新家月子のつぶやき日記 -4ページ目

新家月子のつぶやき日記

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おはようございます。

寒晴の朝ですね。寒いですが、嫌いではないです。

 

さて、最近、若いころに手に入れたアクセサリーが似合わなくなってきたと感じています。明らかに、お気に入りだったものにも手が伸びなくなっています。

逆に、祖母や母から受け継いだものを頻繁に使うようになりました。受け継いだ時には、こんな大げさなものを身に着ける日は永遠に来ないだろうと思っていた数々のアクセサリーを最近はよく身につけます。

祖母の迫力の瑪瑙の指輪、母の婚約指輪だったスタールビー、俳句の恩師の遺品であるごつい銀の細工物。象牙の首飾りもかなり大振りです。華奢なものが似合わなくなってきている反面、本物の迫力に負けない年齢になってきたのだろうと思います。いわゆる貫禄がついた?

これを期に、細い鎖に小さなチャームが付いているものなど、若い人に譲ろうと思っています。

それにしても、特に母は、所持してはいていたもののアクセサリーを着用していた姿をあまり見たことがありませんでした。葬式の時のパールのネックレス、イヤリング、、、ピアノの演奏会、、、程度。出番のなかったアクセサリーはやっと私の代で日の目を見ているわけです。で、はたと気付いたのが、自分の婚約指輪です。母と同じように仕舞い込んだままの状態です。

いかにも婚約指輪、というスタイルは結婚前なら堂々と毎日でも身につけますが、その後はなかなか使いづらいもの。どうしたものか、、、。このまま使わないままになりそうで、悩ましい、、、。

でも、あのデザインだからこそ、貰った時の喜びがあるのかも知れないですが、、、。皆さんはどうしているのでしょうか?

写真は帰省した時に乗ったキティちゃん号、たまたま乗れました。

ピンクの新幹線が来てビックリしました。