red_mugのphoto日記 -11ページ目

ワークショップ

TIPの写真がらみのワークショップ2つに参加してきました。

ここだけの話、タナボタで参加できたんですがね。。。

1つめは、
「和紙の写真プリントで涼を贈ろう!!」
というもの。
デジカメで撮った写真は、家でインクジェットプリンタをつかってプリントすることが出来ますが、
和紙にもプリントできるんですね。
インクジェット用にインクがのりやすいような加工がされているようです。

サンプルで自分の写真も何枚か和紙にプリントさせて頂きました。

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あんまり好きな表現ではないのですが、「味のある感じ」になります。

プリントする紙を考える。
写真教室の授業でもちょくちょく言われるようになってきました。
プリントをする紙選びにも、いろいろと見せ方、見せたい気持ちを込めることが出来るのは、
面白いですね。

和紙、安くはないのでうかつには手は出せないのですが、
(タナボタなのに、サンプルたくさんいただきました)
初めて和紙に出してみてなかなか面白かったです。
紙選びも考えるきっかけになりました。


2つめは
簡単!フォトブック制作レクチャー

フォトブックは作ったことはあるのです。
主に友人の結婚式写真を作ったり、
MacのiPhotoのアルバム制作機能がなかなか楽しいので時々写真を並べるのに使ったりで。

が、僕の場合写真選びで困ることが多く、撮っただけの写真を大量に
眠らせています。
写真選びのヒントも貰えればなと思い、参加してみました。
タナボタでもあるし(3回目)

各自適当にブックにしてみたい写真を持ってきて、先生からアドバイスを
受けるというワークショップだったのですが、
他の皆さんの写真が素晴らしく、見てて楽しい。
そして先生のアドバイスが聞いていて楽しい。
PHaTPhoto写真教室の先生が講師だったのですが、
PHaTPhtoの先生方は、ホントに写真から多くのことを語ってくださいます。
いろんな見方を引き出してくださいます。
正解はない? のではなく、写真についていただけるコメントは
たぶん全部正解なのだと思います。

今回の先生もしかり、僕のクラスの先生もしかり、ときどき飛び入りで授業に来られる先生もしかり。
あんまりな写真に難癖をつけるのなら出来る人は多いのですが、
PHaTPhotoの先生方は、なんとかして
いい点、こうすればよくなるかも、 こうしたらどうなるか? 
こういうふうにしてみた写真を見てみたい、
を見つけて話してくださいます。
僕なんかは時々自分の写真にそこまでコメントを貰えて恐縮することがあるのです。

人の写真を見るのは楽しいのですが、
こうやってよいコメントを聞きながら聞いて楽しんでいたんだなと、改めて思いました。

さて、こちらもフォトブック作製のクーポンを貰ってしまったので、
なにか作らないと。 何つくろう?

ユリ

先日のひまわりに続き、今度はユリを見に行ってきました。

行き先はこちら
湯沢高原スキー場 アルプの里 グリーンシーズン

冬の間はスキー場になっている場所ですね。

ちょっと微妙に期待とは違っていたような、というか一人で写真撮りに行った僕のほうが
だいぶ間違っていたような…… 一回スキーでも行ってみたいです。

ユリ、ちょっと枯れているのも、まだつぼみのもありだったのでちょうどシーズンだったようです。

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すごくきれいな青空だったので青空に映えるような写真を撮りたかったのですが、難しかった。。。

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とても優雅な花なのですね。
こういう暑いところでジリジリと焼かれながらもいいですが、
部屋の中で花瓶に生けて、光を探りながら撮るのも良さそうです。
花屋さんに出回っているうちに試してみたい。

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ちょっと試してみました。
貧乏ソフトフィルター(?)
アートフィルターがついていないカメラ、レンズフィルターも持っていないので、
多重露出で、ピントリングを手で回してピントを合わせたの、ちょっとずらしたのの
2回を撮って合成します。

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ちょっとでも動くとだいたい汚くなって失敗します。
ちゃんと三脚置いて風が止むのを待って。
あと大きくぼかしてそこらへんの影響を少なくするという横着技もあります。

 少し遠回りして、先日とは別のひまわり畑も見てきました。
印象的だったのは空の広さと青さです。
ひまわり畑があるところは空が青くて広いですね。

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上の写真はRICOH GX100で撮った写真。
画質は一眼レフのNikon D300Sに比べるとやや落ちるのですが、
空をすごい綺麗な色で写してくれるカメラです。
下の写真がD300Sで撮った写真。
よくよく考えるとRawで撮っていて何も手を加えていないので、比べるのはアンフェアなのですが、、
空の色はGX100のほうが断然好みです。

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ただ、どっちも実際に目で見た色とは違います。
僕は記憶も思い出もすごく問題ありなので、もはや見たときの色の再現は出来ません。
好きな色に、ツールを使いこなせる範囲で、合わせることしか出来ません。
写真の扱い、作品作りとして正しいことなのか、悩み事です。

ひまわり

ブログ書き、サボりきっていますが…

今日は、山梨県北杜市明野のひまわり畑に行ってきました。
2007年から毎年行っていて、一昨年去年はそれぞれ2回行っているので7回目かな?

ここは一帯にひまわり畑が何面もありまして、咲く時期がずれるように管理されているそうです。
7月下旬~8月いっぱい、いつ行ってもどこかの畑でひまわりがいっぱい咲いています。

twitterでフォロワーさんたちの食いつきがとても良かったので、、、
これから行かれる方のために

見頃状況のページです。

ひまわり畑の開花予想と咲き具合|山梨県 北杜市

畑番号はリンク先の地図を見てください。
今日行った畑は、1,3,4,5,6,11,12,13 
なんと半分も見てなかったのですね。
まだ咲いていないところ、これから咲くところありますが、
7,8, 24,25とか、存在にさえ気づかなかった所もあります。
今回はいつもより畑が多いです。20周年だからかな?

咲き具合の印象、地図に書いてあるのとは違いますが、
3,5, 13が見頃でした。
1,4はちょっと終わりはじめぐらい、でもまだまだ元気でした。
6はだいぶ下を向いていました。
12は8/5開花予想となっていますが、1輪しか咲いていなくて
見頃はもっと後かなぁ
11はまだ背丈も小さかったです。

結構8月下旬から咲き始めるところもあるようですね。
ひまわりは10日以上は花が持ちますので、結構余裕をもって
見に行けるかと思います。一見の価値ありですよ!

注意点!
 ここのひまわり畑、日本一とも言われる日照時間が長いエリアです。
晴れた日に行くのがおすすめですが、紫外線対策をお忘れなく。
個人的には日傘より帽子、日焼け止めを推奨します。

 付近に食べ物屋はあまりありません。
手打ちそば体験のところでそばを食べられますが広くはないです。
あとは野菜をあちこちで売っていたり、枝豆、ジャガイモ収穫体験とかありますが…

 ハチ、アブがたくさんいます。ほとんどの花にくっついています。
蜜集めに夢中で人間にはおかまいなしなので、普通に歩いたりしている分には、
危険はほとんどないでしょう。
一般的には、
 黒い服を着ていると天敵のクマ(蜜を狙って巣を襲うことがある)間違われることがあります。
 甘い香りの香水によってきます
 写真を撮りたいからと追っ払うのはもってのほかでしょう。

twitterでちょこちょこアップしていたのですが、

お気に入りの子。
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なんとなく夫婦(めおと)漫才風。

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じぃさんや、 ばぁさんや。
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じぃさん「ばぁさんや、暑いのぅ」
ばぁさん「そうですねぇ、じぃさん。はい、てぬぐい」

おまけ。 空も爽快にキレイなところでした。
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写真洗浄

今日は、ハートプロジェクトの写真洗浄作業に行ってきました。

ハートプロジェクト

気仙沼市で津波に流されたアルバムから写真を取り出し、洗浄してポケットアルバムに
つめ直し、現地に戻すという活動です。

今日の場所は、羽田空港のANAの施設です。
集合場所は、東京モノレール「新整備場」駅前。
実質空港施設に通勤する航空会社の社員専用の駅なのでしょう。
駅内外何も無さ過ぎなストイックな駅でした。
ただ、駅から出た瞬間に見える空の開けっぷりは首都圏沿線有数でしょう。

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駐機場とか広い場所があるからANAの施設なのかなと思っていたら、
体育館みたいな場所でした。空調もなにもないすごい暑い場所を覚悟していったのですが、
思った以上に快適な作業環境。
しかも駅前にコンビニはいっさい無いから飲食の準備をとあったので、
大きめのナップサックにつめていったのですが、わざわざ施設内の売店をあけてくれてあったし。
こういう活動にきちんと支援をしてくれる企業の良心を感じました。

ここでの作業は、
1、アルバムから写真を取り外す。
2、写真を水洗い!する。そして乾かす。
3、乾いた写真をポケットアルバムにつめ直す。

津波で流されてから数ヶ月、そのままになっていた写真はかなりダメージを受けています。
もともと紙ですし、色素も本来ちょっと水があたっただけなら大丈夫なのに、
長く水につかっていたので溶け出している状況です。
アルバム自体がカビだらけになっている場合もあります。

まず、写真をアルバムから取り外します。
ここはもう写真優先でアルバムから写真を引きはがします。
フィルムと写真がくっついてしまいはがせない、はがすと色も取れてしまう、
という場合はフィルムをつけたままにします。
残念ながら既に色が抜けきってしまっていてどうしようもない写真も
ここで選り分けます。
僕は主にここの作業をしていました。

次は写真を洗います。
水につけてゴシゴシ。
はなしに聞くと信じがたい作業ですが、、
すぐに乾かすのなら、ちょっと水につけてこするぐらいなら大丈夫なのです。
ただ水に長くつかっていることで色素が溶け出している写真の場合、
この作業の過程でまたダメージを受けて、写真によっては
残念な結果となってしまうものもあります。
きれいにはできなくとも、すこしでも写真が残るよう、
洗い方を変えたり、いろいろな対応をしています。

写真が乾いたものから、ポケットアルバムにつめていきます。
もとのアルバム1冊ごとに1冊のポケットアルバムへ。
台紙とかは失われてしまいますが、なんとか写真だけは生まれ変わります。

アルバムは現地に戻され、持ち主が現れるのを待ちます。

…すいません。写真ないので状況さっぱりわかりませんね。
ハートプロジェクトのブログの方を見ていただけたらと思います。
洗濯バサミがすごくたくさんある現場です。
並ぶ洗濯バサミ、
扇風機の風ではためく写真、
フォトジェニックなものはいっぱいあったのですが、
ブログ用の撮影はいいことになっていたのですが、
なぜか撮る場所ではない、と考えて撮ってきませんでした。

少しずつですが、持ち主のもとに戻る写真というのは確かにあるそうです。

地震で津波であらゆるものを、そして大切な方を亡くされてしまった方々の
よりどころは思い出。写真で残された思い出を少しでも戻して力にしてもらえば、
そこから始まっている活動です。
救い出した思い出が復興の助けになれば幸いです。

自分が好きな写真に関する活動がなんかの役に立つ。
こういう活動に参加できたことに感謝しています。
別の形でもう一つ似た活動に参加したのですが、
運営されている方の心意気、モチベーションには頭が下がる思いです。
皆さんの思いが実を結ぶことを祈っています。ありがとうございました。

ハートプロジェクトの缶バッチ

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東京タワー

今日はアロハフォトワークスさんのTOKYO TOWER LOVEというイベントに参加してきました。

ぶっちゃけ、5月のAOZORAのときに、あしもとからいやというほど見上げていたのですが。

今日はちょっと離れたところから。

やっぱり、形がきれいな建物、青空に映える建物ですね。

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 チームごとにテーマを決めて撮りにいくことになり、僕のいたチームは、建物と一緒に撮る、
ということになったのですが、、、

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 色といい、形といい、他の建物と全く違うので対比になって面白い、、、
ということだったのですが、、
なかなか上手く行かず遊び始めました。


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 結局テーマ無視で一番気にいったのはコレ。
やはり花です。

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 テーマを見据えつつものんびり写真を撮れて楽しかった。
いつものんびり写真を撮っているのですが、
ちゃんとテーマとか撮りたいもの、を決めて撮るのは僕には大事なのです。
自分で撮りにいくとそういうことしなくて、結局撮りたい写真しか撮らない。
撮りたい写真を撮るのはいいのですが、撮りたい写真の種類が増えないのです。
多少は考えたり悩んだりして撮って、他にも撮って楽しい物があることを知っていった方が、
ずっと楽しくなる。

そんなことを考えてみたのが、参加した感想。

番外編1 
会場から帰るときに見つけたにゃんこ。
さすがに今日はこいつも暑苦しそうにしてましたね。

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番外編2
うちのマンションからみた夕方の空。
エンジェルラダー(?)が見えますね。
東京タワーの背からこれが広がっている景色は、、、それはかっこいいだろうなぁ。。

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