おはようございます。
冬の黄砂とは聞きなれませんが、いま飛んできているそうです。
そのわりには、すっきり青空の広がる朝です。
昼から本格的に来るようです。
さて、年末の紅白や年始の歌番組で演歌を聞く機会があった人は多かったのではないかと思います。
実はこの演歌について、長年、その魅力を感じることができないままで来ました。
ところが今年は実家の父が運転中に演歌を流すので嫌でも何回も聞かされることに、、、。
そのうちじっくり聴き入っている自分に気が付いたにでした。
そこでふと気が付いたのですが、演歌は歌詞がはっきり聞き取りやすい、という事です。
ゆっくり、噛んで含めるように謳われるので、若い人の歌とは違いよく聞き取れる。
歌詞は若干泥臭いような気はしますが、昔のような男尊女卑の歌詞もなく現代と違和感なし。
そして長距離運転のトラックのトライバーは、軒並み演歌のファンです。
長時間の繰り返し視聴に耐えるのは演歌に限る、、、聴かせる歌詞になっている等々色々と理由は想像されます。
確かにリズム的に、長距離をコンスタントに遅くもなく早くもないスピードを保って走るのには適しているような気がします。時々、猛スピードで追い抜いていくトラックがいますが、あれはK-POPでも聴いているのかもしれません。
ドライブインで見かけた若いドライバーも車内から演歌が漏れ聞こえていました。
演歌は流行もないし、廃れる事の無い日本の立派な文化ですね。ちょっと演歌を見直したのでした。
氷川きよしのファンになったし、かっこいい演歌ってありかも、、、。
写真は新年会の一品。
ワインソースが絶品でした。
