おはようございます。
朝から雨です。
さて、紫外線が強い季節になってきました。
そんな暑い日のある会の席でめくるめく女医さんたちの美容事情に触れることがありました。
女医さんと言えば、一昔前のもっさい理系女子と比べ最近は露出も多く美しい人が多い印象です。
その会でお話しした女医さんたちもキラキラしていて皆さんきれい。
そして今や陰で地道に自分に投資するような感じではなく、実に堂々と、あっけらかんと美容医療にいそしむのが現代版女医の姿なのだと思い知らされました。
口々に「○○(これマシーンの名前)はいいですよ」「○○クリニックは○○が○○円でお得ですよ」という情報がバンバン交わされ、半分以上理解できなかったのですが、エステより美容医療がお好きだという事はわかりました。
エステよりもタイパがよいのが美容医療だそうで、効果も納得できるそうです。
そんな時間がどこにあるのだろう?と率直に聞けば、意外なことに皆さんただのサラリーマンよりずっと時間に余裕があったのでした。まず、残業無。意外なことにクリニックの先生たちはあまり残業が無いそうです。
ある女医さんは、友人の美容皮膚科の閉院後に無料で施術を受けるためになんと新幹線で東京まで通っています。なんでも新幹線代よりも施術料の方がグッと高額なので、無料で受けられるぐらいなら安いものだとか、、、。新幹線がバスかタクシーのような感覚であることにビックリ!
他にも、学会で地方に出かけたときの空き時間で美容医療を受けるという話も。
ただし、1回50万円とかのリフトアップにバンバンお金を出せるのは女医さんぐらいかも。
そんな彼女たちに、何度も言われたのが「決して切ってはいけない」ということ。
やはり自然の造形にメスを入れるとどうしても不自然になるそう。
逆に「ボトックスはぜひ試してみて」とのこと。
美容医療なんて他人事、、、などと思っていたのですがお医者さんが気軽にやっていると知ってちょっと信頼感が芽生えました。
もし、宝くじが当たったら考えよう、、、なんてね。
写真は京都タワー、京都は観光客が多くて大混雑でした。
