ishizuka の発言 :
なんか雰囲気が痛々しくて、腫れ物みたいな扱いでしたが
タカク の発言 :
うーん、仕事ないんでしょうか。ガンバ時代にはその顔をいかして受付嬢とモゴモゴなんて話を聞いた事もありますが。
メッシよりテベス の発言 :
個人的に顔のいいサッカー関係者はバカが多いように思います。笑
Ishizuka の発言 :
さすがにもう監督として招く勇気のあるチームはないでしょうねえ
タカク の発言 :
でしょうねえ。あの成績では・・・。
タカク の発言 :
なんか早野さんの話をしているとどんどん暗くなってくるので(笑)、つぎいきましょうか。
タカク の発言 :
山本人間力大先生です。
Ishizuka の発言 :
山本さんですか、これも暗くなりそうですが笑
タカク の発言 :
まあ、2年間貴様は何をやってたんだと。笑
Ishizuka の発言 :
早野はそもそもヴィジョンがないけど、山本はヴィジョンの周りを楕円周期でグルグル回ってるって感じですかね笑
タカク の発言 :
「次につながる」しか聞いた事ないですし。笑 お前の本番はいつくるんだ、と。
メッシよりテベス の発言 :
山本さんしかり大熊さんしかり何で出てきたんでしょう?ジュビロでもメチャクチャでしたから
タカク の発言 :
あー、ジュビロもぶっ壊しただけで終わっちゃいましたねえ。
Ishizuka の発言 :
「次に」って言ってるわりに、ちょいちょいリセットするんですよね
タカク の発言 :
なんかこの人、腹が座ってないっていうか、今まで散々テストしてきたことを本番になって変えちゃうんですよね。
メッシよりテベス の発言 :
神がかってますね、この二人はどうしたらその結果になるんだとゆうくらいに
タカク の発言 :
なんか料理の下手な人と一緒で、最後になって急に味付けを変えてしまう、という。
タカク の発言 :
しかもその変え方が、醤油味からケチャップとか、ものすごいドラスティック。笑
Ishizuka の発言 :
あー、思いつきで余計な調味料入れて台無しにしちゃう人いますね笑
タカク の発言 :
ほんとテベスさんの言うように、なんでこの素材でこの味がぁぁぁ!?という感じで。笑
メッシよりテベス の発言 :
駄目な監督の典型的タイプですかね。笑
タカク の発言 :
じゃあ、人間力は「下手なシェフ」というまとめで。笑
タカク の発言 :
次いきましょう。
タカク の発言 :
じゃあ、ちょっと暗い話ばっかりだったので、少し明るいダメ監督を。
タカク の発言 :
ピッコリなんてどうでしょうか。
タカク の発言 :
福岡で監督やってたアルゼンチンの。
Ishizuka の発言 :
あー、いたなピッコリ
Ishizuka の発言 :
確かに、愛すべきキャラでした
タカク の発言 :
まあ、明るいっていっても見た目が禿げすぎてて明るい、ってだけなんですけど。笑
タカク の発言 :
たしか、相手サポに「ハゲ」呼ばわりされて、マジギレしてたらしいです。笑
Ishizuka の発言 :
名前もいいですよね、ピッコリ笑
Ishizuka の発言 :
あ、気にしてたんだ笑
タカク の発言 :
「ハゲくらいわかるんだよ」って、あんたビートたけしじゃないんだから。笑
Ishizuka の発言 :
それは言っちゃいけませんよね相手サポも笑
タカク の発言 :
ええ、切実ですから。笑
タカク の発言 :
まあ、ピッコリはこれくらいで。他にネタもないし。笑
タカク の発言 :
石塚さん、どうぞ。
Ishizuka の発言 :
じゃあ、リストにはあげてなかったんですけど、頭繋がりでエンゲルスはどうでしょ
タカク の発言 :
ぶははは。
メッシよりテベス の発言 :
あーいいですね。笑
タカク の発言 :
この人、頭もすごいんですけど、何がすごいって、日本語ですよね。
タカク の発言 :
もう、声高すぎ。笑
Ishizuka の発言 :
超 かわいいですよ、浦和の中継の時は注目しっぱなしですもの笑
タカク の発言 :
喋り方がなんかほんとかわいいですよね。
タカク の発言 :
ギャルの方々も俊輔なんか追いかけるんじゃなくて、エンゲルスの追っかけやるべし。
Ishizuka の発言 :
なんか寝巻きみたいな色のジャージ着てギドの横にいて
Ishizuka の発言 :
エンゲルス見ると幸せな気持ちになりますからね
タカク の発言 :
ダメ監督じゃないじゃないですか。笑
Ishizuka の発言 :
いや、監督としては、京都では天皇杯制覇の翌年にJ2降格という大技を炸裂させてますから
タカク の発言 :
ああ、そうですね。本業ではジェフを崩壊させたりもしてますし。
Ishizuka の発言 :
カワイイだけじゃないです笑
タカク の発言 :
えーっと、じゃあ、僕のリストからは最終兵器いきます。
タカク の発言 :
ジーコさんで。
Ishizuka の発言 :
あ、またこっパゲ繋がりじゃないですか笑
タカク の発言 :
はげばっかりですね。笑
メッシよりテベス の発言 :
きたー笑。まさに最終兵器。
(ここで坪井まさかのオーバーラップからのシュート、おまけにオフサイド)
タカク の発言 :
うわ、やべー、坪井がシュート撃った。笑
タカク の発言 :
予言が現実になりかけた。
Ishizuka の発言 :
坪井ゴール前まで進出してましたね、浦和でも見たことない笑
Ishizuka の発言 :
ハゲハゲ言ってたから坪井も触発されましたか
タカク の発言 :
もう、ハゲ祭ですね。
メッシよりテベス の発言 :
今個人的にはジーコの真似が流行ってるんですよ。アシューケー
Ishizuka の発言 :
ジーコも声高いですよね、威厳もなにもない
タカク の発言 :
うーん、しかし、このジーコ・・・あげてはみたものの何から触れていいものやら。笑
Ishizuka の発言 :
結局、何をしたかったのか分からずじまいでしたからね
メッシよりテベス の発言 :
ジーコさんに関しては監督と思ったことは一度もありません。松木がベンチにいるようなもんですから。
タカク の発言 :
素人ですしねえ。
タカク の発言 :
4年間使ってじわじわと日本を奈落の底に突き落とした張本人なのは確かなのですが。
タカク の発言 :
そもそもそんな素人を国の代表監督にするな、と。
Ishizuka の発言 :
しかし、今思うとその素人に4年任せたというのは奇跡のようなことですね、悪い意味で笑
メッシよりテベス の発言 :
やってくれましたね。笑 山本五輪監督と共に。
タカク の発言 :
誰もが「うわー、やっちゃうだろうなあ」と思ってて、誰も止められなかった、という。
タカク の発言 :
現代版「予告された殺人の記録」ですか。
タカク の発言 :
うーん、笑えないなあ。笑
Ishizuka の発言 :
止められなかったんですかねえ
Ishizuka の発言 :
また、暗くなってきましたね笑
タカク の発言 :
まあ、川渕の馬鹿にとめる気がなかったんでしょうが・・・うわー、暗い。笑
タカク の発言 :
その結果がこの代表キャップ10未満の集団ですからねえ。罪は重いですよ。
Ishizuka の発言 :
うーん、あと20分で0-0ですか
タカク の発言 :
むー。まあスコアレスでも及第点だとは思ってますが。
メッシよりテベス の発言 :
ジーコさんの練習の印象ってシュート練習くらいしかないですからね。それもじーこが手で投げてプレッシャーも無い状態って。笑
(遠藤、宇宙開発)
Ishizuka の発言 :
おおお
タカク の発言 :
うーわーえんどー。これもピッチですか。
タカク の発言 :
いやー決められる。
Ishizuka の発言 :
いやー、これは
タカク の発言 :
さ、だいぶ暗くなったところで、笑 次いきましょうか。そろそろ出尽くしましたかね?
Ishizuka の発言 :
そして響く大熊の声
Ishizuka の発言 :
そうですね、あとはさっきちょっと名前出た松木とかですか
タカク の発言 :
あー、松木ですね。
タカク の発言 :
ここまで出たのは、早野宏史、山本人間力、ピッコリ、エンゲルス、ジーコ、松木安太郎
タカク の発言 :
この中で選ぶとしたら・・・うーん、やっぱり「Jリーグ」なんで、早野氏がダントツですかねえ。
Ishizuka の発言 :
J2落としましたからねえ
タカク の発言 :
あれだけの戦力で。1位は動かない感じですね。
メッシよりテベス の発言 :
優勝もおこれでしたし。笑
タカク の発言 :
じゃあ、1位は早野さんで。
タカク の発言 :
2位は人間力先生ですかねえ。
メッシよりテベス の発言 :
文句なしです。笑。彼は神です。
タカク の発言 :
じゃあ決定です
Ishizuka の発言 :
ですかね、辞めたと思ったらすぐW杯の解説してたのもダメ人間っぽさ漂ってますし笑
メッシよりテベス の発言 :
変わり身の早さもさすが神です。
タカク の発言 :
最後は:だれにしましょうかねえ?
Ishizuka の発言 :
うーん、ここはやはりこっパゲを一人入れたいところ
タカク の発言 :
エンゲルスにしましょうか
Ishizuka の発言 :
人間としては良いんですけどね笑
タカク の発言 :
監督として。笑
メッシよりテベス の発言 :
そうですね。っでジーコに特別賞をあげたいです。トルコでもうすぐ首でしょうから
Ishizuka の発言 :
まあ、マスコットとして3位くらいにちょこんと置いておくのには丁度よいかもしれないですね笑
Ishizuka の発言 :
ジーコさんはもう別格ですから
タカク の発言 :
じゃあ、1位早野、2位人間力、3位エンゲルス、ジーコは特別賞ということで。
Ishizuka の発言 :
決まりですね
タカク の発言 :
よし。では決定で。じゃあ、間髪いれずに、日本人いきましょうか。
■Jリーグダメ人間番付:日本人編
タカク の発言 :
最後ということなので、思い残しのないように。笑
Ishizuka の発言 :
いきますか
タカク の発言 :
じゃあ、まず一人目から。
タカク の発言 :
えーっと、本山雅志です。
Ishizuka の発言 :
あー、そこいきますか、私も迷ったんですよね
タカク の発言 :
うーん、なんつうか、悪い意味での鹿島色満載。
タカク の発言 :
ころころ転びすぎ。
タカク の発言 :
おまけに顔もエロそう。笑
Ishizuka の発言 :
なんか成長してないですよね、いつまでたっても
タカク の発言 :
うーん、簡単に倒れること覚えちゃって、スケールの小さい選手になっちゃった。
Ishizuka の発言 :
プレイから責任感を感じないっていうか
タカク の発言 :
永遠の若手。お笑い芸人のブーマーですか。笑
Ishizuka の発言 :
キャプテンとかつとまらなそうですもの
タカク の発言 :
あー、無理でしょうねえ・・・
タカク の発言 :
じゃあ、次いきましょうか。石塚さんどうぞ。
Ishizuka の発言 :
では、本山と似たような感じですが永井雄一郎
タカク の発言 :
あははは。出ると思いました。笑
(我那覇、ロスタイムに勝ち越しゴール!!)
タカク の発言 :
きたーーー!!!
Ishizuka の発言 :
あー、入った
Ishizuka の発言 :
ガナハかい
メッシよりテベス の発言 :
きちゃいました。ジーコジャパンの再来か
タカク の発言 :
うーん、実に華がない。笑
タカク の発言 :
そして、将来のために梅崎投入。
Ishizuka の発言 :
こういう妙なしぶとさは引き継がれてるのはいいことではありますな
タカク の発言 :
そうですねえ。そればっかりでも困りますが。笑
Ishizuka の発言 :
すっきり勝てと笑
タカク の発言 :
さて、永井に話を戻しましょうか。笑
Ishizuka の発言 :
永井はねえ…、もう自分のサイトでも散々語ってるんですが笑
メッシよりテベス の発言 :
この人も永遠の若手ですね。
タカク の発言 :
まあ、わかりますよ、わかりますよ。言いたいことはよーく。笑
Ishizuka の発言 :
簡単に言えば、永遠に完成しない未完の大器ですね
タカク の発言 :
こういうタイプの選手に共通することなんですが、絶対空気とか読まないですよね。
Ishizuka の発言 :
間違いなく読みませんね笑
タカク の発言 :
読むどころか、逆撫でする、という。笑
Ishizuka の発言 :
褒めると活躍続かないし、批判しようとすると急に活躍したりするという繰り返しで
タカク の発言 :
まあ、このままなんでしょうねえ。
メッシよりテベス の発言 :
スケールの高さを感じると言われつづけ消えていくという。笑
タカク の発言 :
同タイプに岩本輝雄ってのもいますね。笑
Ishizuka の発言 :
W杯中に旅番組出てた人ですね笑
タカク の発言 :
ウイイレでピッチリポーターもやったりしてます。笑
メッシよりテベス の発言 :
テルですか?国営放送にでてましたよ笑。現役復帰したらしいですけど。
Ishizuka の発言 :
なんでしょう、向上心とかが希薄なんですかね
タカク の発言 :
あ、あれはガセだったらしいですよ>岩本復帰
タカク の発言 :
向上心が稀薄ってわけでもないと思うんですよねえ。なんというか、自分の守りたい部分が多すぎるというか。
タカク の発言 :
一言で言えば、扱いずらい。笑
Ishizuka の発言 :
扱いづらいですねえ、すぐ不貞腐れますから笑
メッシよりテベス の発言 :
人生に疲れてしまったんじゃないでしょうか?笑 キックは仙台でもうまかったですけどね。
タカク の発言 :
いや、左足の威力で言ったら、歴代でもトップクラスじゃないですかね。
Ishizuka の発言 :
才能があるのは間違いないだけに、余計イライラするんですよね
Ishizuka の発言 :
もっとできるだろうと
タカク の発言 :
そうなんですよねえ。何度も裏切られ、それでも期待してしまう、という。
メッシよりテベス の発言 :
期待を裏切る意味でファンタジスタ
Ishizuka の発言 :
私ももう期待しないつもりだったのに、今年うっかり期待してしまってあっさり裏切られましたから笑
タカク の発言 :
あははは。それじゃあ、永遠の若手枠(笑)はこのへんにしましょうか。では、次は武闘派枠からいきましょうか。
タカク の発言 :
えーと、まあ、この人は出さざる得ないかな、と。
タカク の発言 :
武闘派といえば、福西崇史ですねえ。
Ishizuka の発言 :
あー、そっちですか
Ishizuka の発言 :
さわやかヤクザさんですね
タカク の発言 :
アノ顔でえげつないことしてますからねえ。
メッシよりテベス の発言 :
マリーシアですかね。笑顔でボディっ感じですね。
タカク の発言 :
マリーシアよりももっとなんていうか日本ヤクザ的なえげつなさを感じるんですよね。笑
Ishizuka の発言 :
近くでスーツ姿見たことありますけど、ほんと黙ってればさやわかな男前なんですよね
タカク の発言 :
でも肘が出る。笑
タカク の発言 :
同系統でもっとえげつないのは中払とかですけど、ギャップの分、福西に軍配ですかね。
Ishizuka の発言 :
今年も甲府の倉貫ケガさせましたしね、現役バリバリ
メッシよりテベス の発言 :
個人的には秋田さんってのも捨てがたいですが
タカク の発言 :
あ、倉貫も福西仕事でしたか。秋田って汚いんですか?
メッシよりテベス の発言 :
日本のマテラッティですよ。笑 若手FWを脅かしてってイメージが強いです。
タカク の発言 :
ほー、結構クリーンなイメージがあったんで、それは意外です。
タカク の発言 :
じゃあ、武闘派はこんなところですかね。石塚さん誰かいますか?
Ishizuka の発言 :
森勇介ですかね
タカク の発言 :
あ、いましたね。カードコレクター。笑
Ishizuka の発言 :
カードもらいすぎという理由で解雇された男笑
タカク の発言 :
こんな理由で解雇されたのなんて、ヴィチュヘくらいでしょう。笑
Ishizuka の発言 :
今年も凄いですよ、14節に出場停止になったあと、15~18節で4節連続黄紙でまた出場停止ですから笑
タカク の発言 :
うははは。大久保さんと張ってますね。
Ishizuka の発言 :
この前の乱闘になったナビスコ千葉戦も出場停止で不在でしたし笑
タカク の発言 :
あー、いなくて本当によかった。笑
タカク の発言 :
そういえば、大久保は武闘派枠と頭悪い枠のダブルクラウンですね。
Ishizuka の発言 :
噂だと、ベンチにいたのに退場になったこともあるらしいです笑
タカク の発言 :
まじですか、それはすごい。笑
メッシよりテベス の発言 :
退席じゃなくて退場ですか?
Ishizuka の発言 :
審判に暴言吐いたとかで赤紙出されたらしいです
タカク の発言 :
うーん。まあ、どうせ主審も家本とかだったんでしょうけど。
メッシよりテベス の発言 :
Jは審判もネタ系の人多いですしね
タカク の発言 :
武闘派はこれくらいですかねえ。
Ishizuka の発言 :
ですね、福西、大久保、森とそうそうたる面子
タカク の発言 :
なるべく同じチームには入れたくないですね。笑
Ishizuka の発言 :
大久保をしめた都築というのもいますが笑
タカク の発言 :
あははは、それも入れておきましょう。笑
タカク の発言 :
秋田、福西、森でDFブロックを作って、最後を都築が締める、と。
タカク の発言 :
でも一度もそろうことないんですよ、退場ばっかりで。笑
Ishizuka の発言 :
かわるがわる出場停止笑
メッシよりテベス の発言 :
いろんな意味で危険な方々ですね。笑
タカク の発言 :
あははは。いやだなあ、そんなチーム。
タカク の発言 :
じゃあ、武闘派はこのへんで。そろそろラストですかねえ。僕は最後に榎本哲也と中西永輔を入れたいですね。
Ishizuka の発言 :
あー、榎本哲はダメっぽさが消えないですよねえ
タカク の発言 :
えーっと、なんか見た目もそうなんですが。確か3年位前の優勝決定戦で、突然ぷっつんしちゃったんですよ。
Ishizuka の発言 :
この前見たら、あの変なメッシュはやめて髪黒くなってましたが
メッシよりテベス の発言 :
突然プッツンですか?危険ですね。
Ishizuka の発言 :
ちょいちょいボール相手にプレゼントしてくれますよね彼は
タカク の発言 :
最終節かな。磐田とやってるときに、突然グラウに切れて殴りかかったっていう。笑
Ishizuka の発言 :
あー、ありましたね、その後、グラウが横浜来て気まずい空気漂ったっていう笑
タカク の発言 :
もちろん一発退場。優勝かかってるのに大ピンチ。笑
タカク の発言 :
その試合、僕横浜国際に見に行ってて、友達とゲラゲラ笑ってましたよ。
メッシよりテベス の発言 :
さすが榎本ですね。
タカク の発言 :
まあプレーのダメッぷりも相当なもんですが。
Ishizuka の発言 :
ちょいちょいポカしますよね、達也じゃだめなんですかね
タカク の発言 :
まあ、達也も達也って気もしますが。川口出てからは、つらいですよねえ、あそこのキーパーは。
タカク の発言 :
あ、さっき上げた中でもう一人。中西なんですが。
Ishizuka の発言 :
中西はちょっと意外ですね、元ミスタージェフ
タカク の発言 :
この人は人間性云々っていうより(きっと素晴らしい人格者)、最後までポジションどこだかよくわからなかった、っていう。笑
タカク の発言 :
悪い意味でのユーティリティ性。
Ishizuka の発言 :
市原ではどこでもやってましたよね
タカク の発言 :
トップもやってました。
タカク の発言 :
で、点決めたりもしてたんですけどね。
メッシよりテベス の発言 :
中西も危険ですね。98年のW杯のドリブルが印象的でした。
タカク の発言 :
そうなんですよ、うまいんですよ。ただ、お前それだけ身体能力あってテクニックもあったら、もう少しなんとか自分のポジションを確立しろよ、と。笑
Ishizuka の発言 :
結局、横浜でも便利使いされてますしね
タカク の発言 :
ええ。どこでもやってること変わんないんですけどね。サイドに出ても、ボランチやっても、基本はの場所でセンターバックやるっていう。笑
Ishizuka の発言 :
最近では衰えてきて、余計にポシション確立されてない悲哀が目立ちますしね
タカク の発言 :
かわいそうといえばかわいそうなんですが。もうちょっと、なんとかならんかったかなーと。
タカク の発言 :
ま、犠牲者の一人ですね。
タカク の発言 :
さて、石塚さん、最後、誰かいますかね?
Ishizuka の発言 :
あとはネタ系で、やはり南雄太を
Ishizuka の発言 :
ご存知、J史上最高の珍プレー大賞。
タカク の発言 :
あははは、まあこれは文句なしでしょう。
Ishizuka の発言 :
サカマガの採点では2点とかつけられてましたから。
タカク の発言 :
あ、2点ついたんだ。笑
タカク の発言 :
採点不能、とかじゃないんですね。
Ishizuka の発言 :
見たことないですよ2点て
メッシよりテベス の発言 :
永遠の若手にも入りそうですけど。あんなの見たの小学生いらいですよ
タカク の発言 :
小学生で見たんですか。僕はスイーパーやっててゴールキックを後頭部に当てられましたが。笑
Ishizuka の発言 :
あと、南は柏のJ2降格時に「代表目指したい」とか言って速攻で逃げ出そうとしたのもダメっぷり漂ってますね
Ishizuka の発言 :
しかも、どこからもオファーなくてしぶしぶ残留してるし
メッシよりテベス の発言 :
僕もそれです。うちのチームのキーパがやってくれて暫くそれでいじられてましたけど。
タカク の発言 :
それはかっこわるいですねえ。つうか、あの柏サポにいじめられたりしないんでしょうか。
Ishizuka の発言 :
「やっぱりレイソルが好きだから」とか言って残ったみたいです、説得力ゼロですけど笑
Ishizuka の発言 :
そこは見て見ぬフリをしてあげたんじゃないですかサポも
タカク の発言 :
うわ、ロナウド並の発言の軽さ。笑
メッシよりテベス の発言 :
そんな痛い人だったんですか?
Ishizuka の発言 :
まあ、降格でテンパってたんでしょうねえ
タカク の発言 :
永遠の代表候補どまりですしねえ。そりゃ根性も捻じ曲がろうというもの。
メッシよりテベス の発言 :
代表は永遠に無いでしょう。笑
タカク の発言 :
じゃあ、ここらへんで、そろそろランキングを。
タカク の発言 :
リストは本山雅史、永井雄一郎、岩本輝雄、福西崇史、秋田豊、森勇介、大久保嘉人、都築龍太、榎本哲也、中西永輔、南雄太
タカク の発言 :
そうそうたる面子が揃いました。
Ishizuka の発言 :
結構出ましたね
タカク の発言 :
まあ、さっきの話から行くと、永遠の若手枠から一人、武闘派枠から一人、南雄太枠から一人、という感じでしょうか?笑
Ishizuka の発言 :
そうですね、これはでもなかなか難しい
タカク の発言 :
武闘派枠は森ですかね。この漂うチンピラ感。笑
メッシよりテベス の発言 :
森は別格の感もありますしね。
Ishizuka の発言 :
あの見た目で警告多いって分かりやすいですよね笑
タカク の発言 :
ちょっと福西だとプロの仕事って感じがしますし。笑
タカク の発言 :
じゃあ、森でいきましょう。
タカク の発言 :
若手枠はどうしましょうか。
Ishizuka の発言 :
本山、永井、岩本、うーん…
メッシよりテベス の発言 :
キャリアの長さをかって岩本をおしたいですね
タカク の発言 :
じゃあ、テベスさんの意見を採用で、岩本ということで。
Ishizuka の発言 :
岩本はNHKも推してますね笑
タカク の発言 :
おお、お上のお墨付き。笑
タカク の発言 :
それじゃ、ランクでは1位はもう間違いなく南で、2位森、3位岩本という感じでいいですかね。
メッシよりテベス の発言 :
なんてったて天下のNHKですから。笑
Ishizuka の発言 :
なにせ南雄太は個人で枠持ってるわけですから笑
タカク の発言 :
じゃあ、決定ですね。
Ishizuka の発言 :
異論はないです
メッシよりテベス の発言 :
文句なしです。
タカク の発言 :
それじゃ、外国人1位エメルソン、監督1位早野宏史、日本人1位南雄太ということで。
タカク の発言 :
総合1位はどうしましょう?笑
Ishizuka の発言 :
おお、柏二冠達成笑
タカク の発言 :
うわ、ほんとだ。笑 もう、なんかこのままでいいかな、という気がしますが。笑
メッシよりテベス の発言 :
確かにもったいないですね、このメンツは。笑
タカク の発言 :
じゃあ、それぞれ1位ということにしておきましょうか。ジャンルというか、もうやってる競技がほぼ違う、という感じですし。笑
Ishizuka の発言 :
J2でもネタを振りまいてるようですし、来期の昇格を期待して総合1位は「柏レイソル」ってことでもいいんじゃないですか笑
タカク の発言 :
じゃあ、それでいきましょうか。おめでとう、柏レイソル!!!来季はJ1で見たいです!!
Ishizuka の発言 :
うれしくないだろうけど、おめでとう笑
タカク の発言 :
俺、柏サポに殺されないですかね?笑
Ishizuka の発言 :
知りません笑
タカク の発言 :
うはー。でもログはアップします。冗談わかってください、柏サポのみなさん。
メッシよりテベス の発言 :
柏サポも喜んでると思いますよ。
Ishizuka の発言 :
いや、ダメ人間っていうのはキャラが立ってる愛すべき奴ってことですから
Ishizuka の発言 :
と、いまさらフォローしても遅いか笑
タカク の発言 :
はははは、石塚さんも激しくせめぎあってください。
タカク の発言 :
それでは、そろそろお開き、ということで。
Ishizuka の発言 :
おお、3時間やってましたか
メッシよりテベス の発言 :
おつかれさまでした。
タカク の発言 :
石塚さん、テベスさん、ほんとお疲れ様でした。ありがとうございます。
Ishizuka の発言 :
お疲れ様でした、あとはうまいこと編集してください笑
タカク の発言 :
編集がんばります。
タカク の発言 :
テベスさんも勇気ある参加ありがとうございます。
メッシよりテベス の発言 :
アップを楽しみにしてます。
タカク の発言 :
長丁場になりましたが、ありがとうございました。また対談の企画などあった場合にはふるってご参加ください。
Ishizuka の発言 :
今度はもうちょっと穏便なテーマでやりましょう笑
タカク の発言 :
そうですね。笑
タカク の発言 :
それでは、今日はほんとにお疲れ様でした。
メッシよりテベス の発言 :
今日はありがとうございました。またサイトにもお邪魔しますね。では失礼します。
Ishizuka の発言 :
では、落ちますねー、タカクさん、テベスさん、今後ともよろしく
タカク の発言 :
おつかれさまでしたー。
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というわけで、柏サポのみなさんおめでとうございます!
ネタ系クラブの第一人者として、これからもご活躍期待しています!!
冗談だとわかってくれれば、幸いです。
メッシよりテベスさん、石塚さん 、ご協力ありがとうございました。
やってて楽しい企画でしたので、好評であれば、またやりたいと思っています。
長い文章読んでいただいてありがとうございました。