鎌倉(3)
今回は初めて御霊神社というところに行ってきました。
社の裏側のアジサイが良かったのですが、写真には上手く撮れず…
この神社、すぐ前を江の電が通っていって、江の電の踏切を渡って参拝するような
位置関係です。
写真を撮っている人たくさん+警備のおじさんが一人。
確かに好きな人には、いい写真スポットなのでしょうね。
星の井通りから御霊神社に向かう道の角に力餅家というお店があります。
力餅が何かも知らず、薦められていたのでとりあえず並んで買ってきました。
あんこ餅でした。それにしては値段はちょっと高め。
とてもおいしかったんですけどね。
力餅家からちょこっと歩くと成就院に着きます。
ここはこういう景色で有名なアジサイの名所ですが、
いっこいっこのアジサイも色鮮やかでとてもきれいでした。
ただ、道があんまり広くないのに、人気スポットなので、一歩間違えると
人を見にっているようなものになります。
けどもっと通って、ここで由比ケ浜の景色とアジサイの色彩をちゃんと一つの写真に
収めるワザを身につけるのが夢なのでした。
鎌倉編おわり。
社の裏側のアジサイが良かったのですが、写真には上手く撮れず…
この神社、すぐ前を江の電が通っていって、江の電の踏切を渡って参拝するような
位置関係です。
写真を撮っている人たくさん+警備のおじさんが一人。
確かに好きな人には、いい写真スポットなのでしょうね。
星の井通りから御霊神社に向かう道の角に力餅家というお店があります。
力餅が何かも知らず、薦められていたのでとりあえず並んで買ってきました。
あんこ餅でした。それにしては値段はちょっと高め。
とてもおいしかったんですけどね。
力餅家からちょこっと歩くと成就院に着きます。
ここはこういう景色で有名なアジサイの名所ですが、
いっこいっこのアジサイも色鮮やかでとてもきれいでした。
ただ、道があんまり広くないのに、人気スポットなので、一歩間違えると
人を見にっているようなものになります。
けどもっと通って、ここで由比ケ浜の景色とアジサイの色彩をちゃんと一つの写真に
収めるワザを身につけるのが夢なのでした。
鎌倉編おわり。
鎌倉(2)
明月院から次の目的地光則寺まで、あえて鎌倉駅や鶴岡八幡宮の近くは通らず、
マイナーな道を歩きます。
こういうとき大変な方向音痴なのでGoogleMapは欠かせません。
が、
圏外になる場所が多かったからか、ただでさえバッテリの持ちが悪いiPhoneの
バッテリ残がみるみる減っていく、、、 かなりヤキモキでした。
道ばたのアジサイも相変わらずいい色できれいです。
さて、光則寺。
近くの長谷寺の混雑ぶりに比べるとほんとに静かなお寺なのですが、
ここは変わり種のアジサイがいっぱいある、もちろん普通のアジサイもたくさん咲いている
かなり穴場らしいお寺です。
この間王様のブランチでやっていました。
去年に比べて若干人が多いようなそうでもないような。
変わり種なアジサイたちです。
番外編。このお寺、それはそれは立派な孔雀がいます。
こちらも必見。
長谷寺、なんと拝観料を払うところに長い行列ができていました。
中のアジサイ回廊はさらに30分以上待ちとか。
ここはアジサイだけでなく、いろいろな花やお地蔵さまが見られますし、
由比ケ浜海岸のいい景色も眺められます。
そして、毎回必ず会いにいくお地蔵さまも。。。
まぁ混んでるときでなくてもいいので、あきらめました。
もうひとつ番外編:長谷寺につくちょっと前に買った 鎌倉炭塩みるくアイス
実物を見ずに名前のインパクトだけで買ってしまったのですが、、、
ちょっと引きましたね。
なんというか風合い?テクスチャが炭そのもので。
最初の一口は勇気がいりました。
普通においしかったですが。
(3)に続く。
マイナーな道を歩きます。
こういうとき大変な方向音痴なのでGoogleMapは欠かせません。
が、
圏外になる場所が多かったからか、ただでさえバッテリの持ちが悪いiPhoneの
バッテリ残がみるみる減っていく、、、 かなりヤキモキでした。
道ばたのアジサイも相変わらずいい色できれいです。
さて、光則寺。
近くの長谷寺の混雑ぶりに比べるとほんとに静かなお寺なのですが、
ここは変わり種のアジサイがいっぱいある、もちろん普通のアジサイもたくさん咲いている
かなり穴場らしいお寺です。
この間王様のブランチでやっていました。
去年に比べて若干人が多いようなそうでもないような。
変わり種なアジサイたちです。
番外編。このお寺、それはそれは立派な孔雀がいます。
こちらも必見。
長谷寺、なんと拝観料を払うところに長い行列ができていました。
中のアジサイ回廊はさらに30分以上待ちとか。
ここはアジサイだけでなく、いろいろな花やお地蔵さまが見られますし、
由比ケ浜海岸のいい景色も眺められます。
そして、毎回必ず会いにいくお地蔵さまも。。。
まぁ混んでるときでなくてもいいので、あきらめました。
もうひとつ番外編:長谷寺につくちょっと前に買った 鎌倉炭塩みるくアイス
実物を見ずに名前のインパクトだけで買ってしまったのですが、、、
ちょっと引きましたね。
なんというか風合い?テクスチャが炭そのもので。
最初の一口は勇気がいりました。
普通においしかったですが。
(3)に続く。
鎌倉(1)
週末(2011/6/12)、ちょっと鎌倉に行ってきたので、写真を載せます。
降りた駅は北鎌倉。まずはアジサイ寺として有名な明月院に向かいます。
途中の道ばたのアジサイがすでにきれいです。
アジサイが似合う街だと思います。
明月院、お地蔵さまが出迎えてくれます。
明月院は明月院ブルーと言われる独特の色のアジサイが咲くことでも知られています。
僕はちょっと明月院ブルーがどんな色か勘違いしていたようで
左側の紫色っぽいのが濃くなったような色が明月院ブルーと思い込んでいました。
どうやら右側の淡い青い色が明月院ブルーだそうです。
まだちょっと花数が少なく早かった印象でした。
もうちょっと経つと、花数も増え、色も深みを増してくるでしょう。
明月院、本堂の裏の庭が菖蒲園になっています。
別料金撮られますが。
どういうわけか、紅葉したモミジもあります。
ここは周りを山に囲まれているんですが、うぐいすとかの声が響き渡っています。
こだまして響き渡っていて、心地いいのです。
ここ、なぜか特異的に携帯が圏外になります。
これが本物の明月院ブルー(?)
明月院に向かう道の途中に「葉祥明美術館」という施設があります。
絵本作家のかたのギャラリー兼ショップなのですが、すごく優しい絵で好きです。
絵本は手にとったことがないのですが、ポストカードは何点かもってます。
ここの庭には真っ白のアジサイ
(2)に続く。
降りた駅は北鎌倉。まずはアジサイ寺として有名な明月院に向かいます。
途中の道ばたのアジサイがすでにきれいです。
アジサイが似合う街だと思います。
明月院、お地蔵さまが出迎えてくれます。
明月院は明月院ブルーと言われる独特の色のアジサイが咲くことでも知られています。
僕はちょっと明月院ブルーがどんな色か勘違いしていたようで
左側の紫色っぽいのが濃くなったような色が明月院ブルーと思い込んでいました。
どうやら右側の淡い青い色が明月院ブルーだそうです。
まだちょっと花数が少なく早かった印象でした。
もうちょっと経つと、花数も増え、色も深みを増してくるでしょう。
明月院、本堂の裏の庭が菖蒲園になっています。
別料金撮られますが。
どういうわけか、紅葉したモミジもあります。
ここは周りを山に囲まれているんですが、うぐいすとかの声が響き渡っています。
こだまして響き渡っていて、心地いいのです。
ここ、なぜか特異的に携帯が圏外になります。
これが本物の明月院ブルー(?)
明月院に向かう道の途中に「葉祥明美術館」という施設があります。
絵本作家のかたのギャラリー兼ショップなのですが、すごく優しい絵で好きです。
絵本は手にとったことがないのですが、ポストカードは何点かもってます。
ここの庭には真っ白のアジサイ
(2)に続く。
写真展いってきた
PHaTPHOTO写真教室の先輩クラスの写真展「Time Capsule」に行ってきました。
Time Capsule 写真そのものを表したような面白いテーマだと思いました。
写真そのものであるが故に、ほとんどの写真はテーマに沿ったもの、ということに
なってしまいます。
フォトグラファーの人が、時間を写真に封じ込めたときの思いを、
どう感じるか、ということになるのかと思います。
そういう見方は僕にはあまりにも難しすぎるので、
もっと単純に写真と展示を楽しんできました。
どの写真展でも思うのですが、みなさん、会場と写真にあわせた展示方法、
ほんとすばらしいです。
僕もクラス写真展を控えているのですが、やったことがある展示方法は、
いわゆるAOZORA展示(スチレンボードに貼付けただけ。良く見せる秘訣は、
分厚いスチレンボード!)だけなので、結構悩みどころです。
それ以前に写真、どうしよう、ですが。
今回はそういうところも前よりは気にして観てきました。
いままでそういう姿勢がなかったことが悔やまれます。
これからしばらく、努めて写真展をたくさん見て、たくさんのことを吸収してきたいと思います。
そういう危機感を持ちはじめた高いレベルと志が感じられた写真展でした。
さて、花は必ず…
6/11 No.91 アジサイ

少し遅れてアジサイの登場です。
まだ3ヶ月もう3ヶ月、季節は確実に巡っています。
いまは政治のごたごたに翻弄されていますが、いずれ復興も季節のように確実に進みますように。
この花のように(いや厳密には花ではないのですが)、
小さいけどみんなで力を合わせてひとつになって。
Time Capsule 写真そのものを表したような面白いテーマだと思いました。
写真そのものであるが故に、ほとんどの写真はテーマに沿ったもの、ということに
なってしまいます。
フォトグラファーの人が、時間を写真に封じ込めたときの思いを、
どう感じるか、ということになるのかと思います。
そういう見方は僕にはあまりにも難しすぎるので、
もっと単純に写真と展示を楽しんできました。
どの写真展でも思うのですが、みなさん、会場と写真にあわせた展示方法、
ほんとすばらしいです。
僕もクラス写真展を控えているのですが、やったことがある展示方法は、
いわゆるAOZORA展示(スチレンボードに貼付けただけ。良く見せる秘訣は、
分厚いスチレンボード!)だけなので、結構悩みどころです。
それ以前に写真、どうしよう、ですが。
今回はそういうところも前よりは気にして観てきました。
いままでそういう姿勢がなかったことが悔やまれます。
これからしばらく、努めて写真展をたくさん見て、たくさんのことを吸収してきたいと思います。
そういう危機感を持ちはじめた高いレベルと志が感じられた写真展でした。
さて、花は必ず…
6/11 No.91 アジサイ

少し遅れてアジサイの登場です。
まだ3ヶ月もう3ヶ月、季節は確実に巡っています。
いまは政治のごたごたに翻弄されていますが、いずれ復興も季節のように確実に進みますように。
この花のように(いや厳密には花ではないのですが)、
小さいけどみんなで力を合わせてひとつになって。
花は必ず
花は必ずまた咲きます。
大地震が起こった2日後、3/13からtwitterで、こうつぶやきながら
毎日花の写真を載せています。
地震が起こった次の日や次の次の日はさすがにあんまり外出する気も起こらず、
家にいました。
ベランダでは春の花が咲き始めていました。
土曜日日曜日と天気が良く、なかなかキレイに咲いていました。
とくにすることもなく、今きれいに咲いているところを撮っておこうと撮りました。
とくにすることもなくぼーっとニュースを見ていて、いろいろ日記やらつぶやきを見ていて、
何となく考えたこと、
被災したところは必ず復興する。
たいへんだけど必ず復興しないといけない。
現実が厳しいのは今になっても変わりません。
けど、毎年咲き方は違うんだけど、ただ、必ず同じに「咲いてくれる」花の姿を
被災地に重ね合わせ、どうしても暗くなってしまっている日記やらつぶやきを
書いている人たちのことを考えました。
ごく小さいし、影響なんてなにもない、
写真でできることを始めました。
3/11 No.1 ビオラ
毎日撮って載せる、だと続けられないと思ったので、そこは緩くストックも使っています。
2、3回その日のうちのアップができなくて日が変わったこともありました。
が、一応1日1枚のペースでアップできています。
続けることが大事かな、とおもいながら毎日つぶやいています。
そのうちに、これだ!というニュースに出会いました。
ニュース自体は天皇皇后両陛下が避難所を訪れた際、被災者の女性からスイセンの花束を
もらった。皇后陛下とスイセンの関わりを絡めた記事なのですが、僕が気になったのはそこ
ではありません。
この女性の家は津波で土台を残してほとんど流されてしまったのですが、
庭の毎年いつも生えているところから、今年もスイセンが芽を出し、花をつけた
というのです。花束はそのスイセンを摘んできたものでした。
津波が来たときにはまだ土の中。津波が去った後に、またいつもと変わらず
顔を出してきたのです。
このスイセンのごとく、その女性の家が、街が再建されることを願っています。
4/27 No.46 スイセン
大地震が起こった2日後、3/13からtwitterで、こうつぶやきながら
毎日花の写真を載せています。
地震が起こった次の日や次の次の日はさすがにあんまり外出する気も起こらず、
家にいました。
ベランダでは春の花が咲き始めていました。
土曜日日曜日と天気が良く、なかなかキレイに咲いていました。
とくにすることもなく、今きれいに咲いているところを撮っておこうと撮りました。
とくにすることもなくぼーっとニュースを見ていて、いろいろ日記やらつぶやきを見ていて、
何となく考えたこと、
被災したところは必ず復興する。
たいへんだけど必ず復興しないといけない。
現実が厳しいのは今になっても変わりません。
けど、毎年咲き方は違うんだけど、ただ、必ず同じに「咲いてくれる」花の姿を
被災地に重ね合わせ、どうしても暗くなってしまっている日記やらつぶやきを
書いている人たちのことを考えました。
ごく小さいし、影響なんてなにもない、
写真でできることを始めました。
3/11 No.1 ビオラ
毎日撮って載せる、だと続けられないと思ったので、そこは緩くストックも使っています。
2、3回その日のうちのアップができなくて日が変わったこともありました。
が、一応1日1枚のペースでアップできています。
続けることが大事かな、とおもいながら毎日つぶやいています。
そのうちに、これだ!というニュースに出会いました。
ニュース自体は天皇皇后両陛下が避難所を訪れた際、被災者の女性からスイセンの花束を
もらった。皇后陛下とスイセンの関わりを絡めた記事なのですが、僕が気になったのはそこ
ではありません。
この女性の家は津波で土台を残してほとんど流されてしまったのですが、
庭の毎年いつも生えているところから、今年もスイセンが芽を出し、花をつけた
というのです。花束はそのスイセンを摘んできたものでした。
津波が来たときにはまだ土の中。津波が去った後に、またいつもと変わらず
顔を出してきたのです。
このスイセンのごとく、その女性の家が、街が再建されることを願っています。
4/27 No.46 スイセン






















