写真洗浄 | red_mugのphoto日記

写真洗浄

やっている場所をまた見つけることができたので、行ってきました。

 実は僕は「思い出」に対する考え方が、
人とは違う、というか、人とは違うと自分で思っているところがありまして、
 自分でどういう意味を見いだしてこういうイベントに参加しているのか、
わからないのです。
 作業中、どんなことを考えているのか、考えていないのか、
それを考えるとかなり幻滅してしまうので、考えません。

 ただ、思い出を何らかの方法で形にするべくこうやって写真に撮って、
アルバムを作ってきた方々も、
 それをなんとか元の持ち主に戻すことを大事なことと考え活動し続けている方々も、

みんな尊敬しています。

最初に参加させていただいたイベントでの、運営者の方の言葉、
「アルバムには必ず持ち主がいる。今の我々が知らないだけです」

思いと思いがつながることを祈っています。


red_mugのphoto日記

さすがに残念な状態になってしまっている写真が多いです。
ここに干されることさえも叶わなかった写真もたくさんあります。
半年間はあっという間だったし、まだ復興の道は遥か険しいのですが、
既に過ぎてしまった時間の重みが確かにそこにあります。