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写真展準備編−1

写真教室のクラス写真展まで1ヶ月を切っていました。

[ PHaT PHOTO 10i 写真展 ]
開催日時:2011年10月25日(火)~10月30日(日)
     11:00~19:00 ※最終日は17:00まで
開催場所:Gallery LE DECO(ギャラリー・ルデコ)6階
     〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
※入場無料です。お気軽にお越しください。

PHaT PHOTO 10iクラスのブログ
http://phatphoto10i.blog.so-net.ne.jp/


PHaT PHOTO 10iクラスのFacebookページ
http://www.facebook.com/pages/PHaT-PHOTO写真教室-10iクラス/242642592450521

お時間のあります方、ぜひお越し下さい。
10/29, 30は一日中ギャラリーにいる予定です。


 クラスのブログからリンクされてしまったことを機に始めたブログなので、
写真展直前ぐらいはちゃんと更新したいとおもいます。
目指すは毎日!

 ここでは主に個人での準備の内容を書いていこうと思います。
さて、ざっと必要なことを書き出してみると、、、
作品制作、作品のプリント/加工発注、 ブック作成、 名刺作成、
会場での自分の展示や小物検討、 ハガキの送付、 会う友人に片っ端からハガキを渡す、、、

まだいくらでもやることはある気がするのだけど、、
ちょこちょこ書いていきたいと思います。
よろしくお付き合いを。。。



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文章だけだと寂しいので、脈絡なく写真を載せます。

先日六本木辺りを歩いてて都会の空もきれいだと思って撮った写真。
まだ使い慣れていないカメラ。 ぶっちゃけiPhoneのinstagramで撮ったやつの方が、
きれいに見える。 早く慣れて少なくとも自分ぐらいはいい写真だと言ってやれる
写真を撮れるようになりたい。

ジブリデー

全く写真には関係ないのですが。

今日はジブリ美術館→「コクリコ坂から」を観てきた!でした。

たしか開館してから10年ぐらいたつはずですが、相変わらず人気ですね。
平日なのに人でいっぱい。びっくり。

「コクリコ坂から」
宮崎駿さんの息子の宮崎吾朗さん監督作品です。
結構賛否両論あったようだし、前作の「ゲド戦記」は本気でひどいと思ったので、
心配してたのですが、
率直にいい、楽しさもある映画でした。
キャラクターの顔つきとか表情とか、
ジブリといえばジブリだけど、やっぱり宮崎駿さんのとは違う感じでした。
絵って、監督が決めているんですね(あたりまえか)

ロボット兵
ちょっと寂しげなのは、小鳥がいないからかそれとも、
3人に1人からは、「巨神兵」(そりゃナウシカの方です) と呼ばれてしまうからか?


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月と朝焼けと空と

 満月が沈むところの写真を撮りたくなり、早寝早起きしてみました。

 1時間、月没時間を間違えていました。orz
というか1日前のを見てたんですね。
ということで1時間待ちぼうけでした。 沈んだ1時間あとに起きるよりはずっとマシですが。

 せっかくまだ月が高かったので、前日に見た写真のマネ。 月に照らされる街。

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むしろ背後の朝焼けに照らされている感じですが……

 よく朝焼けの写真を、自信満々できれいな夕焼けですねといって大恥をかくのですがorz.....

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朝と夜の空の色っていいですね。かなりいじってますが。
昼間の空の色もきれいですが。

今日の月没は5:55。 どうでもいいですが、おととい、昨日起きた時刻です。
日の出が5:21 かなり明るくなっていて、加えて西の空は少しかすんでいたので、
月の入りの瞬間はよく見えませんでした。
ちょうどぴったりの方向にあった高層マンションに沈んでいきました。
明日の月没は6:50。すっかり明るく、沈んでいくところを見るには厳しい時間です。


それはそうと、新しく買ったカメラもぼちぼち使っています。

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若干色をいじっていますが、撮ったときに良い色でないと、
いくらいじっても良くなりません。少なくとも僕のウデでは。
なかなか楽しくつきあえそうなカメラです。

写真洗浄

やっている場所をまた見つけることができたので、行ってきました。

 実は僕は「思い出」に対する考え方が、
人とは違う、というか、人とは違うと自分で思っているところがありまして、
 自分でどういう意味を見いだしてこういうイベントに参加しているのか、
わからないのです。
 作業中、どんなことを考えているのか、考えていないのか、
それを考えるとかなり幻滅してしまうので、考えません。

 ただ、思い出を何らかの方法で形にするべくこうやって写真に撮って、
アルバムを作ってきた方々も、
 それをなんとか元の持ち主に戻すことを大事なことと考え活動し続けている方々も、

みんな尊敬しています。

最初に参加させていただいたイベントでの、運営者の方の言葉、
「アルバムには必ず持ち主がいる。今の我々が知らないだけです」

思いと思いがつながることを祈っています。


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さすがに残念な状態になってしまっている写真が多いです。
ここに干されることさえも叶わなかった写真もたくさんあります。
半年間はあっという間だったし、まだ復興の道は遥か険しいのですが、
既に過ぎてしまった時間の重みが確かにそこにあります。

2極

今日撮った写真たち

<花編>

 あたま2枚は何となく色を意識して撮ってみた。あとは単なる趣味で。
結局最初2枚も単なる趣味に違いないなぁ。
課題に対する答えとは違う。
 授業や課題を通じて自分の写真を変えることを求められているか? というと、
そうとは思えない。
 けどいままでの延長で課題に取り組んでも意味はない。
延長と変えない、は別物。
難しいなぁ。

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<祭り編>
高円寺阿波踊りを鑑賞。
写真は……
花写真と比べると、自分でも向き不向きを認めざるを得ないです。向くと言ってもあの程度ですが。


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 スナップ写真をすごく楽しそうに、すごくうまく撮る人たちと出会いました。

向き不向きだけでは片付けてはいけない、 憧れを感じました。